こんにちは りんです。


京阪電車に乗って枚方まで

『水都くらわんか花火大会』

に初めて行ってきました🎆




この花火大会は

前年度にこの地域で

生まれた赤ちゃんの人数分の花火に

亡くなられた方々への

慰霊の意味を込めた花火を加えて打ち上げる

とても特別な花火大会です。



2025年は

昨年生まれた命が4,965人。

そこに慰霊の花火100発を合わせて

合計5,065発が夜空に打ち上げられました。



実際に目の前で見ると

そのスケールの大きさと

一発一発に込められた想いに

胸が熱くなりました。



ただの花火大会ではなく

地域の命のつながりや

祈りを感じられる時間でした✨

枚方の花火大会、本当に凄いです‼️



人混みを気にせず

間近でゆったりと楽しむことができ

特別な一日になりました。

素晴らしい機会をいただき

ありがとうございます😊


こんにちは、りんです。


卵を毎日食べたい私ですが

温泉卵はよく作るものの

今回は初めて味付け卵に

挑戦してみました‼️



🍜 麺つゆで作る簡単味付け卵


作り方はとっても簡単。

ゆで卵を作ったら

麺つゆに漬け込むだけ。

私は麺つゆを薄めずそのまま使用し

冷蔵庫で一晩寝かせました。



すると、黄身までしっかり味が染み込み

濃厚で美味しい味付け卵の完成です✨



忙しい朝でも手軽に作れるので

毎日の卵習慣にぴったりです。


昔は「卵=コレステロールが高くなる」

と言われていましたが

最近の研究では1日数個食べても

健康リスクはほとんどないことが

示されています。


南オーストラリア大学の研究によると

1日に2個の卵を摂取しても

心血管疾患のリスクには

悪影響がないどころか

飽和脂肪酸を抑えた食事と組み合わせることで

健康維持に役立つ可能性があるとのことです。

しかし手軽に栄養を摂取できる食材ですが

毎日の食事に取り入れる際は

バランスが大切です☝️


卵はビタミンC以外の栄養素が摂れる

ほぼ完全栄養食品👍


卵は、たんぱく質、脂質

ビタミン(A、D、E、K、B群)

ミネラル(鉄、リン、亜鉛、セレン)

をバランスよく含んでいます。

また、脳や肝臓に重要なコリンも豊富です。

しかしビタミンCが

ほとんど含まれていません。


毎日の卵習慣に

味付け卵をプラスするだけで

手軽に美味しく栄養チャージできます。

ビタミンCは野菜や果物から補いながら

バランスの良い食事を心がけると

さらに健康的です。


ぜひ皆さん味付け卵を

試してみてくださいね😊




こんにちは りんです。


万博会場内で圧巻の存在感を放つ

アゼルバイジャン館。

遂にその内部に

足を踏み入れることができました😊



アゼルバイジャン館の外観は

アゼルバイジャンの伝統的な装飾技法

「シェベケ」を全面に施し

幾何学模様の7つのアーチが特徴的です。


これらのアーチは

アゼルバイジャンの詩人

ニザーミー・ギャンジャヴィーの

叙事詩『7人の美女』に

インスパイアされていて

各アーチが物語の中の

7人の王女を象徴しています。


さらに、回転する7人の女神像が

配置されていています。



『7人の美女』は、

サーサーン朝の王バフラーム・グルが

7人の異なる地域の王女と

結婚する物語です。

各王女は異なる気候帯を象徴し

物語を通じて知恵、正義、愛などの

テーマが描かれています。

この叙事詩は、アゼルバイジャンの

文化と精神性を象徴する

重要な作品とされています。



館内の展示品の数々は

アゼルバイジャンの豊かな文化と

精神性を伝えてくれます。

規模は大きくないものの

見る人を圧倒するクライマックスの

エントランスは、一見の価値ありです。




こんにちは りんです。


前回気になってた

スペイン館に行ってきました♪



スペイン館のデザインは

海と太陽をテーマにしています。

波のような階段を上ると

赤い太陽が見える構図になっていて

訪れる人々を迎え入れます。



館内に足を踏み入れると

目の前に広がるのは

黒潮をテーマにした青い海の世界。

まるで深い海の中にいるような感覚を味わえます。涼しくて気持ちいい空間が広がっています。す




黒潮の流れを映す地球儀や

日本とスペインの交流の歴史など

さまざまな展示が行われて

これらを通じて、スペインと日本の

深いつながりを学ぶことができます。




通路を進んでいくと

一面に広がるのは

赤やオレンジの鮮やかな世界。

情熱の国スペインを体現したような空間に

体験した事ないような感覚を

味わう事が出来ます。




スペイン館では

海や太陽をテーマにした建築

美しい青い海の世界

そして情熱的な赤やオレンジの空間など

五感でスペインを体感できました。

歴史や文化を学びながら

目でも肌でも感じられる

そんなパビリオンだと感じました。



こんにちは りんです。


真っ赤な赤い球体が

印象的なシンガポール館に

入ってきました♪



このデザインは「Little Red Dot」という

シンガポールの愛称からきています☝️

また小さな国であるシンガポールが持つ夢や

希望の集合、参加と未来への願いを

象徴するものとして設計されています。


またこの球体は 約17000枚の

再生アルミニウム製ディスクから

作られています。

ディスクは異なる質感が数種類あって

キラキラと表情を変えます✨


中に入ると天井から吊り下げられた

細やかな切り絵が

植物が再現されていて

なんだか幻想的な世界観です。



「Dream Forest」というエリアではでは

中央に立つ光の柱が

まるでシンガポールの熱帯樹木みたい✨

天井に映し出される葉や花

鳥たちが動き出し

都会と自然が溶け合う

以前旅行で訪れたシンガポールの

あの雰囲気を思い出しました。



展示はまだまだ続きます。




さらに進んで行くと

クリスタルな球体が設置された

「ドリーム・リポジトリ(夢の集まる場所)」

ここではは、タブレットに夢を描き込むと

天井のスクリーンに映し出される仕組みです。


自分の「夢」を書いて

それを手ですくって

ふわっと飛ばす体験が出来ます🥰




プラネタリウムのような

360度スクリーンには、

都市が成長していく過程のアニメーションが流れ

訪れた人それぞれの夢と未来の物語が

重なっていきます。


Where Dreams take Shape

「訪問者が夢を形にする」


シンガポール館は

光・音・映像の演出で

熱帯の森や都市の息づかいを感じながら

自分の夢をその世界に

投げかけることができます✨

小さな赤い点=Little Red Dot が持つ

大きな未来へのビジョンが

心の中にそっと残る、そんな空間でした。




こんにちは、りんです。

今回は 大阪・関西万博2025 の

「ポーランド館」に行ってきました♪



ポーランド館の外観も

とても印象的で

ポーランドの伝統的な

木造建築に根差した独特の外壁が

目を引きます。


日本の「木組み工法」にも通じる構造で

複雑に組まれた木材が

まるで大きな組み木細工のよう。

この木組み外壁は

ポーランド人の創造力と革新の精神を

海岸に打ち寄せる波のように

表現しているのだそうです。


木の温もりを感じるデザインと

波のようなリズム感が素敵です💓  


中は木の温もりを感じる

優しい空間。

ふわっと木の香りが広がって

思わず深呼吸したくなるような

心地よさに包まれます🥰


ここでは「心象の植物」を

選んだカードから

作る事が出来ます。



画面に現れる絵選ぶと

自分の心の状態を映し出す

あなたの植物が生まれます。



私の花はこちら



安心(オーク)

愛嬌(マルベリー)

成功(クローバー)

創造性(マンドレイク)


「雲 (Cloud)」
ポーランド各地の手工芸の伝統に見られる
『パヨンキ』と呼ばれる民俗装飾です。
祝祭の時期に共同で作られ
家庭に幸運をもたらし
邪悪なものから家を守るために
用いられているみたい。


中に花や葉が入った

丸いガラスが縦に連なって

吊るされたオブジェが登場🌸



ポーランドで育つ植物の

つかの間の変容を

樹脂の玉に閉じ込められています。

春夏秋冬に分けられていて

私は夏の植物に心奪われました❤️




部屋の壁一面に並ぶ

ブラシのようなものは

実はポーランド産の柳を使った

インスタレーション「オーラ」



ショパンの曲に合わせて

動きや光が変化して

音楽が目に見える形で

空間に描かれていくような

不思議な感覚でした🫨



「Sound of Matter」では

ポーランドのグラディアヴェルクを

模した空間に入って

塩水が木の枝を伝って落ちる音や

香り、湿度を五感で体感できます。



最後はポーランドの
さまざまな展示





ポーランド館は、見て、香りを感じ

音を楽しむ五感の体験ができる

木の温もりに包まれた素敵な空間でした✨




こんにちは りんです。


今回行きたいパビリオンの一つ

カナダ館に行ってきました♪


ほぼ海外パビリオン制覇した方の

オススメパビリオン🇨🇦


建物の外観は、カナダで見られる

「ice jam(アイスジャム)」

という自然現象からインスパイアされていて

川面の氷が溶けて流れ出すことで

できる儚く美しい氷の造形を表現しています。 




カナダ館のテーマは

「再生(Regeneration)」

冬が終わり春が来て

凍っていた川が溶け始めて

氷が割れたり流れたりする自然の変化

その瞬間をモチーフにしています。  


入館時に渡されたタブレットを使って

最初の部屋で天井を見てみると…



すご〜い🥰

サーモンが泳いでる‼️


カナダって実はサーモンの

世界最大輸出国として

有名なんですって👂


先に進んで現れた氷の造形に向けると

AR(拡張現実)で自然風景や

地域の文化・歴史が

重なって見えます✨


カナダの代表的な木の

針葉樹が出てきました🌲

これはカナダの大自然

特にロッキー山脈周辺などに広がる

ボレアルフォレストですね。



お〜シロクマが出てきた❣️


カナダは世界のホッキョクグマの

およそ 約60% が暮らしているといわれていて

野生動物保護や観光資源としても

大切にされているそう🐻



氷の造形物)が、ただの形ではなく

キャンバスみたいになっていて

夢中になってしまいました🥰



暗めの空間や照明が

白さを際立たせていて

クーラーも効いているからか

雪の中を散策しているみたい


雪や氷に覆われた風景に

湖が現れている映像。

これはカナダの四季や

豊かな水資源を表しています☝️



花火が打ちあがったり

お城や列車が走る線路

飛行機や釣りを楽しむ人

雨などの風景が見れます👀



見せるだけのパビリオンとは違う

体験型パビリオンって

楽しくていいですよね💖



自然が持つ終わりと始まりのあいだ。

春になる一歩前の、静かで力強い

その瞬間がカナダ館にはあります。

氷が溶け流れ出すように

何か新しいものを感じ

考える機会をもらった気がします。



「再生」はただのテーマではなく

生き方のヒントなのかもしれません

来てよかった、

見てよかった、

体感できてよかった

そんなパビリオンでした。









こんにちは、りんです。


3回目の大阪・関西万博です😊

最初に入ったのはカタール館。



このパビリオンは

伝統的なダウ船の形から

インスピレーションを得た設計です。 


外観には、白い帆を思わせる

膜がかけられていて

その帆が木造の展示空間を覆うことで

船が海に浮かんでいるみたいに

見える素敵なパビリオンです。


カタール館のテーマは

「From the Coastline, We Progress」

(海岸線からの発展)


カタールの私のイメージは

砂漠のイメージが強く

海のイメージは全くなかったのですが

アラビア半島東部にある

ペルシャ湾に囲まれた半島国🇶🇦



展示空間の壁面には

Sea Curtainという青く揺れる

カーテンみたいなものが使われています。



それがまるで海のさざ波を思わせる

効果を出しています。 

海の中にいるみたいな心地よさが

ここにはありました。



中央の大きなくさび型オブジェには

12の海洋拠点の産業・遺跡・生態系などが

湾曲する発光パネルパノラマによって

紹介されています。





最後に出口で目にした言葉が

シュクラン


アラビア語で

ありがとうと言う意味😊



こちらこそ新しい発見を
シュクラン🥰

こんにちは りんです。


友達から

めちゃくちゃまずいと言う

プロテインを貰いました(笑)



実はソイプロテインらしく

1杯でたんぱく質20gも摂れるそう✨


飲まないわけには

いかないですよね😊


ただね、これが本当に

“セメント”みたいな味&食感😂

想像の遥かに上をいく味でした💦



いつもの私の水の量では

ドロドロで全然溶けない〜💦



🌱ソイプロテインってなに?


ソイ=大豆たんぱく。

ホエイ(乳由来)に比べて

脂質が少なくて植物性なので

女性の美容・ダイエットにも人気です。

ゆっくり吸収されるので

腹持ちがいいのも特徴。


「味が…」

「溶けない…」 


という時は

ちょっと工夫すると飲みやすくなります👇


水ではなくて

豆乳や牛乳で割ってまろやかにしたり

バナナやヨーグルトと一緒に

ミキサーでスムージー風にしたりすると

グッと飲みやすくなりなることが

多いです💖



「美味しい=続けられる」

のって大事ですよね。

だけどまずいけど栄養は優秀なものを

上手に取り入れるのも選択肢の一つ。


工夫しながら続けることで、

「たんぱく質20g」という数字が

自分の身体づくりの味方になります💪


味にびっくりして笑ってしまったけど、

これも立派な“体験”だなぁと感じました😊




こんにちは りんです。


今日は、私がよく作る

「枝豆と塩昆布のおにぎり」

をご紹介します🍙✨



白米に枝豆と塩昆布を

混ぜるだけの簡単レシピ。

シンプルなのに栄養バランス◎


白米100gは約170kcal

たんぱく質2.7g

炭水化物39.4g


枝豆はゆで100gで125kcal

たんぱく質11.7g

脂質6.2g


塩昆布でミネラル補給☝️


枝豆を30〜40g混ぜるだけで

白米だけのおにぎりよりも

たんぱく質が3〜4gほどアップ⤴️

植物性たんぱく質に加え

枝豆には食物繊維も豊富なので

血糖値の急上昇を緩やかにして

満足感も長持ちします。


たんぱく質がしっかり取れて

筋肉維持や代謝アップをサポート。

食物繊維が炭水化物の

消化吸収をゆるやかにしてくれて

満腹感が続きやすくなります。


ダイエット中でも

おにぎり=罪悪感ではなく

工夫次第でたんぱく質も

食物繊維も摂れるバランス食になります🥰


ぜひ試してみてくださいね🍙💚