こんにちは、りんです。


お母さんが育てたイチヂクが

今年もたくさん実って、

その実でジャムを作ってくれました✨


母の手作りジャムって

市販のものよりも甘さ控えめで、

果肉のプチプチ感がしっかり。

その素朴な甘さがほんとに美味しくて

お気に入りです🥰



🍇イチヂクの栄養って?


イチヂクは「女性にうれしい果物」

と言われることが多いです。

理由は、腸・血流

ホルモンバランスに関わる栄養が

しっかり入っているから☝️


🔸 食物繊維(特にペクチン)

 腸内環境を整え、老廃物の排出をサポート。

 便秘気味の方や、肌トラブルが気になる方に

 おすすめ。


🔸 カリウム

 余分な塩分を排出して、むくみを防ぎます。

 「脚がだるい」「夕方になると足がパンパン」

 という方に◎


🔸 ポリフェノール

 抗酸化作用があり、血流改善や

 アンチエイジングにも効果的。


🔸 フィシン(たんぱく質分解酵素)

 食後の消化を助けてくれて

 胃もたれを防いでくれます。



もちろん、ジャムにすると糖分は増えます。

だけど、必ずしもジャム=悪いものとは限りません。



手作りの良さは、砂糖の量を調整できたり

素材そのものの味を楽しめる自由さにあります。


このジャムは、レシピの1/3しか

砂糖を使っていないそうですが、

それでもめちゃくちゃ美味しいんです😋


40代を過ぎると、

「体にいいものを選ばなきゃ」

という意識が強くなりますよね。


でも時々、その「〜ねばならない」が

自分を苦しめてしまうこともあります。


「食べすぎた」「控えなきゃ」と思うより、

今日も元気に過ごせたご褒美として

好きなものを少しいただくのも

継続の秘訣です。


体を変えるための第一歩は、

“我慢すること”ではなく、

“自分を大切にする食べ方”を選ぶことから。


母の手作りジャムを食べながら、

感謝の気持ちが溢れてきました

お母さん、ありがとう💖

今日も心も体も満たされた気持ちで

過ごせそうです☺️

こんにちは りんです。


私は去年の11月28日に

左手の指を手術しました。

傷口はきれいに治ったのですが

腫れやジンジンする感じが残っていて

無意識に左手をかばっていたせいか

右肩にずっと負担がかかってるみたいで

肩甲骨のあたりに違和感や

痛みが出るようになってしまいました。


診てもらったところ

原因になっているのは

棘下筋と 三角筋という筋肉だそうです。



棘下筋は肩甲骨の裏側から

腕の骨につながっている筋肉で

腕を外にひねったり

肩関節を安定させる役割があります。

ここがうまく働かないと

「腕を外に回しにくい」

「肩が不安定」

といった不調につながりやすいんです。


また三角筋は肩の丸みをつくる

大きな筋肉です。

前・横・後ろの3つに分かれていて

それぞれ「腕を前に上げる」

「横に広げる」

「後ろに引く」

といった動きを担当しています。

三角筋は日常生活でも

必ず使う筋肉なのでここに負担がたまると

肩の痛みやコリが強く出てしまいます。


手術の後遺症や肩の痛みがあると

もう無理かなとか仕方ない

と思ってしまいがち。

でも私はそうではなく

どうすればまた動けるかを

考えるようにしています。


手術の後遺症や肩の不調があると、

「もう無理かな」「仕方ない」

とあきらめたくなる時もありますよね。


でも私は 「どうすればまた動けるか」 を考えるようにしています。


そこで思いついたのが 鍼治療☝️

棘下筋のように深い場所にある筋肉は

ストレッチやセルフケアでは

なかなか届きません💔


やらなければ改善の可能性はゼロ。

でもやってみたら改善するかもしれない✨


そう思って私は

試してみることにしました。

おまけにテービングもしてもらいました。




一回の針治療ですぐには良くはなりませんが

久しぶりに痛みを感じず

夜眠りにつく事が出来ました🥰


体の不調があると、

「もう無理かな」「仕方ない」

って思ってしまうことは

誰にでもあります。


体の不調があると、

「もう無理かな」「仕方ない」

って思ってしまうのは自然なこと。


だけど本当に大切なのは、

❌ できない理由を探すことではなく

⭕ やれる方法を見つけていくこと


私自身も鍼治療を通して、

「あ、痛みから解放されるかもしれない」

と前向きな気持ちになれました。




もしあなたが今、何かに悩んでいるなら

「どうせ無理」と諦める前に

ぜひ一度できることを試してみてください。


一歩行動することで

昨日よりも少しずつ前進出来るキッカケに

つながるかもしれません。






こんにちは りんです。


利平栗をいただきました✨

ありがとうございます‼️



しかも皮まで剥いてくださって

本当に感謝です。


利平栗は岐阜県瑞浪市で誕生した

「天津甘栗」と「在来種」

をかけ合わせてできた品種で

栗の王様とも呼ばれています🌰✨


粒が大きくて丸みがあり

甘みが強くてホクホクした食感が

ほんとに美味しいんです😋

特に栗ご飯にすると

その存在感と香りの良さが

一段と際立つので

栗ご飯を炊く事にしました‼️




炊けましたぁ🥰

炊き上がった瞬間から

いい香りが広がっていて

食欲をそそります✨



旬のものをいただくと

心も体も元気になりますね。

こうして季節を感じながら

食卓を楽しむことも

暮らしを豊かにしてくれる

大切な時間だと感じます🍂


次は何を作ろうかな⁉️



こんにちは りんです。


私にとって4回目で

最後の万博に行ってきました♪


閉会が近づいてきていることもあり

9月29日(月)の入場者数は

なんと一般21万人、関係者2万1000人の

合計23万1000人‼️

平日なのにこの数はすごいですよね💦




今回は「大屋根リングを一周して

厳選したパビリオンを一つ見られたら満足だよね〜」

という気持ちで出発しました😊



西ゲートもすごい人でしたが

思ったよりスムーズに入場できました。




まずはお土産を買いにショップへ💨

…でも凄い行列で泣く泣く断念。


気を取り直してオーストラリア館へ🇦🇺

ところが、なんと完全予約制で入れず🫨


その後、静けさの森を通り抜けて

クウェート館へ🇰🇼



到着したものの、ここでも入場規制💦

「いつ解除になるかわからない」

と言われましたが、諦めず列の近くで待機。

しばらくすると係の人が

規制中のプレートを下げてくれて…!


急げ〜💨

ラッキーなことに列に並ぶことができ

約90分の待ち時間でついに入場できました✨


最初に出迎えてくれるのは

銀色の壁に包まれた青の世界。



大きな球体の中に映像が映し出され

クウェートのキャラクター3人が

歴史や発展をわかりやすく案内してくれます。



前回の教訓を生かして

奥に進まず手前で鑑賞。

すると、見えなかった部分がよく見えたうえに

映像に合わせてスチームが吹き出したり

砂漠のシーンでは熱気を感じられたり

と臨場感がアップ!

思わず「わぁ!」と声が出てしまいました(笑)


最後には球体に自分たちの姿が

映し出される演出もあって家族で大喜び📷




前回はよく分からなかった展示も

今回は館内の方が丁寧に説明してくださって

理解できました✨

•動物生息地を当てるゲーム

 スクリーンに出てくる動物を見て

 生息地を選ぶボタンを押す仕掛け。

 言語切り替えボタンの存在も

 今回初めて知りました!



ありがとうございます✨



あ〜英語で

もっといいたいことを

自由に伝えたい💦



•砂漠の砂体験

 砂の上に小さい光がキラキラ輝く場所を

 手で砂を掘っていくと土器や

 イカロスの石などクウェートに眠る

 土器や石が現れてスポットライトが点灯✨

 さらに砂の上のトカゲやサソリに触れると、

 リアルに動き出す演出も!




意味を理解して体験すると、

同じ展示でも楽しさが

何倍にも広がるんですね😊


そのあとは私も前回チャレンジした

ゲームを楽しんだり



途中に設けられた休憩所で

まったり過ごしたり



前回は気づかなかった展示室を

発見できたのも新しい発見でした。



最後はプラネタリウムシアターで

映像をゆったり鑑賞して

心も満たされる時間に



お母さんが大感激してくれて

入って良かったぁ🥰



私は今回、4回目にして

「理解して見ること」の大切さを実感。

同じ展示でも、見方や学びによって

楽しさがまるで変わるんですね。


同じパビリオンでも

訪れるたびに新しい気づきがあるのが

万博の魅力ですね✨ 🥰




もうすぐ ハロウィン ですね。

ハロウィンは

 10月31日 に行われる行事です🎃



始まりはヨーロッパの古代ケルト人のお祭り

「サウィン(Samhain)」で

秋の収穫を祝い、悪い霊を

追い払う意味があったそうです。

やがてキリスト教と結びついて

アメリカで仮装や「トリック・オア・トリート」

といったスタイルが広まって

今では世界中で楽しまれるイベントに

なっています✨


私もいただいた ハロウィンの飾りを

トレーニングルームに飾ってみました🎃



ちょっとした季節の飾りがあるだけで、 

運動する空間も一気に明るくなりますね🥰


運動を継続するには

「気分を変える工夫」も大事☝️

季節を感じられるアイテムを

取り入れるだけで

なんだか気持ちが

前向きになる気がします😊


ハロウィンをきっかけに

ぜひあなたも運動の空間づくりにも

遊び心を取り入れてみてくださいね😊

遊び心って大事〜‼️



こんにちは りんです。


ドイツ館にも行ってきました♪


私のドイツのイメージは

石畳とお城

ビールとソーセージのイメージ🌭



ドイツ館では中に入ると

こんな可愛いサーキュラーちゃん

と呼ばれるデバイスが渡されて

気になる展示に

サーキュラーちゃんをかざすと

サーキュラーちゃんが詳細を

音声で解説してくれます。



サーキュラーちゃん同士を

くっつけると色が変わる仕掛けなんかが

あったりして遊び心満載です🥰



どちらかと言うと

展示を見て書いてる説明を読む

そんなパビリオンが多い中

これは画期的‼️




ドイツ館は「わ!ドイツ」 と名付けられていて

「循環経済(サーキュラーエコノミー)」

をテーマに持続可能な社会を

楽しく学べるようになっています☝️


「環(わ)」=循環 

(持続可能な未来への取り組み)


「和(わ)」=調和

 (自然と共生するサステナブルな社会)


「わ!(驚き)」=新たな発見 

(未来の可能性を体感できる)


という3つの意味が

込められています。


サーキュラーちゃんが説明するスポットが

めちゃくちゃたくさんあります。




展示数も多くて

サーキュラーちゃんの解説を

すべてじっくり聞いたら

何時間も過ごせそうなくらい。


そして最後

サーキュラーちゃんを返却するときに

転がりながら「わぁ〜〜」

って声を出すんです😂

可愛すぎて心を掴まれました💖


私にとってドイツ館は

学びながら楽しめる

体験型パビリオンでした✨


最後に学びって

堅苦しくなくてもいいんですね🥰

楽しいからこそ吸収できるんだ

と感じました。

ダイエットやトレーニングも

同じかもしれません。

こんにちは りんです。


マルタ館に入ってみました。

マルタ館の外観は

「時のゲートウエイ」

と呼ばれていて

全面がディスプレイとなっています。



マルタってどこにあるのか

あなたは知っていますか?


私は実は知りませんでした💦


マルタは地中海に浮かぶ小さな島国で

イタリアの南、シチリア島の近くにあります。

面積は約 316平方キロメートルで

なんと 淡路島の半分くらい の

大きさしかありません‼️

びっくり‼️


まず最初に出迎えてくれたのは

マルタ騎士団の甲冑と日本の甲冑



この右側の甲冑は

1862年に福沢諭吉ら文久遣欧使節団が

マルタ島を訪れた時に

歓迎への返礼として贈呈したものだそう☝️


マルタと日本の関わりが

60年以上前からあるなんて

なんだか不思議な感じがします。


こちらはマルタの伝統衣装 

「オネッラ」 を現代アートとして

よみがえらせた MARI。

オネッラは何世紀にもわたって

マルタの女性たちに着用されてきた

象徴的な衣装です。

MARIによって現代アートとして

展示されています。



こちらは紀元前2世紀の

マルタのキップス。

キップスはマルタ諸島を象徴する遺物です。

フェニキア語とギリシャ語の二言語碑文で

神に捧げられた兄弟の奉納文が

記されているそうです。



マルタ館が伝えたいテーマは

 「波に乗り、チャンスをつかむ」 


これはただ前向きに頑張る

という意味ではありません。


●時代や環境が変わっても、柔軟に対応する

●困難や予想外の出来事に押しつぶされず

 自分らしさを保つ

●新しいことやチャンスを受け入れ

 自分の成長につなげる


マルタの人々は、歴史の中で

他国に支配されたり

さまざまな文化が入り混じったりしても

それをただ受け入れるだけでなく

自分たちの文化や知恵として育ててきました。

こうした姿勢がこのテーマには

含まれているのだと、私はそう感じました。



こんにちは りんです。


ジム仲間にフィリピン人がいるので

彼女の国に興味があって

フィリピン館に入ってみました😊


パビリオンの外観は

18の州をまたがる地域から収集された

 212枚の手織りファブリックパネル が

使われています。  


建物の側面にはラタン風の構造に

これらのパネルが編み込まれていて

伝統的な織物技術を建築に取り入れた姿が

圧巻でした。  



館内のテーマは “WOVEN(織りなす)”

自然・文化・人のつながりを

一つに編み込むという意味が込められています。  



中に入ると、無数の布のようなものが

天井から垂れ下がっていて

光と音の演出が空間全体を包み込んでいて

まるで織物の世界に迷い込んだみたい✨




さらに展示空間では

手織りのタペストリーに映像が映し出され

織物そのものがゆっくりと動き

息づいているような

生命感のある演出が楽しめます ✨



凄いですよね🥰



フィリピン館は単に

伝統工芸を並べた展示ではなく

「織りなす」というテーマを

体感できる空間 そのものでした。

212枚の手織りパネルや

タペストリーに投影された映像

そして光と音の演出によって

布が生きているように感じられたのが

とても印象的でした💖


一枚の布、一つの文化が集まり

編まれることで

一つの国の多様性や

人々のつながりが

表現されていることに

改めて感銘を受けました。



日常生活でも自分が持っている

小さな糸=習慣や行動を

どう編み込むかで

未来の布=自分の生き方も

変わっていくのかもしれません😊



こんにちは りんです。


今日は久しぶりに

仕事が休み💖

朝から夜まで予定なし✨


だから午前中

トレーニングに行ってきました♪

そしてトレーニング後は

ジム友達とジム仲間がやっているカフェへ



阪急 王子公園駅の「Co.&be」



解放的な店内で

居心地がいい✨




ビーガン&グルテンフリーの

ランチです。



ヘルシーだけど

しっかり栄養がとれます。

彩も鮮やか✨




トレーニング後のエネルギー補給

しっかり出来ました♪




地下1階にはコーヒー豆ショップ

「Coffee Roasters まめや Blend lab.」


世界中の様々なコーヒー豆を

常時30種類以上販売しています☝️