選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -86ページ目

マンション発売18.8%減

日経新聞より







不動産経済研究所が発表した






2009年の全国マンション発売戸数は





2008年比18.8%減の





7万9595戸だった。





全地域で2ケタの減少。






17年ぶりに8万戸を割り込んだ。






一方住友不動産などの一部大手は供給を増やし





上位の事業者の寡占が進んだ。






金融機関の融資姿勢が厳しくなり、在庫処分に追われた2009年ということが言える。






事業主別にみると


1位 大京 4091戸
2位 住友不動産 3959戸
3位 藤和不動産 3587戸
4位 三井不動産レジデンシャル 3002戸
5位 穴吹工務店 2678戸

(不動産経済研究所調べ)


2位の住友不動産は2008年の7位から上昇。5位の穴吹工務店は



ご存じのとおり2009年11月に会社更生法の適用を申請。



藤和不動産は三菱地所の100%子会社で、今後統合もあり得る。



安定しているのは大手事業主だけという格好だ。






2010年は2009年より8%増が見込まれているが







現状の声としては、用地仕入れがうまくいかないという





中小企業の声をよく聞く。





大手の寡占がさらに進み、首都圏と近畿圏だけが動く様相だ。





まだまだ楽観視できない。





不動産広告に携わる我々、、、、特に中小の事業主との付き合いが深い




中小の広告会社にとっては物件の取り合いになるのは必至だ。





より、個性とアイディアが要求される。

マンションモデルルーム見学

自宅から近いところにあるモデルルームに行きました。






以前から気になっていた物件です。







1089戸の超大型マンション。






2年前にも隣に同じくらいの規模のマンションができました。






その時も行ったのですが、超大型物件のモデルルームでの演出のすごさに





びっくりしたのを覚えています。





当時は単純な興味本位でモデルルームに行ったのですが、そこで






買い替えを少し考えたりしました。





結局、今のところの方が便利だということもあり断念しました。




今回も頭の片隅に買い替えということを置いてモデルルームへ行きました。





20分ほどのシアターは工夫された演出がありました。




巨大なジオラマは迫力があり、物件イメージをかなり植え付けられました。




予約も何もしていかなかったので




その後4つのモデルルームはフリーで見学しました。




私としてはフリーの見学は逆によかったです。




モデルルームには慣れているので好きなように見れる方が気が楽でした。




それから少し待たされてから担当の方と話しました。




正式な登録受付は3月ということで、予定価格だけ見せていただきました。





私の予想は少し外れていて





予想より価格は高めでした。




よく考えたら隣の物件と仕入れた時期は同じ。利益を圧縮しているとはいえ、




そんなに下げることはできないということがわかりました。





2年経って周辺エリアの環境は多少整備されていましたが





やっぱり今住んでいるところには勝てない





というのが正直な感想でした。






まだ、この後も物件ができるそうです。もっともっと人口が増えれば






もっと周辺環境も整備されるとは思います。






営業マンが足りないくらいお客さんが来場していると言われましたが






そんなに活気があるようには見受けられませんでした。






2年前に行った隣の物件の方が活気はありました。






売主も同じで規模も同じ。モデルルームの場所も同じ。






ここ2,3年でこのエリアには2千世帯が来ることになります。






今後さらに増えていく。






このエリアは広域からの集客が可能エリアなので







不動産広告も幅広くメディアを使って告知しています。






有名タレントを起用してテレビCMもやっています。






1089戸を売るには約1万組のお客さんを集めることが必要になる。






今後の売れ行きに注目していきたいです。












不動産広告(チラシ他)2/19

千駄ヶ谷エリア日経新聞折込5物件







1.「麹町パークハウス」三菱地所

$広告会社wavecomの社長blog-麹町表0219


$広告会社wavecomの社長blog-麹町裏0219


もう何度も折込を繰り返している物件。
当初よりイメージをずっと変えずに統一したデザインを踏襲している。
価格の表示もスマートに、わかりやすく提示してある。
いつ見ても清潔感のあるチラシ


2.「アピス一番町」積和不動産

$広告会社wavecomの社長blog-アビス一番町表0219


$広告会社wavecomの社長blog-アビス一番町表2-0219


$広告会社wavecomの社長blog-アビス一番町裏0219


横開きのチラシ。表面は左右に分かれたデザインのため、
写真も2分割に。裏面も左右に分けていて見やすくデザイン。
ちょっと他のチラシとの差別化をはかっている。
春を先取りする千鳥が淵の桜の写真はきれい。
裏面の図面を大きく出していて見やすい。
高級感よりも見やすさを追求したデザイン。


3.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産

$広告会社wavecomの社長blog-神楽坂表0219


$広告会社wavecomの社長blog-神楽坂裏0219


先週と同じデザインのチラシ。なんとか神楽坂のイメージを植え付けたい
ところでしょう。実際現地に行ってみないとわからないが、
写真の神楽坂路地は現地から180mとあるので約3分くらいのところだと
想定される。


4.「プラウド市谷柳町」野村不動産

$広告会社wavecomの社長blog-プラウド表0219


$広告会社wavecomの社長blog-プラウド裏0219


ずっとホワイトスペースを生かしたデザインを
続けてきたが、今週はそのホワイトスペースに
ブルーの囲みが入った。明日と明後日が登録日。
その告知を目立てせる手法。
毎週見ていたのでなおさらだが、ここに目がいってしまう。
それがねらいなので成功だ。


5.「セルフィスタ渋谷」大京

$広告会社wavecomの社長blog-渋谷表0219


$広告会社wavecomの社長blog-渋谷裏0219


ガラッとデザインを変えてきた。
前回の渋谷の夜景空撮と外観というシックな感じから
一転してデザイナーズマンションを彷彿させる浅い色気の
デザインとビジュアル。
自分らしさみたいなものをテーマとして全体を構成している。
しかし、なんといっても渋谷・代官山がライフエリアというのは
魅力的。


おまけ「ブリスベージュ神宮前」オリックス不動産

$広告会社wavecomの社長blog-神宮前0219

$広告会社wavecomの社長blog-神宮前裏0219



当社のポストにポスティングされていました。
透明の封筒に封入された4枚もの。
神宮・表参道を身近に感じられる超スーパー立地。
第一期が終わり第二期に入るタイミングでこのポスティング。
間取り・設備は一切書いていない。
ただ、立地と品のいいパースと共用設備の紹介だけ。
ちょっと訴求力が弱いか??
この辺はあまり多くを語らない方がかえっていい場合もある。




※不動産宣伝広告を手掛けています。
 本日も自分勝手な見解でコメントさせていただきました。
 ご了承ください。