こんにちは りんです。
私は去年の11月28日に
左手の指を手術しました。
傷口はきれいに治ったのですが
腫れやジンジンする感じが残っていて
無意識に左手をかばっていたせいか
右肩にずっと負担がかかってるみたいで
肩甲骨のあたりに違和感や
痛みが出るようになってしまいました。
診てもらったところ
原因になっているのは
棘下筋と 三角筋という筋肉だそうです。
棘下筋は肩甲骨の裏側から
腕の骨につながっている筋肉で
腕を外にひねったり
肩関節を安定させる役割があります。
ここがうまく働かないと
「腕を外に回しにくい」
「肩が不安定」
といった不調につながりやすいんです。
また三角筋は肩の丸みをつくる
大きな筋肉です。
前・横・後ろの3つに分かれていて
それぞれ「腕を前に上げる」
「横に広げる」
「後ろに引く」
といった動きを担当しています。
三角筋は日常生活でも
必ず使う筋肉なのでここに負担がたまると
肩の痛みやコリが強く出てしまいます。
手術の後遺症や肩の痛みがあると
もう無理かなとか仕方ない
と思ってしまいがち。
でも私はそうではなく
どうすればまた動けるかを
考えるようにしています。
手術の後遺症や肩の不調があると、
「もう無理かな」「仕方ない」
とあきらめたくなる時もありますよね。
でも私は 「どうすればまた動けるか」 を考えるようにしています。
そこで思いついたのが 鍼治療☝️
棘下筋のように深い場所にある筋肉は
ストレッチやセルフケアでは
なかなか届きません💔
やらなければ改善の可能性はゼロ。
でもやってみたら改善するかもしれない✨
そう思って私は
試してみることにしました。
おまけにテービングもしてもらいました。
一回の針治療ですぐには良くはなりませんが
久しぶりに痛みを感じず
夜眠りにつく事が出来ました🥰
体の不調があると、
「もう無理かな」「仕方ない」
って思ってしまうことは
誰にでもあります。
体の不調があると、
「もう無理かな」「仕方ない」
って思ってしまうのは自然なこと。
だけど本当に大切なのは、
❌ できない理由を探すことではなく
⭕ やれる方法を見つけていくこと
私自身も鍼治療を通して、
「あ、痛みから解放されるかもしれない」
と前向きな気持ちになれました。
もしあなたが今、何かに悩んでいるなら
「どうせ無理」と諦める前に
ぜひ一度できることを試してみてください。
一歩行動することで
昨日よりも少しずつ前進出来るキッカケに
つながるかもしれません。


