第76話 ありえねーパリのサランラップ♪ パリブログ フランス
2010年6月7日(月) フランス・パリ漂流25日目
夜の気候も最高。
セーヌ川のほとりをぶらぶら
まるでモナコのよう
船が多数横付けられている
食材を買い料理すると必ず余る
日本では余った食材をサランラップで包んで保管が当たり前
当たり前だのクラッカー
(↑これがわかるとあなたもすっかりオヤジです)
同じようなモノがパリにもある。
しかし、日本のサランラップのCMのように片手で
パッ
は出来ない。
サランラップ送って下さい!
一つ間違うとラップ同士がくっついて悲惨な状況に陥る
毎回、ラップをする度に
イライラ(怒)
昨夜はラップになめんなよ!とあたって
取り返しがつかない状態に陥った・・
ごめんなさいっ
とラップに謝っても後の祭り
日本人は細かいサービスを徹底的に詰めて
片手でパッとできる手法を時間をかけて考案したんだろうな~
フランス人にしてみれば「包めればいいじゃん」ってことか
アメリカのラップも同じだった
フランス人も本当に適当人種
ピエール、ごめんねー(笑)
ま、日本人が細かすぎるのか
第75話 レシピNo.005 豚肉とズッキーニの焼うどん パリの生うどんの賞味期限に感動!
2010年6月6日(日) フランス・パリ漂流24日目
★今日のパリの一枚
パリのMetro、緑の6番線。
16区Passsy駅からは地上に出ます。
この高架の上を電車が走っています。
写真手前向こうがBir Hakeim駅。エッフェル塔の最寄り駅です。
昨日のバゲッドのブログ記事にコメントと沢山のメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
皆さん、バゲッドは食べ歩きしたんんですね~(笑)
今日は、焼うどんが食べたくなったので「京子」という日本食材店に行きました
「京子」はなんとあのオペラ座の大通りの近くにある
オペラ座と日本食材店って
これってすっげーー違和感(笑)
◆◇ 京子食品 ◇◆
46 rue des Petis Champs 75002 Paris
01 42 61 33 65
「京子」ではフランス人が普通にわさびや醤油を買う
質問にもお店の方も流暢にフランス語で対応
すげーー
対応も丁寧
店員さんも親切だし、品揃えもいいし
NYの日本食材店とは大違い!
焼うどんを作ってみようと生うどんを京子で購入
アパルトマンに戻ってよ~く見ると
賞味期限
12 DEC 10 (←2010年12月12日)
えーーっ!?
ありえねー。。。
こりゃー防腐剤がてんこ盛りだな。。。
まぁ仕方ない、異国での生うどんなんだから
危険と隣り合わせは覚悟って事だ
お湯をかけてほぐそうとしたけどうどんが硬くバラバラに細かくなっちまった
防腐剤の影響か??
今後は乾麺にしよ~(泣)
『 豚肉とトマトとズッキーニの焼うどん 』
まうい~♪
ま、死にゃしねーよ
と平気で食べてしまいました
第74話 パリジェンヌは買ったバゲットを食べながら帰る♪ パリブログ フランス
2010年6月5日(土) フランス・パリ漂流23日目
★今日のパリの一枚
フランス国旗が風になびく
暑くもなく、寒くもなく、パリの季節は最高!
みなさん、こんにちは
よくフランス映画で見かけるシーンですが
夕方にもなると街ゆく人がパン屋で買ったバゲットを
抱え帰宅する
これ本当です
すごい人は10本以上抱えている
まぁ平均2本は確実
パン屋を、Boulangerie (ブランジェリー)またはBoulanger(ブーランジェ)というが
違いがイマイチ違いが
わからない(苦笑)
辞書によるとパン屋かパイなども扱うパン屋かの違い?らしい・・・
どなたか知っている方、教えて下さい。
こんどルーカス君に聞いてみます
さて、人気店は店頭に出ているバゲットはほとんど焼き立て
ホッカホカ
ただ、マズイ店、美味しい店が別れる。
今のところ僕のNo.1は
16区Passy通りの裏にあるAux Pains de Manon(オー・パン・ドゥ・マノン)だ
Aux Pains de Manon(オー・パン・ドゥ・マノン)
Cafeも併設、立ち呑みのBarもある
◆◇ Aux Pains de Manon ◇◆
31 rue de l’Annonciation 75016 Paris
01 42 88 36 89
ここのバゲットはやはり暖かい(人気で回転が早い)
まず、香りからして美味しそうなのだ。
やっぱりここは
パリジェンヌ風にかじりながら帰宅が
憧れでした(笑)
焼き立てのバゲットってこんなに
うまいんかぃっ!
翌日にはカチカチになるのもパリのバゲットの特徴
日本のように柔らかく保管できる様に生地を調整していないからだそうだ。
ちなみにブログに書く為に
ルーカス君(パリの友人)に教えてもらった
Une bagutte pas trop cuite,sil vous plit.
と言えば半生焼のバゲッドをくれる。
bine cuiteと言えばカチカチに焼けたバゲッドをくれるそうだ。
焼き加減を変え、ちゃんと分けて店頭に置いてあるのか?とルーカスに聞くと
パリでそんなわけないじゃん!
でも店の人は触るだけでその違いがわかるらしい・・・
やっぱパリジャンは
てきとー






