突然上司に呼び出された。

昨日のブログで言うところの「頼りになる上司=本籍のある部の部長」です。


改まってなんだ!?と思うと、watchが最近オーバーワークなのではないか?と言われてしまった。

その一言で私の頭の中をめぐったのは、


①純粋に、watchの働きすぎを心配している。watchには「彼女」のような先輩

 がいるので、二の舞を踏ませてはいけない、ということか?

②先月の残業代が高すぎ。

③兼務先の仕事が増えることは、本籍のある部としてはちょっと困る。

 本籍でも沢山watchが加われる仕事があるのに、watchがあちこち行って

 仕事するから?watchが本籍のある部を本籍としていられなくなる??

④最近納期ギリギリに報告するケースが増えた=仕事がノロイ。


うーん、どれだろう?・・・ということで③、④に絞り込んで話を聞いた。


③は、多分会社の方針として、あまり兼務先の仕事が増えると兼務先が本籍になっちゃう可能性もある。それは困る!!!私はもうしばらく今の環境(本籍は入社時のまま、新しい部を兼務とする)がいい。兼務先の新しい部は、あちこちの部からの寄せ集めメンバーなので、時々おもしろい仕事が転がっているので目新しい楽しさがある。でも、わが部長は、そんな浮かれていないで、地に足をつけなさい、足をつくとしたらどっちの部だ!?と諭しているのかも。


あるいは、④は思い当たることがいくつかある。社内締め切りを守らなかったことはないが、どうも仕事が遅れ遅れになっているような気がする。1歩歯車が遅れて進んでいる感じが続いている。これ、どこかで断ち切らないといけない流れかもしれない。


・・・・てなことで、

●watchは欲張りなので、チャンスがあれば何でもやりたい。

 だから今月兼務先で始めた部全員参加の自主研究も当然加わる

 つもりでやっている・・・・で軽く研究計画をアピール。

●でも、最近確かに仕事が沢山でアップアップ状態である。

●さらに、本籍の部で結構大きな仕事を受託できてしまった(予想外・・・)

 が、実は仕事量が見積もれていないのが不安。


と正直に報告。とりあえず「やりたいもんはやりたいんじゃ!」とは主張したが、最終的には部長に任せることにした。


結局、今月から始まる兼務先の部全員参加の研究を主メンバーとしては行わないことになった。既に始まっているものは仕方ないもんね。。この自主研究の方がおもしろそうなんだけどな。。。もったいないな。。。。


これは、遠巻きにフラフラ参加しているようなしていないような、そうやって暇になるのを待つしかない・・・ですね。





人間、偉くなるとダメなのね・・・・って今日、思った。


研究の中でよく、アンケート調査を行うが、今回やっている調査ではアンケートの超プロ2名と私とで受託しているので、私はここでも一歩出遅れている。


そんな中、今日、頼りない部長(=兼務先の部長)と頼れる部長(=メインの部の部長)とプロ2人と私の5人で打ち合わせを行った。この調査は昨年も同じメンバー3人で受けていて、今回のアンケートの質問も去年のものを一部修正するだけ。

3人では基本的に打ち合わせを済ませていたので、部長2名に報告する。。といったものであった・・・はず。


ところが、打ち合わせ開始の9時になっても、プロジェクトマネージャーであるメンバーの1人が来ない。30分ぐらい経って、プロジェクトマネージャーは打ち合わせをすっかり忘れていた、と連絡が来た。仕事はできるけど口が悪く怖いので、誰も特に何も文句を言わず、他の仕事へ散っていった。


お昼前、再度召集がかかり、打ち合わせが始まった。


ところが、私のパートの説明を始めると、頼りない方の部長がココゾとばかりに、突っ込んできた。いやいや、これはさんざん、3人で考えたもので、私はともかくあとの2人は業界の最先端を行くアンケートのプロなのだから、初めてアンケートを目にする部長に、そんなクドクド言われる筋合いはない。。。。と3人で繰り返し説明を行った。


客観的に見れば、その頼りない部長が本当に何も知らないのに、偉そうに話をしていることが見え見えで、こちらが恥ずかしいぐらいだったのだけど、主観的には、私が悪い。と感じた。


と言うのは、私の説明はやはり「突っ込んでください」と言わんばかりの、自信ない、おどおどした説明だったのだ。誰でもつつきたくなる。

社内で検討している段階ならば、そういう「無理矢理なツッコミ」でもたまにはいい案が出るので構わないが、突っ込むとしたらwatch、と思われていたことが悔しかった。


足元見られたな・・・とヒシヒシ感じた。あそこで私がビシッと説明を行っていたらサラリと過ぎたはずの打ち合わせだったもの。。。



でも今日のイベントはこれに終わらず。

その後、突っ込まれた部分について、多少は部長の意見も取り入れてあげようと、私のパートを一部修正した


さらに、プロジェクトマネージャーのパートで、間違いを発見したので、申し出てみた。すると「watchちゃん、そんな人のことばっかり言ってないで自分の分、やってよ!!」と何故か怒鳴られた。時々この先輩、こうやって当り散らす。でも多分、怒鳴っても多分修正しているはず。


ところが最終チェックを3人でしていたら、まだ修正していなかった。せっかく指摘したのに、無視された。。。と思ったらプロのもう一人が同じところを指摘。すると「あ、そうですねー」とプロジェクトマネージャーもサッサと直していた。


なんだよ!この差は!!と少々ムカッ。

その前に遅刻したこと、謝るべきでは?とムカッ。


でも、それも知らぬふりをして、無事最終チェックは終了した。

そして調査をお願いしている委託先にアンケートを送付した。。。。。するとやはり、プロジェクトマネージャーのパートで大きな間違いを発見されてしまった。


ふーんだ!あんなところで当り散らして、やっぱり間違いはあなたのパートね!!って感じ。


部長にしても、そのプロジェクトマネージャーにしても、私のことを小ばかにすることで自分をアイデンティファイするのはやめておくれ。。。。でも、そんな部長は何の威厳もないし、そんな遅刻プロジェクトマネージャーのことも、そのルーズさを嫌う人も多い。


だから私は世間のそういう目を信じます。

今日の一連で、私の中で株を上げたのは、やはり私の本籍のある部の部長と、プロのもう一人ですもの。

私もイライラせず、株をあげたお2人のように冷静に、根気よく、でも仕事はしっかり抜け目なく・・・を目指そうと思います。



負けるもんかっ!ビシッと分析してみせるぞ!



・・・と、説明はしっかり予習をして自信をもって行う。これは私の課題です。言ってもらえるうちが華。遅刻しても怒られなくなったら、人生反省しよう。と私、思った。



結局私にとって、今の職場はいい職場であるようだ。

「いい職場」だけど、不満は沢山あるし、ここで吸い取れるものはすべて吸い取って、この職場を踏み台に私は飛び立って行きたい・・・という意地はそのまま残っていますが。


この上なくいい先輩達に恵まれているような気がするのだ。

多分、他の職場でも私さえ、体制が整っていれば、先輩達から色んなことを学ぶことができるのだろうけれど、この職場に来るまでおそらく自分がその体制を整えることができていなかったのだ。


日本企業の働き方はよく問題視されています。私も、もし、退職後の熟年離婚が本当に増えているのであればその働き方が原因の1つであると思っている。周囲の人を見ていると少子化だってそうでしょう。。

・・・その辺は、色々考え方はあると思うのでここではザザザッと流しておいて・・・・・


私の尊敬している先輩の一人は、2児の母でありながら仕事は人一倍こなす。

表現は悪いですが、どうしてそこまで?と思うほど血相を変えて、周囲の人を蹴散らかして働いている。

口が悪くてゴメンなさい。でも、その迫力とオーラを私は尊敬している。


成果物はすばらしく、彼女のプレゼンテーションはスゴイ。何より彼女の論点、仕事の進め方に私は惚れ込んでいる。


その彼女は家でもおそらく素晴らしい母親であるようだ。

会社でも彼女の子ども達への愛情はつつけば溢れ出てくる。子どもが悩んでいる姿を見て落ち込んでいたり、子どもが通っている保育園の認可のために奔走している。


そんな彼女の手帳はまさしく「分刻み」に書き込まれている。

私の会社は、調査研究をメインとしているので、お客さん同意とは言え、「質」を求めてなかなか納期が守られていないのが実情なのですが、彼女は納期ありきで仕事が進む。


また彼女が司会を行う研究会の会議次第も「分刻み」。

挨拶3分、資料1の説明24分、質疑応答23分、計50分といった具合だ。で、彼女のスゴイところはそれを、周囲の人にも守らせる。当然、研究会メンバーにその「分」入りの次第は配られていないのだが、何故か彼女の思い通りに事が進む。

彼女は、研究会での各メンバーの議論を既に想定して次第を考えているのだ。。。

さらにスゴイと思うのは、質疑応答の最後3分ほどはかならず自分のアンテナにひっかかった議論について情報を得る時間として残してある。


実は私は最近、またまた新しいプロジェクトに引き込まれて、正直言って、自分にこなせないのではないだろうか?と不安になっているのですが、そんな彼女を見ていると、努力と集中力と仕事の効率化によって、何とかなるのではないか、という気になる。効率化と集中力と努力をしていこう、とその先輩に会うたびに誓う。


で、、人よりスタートが遅れた分、がんばろーっと!!って気になる。

こんな気持ちにしてくれた先輩に感謝・・・




今日は、先輩と外出するチャンスがあったので、ちょっと相談をしてみました。

相談内容は、次回レポートのこと。


本当はこういう題材について、こういう視点から、このようなレポートを書きたいんですけど・・・

という切り出しをしたかったのですが、そこまでうまく、考えをまとめることができていなかったので、これもまた、いつか考えがまとまるだろう・・と後伸ばしにしていたのですが、まだ考えがまとまっていないのだけど、、という枕詞付きで漠とした内容を伝えてみた。


レポートを書くことに大賛成をしてくれました。

そして、有難いことに、こんな漠々とした私に、はっきりとした視点を与えてくれたような気がします。


後伸ばしにしていた課題を、口にしてみたのは。お陰で一歩前進しました。

だけど、先輩に視点を与えてもらった分、楽してしまったのは×

きっと、そうやってその先輩は、次々に新しい視点を考え付くんだ。私は今日はそこをサボった。


でも、宣言したからには書き始めてみよう!



今日は我ながら「心の狭い」お話です。

でも、誰しもこのような気持ちってあるでしょう?だから許して下さいね。


別にライバルなわけではないが、私が勝手にライバル視している人がいる。

同年代と思われるその人は、既に退職したある変わった部長さんのお陰で、何の経験もないまま社員にしてもらい、のぉのぉとしている男性。

彼については、会社側も困っているようで、私が「なぜ彼が正社員になれているのに私はダメなんだ!?」とたずねると、きっと困ってしまうだろう。そういう困らせ発言は、私の口から言っては私がスタるので、私は言わない。ただし、周囲の先輩は現部長にそのようなことを言って困らせてくれているらしい。



その彼、普段から何しているんだかわからないが、よく客先に行っているらしく会社には殆どいない。

そして、たまに出てきて、周囲の人間を不快にさせて帰るらしい。



話をしていても何が何だかわかんないし、日本語も何書いているんだか、何が書きたいんだかわからないし、横柄だし、言葉すらはっきりしていない。唯一、彼を尊敬できる点は、相手が客であれ、社長であれ、私であれ、何ら変わらず同じような態度、口調であること。その神経と性格は尊敬する。



それでも、「自信」というものは恐ろしいもので、私の会社では中途採用の場合、契約社員で1年ほど勤めて正社員になるケースが殆どである中、彼だけ直接正社員だったので、理由もなく自信を持っている。



その彼が初めて社内レポートを執筆した。読んだけど内容はグチャグチャ、日本語もグチャグチャで改めて「私の方がマシだ・・・」と思ったわけですが、レポートを書きなれていない人間にとって、書く、そしてそれを載せる、載せたものを見る、というのはとても大事件で、勉強になるし、自信にもなるし、次へのバネになるものだと思っています。



だから、そんな状態であってもレポートを書き上げた彼がうらやましくなってしまった。

そして、また、負けん気を起こしています。



今の私は決して「ヨクデキル」わけではありませんが、私が目指すものは「ダメ社員」だろうか?「ヨクデキル契約社員」だろうか?



みなから「ダメ」「ダメ」言われるのは辛いと思うけど、待遇から考えれば「ダメ社員」の方がいい。


そしてここまで書いて、あ~こういう心が残っている限り、私は今の状況を享受してがんばる、という体制にはなれないな、と反省したのでありました。

それでは行ってまいります。

インドって一度行って好きになる人と嫌いになる人と2分される、と言いますが、私は前者です。

食べ物はおいしかったし、私が行ったときは、いいホテルに泊まったので住み心地はよかったし。

ギリギリ英語は通じるし、何より、今日本(東京)には感じられない活気がありました。


ところで、インドで小型車・・・・売れるかな?


昨年仕事で1ヶ月ほど、インドにいました。

いわゆるIT長者が住んでいるような南部ではなく、昔ながらの都市、デリーとムンバイです。

現地経済・家計研究者、一般消費者、学校の先生、インドに暮らすインド以外の国の研究者へのヒアリングの日々の中、相当あちこちに移動をしたのですが、その移動で感じたことは、インドは目線によって見える世界が違うってことです。


目線とは、物理的な目線。背が高い人の目と背が低い人の目。


私たちも現地スタッフに薦められて大きめの(=背が高い)車で移動しましたが、目線が高いと、整備された町、遠くの建物、同じく目線が高い人が見える。

ところが、普通の乗用車で移動すると、新聞を売りに来る大人、窓をたたく大人、道端で屋根を作って済んでいる人々が見える。

そして、ツクツクや徒歩などで移動すると、目の赤い犬、道端で寝ている人、ものを売りにくる子ども、立てない人などが見える。


日本的小さな車の場合、やはり見なくて済みたいものも見えてしまうのではないでしょうか。


インドは、携帯電話は電源を切っているときでも手にもって歩く、家は小さくとも大きな車を買う、そんな国だと思います。


また、牛にぶつかって負けてしまうような車ではいけない。。そもそも牛にぶつけてはいけないけど。


「HORN PLEASE」とあるように、大きなトラックが泥をはねかせながら、パッパカパッパカ鳴らしまくる。



でも、南部のインドのシリコンバレーと言われているような地域では違うのかな?


今年は南部への出張をぜひとも獲得したいものです。


さて、日々会議だらけなので、早速「わからないことはその場で解決」を実践してみました。


朝、1つめの社内会議。メンバーはおじさん3人(超プロフェッショナル)+私。

数式だらけの資料・・・・・でも実は同じような数式をこれまでも何度も同じ会議で使っている。でも、理論は私も知っているので、いつかしっかり読んでみよう、そうすればわかるはず。わからなくてはいけない、と思いつつ、忙しさにかまけて、これまで放置してきたもの。


いつもと同じように会議が始まった。


ところが、私のこんな決意を知っているかのように、参加している部長が「watchちゃん、質問は?お客さん、これでわかるか??」と聞いてきた。名指しされたのは初めてです。。。。え?私の決意、知っているの!?


だから、せっかくの決意、それに部長のこの一言で、まずは疑問に思っていたことを3点、聞いてみた。。。。。当然だけど、解決した・・・・・・と同時に、「あ、それは資料に書いておかなくちゃいけなかったなぁ」と自分のつくった資料を修正した。

あ・・・聞いてよかったんだ。。あまりにもハズレな質問じゃなかったんだ。。

次の質問も、私が聞いたこと自体はたいしたことがなかったのだけど、それを発端にそれにまつわる議論が始まった。

少なくとも、「こんなこともわからずに、これまで会議に出ていたの?」という反応はまったくなかった。


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そして夕方の別の会議。

こちらも、その道の専門家2人と私との会議。

去年も同じメンバーで同じプロジェクトを担当していたので、私の知識の少なさは2人とも知っている。

だから、去年から疑問に思っていたことを口に出してみた。そこはサラリと流されてしまったけど、でも、少しずつ口を挟んでみたところ、最後に去年はもらえなかったほどの大きな役割を一つ、増やしてくれた。


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一緒に仕事をしている人に「こんなことも知らないの?」という態度を示す人はいない。それに、私の参加意欲を微妙に嗅ぎ分けてくれるような先輩ばかりのように感じた。単なる自分の心持ちだけの問題かもしれないけどね。。


そして、私ごときの質問や疑問でもそれをきっかけに議論が始まることがある、ってことは、いかに今まで自分が仕事に貢献していなかったか、、、、ってことだ。知らず知らず、場の空気を盛り下げてすらいたかもしれない。

それと、質問をしないくせが付いてしまうと、いざ質問をしようと思っていても頭に質問が浮かばないことすらある、、ってことを知った。


今、詳細もわかってプロジェクトリーダとして遂行している仕事もある。でも、詳しくわからないことを題材としたプロジェクトも数個ある。

いずれも、仕事の進め方を変える余地がある。


がんばろーーっと。


何かにつけ、転職するー!見返してやるー!!と言い続けていますが、たとえば自分が好きな所へ好きな待遇で転職できたとしても、自分が今のままでは、きっといつかその転職先で同じような思いをすることになると思います。


ので、いつか決行する転職のために(?・・・・違いますね、今の自分のためにですが)改良していかないといけません。

尊敬するあの先輩やあの上司より私が優位なところもいっぱいあるはずです。

例えば、自分の努力で得た「勝った点」ではないけれど、彼らより若い、ということもそうです。


例えば子どもがいるわけではないので、自由になる時間が沢山あります。


固執するほどの身分でもないので、ある意味失うものはなにもない状態で仕事に向かえます。


自分自身が、まだこれからもうちょっとがんばれる、と信じてもいます。


これは、決して自分で獲得したわけではないので、彼らがもっている誇りよりは弱いけど、でも、私に与えられた条件ではあると思うのです。


私は今の仕事で、他業界から転職してきたため「知らなくて当然」ということがあまりにも多く、その状態に慣れてしまった、という反省点があります。疑問は疑問に感じた時点で解決していく、という姿勢に欠けていたかもしれない。まずはここを改良していこうと思います。


でも・・・・・分からない点をどう解決するか、って難しいと思いませんか?

何でも聞く人がいる。私ならばそのぐらいまずは自分で調べるな、と思うことでも聞ける人がいる。大きな会議でそれをやっちゃう人もいる。

でも逆に、私はその状態は好んでいないので過剰に防衛しているところがある。


要するにまだ、わかっていないんですね。。社外との打ち合わせは気をつけなければいけないと思いますが、そこの防御ラインをちょっと緩和していこうと思います。



お久しぶりです。


最近帰るのが遅くて、記事を書きはしてみるのだけど、落ち込みすぎ記事になってしまったり言い過ぎ記事になったりしてしまってUPできませんでした。


さてさて、今日は元気なお話です。


気分はいつもと同じく、フツフツしているのだけど、今日、新しいプロジェクトに誘ってもらえました。

去年も行った仕事です。去年は最終報告こそ、何とかなりましたが、中間報告などいつも一歩ずつ出遅れていて、うまく流れに乗れておらず、落ち込みっぱなしでした。だから今年、同じ仕事が来ても私は外されてしまうのでは?と不安に思っていました。


でも今日、昨年と同じプロジェクトマネージャーさんからお誘いいただくことができました。


うれしいです。


今年は半歩先を目指すぞぉ。


そしてそのためには、あらゆる仕事をすべて早めに終わらせておかないと・・・・


早く寝よ。。



普段から会社の恨みつらみを書いているものの、自分の中に意外な一面があることに気づいた。


会社の中で一番嫌いなのが、私より待遇がいいにも係わらず私より待遇がいい理由がわからない人なのですが、そんな人の一人が、このたび、初めて対外レポートを書くことになった。分量も少なく、とても軽い話題を提供するコーナーなので、初心者向けのページであります。私もそのページが一番最初の対外レポートでした。


なぜ、対外レポートを重んじるこの会社で、対外レポートを書いたことがないあの人が私より偉いんだー!!!あの人に、何ができるんだーー!!!といつも思っていたのでその執筆が決まった時は、正直書くと、「やれるもんならやってみろ!」と思った。


が、、、、その人が今、とても苦労しながら書いている。

お正月に書き上げようと思っていたのに終わらず、今まだ、文章を直しているらしい。

同じ分野の先輩に見せたところ、ケチョンケチョンに言われた、と落ち込んでいた。チラリと読ませてもらったその文章は、確かにケチョンケチョンに言いたくなるようなものでありました(笑)


フと気づくと、「やれるもんならやってみろ!」どころか、本心から、がんばってほしいな、満足な出来になるといいな、なんて思っていた。これは、自分の中ではとても意外だった。


その人が私に「まだ書けない。書くのが怖くて仕方ない。」なんて言って来ると、自分が慣れないレポートを書きながら「これじゃぁダメなんじゃないか。。」と葛藤している瞬間が蘇る。同じ分野のどの論文やレポートよりいいものにしてやる、なんていうつもりはないけれど、他人から許されるレポートでありたい、、、という弱気具合も同じ感じ。


私だって決して書きなれているわけじゃないし、その気持ちが痛いほどよくわかる。

んで。。。。。ウラミツラミの対象の一人であったその人に初めて、親近感をもってしまったり・・・・・


そんな微々たる立場でイラついていた自分が情けない。どうせイラつくなら、もっと強い立場の人に勝ってからにしよう・・・・(そもそも、勝ち負けなんてないのかもしれないけどね)


イラついていると自分で、自分を暗示するのはやめよう。なんて久しぶりに穏やかな心になってみました。