歴史を振り返る
今進行中のプロジェクト。
現地は由緒正しき場所だったのでは??
そんな疑問が浮かび上がり
先週から歴史を調べています。
役所の資料館へ行き、それにまつわる文献を読み、
古地図を引っ張り出し、
さらにネットで検索して調べました。
すると見えてきました。
はっきりとしたこと、詳細まではわからないのですが
現地を紹介するうえで、話のつかみになる程度の歴史がわかりました。
江戸時代から明治維新にかけての話・・・。
ある地方の藩主だった一族のお屋敷だったことが判明しました。
広告物を作るうえで、つかみの部分で歴史を語っていこうかなと
とても今は近代的な場所ですが、その中に由緒正しい面影を残す
そんなイメージでしょうか?
住むとうことはその土地の歴史にも触れるということです。
不動産広告ではしばしば、土地の歴史に触れることがあります。
いい場所をアピールするためです。
稀に調べていったらあまりいい場所ではなかったなんてこともありますが
今回はいい場所みたいなので
場所のステータスは上がりますね。
現地は由緒正しき場所だったのでは??
そんな疑問が浮かび上がり
先週から歴史を調べています。
役所の資料館へ行き、それにまつわる文献を読み、
古地図を引っ張り出し、
さらにネットで検索して調べました。
すると見えてきました。
はっきりとしたこと、詳細まではわからないのですが
現地を紹介するうえで、話のつかみになる程度の歴史がわかりました。
江戸時代から明治維新にかけての話・・・。
ある地方の藩主だった一族のお屋敷だったことが判明しました。
広告物を作るうえで、つかみの部分で歴史を語っていこうかなと
とても今は近代的な場所ですが、その中に由緒正しい面影を残す
そんなイメージでしょうか?
住むとうことはその土地の歴史にも触れるということです。
不動産広告ではしばしば、土地の歴史に触れることがあります。
いい場所をアピールするためです。
稀に調べていったらあまりいい場所ではなかったなんてこともありますが
今回はいい場所みたいなので
場所のステータスは上がりますね。
本日の不動産広告
日経新聞不動産広告(3/19)千駄ヶ谷エリア7物件
1.「ベリスタ四谷大京町」藤和不動産
おなじみレギュラー物件。今回はダウンサイズ&デザインを一新。
黒一色からさわやかな明るい白っぽいイメージに一新。
残4戸。
2.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
こちらもレギュラー物件。表面のデザインは変わらないが
裏面で神楽坂を象徴するような環境写真を入れてきた。
風情があってそそられる一枚。
3.「セルフィスタ渋谷」大京
デザイナーズマンションを彷彿させるデザイン、色遣い。
メゾネットタイプがあるのである意味デザイナーズマンションに近い。
明日から登録開始。注目したい。
4.「パークハウス市谷柳町」三菱地所・セントラル総合開発
こちらもレギュラー物件。デザインもそれほど変えずに
刷り込み態勢に入っている。いまひとつ決めてのない物件なのか
チラシにもインパクトが感じられない。
5.「Brillia大和郷」東京建物

春先取り。桜満開のチラシ。大和郷と言われて正直
場所がわからなかった。でも地元の人は当然知っているのだろうが。
東京建物らしい、プロモーションの仕方が素晴らしい。
億ション、実は高額物件。よく見ると立地もなかなか。
由緒正しき場所に建つ高品位物件。
6.「二番町テラス」三菱地所リアルエステート
これもレギュラーになってきた高額賃貸物件。
デザインも同じまま礼金0円で入居者募集中。
いつもながら一体どんな人たちが借りるのだろうか?
と余計なことを考えてしまう。
7.「スマートヴィレッジ稲毛」スマートコミュニティ
住宅×クラブハウス・・・。??
クラブハウスなのか?住宅なのか?
新しいスタイルの集合住宅なのだろうか?
間取りが出ているが70㎡の1LDKで1890万円。
50歳を超えた高齢者向けのようだ。マンションとクラブハウスの融合。
クラブハウスを利用するにはスマートコミュニティ稲毛というコミュニティに
入会しなければならない。入会金は525000円。月額89000円。
これは安いのか?高いのか?チラシだけでは判断できない。
リタイヤ後の生活をここでということなのだろうか?
謎は多いが少し興味もある。
しかも稲毛の物件なので相当広域にチラシを折り込んでいると
思われる。今後の動きに注目していきたい。
ということで今回も個人的見解でコメントをつけさせていただきました。
3連休前の割にはおとなしめだったような気もしますが、
最近は連休だからお客さんが動くということも少ないようですね。
そういえば、昨日ソフトバンクショップへ再チャレンジしました。
原宿へ。そこで対応してくれた男性スタッフ。
とても親切であらゆる方法を試してくれて、無事データを移すことが
できました。ソフトバンクショップにも素敵なサービスマンがいたことを
お知らせしておきます。とても気持ちよかったです。
1.「ベリスタ四谷大京町」藤和不動産
おなじみレギュラー物件。今回はダウンサイズ&デザインを一新。
黒一色からさわやかな明るい白っぽいイメージに一新。
残4戸。
2.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
こちらもレギュラー物件。表面のデザインは変わらないが
裏面で神楽坂を象徴するような環境写真を入れてきた。
風情があってそそられる一枚。
3.「セルフィスタ渋谷」大京
デザイナーズマンションを彷彿させるデザイン、色遣い。
メゾネットタイプがあるのである意味デザイナーズマンションに近い。
明日から登録開始。注目したい。
4.「パークハウス市谷柳町」三菱地所・セントラル総合開発
こちらもレギュラー物件。デザインもそれほど変えずに
刷り込み態勢に入っている。いまひとつ決めてのない物件なのか
チラシにもインパクトが感じられない。
5.「Brillia大和郷」東京建物

春先取り。桜満開のチラシ。大和郷と言われて正直
場所がわからなかった。でも地元の人は当然知っているのだろうが。
東京建物らしい、プロモーションの仕方が素晴らしい。
億ション、実は高額物件。よく見ると立地もなかなか。
由緒正しき場所に建つ高品位物件。
6.「二番町テラス」三菱地所リアルエステート
これもレギュラーになってきた高額賃貸物件。
デザインも同じまま礼金0円で入居者募集中。
いつもながら一体どんな人たちが借りるのだろうか?
と余計なことを考えてしまう。
7.「スマートヴィレッジ稲毛」スマートコミュニティ
住宅×クラブハウス・・・。??
クラブハウスなのか?住宅なのか?
新しいスタイルの集合住宅なのだろうか?
間取りが出ているが70㎡の1LDKで1890万円。
50歳を超えた高齢者向けのようだ。マンションとクラブハウスの融合。
クラブハウスを利用するにはスマートコミュニティ稲毛というコミュニティに
入会しなければならない。入会金は525000円。月額89000円。
これは安いのか?高いのか?チラシだけでは判断できない。
リタイヤ後の生活をここでということなのだろうか?
謎は多いが少し興味もある。
しかも稲毛の物件なので相当広域にチラシを折り込んでいると
思われる。今後の動きに注目していきたい。
ということで今回も個人的見解でコメントをつけさせていただきました。
3連休前の割にはおとなしめだったような気もしますが、
最近は連休だからお客さんが動くということも少ないようですね。
そういえば、昨日ソフトバンクショップへ再チャレンジしました。
原宿へ。そこで対応してくれた男性スタッフ。
とても親切であらゆる方法を試してくれて、無事データを移すことが
できました。ソフトバンクショップにも素敵なサービスマンがいたことを
お知らせしておきます。とても気持ちよかったです。
ストック事業
先日、とある外資系の生命保険会社の営業マンが
2名訪ねてきました。
そのうちの1人は大手マンションデベロッパー出身です。
そしてうちの会社はそこと取引がありました。(今も口座はありますが、お仕事はありません)
出身といってもまだ在籍しているようで、そこから出向しているということでした。
お話を聞いてみると、
今後のマンション市場を考えての動き。
これからもガンガン今までのようにマンションを建て続けるのではなく
今まで建ててきたものに対しての動きを考えているようです。
まさにストック事業。
今まで建ててきたマンションを管理しているのもグループ会社で
築年数が古くなればリフォームをするのもグループ会社。
そんななかで何十万世帯というマンション居住者に対してのビジネス。
これは大きなマーケット。
今後、こうした考え方やそれにまつわる事業は急速に進むでしょう。
私もそんな時代をうっすらと思い浮かべていました。
しかし、それに対して、我々広告会社が何ができるか??
その具体策がなかなか見えてきていませんでした。
果たしてその方向が正しいのかどうかということすらも
??でしたから。
今は、やっぱり間違いではなかったのかな?
と、思っています。
マンションが建つことを期待し、不動産広告やってます!という営業よりも
もう既に住まわれているマンション居住者に対してのアプローチ方法。
それは管理会社やリフォーム会社、また中古マンションは販売会社。
そこにヒントが隠されているのですね。
この課題を具現化することが必要です。
ストック事業。
この時代はもう始まっていますね。
2名訪ねてきました。
そのうちの1人は大手マンションデベロッパー出身です。
そしてうちの会社はそこと取引がありました。(今も口座はありますが、お仕事はありません)
出身といってもまだ在籍しているようで、そこから出向しているということでした。
お話を聞いてみると、
今後のマンション市場を考えての動き。
これからもガンガン今までのようにマンションを建て続けるのではなく
今まで建ててきたものに対しての動きを考えているようです。
まさにストック事業。
今まで建ててきたマンションを管理しているのもグループ会社で
築年数が古くなればリフォームをするのもグループ会社。
そんななかで何十万世帯というマンション居住者に対してのビジネス。
これは大きなマーケット。
今後、こうした考え方やそれにまつわる事業は急速に進むでしょう。
私もそんな時代をうっすらと思い浮かべていました。
しかし、それに対して、我々広告会社が何ができるか??
その具体策がなかなか見えてきていませんでした。
果たしてその方向が正しいのかどうかということすらも
??でしたから。
今は、やっぱり間違いではなかったのかな?
と、思っています。
マンションが建つことを期待し、不動産広告やってます!という営業よりも
もう既に住まわれているマンション居住者に対してのアプローチ方法。
それは管理会社やリフォーム会社、また中古マンションは販売会社。
そこにヒントが隠されているのですね。
この課題を具現化することが必要です。
ストック事業。
この時代はもう始まっていますね。












