選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -75ページ目

本日の不動産広告4/30

千駄ヶ谷エリア日経新聞折込不動産広告7物件





1.「パークハウス麹町プレイス」三菱地所

$広告会社wavecomの社長blog-PH麹町表0430


$広告会社wavecomの社長blog-PH麹町裏0430


麹町駅徒歩2分。これだけでもう何も言うことはないという感じだ。
麹町といえば日本テレビがあった場所。ここがその跡地というわけではないが
その近くに住む場所があるなんてやはり考えにくい。
プレゼンテーションルームという特別ない言い方がまたステイタスを上げている。


2.「BELISTA神楽坂」藤和不動産

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$広告会社wavecomの社長blog-B神楽坂裏0430


$広告会社wavecomの社長blog-B神楽坂中左0430


$広告会社wavecomの社長blog-B神楽坂中右0430


本当に神楽坂はマンションラッシュだ。またまた神楽坂にエントリーしてきた。
激戦区といっても過言ではない。しかし、よく見るともう第2期をうたっていた。
ということは少し前には1期をやっていたということになる。知らなかった。
B3の横開きのチラシデザイン。なんともいえない微妙な色合いが風情を感じさせる
デザインになっている。やっぱり神楽坂は個性を出しやすい場所だと実感。
中面は都心ならではのパノラマビュー。しかしその空撮写真が今ひとつクリアな
写真ではないのが残念。


3.「大崎ウエストシティーズ」住友不動産・NIPPO・住友商事・東急不動産

$広告会社wavecomの社長blog-大崎表0430


$広告会社wavecomの社長blog-大崎裏0430


以前うすい紙を使って広告展開を繰り返している。都会に住むダイナミックさを
強調し、黒をベースで躍動感のあるデザインを踏襲している。
かっこよさが伝わってくる。イメージ先行ではあるが、裏面は割りと細かく説明を
している。


4.「グランドヒルズ三軒茶屋ヒルトップガーデン」住友不動産

$広告会社wavecomの社長blog-三軒茶屋表0430


$広告会社wavecomの社長blog-三軒茶屋裏0430


シルバーに太いゴシックの書体。100㎡超のプレミアム邸宅。というコピーがインパクトある。
さらに住友不動産の最上級ブランド。これ以上の高級ブランドは住友不動産にはない
と言い切っている。にしてはチープなデザイン。インパクトはあるが、高級感はあまり
感じない。このクラスの物件にしては説明が多すぎるような気がする。もう少しイメージに
よってもいいと思った。予告ではあるが、早く価格の告知が重要であるだろう。


5.「パークハウス市谷柳町」三菱地所・セントラル総合開発


$広告会社wavecomの社長blog-PH市谷表0430


$広告会社wavecomの社長blog-PH市谷裏0430


竣工済みの物件で、家具付のモデルルームを5タイプ公開している。実質その家具を
付けて売るような方法だろう。告知は完全にクリアランスだが、デザインは上品に
高級感を保っている。品があっていい。クリアランス丸出しになっていないところがいい。


6.「パークシティ浜田山」三井不動産レジデンシャル

$広告会社wavecomの社長blog-浜田山表0430


$広告会社wavecomの社長blog-浜田山裏0430


話題の億ション。522戸の戸数は重くのしかかっている感じだ。昨年にもう竣工していて
てっきり完売したのかと思っていた。桜満開のビジュアルは桜の時期が過ぎていても
全然問題なく受け入れられる。広告とは旬な情報をうたうのがセオリーではあるが
こおまで大胆にやると逆に素晴らしいし、インパクトがある。
さすが、三井不動産。

7.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産

$広告会社wavecomの社長blog-SA神楽坂表0430


$広告会社wavecomの社長blog-SA神楽坂裏0430


ずっと使用しているメインビジュアルのリビングの写真が
どうしても広さを感じられない。裏面の図面を見ると80や90以上の
間取りがあるのだが、この写真からは想像できない。残念な感じだ。
モデルルームがどのくらいの広さかわからないが、もっと広さを強調することが
大切な物件のような気がする。




というわけで、久々に7物件もありました。やっぱりGWはひとつのキーになりますね。
今日も個人的見解でコメントさせていただいております。ご了承ください。
GWは天気もいいみたいなので、モデルルームも賑わうことでしょう。

マンション動く

都心のマンション市場が活発に動く予感です。






時期はわかりませんが、





都内でのマンション供給がどっと増えそうです。






予定を聞いているだけでもかなりの数。






それもほとんどが23区内。







郊外の話はとても少ないです。







マンション=都心。






そんな方程式が浮かんできそうです。






少子化も影響しているのでしょうか??






家族が少なくなり、郊外と都心の価格差がなくなり、コンパクトでグロス価格を抑えた
マンション。






これが今年のマンションのトレンドになるのでしょうか?







不動産広告も家族へ向けてというよりも






ライフスタイルを中心に語るような広告が増えるのでしょうか?






あくまで推測の域を過ぎないのですが、






そんな予感がします。






ちなみに私が今関わっているプロジェクトも






都心物件です。





そして、明日モデルルームがプレオープン。





予約制の案内会ですが、






予約が殺到しているようです。







マンション、動く。






本当かな???

対応力

不動産広告に携わっているとよくあるのが








緊急対応。。






マンションデベロッパーの急な発信で、その週の頭に








「今週末にチラシを撒く」








ということがあります。








慣れてくると、普通に対応します。








普通に対応できるようになったら







一人前の不動産広告マンと言えるでしょう。







しかし、誰しも最初は動揺するものです。






え?どうしよう・・・原稿は作れるのか?どうなのか?







新規の物件の場合、こういうゲリラ的な発想はほとんどなく






だいたいがクリアランス物件です。







クリアランス物件は詳細や今までの広告を全て見てきているので








その物件でどんなチラシを作ればいいのかというイメージが着き易い。







頭で瞬間に組み立ててデザイナーに落とし込めば







デザイナーもイメージはついているので、元々入りやすい。






こういう場合はスピードが要求されるのは当たり前ですが、








一瞬にして全ての段取りを終えることが重要です。







制作・印刷・媒体会社、これはを瞬間的にまとめ、巻き込み






万全の体制で臨むことが大切。






営業の力量にかかっていますね。






もちろん経験則で時間配分等は身に付いているはずなのですが。








不動産広告はこういうゲリラ的な発信がつきものです。








それを楽しむようになると






レベルは上がります。






対応力は重要事項ですね。