本日の不動産広告4/30
千駄ヶ谷エリア日経新聞折込不動産広告7物件
1.「パークハウス麹町プレイス」三菱地所
麹町駅徒歩2分。これだけでもう何も言うことはないという感じだ。
麹町といえば日本テレビがあった場所。ここがその跡地というわけではないが
その近くに住む場所があるなんてやはり考えにくい。
プレゼンテーションルームという特別ない言い方がまたステイタスを上げている。
2.「BELISTA神楽坂」藤和不動産
本当に神楽坂はマンションラッシュだ。またまた神楽坂にエントリーしてきた。
激戦区といっても過言ではない。しかし、よく見るともう第2期をうたっていた。
ということは少し前には1期をやっていたということになる。知らなかった。
B3の横開きのチラシデザイン。なんともいえない微妙な色合いが風情を感じさせる
デザインになっている。やっぱり神楽坂は個性を出しやすい場所だと実感。
中面は都心ならではのパノラマビュー。しかしその空撮写真が今ひとつクリアな
写真ではないのが残念。
3.「大崎ウエストシティーズ」住友不動産・NIPPO・住友商事・東急不動産
以前うすい紙を使って広告展開を繰り返している。都会に住むダイナミックさを
強調し、黒をベースで躍動感のあるデザインを踏襲している。
かっこよさが伝わってくる。イメージ先行ではあるが、裏面は割りと細かく説明を
している。
4.「グランドヒルズ三軒茶屋ヒルトップガーデン」住友不動産
シルバーに太いゴシックの書体。100㎡超のプレミアム邸宅。というコピーがインパクトある。
さらに住友不動産の最上級ブランド。これ以上の高級ブランドは住友不動産にはない
と言い切っている。にしてはチープなデザイン。インパクトはあるが、高級感はあまり
感じない。このクラスの物件にしては説明が多すぎるような気がする。もう少しイメージに
よってもいいと思った。予告ではあるが、早く価格の告知が重要であるだろう。
5.「パークハウス市谷柳町」三菱地所・セントラル総合開発
竣工済みの物件で、家具付のモデルルームを5タイプ公開している。実質その家具を
付けて売るような方法だろう。告知は完全にクリアランスだが、デザインは上品に
高級感を保っている。品があっていい。クリアランス丸出しになっていないところがいい。
6.「パークシティ浜田山」三井不動産レジデンシャル
話題の億ション。522戸の戸数は重くのしかかっている感じだ。昨年にもう竣工していて
てっきり完売したのかと思っていた。桜満開のビジュアルは桜の時期が過ぎていても
全然問題なく受け入れられる。広告とは旬な情報をうたうのがセオリーではあるが
こおまで大胆にやると逆に素晴らしいし、インパクトがある。
さすが、三井不動産。
7.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
ずっと使用しているメインビジュアルのリビングの写真が
どうしても広さを感じられない。裏面の図面を見ると80や90以上の
間取りがあるのだが、この写真からは想像できない。残念な感じだ。
モデルルームがどのくらいの広さかわからないが、もっと広さを強調することが
大切な物件のような気がする。
というわけで、久々に7物件もありました。やっぱりGWはひとつのキーになりますね。
今日も個人的見解でコメントさせていただいております。ご了承ください。
GWは天気もいいみたいなので、モデルルームも賑わうことでしょう。
1.「パークハウス麹町プレイス」三菱地所
麹町駅徒歩2分。これだけでもう何も言うことはないという感じだ。
麹町といえば日本テレビがあった場所。ここがその跡地というわけではないが
その近くに住む場所があるなんてやはり考えにくい。
プレゼンテーションルームという特別ない言い方がまたステイタスを上げている。
2.「BELISTA神楽坂」藤和不動産
本当に神楽坂はマンションラッシュだ。またまた神楽坂にエントリーしてきた。
激戦区といっても過言ではない。しかし、よく見るともう第2期をうたっていた。
ということは少し前には1期をやっていたということになる。知らなかった。
B3の横開きのチラシデザイン。なんともいえない微妙な色合いが風情を感じさせる
デザインになっている。やっぱり神楽坂は個性を出しやすい場所だと実感。
中面は都心ならではのパノラマビュー。しかしその空撮写真が今ひとつクリアな
写真ではないのが残念。
3.「大崎ウエストシティーズ」住友不動産・NIPPO・住友商事・東急不動産
以前うすい紙を使って広告展開を繰り返している。都会に住むダイナミックさを
強調し、黒をベースで躍動感のあるデザインを踏襲している。
かっこよさが伝わってくる。イメージ先行ではあるが、裏面は割りと細かく説明を
している。
4.「グランドヒルズ三軒茶屋ヒルトップガーデン」住友不動産
シルバーに太いゴシックの書体。100㎡超のプレミアム邸宅。というコピーがインパクトある。
さらに住友不動産の最上級ブランド。これ以上の高級ブランドは住友不動産にはない
と言い切っている。にしてはチープなデザイン。インパクトはあるが、高級感はあまり
感じない。このクラスの物件にしては説明が多すぎるような気がする。もう少しイメージに
よってもいいと思った。予告ではあるが、早く価格の告知が重要であるだろう。
5.「パークハウス市谷柳町」三菱地所・セントラル総合開発
竣工済みの物件で、家具付のモデルルームを5タイプ公開している。実質その家具を
付けて売るような方法だろう。告知は完全にクリアランスだが、デザインは上品に
高級感を保っている。品があっていい。クリアランス丸出しになっていないところがいい。
6.「パークシティ浜田山」三井不動産レジデンシャル
話題の億ション。522戸の戸数は重くのしかかっている感じだ。昨年にもう竣工していて
てっきり完売したのかと思っていた。桜満開のビジュアルは桜の時期が過ぎていても
全然問題なく受け入れられる。広告とは旬な情報をうたうのがセオリーではあるが
こおまで大胆にやると逆に素晴らしいし、インパクトがある。
さすが、三井不動産。
7.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
ずっと使用しているメインビジュアルのリビングの写真が
どうしても広さを感じられない。裏面の図面を見ると80や90以上の
間取りがあるのだが、この写真からは想像できない。残念な感じだ。
モデルルームがどのくらいの広さかわからないが、もっと広さを強調することが
大切な物件のような気がする。
というわけで、久々に7物件もありました。やっぱりGWはひとつのキーになりますね。
今日も個人的見解でコメントさせていただいております。ご了承ください。
GWは天気もいいみたいなので、モデルルームも賑わうことでしょう。















