こんにちは りんです。


私にとって4回目で

最後の万博に行ってきました♪


閉会が近づいてきていることもあり

9月29日(月)の入場者数は

なんと一般21万人、関係者2万1000人の

合計23万1000人‼️

平日なのにこの数はすごいですよね💦




今回は「大屋根リングを一周して

厳選したパビリオンを一つ見られたら満足だよね〜」

という気持ちで出発しました😊



西ゲートもすごい人でしたが

思ったよりスムーズに入場できました。




まずはお土産を買いにショップへ💨

…でも凄い行列で泣く泣く断念。


気を取り直してオーストラリア館へ🇦🇺

ところが、なんと完全予約制で入れず🫨


その後、静けさの森を通り抜けて

クウェート館へ🇰🇼



到着したものの、ここでも入場規制💦

「いつ解除になるかわからない」

と言われましたが、諦めず列の近くで待機。

しばらくすると係の人が

規制中のプレートを下げてくれて…!


急げ〜💨

ラッキーなことに列に並ぶことができ

約90分の待ち時間でついに入場できました✨


最初に出迎えてくれるのは

銀色の壁に包まれた青の世界。



大きな球体の中に映像が映し出され

クウェートのキャラクター3人が

歴史や発展をわかりやすく案内してくれます。



前回の教訓を生かして

奥に進まず手前で鑑賞。

すると、見えなかった部分がよく見えたうえに

映像に合わせてスチームが吹き出したり

砂漠のシーンでは熱気を感じられたり

と臨場感がアップ!

思わず「わぁ!」と声が出てしまいました(笑)


最後には球体に自分たちの姿が

映し出される演出もあって家族で大喜び📷




前回はよく分からなかった展示も

今回は館内の方が丁寧に説明してくださって

理解できました✨

•動物生息地を当てるゲーム

 スクリーンに出てくる動物を見て

 生息地を選ぶボタンを押す仕掛け。

 言語切り替えボタンの存在も

 今回初めて知りました!



ありがとうございます✨



あ〜英語で

もっといいたいことを

自由に伝えたい💦



•砂漠の砂体験

 砂の上に小さい光がキラキラ輝く場所を

 手で砂を掘っていくと土器や

 イカロスの石などクウェートに眠る

 土器や石が現れてスポットライトが点灯✨

 さらに砂の上のトカゲやサソリに触れると、

 リアルに動き出す演出も!




意味を理解して体験すると、

同じ展示でも楽しさが

何倍にも広がるんですね😊


そのあとは私も前回チャレンジした

ゲームを楽しんだり



途中に設けられた休憩所で

まったり過ごしたり



前回は気づかなかった展示室を

発見できたのも新しい発見でした。



最後はプラネタリウムシアターで

映像をゆったり鑑賞して

心も満たされる時間に



お母さんが大感激してくれて

入って良かったぁ🥰



私は今回、4回目にして

「理解して見ること」の大切さを実感。

同じ展示でも、見方や学びによって

楽しさがまるで変わるんですね。


同じパビリオンでも

訪れるたびに新しい気づきがあるのが

万博の魅力ですね✨ 🥰




もうすぐ ハロウィン ですね。

ハロウィンは

 10月31日 に行われる行事です🎃



始まりはヨーロッパの古代ケルト人のお祭り

「サウィン(Samhain)」で

秋の収穫を祝い、悪い霊を

追い払う意味があったそうです。

やがてキリスト教と結びついて

アメリカで仮装や「トリック・オア・トリート」

といったスタイルが広まって

今では世界中で楽しまれるイベントに

なっています✨


私もいただいた ハロウィンの飾りを

トレーニングルームに飾ってみました🎃



ちょっとした季節の飾りがあるだけで、 

運動する空間も一気に明るくなりますね🥰


運動を継続するには

「気分を変える工夫」も大事☝️

季節を感じられるアイテムを

取り入れるだけで

なんだか気持ちが

前向きになる気がします😊


ハロウィンをきっかけに

ぜひあなたも運動の空間づくりにも

遊び心を取り入れてみてくださいね😊

遊び心って大事〜‼️



こんにちは りんです。


ドイツ館にも行ってきました♪


私のドイツのイメージは

石畳とお城

ビールとソーセージのイメージ🌭



ドイツ館では中に入ると

こんな可愛いサーキュラーちゃん

と呼ばれるデバイスが渡されて

気になる展示に

サーキュラーちゃんをかざすと

サーキュラーちゃんが詳細を

音声で解説してくれます。



サーキュラーちゃん同士を

くっつけると色が変わる仕掛けなんかが

あったりして遊び心満載です🥰



どちらかと言うと

展示を見て書いてる説明を読む

そんなパビリオンが多い中

これは画期的‼️




ドイツ館は「わ!ドイツ」 と名付けられていて

「循環経済(サーキュラーエコノミー)」

をテーマに持続可能な社会を

楽しく学べるようになっています☝️


「環(わ)」=循環 

(持続可能な未来への取り組み)


「和(わ)」=調和

 (自然と共生するサステナブルな社会)


「わ!(驚き)」=新たな発見 

(未来の可能性を体感できる)


という3つの意味が

込められています。


サーキュラーちゃんが説明するスポットが

めちゃくちゃたくさんあります。




展示数も多くて

サーキュラーちゃんの解説を

すべてじっくり聞いたら

何時間も過ごせそうなくらい。


そして最後

サーキュラーちゃんを返却するときに

転がりながら「わぁ〜〜」

って声を出すんです😂

可愛すぎて心を掴まれました💖


私にとってドイツ館は

学びながら楽しめる

体験型パビリオンでした✨


最後に学びって

堅苦しくなくてもいいんですね🥰

楽しいからこそ吸収できるんだ

と感じました。

ダイエットやトレーニングも

同じかもしれません。

こんにちは りんです。


マルタ館に入ってみました。

マルタ館の外観は

「時のゲートウエイ」

と呼ばれていて

全面がディスプレイとなっています。



マルタってどこにあるのか

あなたは知っていますか?


私は実は知りませんでした💦


マルタは地中海に浮かぶ小さな島国で

イタリアの南、シチリア島の近くにあります。

面積は約 316平方キロメートルで

なんと 淡路島の半分くらい の

大きさしかありません‼️

びっくり‼️


まず最初に出迎えてくれたのは

マルタ騎士団の甲冑と日本の甲冑



この右側の甲冑は

1862年に福沢諭吉ら文久遣欧使節団が

マルタ島を訪れた時に

歓迎への返礼として贈呈したものだそう☝️


マルタと日本の関わりが

60年以上前からあるなんて

なんだか不思議な感じがします。


こちらはマルタの伝統衣装 

「オネッラ」 を現代アートとして

よみがえらせた MARI。

オネッラは何世紀にもわたって

マルタの女性たちに着用されてきた

象徴的な衣装です。

MARIによって現代アートとして

展示されています。



こちらは紀元前2世紀の

マルタのキップス。

キップスはマルタ諸島を象徴する遺物です。

フェニキア語とギリシャ語の二言語碑文で

神に捧げられた兄弟の奉納文が

記されているそうです。



マルタ館が伝えたいテーマは

 「波に乗り、チャンスをつかむ」 


これはただ前向きに頑張る

という意味ではありません。


●時代や環境が変わっても、柔軟に対応する

●困難や予想外の出来事に押しつぶされず

 自分らしさを保つ

●新しいことやチャンスを受け入れ

 自分の成長につなげる


マルタの人々は、歴史の中で

他国に支配されたり

さまざまな文化が入り混じったりしても

それをただ受け入れるだけでなく

自分たちの文化や知恵として育ててきました。

こうした姿勢がこのテーマには

含まれているのだと、私はそう感じました。



こんにちは りんです。


ジム仲間にフィリピン人がいるので

彼女の国に興味があって

フィリピン館に入ってみました😊


パビリオンの外観は

18の州をまたがる地域から収集された

 212枚の手織りファブリックパネル が

使われています。  


建物の側面にはラタン風の構造に

これらのパネルが編み込まれていて

伝統的な織物技術を建築に取り入れた姿が

圧巻でした。  



館内のテーマは “WOVEN(織りなす)”

自然・文化・人のつながりを

一つに編み込むという意味が込められています。  



中に入ると、無数の布のようなものが

天井から垂れ下がっていて

光と音の演出が空間全体を包み込んでいて

まるで織物の世界に迷い込んだみたい✨




さらに展示空間では

手織りのタペストリーに映像が映し出され

織物そのものがゆっくりと動き

息づいているような

生命感のある演出が楽しめます ✨



凄いですよね🥰



フィリピン館は単に

伝統工芸を並べた展示ではなく

「織りなす」というテーマを

体感できる空間 そのものでした。

212枚の手織りパネルや

タペストリーに投影された映像

そして光と音の演出によって

布が生きているように感じられたのが

とても印象的でした💖


一枚の布、一つの文化が集まり

編まれることで

一つの国の多様性や

人々のつながりが

表現されていることに

改めて感銘を受けました。



日常生活でも自分が持っている

小さな糸=習慣や行動を

どう編み込むかで

未来の布=自分の生き方も

変わっていくのかもしれません😊



こんにちは りんです。


今日は久しぶりに

仕事が休み💖

朝から夜まで予定なし✨


だから午前中

トレーニングに行ってきました♪

そしてトレーニング後は

ジム友達とジム仲間がやっているカフェへ



阪急 王子公園駅の「Co.&be」



解放的な店内で

居心地がいい✨




ビーガン&グルテンフリーの

ランチです。



ヘルシーだけど

しっかり栄養がとれます。

彩も鮮やか✨




トレーニング後のエネルギー補給

しっかり出来ました♪




地下1階にはコーヒー豆ショップ

「Coffee Roasters まめや Blend lab.」


世界中の様々なコーヒー豆を

常時30種類以上販売しています☝️




こんにちは りんです。


京阪電車に乗って枚方まで

『水都くらわんか花火大会』

に初めて行ってきました🎆




この花火大会は

前年度にこの地域で

生まれた赤ちゃんの人数分の花火に

亡くなられた方々への

慰霊の意味を込めた花火を加えて打ち上げる

とても特別な花火大会です。



2025年は

昨年生まれた命が4,965人。

そこに慰霊の花火100発を合わせて

合計5,065発が夜空に打ち上げられました。



実際に目の前で見ると

そのスケールの大きさと

一発一発に込められた想いに

胸が熱くなりました。



ただの花火大会ではなく

地域の命のつながりや

祈りを感じられる時間でした✨

枚方の花火大会、本当に凄いです‼️



人混みを気にせず

間近でゆったりと楽しむことができ

特別な一日になりました。

素晴らしい機会をいただき

ありがとうございます😊


こんにちは、りんです。


卵を毎日食べたい私ですが

温泉卵はよく作るものの

今回は初めて味付け卵に

挑戦してみました‼️



🍜 麺つゆで作る簡単味付け卵


作り方はとっても簡単。

ゆで卵を作ったら

麺つゆに漬け込むだけ。

私は麺つゆを薄めずそのまま使用し

冷蔵庫で一晩寝かせました。



すると、黄身までしっかり味が染み込み

濃厚で美味しい味付け卵の完成です✨



忙しい朝でも手軽に作れるので

毎日の卵習慣にぴったりです。


昔は「卵=コレステロールが高くなる」

と言われていましたが

最近の研究では1日数個食べても

健康リスクはほとんどないことが

示されています。


南オーストラリア大学の研究によると

1日に2個の卵を摂取しても

心血管疾患のリスクには

悪影響がないどころか

飽和脂肪酸を抑えた食事と組み合わせることで

健康維持に役立つ可能性があるとのことです。

しかし手軽に栄養を摂取できる食材ですが

毎日の食事に取り入れる際は

バランスが大切です☝️


卵はビタミンC以外の栄養素が摂れる

ほぼ完全栄養食品👍


卵は、たんぱく質、脂質

ビタミン(A、D、E、K、B群)

ミネラル(鉄、リン、亜鉛、セレン)

をバランスよく含んでいます。

また、脳や肝臓に重要なコリンも豊富です。

しかしビタミンCが

ほとんど含まれていません。


毎日の卵習慣に

味付け卵をプラスするだけで

手軽に美味しく栄養チャージできます。

ビタミンCは野菜や果物から補いながら

バランスの良い食事を心がけると

さらに健康的です。


ぜひ皆さん味付け卵を

試してみてくださいね😊




こんにちは りんです。


万博会場内で圧巻の存在感を放つ

アゼルバイジャン館。

遂にその内部に

足を踏み入れることができました😊



アゼルバイジャン館の外観は

アゼルバイジャンの伝統的な装飾技法

「シェベケ」を全面に施し

幾何学模様の7つのアーチが特徴的です。


これらのアーチは

アゼルバイジャンの詩人

ニザーミー・ギャンジャヴィーの

叙事詩『7人の美女』に

インスパイアされていて

各アーチが物語の中の

7人の王女を象徴しています。


さらに、回転する7人の女神像が

配置されていています。



『7人の美女』は、

サーサーン朝の王バフラーム・グルが

7人の異なる地域の王女と

結婚する物語です。

各王女は異なる気候帯を象徴し

物語を通じて知恵、正義、愛などの

テーマが描かれています。

この叙事詩は、アゼルバイジャンの

文化と精神性を象徴する

重要な作品とされています。



館内の展示品の数々は

アゼルバイジャンの豊かな文化と

精神性を伝えてくれます。

規模は大きくないものの

見る人を圧倒するクライマックスの

エントランスは、一見の価値ありです。