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プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です


6月12日

蒸し暑い一日でした
いかにも梅雨ですね
そんななか
沖縄は梅雨明けしたそうです
日本は国土は狭くても
さすがに島国ですね
長いのだなぁと実感します
大神神社のササユリが見頃です
ササユリ園は閉鎖していますが
あちらこちらで優しい色が見られます
ブログ「古代史のふるさとから」奥飛鳥の旅です

 

古代史のふるさとから明日香村や橿原市のほっこりする風景や情報をお届けしますリンク古代史のふるさとから 

 


学校の授業で学習したことを
そのままにしていませんか
脳は、かなりのサボり屋で、
すぐに手抜きをしようとするそうです
一度やってそのままにしておくと
これはもうやったからいいや、終了
とばかりに、
すぐに忘れるリストに入れてしまいます
そして、睡眠と同時に、忘却
翌日には、前日新たに学習したことの7割近くを脳から追い出してしまうのです
脳を働かせるには、
その日のうちにもう一度脳に学習させることが必要です
そうすると、
あれ、これはもしかして必要なものかもしれないから、しばらく置いておこうと
忘れるリストに入れないでおくのです

だから
その日学校で学習したことは、
家に帰って復習するようにしましょう
宿題があれば、
それをするだけでもかまいませんが
宿題がないものは、
別のノートにまとめるのが一番です

そうやって復習していけば
テスト勉強で一からやらなくても
脳が覚えているのでラクできますね

テストの点がいつもいいひとは、
普段からそうやって勉強しています

復習をしましょう‼️




 

6月11日

 

梅雨らしい一日になりました

長いあいだ雨が降っていなかったので

雨に降られるという感覚を忘れていたのですが

雨も悪くないものです

ただ、これは屋根の下にいるからですね

屋外で仕事をなさるかたには

どんなに大変かと思います

 

百合もこの季節に咲く花ですね

雨の中に濃い色合いが映えます

ブログ「古代史のふるさとから」 石舞台古墳から奥飛鳥へ

 

 

 

 

 

昨日10日は時の記念日でした

今年は、制定から100年にあたっているそうです

飛鳥資料館のブログより

 

例年、橿原市では

春の校外学習で明日香村を訪れる学校も多く

飛鳥資料館の庭園が

小学生の休憩兼お弁当場所になっているのを見かけます

思い思いの芝生でお弁当を広げれば、

きっと飛鳥資料館が身近に感じられるようになるでしょう

今年は、飛鳥資料館に行く小学校は多くないかもしれません

文化財に触れる機会が少なくなるのは残念ですね

 

奈良市の小学校では

5年生で「世界遺産学習」をします

奈良の世界遺産学習 「もっと奈良っちゃうweb」

古都奈良の文化財が世界遺産に登録されたのをきっかけに

文化財の歴史や保護について学習するものです

学習しなければわからないこともたくさんありますし

これをきっかけに興味をもつ子どもさんも多いようです

いい学習だなぁと、個人的に思っています

 

奈良県には身近なところに文化財がたくさんありますが

学校で触れられる機会はそれほど多くないようで残念です

それは、どの都道府県でもどの地域でも同じでしょう

今年は、春の校外学習がなかった学校も多いと思います

個人的に校外学習を計画してみませんか

お天気にほぼ影響されない博物館や資料館ですが

雨の季節には見学者が少なく

ゆっくり見学できることが多い気がします

土曜日や日曜日に、

地域の資料館や博物館や美術館に出かけて

文化財に触れるのはどうでしょうか

実際には書かなくても

レポートをかけるぐらい十分に見学して

写真など記録に残しておくと

思い出にもなるでしょう

地域の博物館や資料館は

自治体のサイトに出ています

興味のありそうなところを探してみましょう

自分が好きなところに行けるのが

個人的な校外学習のいいところですよね

 

6月10日

 

 

9日は、朝のうちは晴れ

だんだん曇ってきて

午後からは

ときおり日が差すといった

お天気でした

梅雨前の最後の晴れ間になりそうですね

飛鳥の飛び石

このあたり、ホタルがでます

ホタルの季節ですね

ブログ「古代史のふるさとから」

明日香を旅しています 今日は飛鳥寺などをめぐります

 

 

 

百人一首を宿題で覚えたりすることがあるでしょう

和歌だけ覚えてその歌の意味までは覚えない

というひとが多いのですが

それはとてももったいない話です

百人一首の中に

古典文法を勉強するときに

とてもおいしい歌があるからです

 

音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖の濡れもこそすれ

 

 

ここでは「もこそ」と「すれ」の係り結びが出てきます

「もこそ」は「~するといけないので」という意味で「強意」と呼ばれます

「すれ」は「す」の已然形です

「す」は現在のことばでは「する」ですね

この一首だけで、品詞分解はしなくても、

いくつかの文法が学べるのです

品詞分解までするのはすこしメンドクサイですから

それは眺めておくだけにしましょうか。。。

 

 

文法は高校生になってからでいいですが

和歌の意味を覚えておけば

高校生になって文法を学習するときに

すこしラクができます

 

 

それに、歌の意味はあんがい面白いものです

 

 

さらにうたかるたを使って臨場感を出すと

楽しく覚えることができます

高校生になって古典文法で苦しむ前に

しっかり百人一首をおぼえて和歌の意味もおぼえて

かるたを取って遊んでみませんか