こんにちは りんです。
今日は久しぶりに映画を
Amazonで観ました👀
「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」
今 劇場でアバター第三弾
「アバター ファイヤアンドアッシュ」
が上映されているので
まだ観ていない事に気づいて
観てみました🎬
すっかり第一弾の内容を
忘れてしまっていたので
しっかり予習して
頭を整理してから(笑)
ジェイムスキャメロン監督は
なんと
この映画の為に
言語学者達と協力して
独自の言語ナヴィ語を作り出し
映画の中で実際に使っています💦
凄くないですか⁉️
このこだわり💦
また、とても好奇心旺盛で
行動力がある人物らしく
前作とこの映画の間に
独自に設計された潜水艇で
太平洋・マリアナ海溝の最深部 まで
単独で潜航する偉業まで
成し遂げています‼️
深さはなんと約10,900メートル💦
人類が単独でたどり着いた記録として
公式世界記録にも認定されています。
そんな体験から得た感覚や世界観を
キャメロン監督は映画にも落とし込んでいて、
深海の静けさや圧倒的なスケール感、
水の世界の描き方は本当に圧巻です💖
私が感じたのは
アバターって映画は
人類がこれまで歩んできた
植民地支配や侵略の歴史。
その繰り返されてきた構造を
思い起こさせるような
実は深いストーリーが隠されて
なんだか胸が苦しくなりました。
資源のために土地を奪い
住んでいる人たちを追い出し
正義や発展という言葉を使い
それを正当化する。
それは今の時代でも
実際起こっている現実。
この映画は映像が美しい
壮大な作品ではなくって
「人間とは何か」
「強さとは何か」
「守るべきものは何か」
を静かに観ている私達に
問いかけてくる映画でした🩵
特に
海の民の暮らしや家族のつながり
その穏やかな日常が侵略者である
私達、人間が生存していく為に
壊されていく様子が
あまりにもリアルで
本当に苦しく切なかったです😭
家族を守ろうとする姿
自然と共に生きようとする姿に
強さと美しさを感じました。
便利さや利益の裏で
何が失われているのか⁉️
誰が犠牲になっているのか⁉️
アバターはそれを
私たちにそっと突きつけてくる
映画だなぁと思いました。
3時間弱の上映時間も、
全然飽きることなく
あっという間でした😳
やっぱりアバターはすごい✨
全世界の歴代興行収入ランキング
第3位なだけあります❣️
ちなみにランキングはこんな感じ👇
1️⃣ アバター(2009)
2️⃣ アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)
3️⃣ アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022)
あんな青くて黄色い目が主人の映画
興味ないわぁ〜
ってあなたも是非一度
ご覧ください♪
個人的にはめちゃくちゃおすすめです✨











































