住宅取得に係る贈与税非課税枠
昨年の12月に平成22年度税制改正大網として閣議決定された。
現行500万円の非課税枠が今年度中に贈与を受けた場合は1500万円まで
来年度中なら1000万円まで。
これは住宅を購入しようとする生活者にとってみれば非常に追い風。
贈与税の基礎控除110万円を併用すれば1610万円までOK。
国会で承認(法案が成立)された後の実施となるが
これをマンションの広告に入れてくる購入者へ呼びかけるケースも出てくるでしょう。
購入者側はこういう制度はうまく活用してもらいたいですね。
現行500万円の非課税枠が今年度中に贈与を受けた場合は1500万円まで
来年度中なら1000万円まで。
これは住宅を購入しようとする生活者にとってみれば非常に追い風。
贈与税の基礎控除110万円を併用すれば1610万円までOK。
国会で承認(法案が成立)された後の実施となるが
これをマンションの広告に入れてくる購入者へ呼びかけるケースも出てくるでしょう。
購入者側はこういう制度はうまく活用してもらいたいですね。
不動産広告(賃貸編)2/17
都営新宿線の市谷駅で見つけました。
駅貼りポスターです。
「アルティス笹塚」伊藤忠都市開発
伊藤忠都市開発が贈る新築賃貸マンション!!
賃貸物件にここまで広告をしているケースは珍しい。
ちょっとお洒落な賃貸マンションなのでしょう。
ポスターの右端にはポケットがついていてチラシが入っていました。
これは通路等の人が溜まっても危険性のない場所では認められています。
結構効果的ですね。私も一枚取ってきました。
チラシはこれ。
studio~1LDKまで。
シングルがメインのターゲットですね。
駅から4分は魅力です。
設備もそれなりに揃っています。
チラシのデザインは賃貸らしく安っぽさを残しながら
その中でもおしゃれ感を残すようなデザイン。
賃貸で床暖房やミストサウナは豪華。
20㎡~40㎡で95000円~195000円。
共益費が6000円~10000円。
キャンペーン期間中で
仲介手数料半額!!これってピンとこない人多いのでは??
礼金0か月・賃料2か月無料・敷金1か月・駐車場3か月無料
よく見ると92戸と結構ボリュームのある戸数。
結構賃貸がつかずに苦労しているのかもしれませんね。
ということで中途半端なチラシの表現になっているということでしょう。
笹塚4分の好立地なら賃貸需要はあるが、なにせ92世帯はきついってことですね。。。
駅貼りポスターです。
「アルティス笹塚」伊藤忠都市開発
伊藤忠都市開発が贈る新築賃貸マンション!!
賃貸物件にここまで広告をしているケースは珍しい。
ちょっとお洒落な賃貸マンションなのでしょう。
ポスターの右端にはポケットがついていてチラシが入っていました。
これは通路等の人が溜まっても危険性のない場所では認められています。
結構効果的ですね。私も一枚取ってきました。
チラシはこれ。
studio~1LDKまで。
シングルがメインのターゲットですね。
駅から4分は魅力です。
設備もそれなりに揃っています。
チラシのデザインは賃貸らしく安っぽさを残しながら
その中でもおしゃれ感を残すようなデザイン。
賃貸で床暖房やミストサウナは豪華。
20㎡~40㎡で95000円~195000円。
共益費が6000円~10000円。
キャンペーン期間中で
仲介手数料半額!!これってピンとこない人多いのでは??
礼金0か月・賃料2か月無料・敷金1か月・駐車場3か月無料
よく見ると92戸と結構ボリュームのある戸数。
結構賃貸がつかずに苦労しているのかもしれませんね。
ということで中途半端なチラシの表現になっているということでしょう。
笹塚4分の好立地なら賃貸需要はあるが、なにせ92世帯はきついってことですね。。。
不動産バブル(ベトナム)
日経新聞より・・・
ベトナムでは住宅を核とした不動産開発が加速している。
どうやら景気の本格回復を先取りした動きで2009年の住居面積は
前年比56%増の15億9671万㎡に拡大した。
56%増??これってすごい数字だぁ。
首都ハノイやホーチミンを中心に地元企業や外資が大規模プロジェクトに参入している。
不動産バブルの懸念がささやかれているらしい。
ベトナムの不動産開発大手ビンコムはハノイで住居棟を含む複合施設を開発している。
開発面積は12万㎡でそう事業費は5億4140万ドル。
ホテル・オフィス・学校・公園などを建設し、2012年の完成を目指す。
その他シンガポールの大手企業や韓国ロッテグループなどがハノイでの開発を手掛けたり
ホーチミンでも大型のプロジェクトが始動している。
既に需給のバランスが崩れているという不安の声が上がっているそうだ。
是非是非日本を反面教師にしてほしいですね。
どの国も不動産バブルは体験するものなのか?
景気の本格回復を先取りというところがどうもしっくりきませんが・・・。
確固たる理由があるのかどうか疑問ですね。。
ベトナムでは住宅を核とした不動産開発が加速している。
どうやら景気の本格回復を先取りした動きで2009年の住居面積は
前年比56%増の15億9671万㎡に拡大した。
56%増??これってすごい数字だぁ。
首都ハノイやホーチミンを中心に地元企業や外資が大規模プロジェクトに参入している。
不動産バブルの懸念がささやかれているらしい。
ベトナムの不動産開発大手ビンコムはハノイで住居棟を含む複合施設を開発している。
開発面積は12万㎡でそう事業費は5億4140万ドル。
ホテル・オフィス・学校・公園などを建設し、2012年の完成を目指す。
その他シンガポールの大手企業や韓国ロッテグループなどがハノイでの開発を手掛けたり
ホーチミンでも大型のプロジェクトが始動している。
既に需給のバランスが崩れているという不安の声が上がっているそうだ。
是非是非日本を反面教師にしてほしいですね。
どの国も不動産バブルは体験するものなのか?
景気の本格回復を先取りというところがどうもしっくりきませんが・・・。
確固たる理由があるのかどうか疑問ですね。。



