57歳からのピアノ -36ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 昨日は2月とは思えないほど良い天気でした。

この天気なら、と、大宮まで行って、国際運転免許証を取得してきました。



3月末にアメリカへ行くときに、現地で10日間のレンタカーを借りており、それを乗り回すためですが、実はアメリカのドライバーズ・ライセンスは今もまだ持っています。

持ってはいるんですが、そのライセンスに記載されたアメリカの住所にはもう住んでいないわけで、厳密に言えば「失効」しているわけです。

だまってそのライセンスでレンタカーを借りることも出来ますし、たぶん何も問題はないんでしょうが、問題なのは「万一」のとき。

万一、この事故や違反などでこのライセンスを提示して、その違反が見つかったときにはちょっとややこしいことになりそう。 なので、ライセンスはあくまでアメリカにおける身分証明書として使い、レンタカーを借りるのはきちんと国際運転免許証でやろうと思うわけです。

 大宮の国際運転免許証の発行所は駅前のソニックシティー4階にあり、うちからも30分ほど。

 着いて、申請書の記入し待つこと30分。あっと言う間に国際運転免許証が発行されました。普通、こういった手続きは手間も時間もかかる、というイメージがありますが、この国際運転免許証に関しては拍子抜けするくらい簡単かつ短時間で終了! 先日の年金事務所で3時間待たされたのとは対照的ですね(笑)

 さて、この免許証の申請に行く前に腹ごしらえにラーメン屋に寄りました。 大宮のラーメン屋、ということで調べると「安くてうまいつけ麺!」というのがソニックシティーの近くにあり、そこへ行って見ました。



じゃ~ん!! 濃厚魚介豚骨のつけ麺です。

中太麺に、かなり濃いスープで、中にはチャーシューがけっこう入っており、麺のほうにはシナチクと味玉、それにノリ、そして別にもやしと野菜が入った小鉢が付いてなんと税込み750円!! 

食べてみると、7~800円クラスのラーメンやつけ麺にありがちな「なんちゃって」ラーメンではなくて、かなり本格的なつけ麺でした。これで750円は安い!

これから大宮に来たときには、またお世話になりそうな予感がします^^


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 あまり大きな声では言いたくないんですが・・・・今回騒がれているレオパレス問題に関して感じたことをちょっと書こうかな、と。

実際に問題の物件を持ち損失を被るオーナーに対しては、欠陥の補修のみならず入居者の引越しなどを含めると相当期間の「機会損失」が発生し、その間の家賃収入に関してはレオパレス側がなんらかの形で補償する、ということになっているようです。

しかし、この問題、一過性のものではなく、すでに「レオパレス物件」ということ自体で、相当な信用度の毀損が発生しており、これは今回の問題(補修や入居者の転居・再入居)などが終わった後にも相当期間あとを引くと思われます。

その意味では、このオーナーさん達に対しては同情するしかないわけですが・・・


でも、投資をする、という観点で見ると、このサブリースの形を取っているレオパレスのビジネスモデル自体、私自身は昔から全く信用していませんでした。



このようなビジネスモデルに簡単に(簡単ではないかもしれませんが)乗ってアパートなどの賃貸を始めたり不動産投資に手を出す人が多いのは知っていますが、その目的がビジネスというよりも相続税対策だったり、単なる遊休地の活用に対する提案をそのまま信じたりして、不動産投資そのものに関しては素人のまま始めるケースが多いように思えます。

結果的に、その目的はある程度達成するケースもあるかもしれませんが、それはごく一部ではないか、と推測します。

投資の鉄則の第1は、まず「このビジネスモデルで儲かるのは誰か?」を見極めること。

そして第2は、その投資に関して、万一失敗してもすべて自分の責任だ、と言えるだけ勉強しているか?ということ。間違っても「xxの言う事を信じたから」という言葉は、投資の場合、絶対使ってはいけない、と思っています。

その意味では、この上記2点に照らして、レオパレスやその他のサブリースを主体とする不動産投資に関して、両方ともイエス、と言えるオーナーはどれだけ居るんでしょうか?

単なる感想でした。


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 1月に大学の後期課程が終了し、次の春季課程はもし申し込んだとしても4月から始まるので、この2月、3月は特に何もない。

時々、特別講座と名打って単発で一回だけの講演があったりするので、それに申し込むことは何回かあるけれど、それ以外には毎週定期的に行く、ということはない。

すると、最近は曜日の感覚がかなり薄れていることにふと気がつく。


今、外に出かける用事と言えば、週2~3回のスポーツジム、週1~2回の卓球、月に1~2回のゴルフ、これも月に二回ほどの図書館などで、この大学の授業がないと週間予定はかなりスカスカになる。

そうなると、何が問題か、と言うと、家に居ることが多くなると同時に、家族(と言ってもほとんど奥さんだけ)と話す以外に人と話す機会がめっきり減る、ということがある。

人間、やはり人との交流というのは、社会との繋がりという意味でも、単純に話をする機会、という意味でも、やはり大切なんだな、と、こういう日常を送っているとつくづく思う。

私自身、一人で居ることは嫌いではないし、むしろ好きかもしれない。が、それでも二日も三日も奥さん以外とは言葉を交わす機会がない、という日が続くと、どうも調子が悪い(笑)

この1月まで大学へ通ったので、仲間が出来、先日その仲間で川越に食事に行ってきたが、これからは月に一度、なんらかの計画を立てて一緒に行動しようか、という話が出てきた。

案としては、スポーツ観戦や美術館めぐり(一人が好きなので)、それにコンサートなどのイベントで、出来たらその中の一人がそういったものが好きで、それについて薀蓄を傾けられるものにしたらどうか、とか。

これからの時代、皆定年後、リタイヤ後の生活の方向性を模索している同じ年代の仲間との付き合いも、先に書いた「社会との繋がり」を保つ一つの方法でもあるかもしれない。


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 このところ、個人的な「リタイヤ後」の生活に関して「お金の心配からの自由」という切り口で年金などの、主として個人的な収入の面から記事を書いてきた。

しかし、自分一人の収入がある程度安定しているからと言って、それだけで将来的な不安が消えるわけではない。

なぜなら、収入が安定、ということは逆に言えば増えもしないわけで、その一方で消費税や健康保険税、介護保険税などの社会保険関連負担の増大が予想されているから。


よく「2025年問題」と言われるが、これは1947~1949年生まれの団塊の世代が全員75歳に到達して、後期高齢者になるのが2025年で、その影響で後期高齢者数は2000万人を越える。

勢い、皆さんもご存知のとおり、年金や医療費や介護費用などの費用が爆発的に増大して、ある試算では、2012年に約110兆円だったこれらの費用が2025年には40兆円も増えて150兆円前後になる見通しらしい。

少子高齢化の問題、というとすぐに年金制度が頭に浮かび、年金財政の破綻が不安視されたりするけれども、この2025年までに増大する40兆円のうち年金の増加は1.1倍でたかだか(?)6.5兆円ぐらいにしかすぎず、それよりも医療費の増加が1.5倍で19兆円増、介護費用に至ってはなんと2.3倍の11.5兆円増、とその大部分を医療と介護で占められている。

つまり、2025年問題だけではないが、少子高齢化による財政的な問題は年金などよりも医療制度や介護保険制度にこそ大きな課題がありそう。

消費税の増税が予定され、8%が10%になるのはすでに決まっているけれど、それを全てこの社会保険関係に振り向けたとしても、この上に述べた増大を吸収することは出来ない。

一方で、法人税を減税していて、企業の内部留保が大きくなっている現在、消費税だけでなく、こういった法人税の増税を含めて、全体的な対策を講じないと、すぐに次の消費税増税の論議が必要になってくるのは目に見えている。

かと言って、このグローバル時代、へたに法人税を上げると、企業が本社機能を海外に移し、大きな企業ほど日本の法人税から逃げ出すリスクもあり(一部すでに現実になっている)、これはどの国でも大きな問題になっているが、下手に法人税増税をすると反対に法人税収入が減る、という厄介な時代になっている(これに対して、個人は外国へ簡単には移住できない)。

 そこで考えられるシナリオは、

1.高齢者の医療・介護の自己負担増
 今も所得によって自己負担割合が増える仕組みにはなっているが、これをすべての区分で上げ、かつ所得が多い人の自己負担割合をさらに上げる、など。

2.金融資産に対する資産課税
 マイナンバー制度で徐々に個人の保有資産は丸裸になるでしょうから、金融資産を含めた資産自身に課税する仕組みなど。

3.薬剤の自己負担増(一定額までは全額自己負担で、それ以上は自己負担割合、とか)
 現在の医療は、とかく薬の出しすぎの面がある。ひどい場合は、薬さえ出していれば治療しているような錯覚さえある。それもほとんどただ同然で薬が処方できることもその一因。 これも所得に応じた自己負担の最低額を設定する、など。

4.医療費の負担増
 医者にかかるのには一定の費用が発生するようにする、など。これも所得連動である必要があるのは言うまでもない。

つまり、本当に医療や介護が必要な人が低額でそれらを受けられることを維持する一方で、無駄な、あるいはそれほど必要がない人がそういったサービスを受けにくくする仕組みが必要だろう。

そりゃ、誰だった負担が増加するのは嫌なもの。しかし、今のまま行くと、本当に必要な人も、そうでない人も皆一様に負担増と医療・介護のサービスの質の低下に直面する。

それも、こういった対策が後にずれればずれるほど、将来的な状況は悲惨になりうる。

待ったなし、という状況かもしれません。

参考⇒「後期高齢者の医療・介護負担 3割への議論」
   
   「後期高齢者の医療費自己負担額の引き上げ」

皆さんはどう思いますか?

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 先日から年金の話をたびたび書いていますが、ふと思ったのは、「ああ、これこそリタイヤ後の経済状況そのものだな!」ということ。

働いている間も、当然家計の問題や金銭上のトラブルや不安は常に抱えているものですが、そういった問題や不安は、働き方を変えたりもう少し頑張ったり、多くの場合は配偶者との共稼ぎなどによって「ある程度は」解決する方向に行ける。

つまり問題や不安を「収入を上げる」ことによって解決する、という方向。

ところが、リタイヤ後になると、これができない。いや、出来ないことはないけれど、新に再就職したりすることになり、それがイヤだったりなかなか仕事がなかったりした場合、この「収入を増やす」という解決策がとれないことはないが歳とともに難しくなる。

つまり年金などの一定の収入が確保されている、という言い方も出来るけれど、逆に言えば、収入はそれしかない。

勢い、記事でも書いたように、支給される年金の金額、それも源泉徴収される所得税の額に一喜一憂する(笑)なんてことになる。


働いていたときの、自分の目標に「経済的独立、経済的自由の確立」というのがあった。これは「お金の心配からの自由」とも言える。

その内容は、収入がいつなくなるかという不安や収入が減って生活に支障が出てくることに対する不安などから解放されること。つまり、一定の収入が確保されていて、その収入以内で生活する、ということさえ出来れば、この手の不安から解放される、ということ。

その意味では、リタイヤ後は、年金収入の額の多寡はある程度関係するけれども、少なくとも「一定の収入」は確保されているとは言える。

あと不安材料があるとすれば、「万一」という事態だろう。その「万一」に対する備えさえあれば、リタイヤ後の生活、というのは昔から目標にしてきた「経済的自由」や「経済的独立」を達成した、と言えるのかな?

「身の丈にあった生活」さえ心がければ、確かに大きな経済的不安やストレスはないか、あるとしても最小限かもしれない。 


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