選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -78ページ目

自分トレーニング

営業をやっていると色んな人と接する機会が多く






勉強になることや発見することがとても多い。






元々営業なんて・・・・って思っていた18年前が懐かしい。






私は不動産広告の営業をもう16年くらいやっています。






ですからマンションデベロッパーさんとのやりとりが一番多く






その業界の人たちとのやりとりにはもちろん馴染んでいて





また広告代理店の営業という職が自分の中で染みついていることに間違いはありません。




いい営業マンかどうかは別ですけど・・・・(汗)









しかし、最近はこのブログやツイッターといった






コミュニケーションツールで様々なジャンルでご活躍されている人たちとの






出会いがとても多くなりました。





同窓会や同期会で昔の仲間と再会することも多くなりました。






実際にお会いして話してみると





これがまた新鮮でとても楽しい。






自分の人間幅が広がっていくのを感じます。





昔の仲間も皆成長していてこれもまた懐かしさと同時に新鮮に感じるもの。





いくつになってもとどまらずたくさんの人に出会っていきたい。





日々そう感じております。






人それぞれ、さまざまな環境で育ち、学び、遊び、人間が形成されています。






その人のルーツを探ることでその人の魅力も理解できます。






ブログやツイッターというツールはきっかけでバーチャルな世界。






そこにリアルな人間と人間の出会いを持ってしてはじめて






ほんとうのコミュニケーションが生まれるんだって思います。







人それぞれの魅力を学び、自分自身を振り返る。





そうすることによって自分自身を向上させる。






これこそが私の自分トレーニングだと思っています。





自分トレーニングはストイックに。





人間幅拡大の秘訣です。

マンション市場

1月の中古マンション価格が前月比3.5%の上昇








首都圏で2893万円。







18か月ぶりに1都3県全てプラスとなった。





首都圏の主要都市では今後も上昇傾向が続くと見られているようです。







築年数の浅い物件がかなり出回ると予想しています。







新築物件はローコスト住宅という言葉が出るくらいに






価格を抑えたマンションも出てくる。






逆に安くないと売れない・・・・・





そんな認識もありますが、安い=仕様・設備が落ちる・・・





というデメリットもあり、安いだけでは買わない・・・・




そんな生活者もまだまだいます。住宅という一生の買い物ですからね。





そんな人たちは中古でも仕様・設備が充実したマンションを選ぶようになります。






ということで中古マンション市場が活発になってきます。






それにくっついてリフォームの市場も活発に動いてきます。







新築の安いマンションを探す層と、中古でもハイスペックなマンションを探す層。







ライフスタイルによって2極化が進みそうなマンション市場ですね。

物件イメージ

不動産広告・・・分譲マンションの広告を作る際に






意識して気をつけたいのが







「物件イメージ」です。





広告代理店1社が全ての広告を管理するケースはあまりなく





だいたいが分離発注です。





その際に主となる広告代理店がコンセプトを決め、






物件のイメージを決めます。






それをクライアントとすり合わせして







広告物を制作していくのですが、






違う会社が手掛ける媒体で全くコンセプトにそぐわないデザインを






してくる場合があります。






せっかく統一感のある広告展開をしているのに





そこに全く違ったイメージを持ってこられると





今までの統一感は崩れてしまいます。






物件イメージはとても大切な事で





それを打ち出すことによって





ぶれない広告展開ができるのです。






ターゲットが媒体によって全く違っているなら別ですが、






それは稀なケースです。





違ったイメージの広告物があるとテンションが下がってしまいます。






しかし、いつも思うことは






もっと揺るがないしっかりとしたコンセプトメイキングをしなくてはいけない。






そう、自分自身に課題を課すことにしています。






揺るがないコンセプトメイキングと物件のイメージづけ。






プロジェクトを手掛けるときには







ここにもっと注力したいと






毎回強く思います。