こんにちは りんです。
マルタ館に入ってみました。
マルタ館の外観は
「時のゲートウエイ」
と呼ばれていて
全面がディスプレイとなっています。
マルタってどこにあるのか
あなたは知っていますか?
私は実は知りませんでした💦
マルタは地中海に浮かぶ小さな島国で
イタリアの南、シチリア島の近くにあります。
面積は約 316平方キロメートルで
なんと 淡路島の半分くらい の
大きさしかありません‼️
びっくり‼️
まず最初に出迎えてくれたのは
マルタ騎士団の甲冑と日本の甲冑
この右側の甲冑は
1862年に福沢諭吉ら文久遣欧使節団が
マルタ島を訪れた時に
歓迎への返礼として贈呈したものだそう☝️
マルタと日本の関わりが
60年以上前からあるなんて
なんだか不思議な感じがします。
こちらはマルタの伝統衣装
「オネッラ」 を現代アートとして
よみがえらせた MARI。
オネッラは何世紀にもわたって
マルタの女性たちに着用されてきた
象徴的な衣装です。
MARIによって現代アートとして
展示されています。
こちらは紀元前2世紀の
マルタのキップス。
キップスはマルタ諸島を象徴する遺物です。
フェニキア語とギリシャ語の二言語碑文で
神に捧げられた兄弟の奉納文が
記されているそうです。
マルタ館が伝えたいテーマは
「波に乗り、チャンスをつかむ」
これはただ前向きに頑張る
という意味ではありません。
●時代や環境が変わっても、柔軟に対応する
●困難や予想外の出来事に押しつぶされず
自分らしさを保つ
●新しいことやチャンスを受け入れ
自分の成長につなげる
マルタの人々は、歴史の中で
他国に支配されたり
さまざまな文化が入り混じったりしても
それをただ受け入れるだけでなく
自分たちの文化や知恵として育ててきました。
こうした姿勢がこのテーマには
含まれているのだと、私はそう感じました。



