先日我が愛車のうち車の方G36を久し振り、ホントに久し振りに洗車しました。
気付かないうちに銀色に光るクロームペイントのフロントグリルが、錆びつい
てきてる!まずいっ!で掃除関連はスタートがなかなか切れないがいざはじめると徹底的にやるタイプの自分は、出来うる限りの「ピカピカ」目指してセッセッと磨き始めたのです。
(ずぼらな性格の上、とにかくウイークデイ通勤に仕事に”使う”ので車もバイクも洗う暇がないのです。その上に休日も常に”活動”し続けるまるで動きが止まると死んでしまう回遊魚マグロ型キャラなのでゆっくり自宅で洗車などするのは、それこそ数年に?回)
この四駆のG36(排気量3.6L,258馬力)、冬はスノボーで雪山にそして一年を通して波乗りで海に、まあとにかくよく走る走る。1998年1月登録なので約7年間で現在170,000km超えている。ちなみにバイクは、1993年5月登録で現在83,000km。2台ともほんとうによく働いてくれる『真の相棒』なのです。
”彼ら”とのコンビで生み出される時間もまさに自分を維持するのに必要不可欠だと言えるほど単に彼らを単純な「道具」「機械」とは割り切れない。
G36このまま乗り続けて、目標は、380,000km。その数字の意味は?
わかる人は凄い?そう地球から月までの距離そのものなのです。もしお金があれば、フェラーリでもベントレーでも買うことができるけれど、1台の車を月までと同等距離乗り続けるのは、どんなにお金を出してもできないことだと思うのです。そう時間をお金で買えないように。愛情と偶然の事故などでつぶさない「運」の両方が必要だと考えます。大事にしてあげよう。

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昨日お昼頃、まだ若い男性スタッフのご母堂が非常に残念ながら闘病の末お亡くなりになり、今日は朝からほとんど親族のみが列席されるシンプルな葬儀の末席に参列させていただきました。
彼は、まだ弱冠25才。近くのコンビニを辞めると聞きつけ日頃から注目してい
た私が、すぐさまオフィスに名刺を取りに戻り、自らスカウトしてきた人物なのです。式ではお父上の男泣き、妹さんも涙止まらない中(当然ですよね)私も一緒に参列した部長もなんと声をかけていいのやら(こんなときは仕方ないですよね。百万言言葉を費やしても慰めにはならないから)彼とお兄様二人の男兄弟が、涙一つ見せずしっかりと式を仕切っておられるのに感服したのでした。そんな中、以前WACのHP内にあるスタッフの独り言にも書いたことのある前世療法">『前世療法』で知られるアメリカの精神科医、ブライアン・L・ワイス博士が書き記した本で学んだ「魂の輪廻転生=人間の魂はあるグループを形成しながら何度も繰り返しその度に宿題をもらいながら生まれ変わり続ける」を思い出し(日頃は、ほんとに罰当たりなほど無宗教なのに究極の状況に直面すると都合のいいことだけ思い出す自分が恥ずかしい)
まだ若い彼にその話を簡単に伝えるのが私にできる精一杯の事でした。
お母様のご冥福をお祈りして。合掌

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36709266.jpg波乗りを本気(自分なりにね)で始めてから約2年。
始めてサーフィンの大会(NONKEY Classic)に参加させてもらった。
結果はラッキーにも『優勝』だった。
出てみてよかった。トライしてみてよかった。
たくさんのクラスに分かれるショートボードと違い2クラス(オープンとビギナー&レディス)しかないロングボード、もちろん私は、B&Lクラスでの参加。
しかも11名と少ない参加者の中での優勝だったけれど、嬉しかった。
『優勝』の御冠は、それこそ明けても暮れてもアメフト漬けだった大学時代のリーグ優勝、そしてやはりアメフトでの九州社会人リーグ優勝以来ウン年振りだったから。

当日の波質は、サイズこそ腰腹ときたまムネサイズだったけれど波数が、非常に多くてセミプロも参加するオープンクラスの選手でも時間帯によっては、ビーチ際からアウトに出るのが大変なほど・・・。

内心本命中の本命と自分が思っていた紅一点の実力者女性選手(歴5年去年2位!)には、とてもハードなコンディションだったに違いない。
でもそのきつい波質が私に味方したのかもしれない。
とにかくいつものフリーサーフィンで優雅にロングボードを操る彼女に私が、勝るのはスタミナのみ?だったから。

第1ヒート、第2ヒート各12分間、そして決勝ヒート15分、合計39分間の戦い。
いつものフリーサーフィンでは、2ラウンドときには3ラウンド1日合計4時間~
7時間波乗りし続けるのに、この39分間はその何倍もエネルギーを消費した気がする。

来年は、オープンクラス1回戦ボーイからの再スタートだ。でも1年間という時間を、これから乗るだろう一つ一つの波を「意識」していけば、緒戦突破は
可能だと思う。
本当に波乗りをしていてよかった。
いつもお世話になりっぱなしの千葉、鴨川の老舗サーフショップNONKEYノンキーのハルさん、ユースケさん(今大会の主催ショップ)そして鴨川ローカルの先輩サーファーの皆様ありがとうございます。応援してくれた仲間のみんなありがとう!

また一つ決して忘れることのない濃密な『時間の記憶』が増えた。

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