第79話 パリのマルシェ サントゥスタッシュ 神様~っショックぅぅ~目の前で・・・
2010年6月10日(木) フランス・パリ漂流28日目
パリのマルシェ(市場)
1区 Marché Saint-Eustache-Les Halles(サントゥスタッシュ レ アール)
Rue Montmartre,entre la rue Rambuteau et la rue du Jour
Jeudi de 12h30 a 20h30, dimanche de 7h a 15h
Metro:Chatelet-Les Halles
みなさん、こんにちは
パリの天気は最高気温18度とやや肌寒い
小雨もパラパラ。
うさぎの肉をフランスから取り寄せたという方からブログにコメント頂きました
そのままウサギの形で届いたと・・・(笑)
そうなんです。
パリではうさぎの形のままで肉が売られています。
ラパン(うさぎ) とちゃんと書かれて肉が並んでいます・・・
今度、写真でご紹介しますが・・・・引かないで下さい(苦笑)
さて、今日は別のマルシェに行きました。
MeotroのChatelet(シャトレット)駅を降りて歩く事5分。
ここは、St-Eustache(サントゥスタッシュ)教会の真横から
お店が開かれる露店タイプのマルシェです
シンデレラ城ではないです。
St-Eustache(サントゥスタッシュ)教会
この真下でマルシェが開かれています。
ここは比較的新しいマルシェで、昔あったレ・アール市場にちなんで始まったそうです。
しかし、おごそかな教会の横に並ぶマルシェは伝統を感じます。
目ぼしいものはナシ。
品ぞろえは、15区のMarche Grenelle(マルシェ グルネル)の方がかなりいい。
が、立地柄か観光客が多いです。
さて、ここマルシェの僕の目的は
教会側に陣取るお店で売られている
パエリヤ、とTartiflette savoyarde(ターティフル サボワ)を食べるため
が・・・
まるで作り話かのように
僕の目の前の客で、目的のパエリヤが
終わった・・・・
いや、マダ~ム!僕はコレを食べにジャポンから来たんですよーー
神よ!汝は我に試練をお与えになるのか!
おーじーざす!
泣く泣く第二目的のTartiflette savoyarde(ターティフル サボワ)
じゃがいもとベーコン、生クリーム、チーズで作られる
評判通りウマイ!
こりゃーパエリヤも期待できますかね
また買いに来ます!
いや、絶対に来るからな!
オヤジ、ちゃんと今度は俺用にパエリヤを
用意しとけよ!
↑フランス語では言えないけどね・・・
とはいえ、ここマルシェは木・日のみ。
絶対に日曜日に喰いに来てやる!
と教会に誓ったBOSSでした
後日結果はブログにご紹介しますね
第78話 パリのマルシェ・グルネル じゃがいもを食べ歩きしている人はいない?
2010年6月9日(水) フランス・パリ漂流27日目
パリのマルシェ(市場)
15区 Marché Grenelle(マルシェ グルネル)
Bd de Grenelle,entre la rue Lourmel et la rue Commerce.
Mercredi, 7h a 14h30 et dimanche, 7h a 15h
Metro:La Motte-Piquet Grenelle
今日は15区のMarche Grenelle(マルシェ グルネル)に行きました
ここはMetro6番線の高架下で開く露店タイプのマルシェ
高架下なので雨でもOKって事
露店タイプなので水・日曜日しかやっていない。
ここでは野菜、肉、生鮮食品のほか洋服からキッチン用品まで色々売っている。
最近わかってきたけど
日本のガイドブックにマルシェと書かれているのは
ウソが多い。
パリの正式なマルシェWebがある
マルシェとは露店仮設市場の事
商店街とはちがう。
日本のガイドブックにはパリの街にある普通の商店街まで
マルシェと謳ってあるので注意。
商店街とマルシェでは賑わい感や盛り上がりが違う
さて、ここMarche Grenelleは面白い事に、大行列の店と
ガラガラの店とにはっきり分かれる。
行列の店はホントにうまいんかぁ?
と疑りながら色々物色
内臓を売っているお店。
牛のでっかい肝臓を切り売りしているところ
リアルにえぐい
しかもタン(牛の舌)もずらーーっと20本?並んでいる(苦笑)
フランス人は肉が大好き
内臓まで食べつくす。
肉の事は本当に熟知している人種。
Aiちゃん曰く、ピエールも急に肉が恋しい!と叫ぶそうだ
逆にアメリカは内臓はほとんど食べない。
内臓はスーパーにまず売っていない。
リアルに内蔵が並んでます((笑))
日本では絶対に見かけない風景です。
あるチキン屋さんで足が止まった
どうやらマルシェでは注文があってから鶏をさばくらしい
最初に足を切り落とし、次に首
皮を剥ぎ、内蔵を取り出す
鶏の腹から、肝、胃など臓器が出てくる
内蔵がドロッと飛び出る作業の隣で
5~6歳の男の子と女の子が店主と冗談を言い合っている。
こういう光景を子供の時から平気で見ているんだから、
パリジェンヌは食通になって当たり前か
この店で、鶏肉ではなくPomme de tale(ポム・ド・テール)じゃがいもを買った。
大抵の鶏屋では店頭でチキンを機械で焼いている
ご理解いただけましたか?^^
チキンから滴る脂が機械の一番下に溜まる
これを含ませたじゃがいもを売っているのだ。
うまいと噂で聞いていたが
味はまぁこんなもん?って感じ
マズクもうまくもない(フランス語で言うと Comme ci comme ca コム・シ・コム・サ)
買ったじゃがいもをバクバクとマルシェを食べ歩き
そういう人は僕だけで他一人もいなかった・・・(苦笑)
マルシェは食べ歩きするところではなく食材を買う所なんですね・・・・
第77話 レシピNo.006 パリ風フレンチトースト ティファニーで朝食を?
2010年6月8日(火) フランス・パリ漂流26日目
★今日のパリの一枚
NYのWall St.の証券取引所の
マシンガンを持った警官だらけとは異なり
公園の中にある。
みなさん、こんにちは
さて、最近の僕のPetit Dejeuner(プチ デジュネ)朝食をブログご紹介しましょう!
オードリ・ヘップバーン「ティファニーで朝食を」ばりに、もっぱら最近の朝は
窓を開け、パリの風を感じながらリビングで
フレンチトースト
マルシェで買ったじゃがいもにアリコ・ベール(さやいんげん)
醤油バター風味のJambon(ハム)と目玉焼き添え
真となりがパークなので、朝の小鳥のさえずりが心地いい
社長ともなればこのぐらいの優雅な朝を送るのは当たり前です。
と偉そうに言っておりますが
実は理由が二つありまして
●ひとつ目の理由
パリジャンぶってバゲットを買いすぎた(苦笑)
(第74話を見てね )
結果、食べきれないカチカチのバゲットの山積み。。。
●ふたつ目の理由
料理用に生(なま)の無調整豆乳が欲しかった。
先日、Vertと書いてある豆乳をスーパーで発見
Vert(ヴェール)には、「生」とか「みずみずしい」「未加工」という意味がある。
お、生無調整の豆乳発見^o^
勝手にそう解釈してコレを購入
これが大きな間違い
アパルトマンに帰って試しに飲んだら
なぜか甘い。。。
さらに紅茶の味
パッケージをよ~く見たら
なんで緑茶のイラストがあるんだろう?
あ゛ーーーっ!!
Tea Vert(テ・ヴェール)って書いてあるじゃんか!
緑茶という意味です・・・・
vertには「緑」という意味もあります。
豆乳が料理に使えなく、仕方なく硬くなったバゲットのフレンチトースト用に使用。
まぁパリジャンもカチカチのバゲットはフレンチトーストにして食べるらしい
ま、紅茶味のフレンチトーストって事で。
どこがヘップバーンやねん!










