★三社祭り★先週土曜日、いつも今か今かと心待ちにしている東京浅草の三社祭りに参加させていただいた。雷門中部地区にある老舗の酒屋さん千曲錦当主、原さんのご厚意により6年前からスタッフと参加させていただいている。
5年目の去年、待望の名前入り千曲錦ハッピも作っていただいた。その時の感動は、障害忘れられないだろう。安易にコピーされることの無いよう銀座松屋百貨店に「型」は厳重に保管されており(それでもコピーハッピは存在するが)いくら親分の原さんでも毎年限定された数量しか注文できない(3枚?)とのこと。高価な着物のような上質紙に包まれた、自分用のハッピを千曲錦裏手にあるワイン勉強用小部屋(原さんは、知る人ぞ知るワイン業界でも有名な講師でもあるのです。そしてこの部屋はいつも祭り中、食事をしたりビールを飲んだり、みんなの休憩室となります)で見た時は、理由なく感動したことが、昨日のように思い出されます。信じられないくらい嬉しかった~。理由なんかない。人生でもなかなか体験できない”素直さ”を伴う感動だった。ドキドキしてその紙を開き袖を通したときの気持ちの良さったらもう言葉ではとても表現できない。それこそ死ぬまで後生大事にする『宝物』を手にした気持ちそのものである。普段その宝物ハッピは、千葉鴨川に弟たちと共有している波乗り用合宿所「望洋庵」に魔除けも兼ねてかけられている。
今年のサンジャは、暑かった~!いつもこのサンジャの後、すぐ梅雨入りそして大好きな夏が始まる。まさに1年でもっとも大事な季節の節目行事三社祭りに浅草ローカルでもない私が末席に加えてもらえる感謝と喜びを胸に今年も汗だくになりながら、祭りを心底楽しんだ。あ~楽しかった!
ワイン・アクセサリーズ・クリエイション(www.wineac.co.jp)