本日の不動産広告(3/26)
千駄ヶ谷エリア日経新聞折込不動産広告3物件
少ないです。
1.「アピス一番町」積和不動産
英国大使館前。そんな場所に住むってどうなんだろう?そう、考えてしまうコピーでした。
B3の横開きのチラシ。英国大使館・武道館・千鳥が淵など都内有数の名所と同じエリアに
物件が建つ。ただ、1LDKで5千万を超えてくる。購入者層は必然的に限られる。
2.「ローレルアイ千代田淡路町」近鉄不動産
千代田に住む。このコピーにさきほどのアピス1番町同様、考えさせられる。
確かに以前は千代田区に住むなんてことは考えられなかった。そんな時代だった。
しかも駅近く。価格も間取りも一切出ていない、本当にデビューなチラシ。
それだけ立地に魅力があるということ。さきほどのチラシもこのチラシも
千鳥が淵の桜をビジュアルとして使用。まさに王道。
3.「武蔵野タワーズ」野村不動産・三菱地所・オリックス不動産・NTT都市開発
第6期の予告広告。三鷹駅の物件。ここは同じ総武線沿線ということで
もう第6期ともなると、商圏を変えざるを得なくなってくることは間違いない。
総戸数570戸で、今回はどのくらい販売するかは読みとれない。縦書きの
コピーでやや記事風に仕上げているのはちょっと新鮮な感じがした。
以上、今回も個人的な見解でコメントさせていただきました。
3連休の後、GWの前ということもあってエントリー物件が
少なかったですね。
少ないです。
1.「アピス一番町」積和不動産
英国大使館前。そんな場所に住むってどうなんだろう?そう、考えてしまうコピーでした。
B3の横開きのチラシ。英国大使館・武道館・千鳥が淵など都内有数の名所と同じエリアに
物件が建つ。ただ、1LDKで5千万を超えてくる。購入者層は必然的に限られる。
2.「ローレルアイ千代田淡路町」近鉄不動産
千代田に住む。このコピーにさきほどのアピス1番町同様、考えさせられる。
確かに以前は千代田区に住むなんてことは考えられなかった。そんな時代だった。
しかも駅近く。価格も間取りも一切出ていない、本当にデビューなチラシ。
それだけ立地に魅力があるということ。さきほどのチラシもこのチラシも
千鳥が淵の桜をビジュアルとして使用。まさに王道。
3.「武蔵野タワーズ」野村不動産・三菱地所・オリックス不動産・NTT都市開発
第6期の予告広告。三鷹駅の物件。ここは同じ総武線沿線ということで
もう第6期ともなると、商圏を変えざるを得なくなってくることは間違いない。
総戸数570戸で、今回はどのくらい販売するかは読みとれない。縦書きの
コピーでやや記事風に仕上げているのはちょっと新鮮な感じがした。
以上、今回も個人的な見解でコメントさせていただきました。
3連休の後、GWの前ということもあってエントリー物件が
少なかったですね。
地域性を考える
弊社の仕事は不動産広告に特化してやってきました。
特に多いのが分譲マンションです。
分譲マンションは物件が建つ立地がとても重要になります。
地元や地縁性のある人が一番見込み客として扱われます。
そういう意味で我々は必ず物件が建つエリアの地域性を調べます。
以前はよくその地域で発行しているタウン誌なんかを集めました。
しかし、今はネットの時代。
地域の情報を発信しているサイトを探したりします。
そこには様々な地域の情報が載っていて、そこからそこの地域性を知ることができます。
不動産広告の場合はそうなのですが・・・。
当社は渋谷区に位置しています。
しかし、渋谷区という地域に根ざした活動を行っているわけではありません。
クライアントも渋谷区というわけでもありません。
ただ、所在地が渋谷区というだけです。
例えば会社の名義で公共施設を借りたりするときに
そこにいる実感を覚えるのでしょうが、普段はなかなか地域性を考えたことはありません。
今日、地域サイトを運営している会社さんとお会いし、話をしました。
当社がその会社のパートナーとなり、渋谷区のサイトの活性化と広告枠の販売を
してほしいというものでした。
そうなんです。。。
当社は地域性を考えた仕事をしていますが、地域性に特化したクライアントがいるわけではないのです。
ですから渋谷区という地域を活性化させるためには
ゼロから顧客を掘り起こしていかなければいけないのです。
物件が建つそのエリアのサイトに広告を出すという営業はできますが、
渋谷区のサイトに広告を出してくれる営業は現状難しいのです。
しかし、頂いた資料を読みながら
何かもうひとつ違った角度から考えることができたら
面白くなるんじゃないかなって思いました。
聞くとやっぱりなかなかパートナーは見つからないとその営業マンも言っていました。
そのサイトの活用法がもう少し鮮明に見えてくるといいのではないでしょうか??
特に多いのが分譲マンションです。
分譲マンションは物件が建つ立地がとても重要になります。
地元や地縁性のある人が一番見込み客として扱われます。
そういう意味で我々は必ず物件が建つエリアの地域性を調べます。
以前はよくその地域で発行しているタウン誌なんかを集めました。
しかし、今はネットの時代。
地域の情報を発信しているサイトを探したりします。
そこには様々な地域の情報が載っていて、そこからそこの地域性を知ることができます。
不動産広告の場合はそうなのですが・・・。
当社は渋谷区に位置しています。
しかし、渋谷区という地域に根ざした活動を行っているわけではありません。
クライアントも渋谷区というわけでもありません。
ただ、所在地が渋谷区というだけです。
例えば会社の名義で公共施設を借りたりするときに
そこにいる実感を覚えるのでしょうが、普段はなかなか地域性を考えたことはありません。
今日、地域サイトを運営している会社さんとお会いし、話をしました。
当社がその会社のパートナーとなり、渋谷区のサイトの活性化と広告枠の販売を
してほしいというものでした。
そうなんです。。。
当社は地域性を考えた仕事をしていますが、地域性に特化したクライアントがいるわけではないのです。
ですから渋谷区という地域を活性化させるためには
ゼロから顧客を掘り起こしていかなければいけないのです。
物件が建つそのエリアのサイトに広告を出すという営業はできますが、
渋谷区のサイトに広告を出してくれる営業は現状難しいのです。
しかし、頂いた資料を読みながら
何かもうひとつ違った角度から考えることができたら
面白くなるんじゃないかなって思いました。
聞くとやっぱりなかなかパートナーは見つからないとその営業マンも言っていました。
そのサイトの活用法がもう少し鮮明に見えてくるといいのではないでしょうか??
ポスティング
不動産広告において
紙媒体の主役は折込でした。
今でも主役といえば主役ですが、
新聞購読率が落ちた昨今
ポスティングが主流になりつつあります。
もちろん主要媒体はネット媒体ですが、
紙媒体は認知媒体としてまだまだ欠かすことができません。
しかし、このポスティングはトラブルが絶えないのが弱点。
一歩間違うと売主さんの信用問題にもなりかねません。
アルバイトを多用して、安い金額でポスティングをやる会社は特にトラブルが多い。
以前はひとつのポストに20枚くらい同じチラシが入っていたという住民からのクレームが入り
チラシを引き取りに行き、ひたすら謝った経験もあります。
1時間近く玄関に立たされ、ポスティング会社の社長と二人で
ずっと怒られました。
このポスティング。興味のない人には結構うっとしいもので
またポストにチラシが入ってる・・・となることもしばしばです。
しかし何気なく見てしまうことも事実。
トラブルと隣り合わせでありながらやはり欠かすことができない
貴重な媒体と言えるでしょう。
最近はポスティングもしづらい集合住宅も多いです。
いかにスマートに宅配をするか、今後の課題なのかもしれませんね。
管理会社・・・管理組合・・・・住民・・・・ここら辺がキーワードかもしれません。
紙媒体の主役は折込でした。
今でも主役といえば主役ですが、
新聞購読率が落ちた昨今
ポスティングが主流になりつつあります。
もちろん主要媒体はネット媒体ですが、
紙媒体は認知媒体としてまだまだ欠かすことができません。
しかし、このポスティングはトラブルが絶えないのが弱点。
一歩間違うと売主さんの信用問題にもなりかねません。
アルバイトを多用して、安い金額でポスティングをやる会社は特にトラブルが多い。
以前はひとつのポストに20枚くらい同じチラシが入っていたという住民からのクレームが入り
チラシを引き取りに行き、ひたすら謝った経験もあります。
1時間近く玄関に立たされ、ポスティング会社の社長と二人で
ずっと怒られました。
このポスティング。興味のない人には結構うっとしいもので
またポストにチラシが入ってる・・・となることもしばしばです。
しかし何気なく見てしまうことも事実。
トラブルと隣り合わせでありながらやはり欠かすことができない
貴重な媒体と言えるでしょう。
最近はポスティングもしづらい集合住宅も多いです。
いかにスマートに宅配をするか、今後の課題なのかもしれませんね。
管理会社・・・管理組合・・・・住民・・・・ここら辺がキーワードかもしれません。







