第82話 パリのマルシェ サントゥスタッシュ リベンジを神に誓ったパエリヤの結末は?
2010年6月13日(日) フランス・パリ漂流31日目
パリのマルシェ(市場)
1区 Marché Saint-Eustache-Les Halles(サントゥスタッシュ レ アール)
Rue Montmartre,entre la rue Rambuteau et la rue du Jour
Jeudi de 12h30 a 20h30, dimanche de 7h a 15h
Metro:Chatelet-Les Halles
みなさん、こんにちは。
この日を待ちにまったことか
あぁ神よ!今日こそあのパエリヤを食うぞ!
朝食も取らずに、Saint-Eustache-Les Halles(サントゥスタッシュ レ アール)のマルシェに向かう。
さぁどうだ!オヤジ!また来たぞ!
Oo~Japonais!(おぉー日本人、来やがったか)
覚えていやがったか!
はははははっ!
すでに、しっかり友達(笑)
しかし、オヤジの行動が何か怪しい。
パエリヤ鍋をまだ掻きまわしている。
On puret manger ceci、maintenant?(いま、これ食べられる?)
Non!・・・・
はぁ??
なんか色々言われたけど意味分からん。
どうやら、また調理中らしいっぽい
10分待てと言われた。
10分もパエリヤ鍋の前でバカみたいに待つのいやだなぁ
ふと目に止まったのが例のじゃがいも。
そう、15区のMarche Grenelle(マルシェ グルネル)で食べたチキン脂のじゃがいもだ。
まぁ時間あるし、試しにと注文。
これがウマイ!
Marche Grenelleとは大違い
オヤジのじゃがいもはさらに野菜を煮たスープもじゃがいもにかけてくれる。
オヤジ、うめーじゃねーか
そして10分後、待ちに待ったパエリヤ
うん??
水っぽい。
そうかーもうちょっと煮込む方がうまいんだ・・・
オヤジをせかしすぎた。
パエリヤは1kgで13¢
やや高いかな?
まぁ旅の土産話にならアリかも(笑)
第81話 これはキケンだ!ポワラーヌのサブレ♪ パリブログ フランス
2010年6月12日(土) フランス・パリ漂流30日目
★今日のパリの一枚
ついにWカップが始まりましたね。
フランスを応援する人が街のCafeやBarにあふれています。
あちこちから、C'est bien!(セ・ビヤン!)行けーーっ!
と雄叫びが・・・
こんにちは、みなさん。
パリに来て今日で1ヵ月が経ちました。
フランス語も出来ない人間がリアルにどうパリに慣れ生活していくか
ブログに書き記していきます(笑)
そうそう、クリーニングのブログ記事に多数のコメント頂きました
ありがとうございます
ピエールからも
タイトルを見て驚いたよ!BOSS、クリーニングなんて
出してんの?と驚かれた。
さて、今日は世界的に有名なカンパーニュ(田舎パン)を売っている
Poilane(ポワラーヌ)に行ってきました。
◆◇ Poilane ◇◆
【6区】
8 rue du Cherche-Midi,
Paris 75006
01 45 48 42 59
【15区】
49 bld de Grenelle,
Paris 75015
01 45 79 11 49
Poilane(ポワラーヌ)のカンパーニュは日本橋高島屋に空輸されているので購入可能。
パンを密輸?
ちがうちがう、空輸(笑)
ってすごいくないですか?
棚にずらーーと並んでいるのがカンパーニュ
Miche Poilane(ミッシュ ポワラーヌ)
ポワラーヌの丸パンという意味
ただ、今日の目的はカンパーニュではなくPoilane(ポワラーヌ)のサブレ
Punition(プニィシィオン)
このサブレ、バレンタインシーズンに日本では伊勢丹でも限定販売されていた。
しかもハート型で。(通常は円形です)
15区の店に行ったらバレンタインシーズンでもないのに
通常のサブレと一緒になぜかハート型も売られていた。
謎だ・・・
さて、このサブレ
原田知世が忘れられない味として
新聞で紹介していたサブレでもある
ちなみに僕は、薬師丸ひろ子か原田知世か?
(二人ともセーラー服と機関銃を演じた二人でよく比較されていました)
どっちが好き?という世代です。
僕は断然、清純派の原田知世!
あ~、ブレンディーのCM見たくなってきた
しかし、いくら大好きな原田知世とはいえ、人の噂・評価はあてに出来ません。
一応、プロですから(笑)
まずサブレを100グラムを購入
鳩サブレのように工場で作っている感がない。
芳醇なバターの香りにほんのりした甘み
うんめぇーーっ!
これは一度食べ始めたら止まらない
キケンなサブレだ
原田知世さん、君の舌は正しい!
「忘れられない」ぐらい美味しいです
200グラム買っときゃよかった~と後悔。。。
第80話 とにかく読んでびっくりして下さい。パリのクリーニング代♪パリ ブログ フランス
2010年6月11日(金) フランス・パリ漂流29日目
★今日のパリの一枚
いかにもヨーロッパという建物が通りに続きます。
車はやっぱりプジョー
みなさんこんにちは
僕からペタのお礼のメッセージを送ったところ
ジョージクルーニーからメッセージが来た!
驚いた~っ(笑)というコメントをブログに頂きました(笑)
さて
なぜ、パリジャンが香水を使うのか?
どうやら風呂だけの問題じゃない事がわかってきました。
今日はちょっと日がさかのぼりますが、パリに到着して10日経った頃のお話しですが
さすがに日本から持ち込んだワイシャツが底を尽きそうになり
クリーニング屋に行く事にしました。
なぜ、すぐ行かないのかって?
フランス語が話せないからです(爆)
クリーニングを出すのはバゲットを買うのとはちょっと違う気がしました
辞書を引きながらフランス語のやり取りのシュミレーションをして
朝、よし!と気合を入れ決起
いざクリーニング屋へ!
ちなみに日本と違い、乱暴な出来上りの店もあるとのことで
セコイようですがまずは1枚出してみる
あと、なぜか街には2軒しかクリーニング店がない。
NYなんかは近所の通りに5~6件はあった。
パリは本当にクリーニング店が見当たらない。
さて、クリーニング店
BOSS:ぼんじゅーる (こんにちはー (‐^▽^‐)
★ここでニコニコスマイルが重要なんです
Un chemise s'il vous plit. (このワイシャツをお願いできる?)
店主:Oui、ムッシュー
BOSS:Combien de temps ? (どのくらいで仕上がるの?)
店主:When will you need ? (いつ必要なの?)
こらーーー英語で答えてくんなよっ!
やりとりをフランス語+英語を交まじえ
ミッション終了。。。
最後にお決まりの C'est combien?(いくらですか?)
7.5¢(920円相当)、ムッシュー
マジ? 一枚で
・・・・(* ̄Oノ ̄*)
そりゃー、クリーニング店が少ないわけだ。
だれがワイシャツクリーニング一枚に920円払うかよっ!
青山の表参道に住んでた時でも500円だぞーーっ(泣)
ははーーん、だからみんなシャツを何度も着て、汗臭いのを香水でごまかすんだな。
よし、俺もやろう(ウソウソ)
ちゃんとクリーニング出してます(号泣)
びっくり・・・
ルーカス(パリの友人)の話だと
シャツなんてみんな家でアイロン!
クリーニングなんて出したことないよ。
ノリつけしてってなんて言うの?
ノリ?そんなことスンの?
>はぁ??(泣)
アメリカではstarch(スターチ)、日本ではノリ付けって
常識!(泣)
フランスで?
でんぷんの事かなぁ?
>(オイオイ、ルーカスぅマジかよー(泣)
で・・でんぷん?
・・・ま、まぁそういう事なんだけど・・・
>(オイオイ、クリーニング店ってでんぷんでノリ付けすんのか?)
Amidone(アミドネ)って言えば通るよ。
>(本当かなぁ・・・疑り~っ)
というぐらいパリでのクリーニング事情はよくない
みなさん、覚悟してパリにお越しください
ピエールはコックコート手洗いしてたんか・・ね??








