テーマに応じてたまに買わせていただく最新号の月刊誌プレジデントを読んで少し前に流行った?スティーブン・R・コビーさんの名著「7つの習慣」を思い出しついでに再読してます。普段から優先順位の1番目はお金やその他のものより”時間の質”だと考える私は、この手の本にかなり影響を受けやすいタチなのです。
非常にシンプルな脳みそをもつ私は、今朝のミーティング(サラリーマン時代の反動で、会議とやらが大嫌いな私は週に一度毎月曜日の午前中だけみんなで情報を共有化したり指示を出すミーティングを開くのです)でコア・スタッフに早速、毎金曜日提出の翌週間計画に「大きな石を3つ=その週に果たす計画の中でも再重要なものもしくは、終えねばならない重要案件のうちTOP3つ」を入れてE-mailくれるようお願いしたのです。効率よく時間を使い行動するにはまず賢い計画が必要であり、その中での優先順位の捉え方次第で彼らコア・スタッフの持ち時間(=自分自身の持ち時間と同等価値)が、上がっていくだろうと考えての単純だけど重要度大な指示なのです。
少ない人員ながらひとりひとりが「一騎当千」だと私自身は考えている優秀なコア・スタッフ4人の”時間”に対する意識が、どう変化するのか?そしてどんな結果がもたらされるのか?今からとても楽しみなのです。もちろん自分自身も含めてね。

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昨夜、RIEDELの庄司大輔さん(彼の職業はワイングラスエデュケーター、要はグラスの形状とワインの味覚との関係を教える先生です)ら波乗り仲間と恵比寿にあるポルセッコ
で栗本清シェフのおいしい料理&ワインを堪能させていただきました。最後の締めにシェフお勧め(いつも私はエスプレッソをダブルでいただくのがほとんど)でカプチーノをいただきました。今日は素晴らしいバリスタがおられるとかで。
同席の仲間も全員カプチーノをオーダー。いや~すばらしくおいしかった。
いままで飲んだ中でダントツ最高のカプチーノでした。
味も素晴らしい上、表面に浮かんだハートやウサギなどまさに芸術!あ~カメラを持っていけばよかった。また行こうっと。あっでもその達人バリスタいつもおられるようではないみたい・・・。
44ec010a.jpg朝あまりの快晴に誘われ即バイク通勤。夏日になるという予報だが、まだ上がりきらない気温も、昨日の雨が嘘のような適度な湿度も我が愛車BMW R100GS/パリダカには、最適な環境。ガレージで始動1発!お決まりの”儀式”数分間の暖機時間を経て新青梅街道から裏道を使い、環七そして中野通り、甲州街道を横断し代々木上原駅ガードをくぐり山手通りへ。そこから旧山手通り代官山周辺を抜けて恵比寿へ。カルピス新本社の脇をすり抜け線路沿いに我が愛すべきオフィスタウン「目黒」へ到着。所要時間約40分。渋滞を避け裏道を混ぜてくるのでいらいらすることもなく「季節」を存分に楽しめるいい時間。帰りは、裏道を使わない分30数分で帰宅。ひんやりとした空気感もとても気持ちいい。
このGSジーエス(このバイクを愛用する人たちの愛称?)1993年登録だから早12年もの付き合いになる。10代の頃からホンダやカワサキのヨンヒャクやナナハン、日本脱出直前には、カワサキのZZR1100という320kmメーター(どこで出すんだ?)で話題を呼んだ当時世界最速バイクに乗っていたこともある。(おまわりさんにはよくお世話になりました)それがオーストラリアをホンダトランザルプ600Vという名のバイクで一周中、西オーストラリア、ブルーム(夕陽が信じられないくらい美しい町です)のキャンプ場でオージー(そう彼の年齢は今の私と同じくらいだった)がドッドッドッとキャンプ道具満載でこのGSで現れたのを見たとたんまさに”ヒ・ト・メ・ボ・レ”。俺の乗るバイクはこれしかない!とその瞬間決まった。それ以来まさに「様々な」時間をこいつと過ごすことに。
究極?の時間といえば1999年それこそ世紀末に、ファミリーの大反対を押し切り参加したロシアンラリー1999。友人のGSクラブ沢ちゃんらには死ぬ気か?と大袈裟に言われる始末。同じクラブの同志竹下さんと参加した。冬の大雪の後遺症?で泥と川との戦いが続き心身共に疲弊しきったほんとうにキツイ時間。でも今思い返せばあれほどGSと楽しんだ時間もない気がする。
出来うるなら今一度バイクと共に生き、旅することがイコール生活とも言える「あの時間」を過ごしてみたい。地球を感じながら。

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つい先日、東京白金のフレンチレストランで、オーストリア人の古い友人と久し振りにランチを楽しむ機会がありました。彼は、ワイン業界では知らぬ人がいないほど有名なグラスメーカーの日本法人社長なのですが、知り合った頃そう今から10数年以前は、ある商社に机を間借りしている一介のセールススタッフだったのです。
高級車で乗りつけるマダムたちであふれる昼下がり、引越しの途中に抜け出して来たという彼は、いつものダンディなスーツ姿ではなくボタンダウンに白いコットンパンツを粋に着こなした長髪のロマンスグレイ、少しジョン・トラボルタに似たハンサムな風貌。目を引かぬわけがありません。男二人だけでいるだけでもだいぶ場違い?なのに・・・。
出会った頃は、二人とも1日中働き続ける「真性ワーカホリック」で、しばしばビジネス上で激論もし、意見のくい違いからお互い頑固?ゆえに半年近くも会わず、久し振りに偶然会ったフランクフルトの展示会で和解?したこともあった仲なのです。
最近は自宅のパーティに呼んでもらい葉巻を楽しんだり、彼とは世代が同じこともあり本当にいろんなことを、互いに価値観を尊重しつつ話し合うとてもいい友人と言う感じにそう、ワインのように熟成してきている感じです。
40才前後になり、肩の力を抜く術を覚えた大人の(え~ホントにという声が聞こえそう?)男二人でのランチ。
少し気恥ずかしい、でもプラチナ通り沿いの新緑がブルーの空と見事なほどのコントラストを織り成す下でのふっと息をつく一時。いい時間でした。

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8747a6e4.jpg★三社祭り★
先週土曜日、いつも今か今かと心待ちにしている東京浅草の三社祭りに参加させていただいた。雷門中部地区にある老舗の酒屋さん千曲錦当主、原さんのご厚意により6年前からスタッフと参加させていただいている。
5年目の去年、待望の名前入り千曲錦ハッピも作っていただいた。その時の感動は、障害忘れられないだろう。安易にコピーされることの無いよう銀座松屋百貨店に「型」は厳重に保管されており(それでもコピーハッピは存在するが)いくら親分の原さんでも毎年限定された数量しか注文できない(3枚?)とのこと。高価な着物のような上質紙に包まれた、自分用のハッピを千曲錦裏手にあるワイン勉強用小部屋(原さんは、知る人ぞ知るワイン業界でも有名な講師でもあるのです。そしてこの部屋はいつも祭り中、食事をしたりビールを飲んだり、みんなの休憩室となります)で見た時は、理由なく感動したことが、昨日のように思い出されます。信じられないくらい嬉しかった~。理由なんかない。人生でもなかなか体験できない”素直さ”を伴う感動だった。ドキドキしてその紙を開き袖を通したときの気持ちの良さったらもう言葉ではとても表現できない。それこそ死ぬまで後生大事にする『宝物』を手にした気持ちそのものである。普段その宝物ハッピは、千葉鴨川に弟たちと共有している波乗り用合宿所「望洋庵」に魔除けも兼ねてかけられている。
今年のサンジャは、暑かった~!いつもこのサンジャの後、すぐ梅雨入りそして大好きな夏が始まる。まさに1年でもっとも大事な季節の節目行事三社祭りに浅草ローカルでもない私が末席に加えてもらえる感謝と喜びを胸に今年も汗だくになりながら、祭りを心底楽しんだ。あ~楽しかった!

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