明日香村に星野リゾートが「星のや」をつくるという話があるようです
場所は真弓だそうなので、駅の西側
牽牛子塚古墳や越塚古墳などに近い地区ですね
いわゆる飛鳥の観光地からはすこし離れています
それにしても、素朴な明日香村に高級リゾート・・・
あまり似合わない気もするけど、あってもよさそうな。。。
明日香村のいいところは、観光地なのに農村というところです
田んぼのところどころに古墳が点在し、なぞの石造物があって、
うんと時折、橘寺や飛鳥寺の鐘が「こ~ん」と聞こえる
春秋の気候のいい休日には、レンタサイクルが活躍し、
春の平日には、遠足の黄色い声が聞こえ、
高松塚や石舞台の公園の芝生で、お弁当を食べたり、ボール遊びをしたり・・・
まさに、日本の田舎の風景、郊外の農村です
奥座敷でもなければ、高原でもなければ、絶景でもなければ、温泉でもない
農村リゾートって、ジャンルとして成立するんでしょうか
ちょっと不安ですねえ。。。
5~6年後の完成を目指しているそうですが、うまくまとまってくれるといいですね
リゾートにいらっしゃるときには、ぜひ近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」で
ときおり見かけるのですが、けっこう空席が・・・
いよいよ近づいてきた中間フェス
明日、範囲表が配布されます(予定)
すでに、授業の中で、ここまでと言われている科目もあるようですから
(学校の先生は、すこしでもテストを意識してもらおうと、いろいろ苦労なさっています)
ワークを仕上げる目安になります
なんども言いますが、
ワークは、苦手な、やりにくい科目から手をつけてください
手を付けやすい、解きやすい科目からやってしまうと、苦手な科目ばかり残って、
あとでうんざりすることになります
テンションも下がるし、まったくはかどりません
面倒になって、投げ出してしまうかもしれません
いつも平均点かその下ぐらいのひとは、
テストができる(450点ぐらい取れてしまう)ひとのことを、
あのひとは頭のつくりがちがうんだ、特別なんだ、と思っていたりしますが
そんなことはありません
テストや勉強に対する、ちょっとした心構えのちがいで、点数は大きくちがってきます
とはいえ、どうやって勉強してるの?と聞いても、
「べつに、ふつう」としか答えは返ってきませんから、
どうやって勉強しているのか知りたいターゲットを見つけたら、
いつも行動をマークして、どんなふうに勉強しているのか探りましょう
ただ、けっしてストーカーにならないように気をつけてくださいね
明日、範囲表が出たら、
みんなはどれぐらいワークが済んでいるのか、それとなく聞いてみてもいいでしょう
「ワーク、もうやってる?やってる?」などとストレートに聞くと
「ぜーんぜん」
そう答えるのがお約束ですから、どうなのか、まったくわかりません
(頭から否定するひとは、たいてい、けっこう手を付けていますが・・・)
そんな聞きかたをするよりも、
「数学のワークの、○○の問題、難しくなかった?」とか
「理科のワークの○○ページ、めっちゃ時間かかりそう」などというふうに、
ちょっと具体的に聞くと、具体的な答えが返ってくるので
そこから、もう結構進んでるようだ、とか、もしかして、もう終わってしまったかも、とか
なんだ、まったくやってないじゃん、とか、判断できます
テスト勉強なんて、衆議院の解散と同じで、
「まったくない、これっぽちもない」と、でたらめを言っていい
というのが暗黙の了解ですから
なんにも勉強してないよ~というひとの言うことを真に受けて
おつきあいをして勉強しないなんてことのないように気をつけてください


