こんにちは りんです。


万博会場内で圧巻の存在感を放つ

アゼルバイジャン館。

遂にその内部に

足を踏み入れることができました😊



アゼルバイジャン館の外観は

アゼルバイジャンの伝統的な装飾技法

「シェベケ」を全面に施し

幾何学模様の7つのアーチが特徴的です。


これらのアーチは

アゼルバイジャンの詩人

ニザーミー・ギャンジャヴィーの

叙事詩『7人の美女』に

インスパイアされていて

各アーチが物語の中の

7人の王女を象徴しています。


さらに、回転する7人の女神像が

配置されていています。



『7人の美女』は、

サーサーン朝の王バフラーム・グルが

7人の異なる地域の王女と

結婚する物語です。

各王女は異なる気候帯を象徴し

物語を通じて知恵、正義、愛などの

テーマが描かれています。

この叙事詩は、アゼルバイジャンの

文化と精神性を象徴する

重要な作品とされています。



館内の展示品の数々は

アゼルバイジャンの豊かな文化と

精神性を伝えてくれます。

規模は大きくないものの

見る人を圧倒するクライマックスの

エントランスは、一見の価値ありです。