本日の不動産広告4/16
千駄ヶ谷エリア日経新聞折込2物件
今日は折込が3枚のみ。その中の2枚が不動産宣伝広告でした。
1.「レグノ・グランデ一番町タワー」メトリス・アルファビオス(共同事業者)
先週からデザインをガラッと変えてのエントリー。桜をあしらいホワイトベースの
チラシ。もう桜は終わりの時期にかかっているし、この寒さで全く春を感じさせて
くれないのでこういう春っぽいチラシは効果的かもしれない。
投資と実需が混在しているので広告の打ち方も難しい。
というよりも全く別物で展開すべきだろう。
2.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
第2期のプレオープン告知。明日から開催。リビングダイニングの写真を
メインビジュアルとしているが、ここらへんはもっと立地訴求を続けたいところ。
ひょっとすると意外と現地周辺の売りは少ないのかもしれない。
GWに向けて、マンション・戸建購入キャンペーンと銘打って、
抽選で最高1000万円というキャンペーンを行っている。
裏面でその告知を出している。
表面に持ってきてないあたりに品のよさを感じるが本当の理由はわからない。
以上、最近は嵐の前の静けさといった感じで物件広告は少ない。
来週・再来週はかなり増えると思われる。
きっと私も完全に追い込まれて死んでいるかもしれない。
ということで本日も勝手な見解でコメントさせていただいております。
ご了承ください。ちなみに3枚目の折込チラシは
「ヨドバシカメラ」でした。
今日は折込が3枚のみ。その中の2枚が不動産宣伝広告でした。
1.「レグノ・グランデ一番町タワー」メトリス・アルファビオス(共同事業者)
先週からデザインをガラッと変えてのエントリー。桜をあしらいホワイトベースの
チラシ。もう桜は終わりの時期にかかっているし、この寒さで全く春を感じさせて
くれないのでこういう春っぽいチラシは効果的かもしれない。
投資と実需が混在しているので広告の打ち方も難しい。
というよりも全く別物で展開すべきだろう。
2.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
第2期のプレオープン告知。明日から開催。リビングダイニングの写真を
メインビジュアルとしているが、ここらへんはもっと立地訴求を続けたいところ。
ひょっとすると意外と現地周辺の売りは少ないのかもしれない。
GWに向けて、マンション・戸建購入キャンペーンと銘打って、
抽選で最高1000万円というキャンペーンを行っている。
裏面でその告知を出している。
表面に持ってきてないあたりに品のよさを感じるが本当の理由はわからない。
以上、最近は嵐の前の静けさといった感じで物件広告は少ない。
来週・再来週はかなり増えると思われる。
きっと私も完全に追い込まれて死んでいるかもしれない。
ということで本日も勝手な見解でコメントさせていただいております。
ご了承ください。ちなみに3枚目の折込チラシは
「ヨドバシカメラ」でした。
デザインの難しさ
かなり盛り上がってきてます。
今進行中のプロジェクト。
GW前のプレオープンに向けて
ハードな日々が続いています。
ブログの更新も止まっていました。
今日はデザインの難しさの話です。
グラフィックデザイナーさんたちには不動産広告業界というのはあまり人気がありません。
それは何か?
商品が相当高額なため、あまり遊びの部分が少ないからです。
スペースを贅沢に使ってみたり
ちょっとコピーにユニークさを加えてみたり。
といったことはあまりしません。
それよりもダイレクトに見せたいこと、伝えたいことを
はっきりと見せる。
ということが前提です。
こう書くと一見簡単そうですがそうでもない。
それは伝えたいことが多すぎるからです。
その全てを盛り込み、さらに目立つようにしていかなければ
なりません。
シンプルに創り上げると物足りなさを、詰め込みづぎるとわかりづらさが、
あまりきれいに並べすぎるとつまらない、かといってデザインはあまり遊べない。
色も使いすぎると品がなくなるし、逆に使わなすぎると目立たなくなる。
バランスをうまく取り、しっかりと優先順位のコンセンサスをクライアントと図り
進めていかないと納得のいってもらえるデザインにならないのです。
どこの業界もそうでしょうが、セオリーみたいなものは暗黙であります。
しかし、そればっかりやっていては飽きられるし、脳がない。
ある程度の個性は必要。
可能性のある限りのデザインを創って対応していくというカタチもあります。
グラフィックデザイナーがどれだけオプションを持っているかが
デザイン決定のポイントとなります。
ちょっとして工夫が認められる、何もしなければ評価はない。
時間がない中で創っていてもそのひと工夫こそ
デザインなのです。
なんて勝手なことを言ってますが、
不動産広告のデザインは本当に難しいと感じます。
何年、何十年やっていても
その気持ちに変わりはありません。
今進行中のプロジェクトも
進んだり止まったり・・・はたまた戻ったり。
試行錯誤の連続です。
でも全て納品できたら達成感はありますね。
今進行中のプロジェクト。
GW前のプレオープンに向けて
ハードな日々が続いています。
ブログの更新も止まっていました。
今日はデザインの難しさの話です。
グラフィックデザイナーさんたちには不動産広告業界というのはあまり人気がありません。
それは何か?
商品が相当高額なため、あまり遊びの部分が少ないからです。
スペースを贅沢に使ってみたり
ちょっとコピーにユニークさを加えてみたり。
といったことはあまりしません。
それよりもダイレクトに見せたいこと、伝えたいことを
はっきりと見せる。
ということが前提です。
こう書くと一見簡単そうですがそうでもない。
それは伝えたいことが多すぎるからです。
その全てを盛り込み、さらに目立つようにしていかなければ
なりません。
シンプルに創り上げると物足りなさを、詰め込みづぎるとわかりづらさが、
あまりきれいに並べすぎるとつまらない、かといってデザインはあまり遊べない。
色も使いすぎると品がなくなるし、逆に使わなすぎると目立たなくなる。
バランスをうまく取り、しっかりと優先順位のコンセンサスをクライアントと図り
進めていかないと納得のいってもらえるデザインにならないのです。
どこの業界もそうでしょうが、セオリーみたいなものは暗黙であります。
しかし、そればっかりやっていては飽きられるし、脳がない。
ある程度の個性は必要。
可能性のある限りのデザインを創って対応していくというカタチもあります。
グラフィックデザイナーがどれだけオプションを持っているかが
デザイン決定のポイントとなります。
ちょっとして工夫が認められる、何もしなければ評価はない。
時間がない中で創っていてもそのひと工夫こそ
デザインなのです。
なんて勝手なことを言ってますが、
不動産広告のデザインは本当に難しいと感じます。
何年、何十年やっていても
その気持ちに変わりはありません。
今進行中のプロジェクトも
進んだり止まったり・・・はたまた戻ったり。
試行錯誤の連続です。
でも全て納品できたら達成感はありますね。
本日の不動産広告4/9
千駄ヶ谷エリア日経新聞折込3物件
1.「BERISTA四谷大京町」藤和不動産
なかなか完売といかないようで、またエントリーしてきました。
デザインは基本的には同じイメージです。サイズもB4サイズに
なってからはずっとこのまま。裏の間取りが周りをボカシているので
見づらいのが気になります。
2.「大崎ウェストシティタワーズ」住友不動産・NIPPO・住友商事・東急不動産
大崎駅徒歩3分という希少性のある物件。現地ゲストサロンという表現が
格の高さを表しているが、今ひとつ伝わりにくい表現だ。
何か物件のスケールが出し切れていないように感じる。
チラシの紙の薄さのせいなのかもしれないが、ちょっと軽い感覚に陥る。
3.「アピス神楽坂ハイセレサ」積和不動産・陽栄

リビングの写真とパースを組み合わせたビジュアルがメイン。
明るい感じは表現できているが、写真がかなり普通の写真。
特にデザイン的にも工夫があるわけではないので極普通の
チラシに仕上がっている。インパクトはないが、正統性はありそう。
というわけで3物件は少ないですね。
本日も個人的見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。
デザインの善し悪しは正解がないので難しい。
そんなことを改めて感じました。
1.「BERISTA四谷大京町」藤和不動産
なかなか完売といかないようで、またエントリーしてきました。
デザインは基本的には同じイメージです。サイズもB4サイズに
なってからはずっとこのまま。裏の間取りが周りをボカシているので
見づらいのが気になります。
2.「大崎ウェストシティタワーズ」住友不動産・NIPPO・住友商事・東急不動産
大崎駅徒歩3分という希少性のある物件。現地ゲストサロンという表現が
格の高さを表しているが、今ひとつ伝わりにくい表現だ。
何か物件のスケールが出し切れていないように感じる。
チラシの紙の薄さのせいなのかもしれないが、ちょっと軽い感覚に陥る。
3.「アピス神楽坂ハイセレサ」積和不動産・陽栄

リビングの写真とパースを組み合わせたビジュアルがメイン。
明るい感じは表現できているが、写真がかなり普通の写真。
特にデザイン的にも工夫があるわけではないので極普通の
チラシに仕上がっている。インパクトはないが、正統性はありそう。
というわけで3物件は少ないですね。
本日も個人的見解で勝手にコメントさせていただきました。
ご了承ください。
デザインの善し悪しは正解がないので難しい。
そんなことを改めて感じました。








