1月に大学の後期課程が終了し、次の春季課程はもし申し込んだとしても4月から始まるので、この2月、3月は特に何もない。
時々、特別講座と名打って単発で一回だけの講演があったりするので、それに申し込むことは何回かあるけれど、それ以外には毎週定期的に行く、ということはない。
すると、最近は曜日の感覚がかなり薄れていることにふと気がつく。
今、外に出かける用事と言えば、週2~3回のスポーツジム、週1~2回の卓球、月に1~2回のゴルフ、これも月に二回ほどの図書館などで、この大学の授業がないと週間予定はかなりスカスカになる。
そうなると、何が問題か、と言うと、家に居ることが多くなると同時に、家族(と言ってもほとんど奥さんだけ)と話す以外に人と話す機会がめっきり減る、ということがある。
人間、やはり人との交流というのは、社会との繋がりという意味でも、単純に話をする機会、という意味でも、やはり大切なんだな、と、こういう日常を送っているとつくづく思う。
私自身、一人で居ることは嫌いではないし、むしろ好きかもしれない。が、それでも二日も三日も奥さん以外とは言葉を交わす機会がない、という日が続くと、どうも調子が悪い(笑)
この1月まで大学へ通ったので、仲間が出来、先日その仲間で川越に食事に行ってきたが、これからは月に一度、なんらかの計画を立てて一緒に行動しようか、という話が出てきた。
案としては、スポーツ観戦や美術館めぐり(一人が好きなので)、それにコンサートなどのイベントで、出来たらその中の一人がそういったものが好きで、それについて薀蓄を傾けられるものにしたらどうか、とか。
これからの時代、皆定年後、リタイヤ後の生活の方向性を模索している同じ年代の仲間との付き合いも、先に書いた「社会との繋がり」を保つ一つの方法でもあるかもしれない。
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