デザインの難しさ
かなり盛り上がってきてます。
今進行中のプロジェクト。
GW前のプレオープンに向けて
ハードな日々が続いています。
ブログの更新も止まっていました。
今日はデザインの難しさの話です。
グラフィックデザイナーさんたちには不動産広告業界というのはあまり人気がありません。
それは何か?
商品が相当高額なため、あまり遊びの部分が少ないからです。
スペースを贅沢に使ってみたり
ちょっとコピーにユニークさを加えてみたり。
といったことはあまりしません。
それよりもダイレクトに見せたいこと、伝えたいことを
はっきりと見せる。
ということが前提です。
こう書くと一見簡単そうですがそうでもない。
それは伝えたいことが多すぎるからです。
その全てを盛り込み、さらに目立つようにしていかなければ
なりません。
シンプルに創り上げると物足りなさを、詰め込みづぎるとわかりづらさが、
あまりきれいに並べすぎるとつまらない、かといってデザインはあまり遊べない。
色も使いすぎると品がなくなるし、逆に使わなすぎると目立たなくなる。
バランスをうまく取り、しっかりと優先順位のコンセンサスをクライアントと図り
進めていかないと納得のいってもらえるデザインにならないのです。
どこの業界もそうでしょうが、セオリーみたいなものは暗黙であります。
しかし、そればっかりやっていては飽きられるし、脳がない。
ある程度の個性は必要。
可能性のある限りのデザインを創って対応していくというカタチもあります。
グラフィックデザイナーがどれだけオプションを持っているかが
デザイン決定のポイントとなります。
ちょっとして工夫が認められる、何もしなければ評価はない。
時間がない中で創っていてもそのひと工夫こそ
デザインなのです。
なんて勝手なことを言ってますが、
不動産広告のデザインは本当に難しいと感じます。
何年、何十年やっていても
その気持ちに変わりはありません。
今進行中のプロジェクトも
進んだり止まったり・・・はたまた戻ったり。
試行錯誤の連続です。
でも全て納品できたら達成感はありますね。
今進行中のプロジェクト。
GW前のプレオープンに向けて
ハードな日々が続いています。
ブログの更新も止まっていました。
今日はデザインの難しさの話です。
グラフィックデザイナーさんたちには不動産広告業界というのはあまり人気がありません。
それは何か?
商品が相当高額なため、あまり遊びの部分が少ないからです。
スペースを贅沢に使ってみたり
ちょっとコピーにユニークさを加えてみたり。
といったことはあまりしません。
それよりもダイレクトに見せたいこと、伝えたいことを
はっきりと見せる。
ということが前提です。
こう書くと一見簡単そうですがそうでもない。
それは伝えたいことが多すぎるからです。
その全てを盛り込み、さらに目立つようにしていかなければ
なりません。
シンプルに創り上げると物足りなさを、詰め込みづぎるとわかりづらさが、
あまりきれいに並べすぎるとつまらない、かといってデザインはあまり遊べない。
色も使いすぎると品がなくなるし、逆に使わなすぎると目立たなくなる。
バランスをうまく取り、しっかりと優先順位のコンセンサスをクライアントと図り
進めていかないと納得のいってもらえるデザインにならないのです。
どこの業界もそうでしょうが、セオリーみたいなものは暗黙であります。
しかし、そればっかりやっていては飽きられるし、脳がない。
ある程度の個性は必要。
可能性のある限りのデザインを創って対応していくというカタチもあります。
グラフィックデザイナーがどれだけオプションを持っているかが
デザイン決定のポイントとなります。
ちょっとして工夫が認められる、何もしなければ評価はない。
時間がない中で創っていてもそのひと工夫こそ
デザインなのです。
なんて勝手なことを言ってますが、
不動産広告のデザインは本当に難しいと感じます。
何年、何十年やっていても
その気持ちに変わりはありません。
今進行中のプロジェクトも
進んだり止まったり・・・はたまた戻ったり。
試行錯誤の連続です。
でも全て納品できたら達成感はありますね。