初めての方へ
【ブレインスイッチBOX(脳力開発CD)について】
※10月6日昼12:26に
ビジネスマインド養成・現地セミナーにお申し込みくださいました「I・S」さま
(docomoアドレスの方)、
お手続きに関するメールをお送りすることができませんでした
大変恐れ入りますが、guri0909blue@yahoo.co.jpを受信設定の上
そのメールアドレスまで正確なメールアドレスをご一報いただけませんでしょうか
どうぞよろしくお願いいたします!
今日も長いぬいぐるみ劇場です
人生に迷ったらぬいぐるみに答えを聴くか
脳幹活性がおすすめ
ぬいぐるみに答えを聴いたら実に適当な答えを返してくれる
ももたとてふお
新しい箱に入ってご機嫌なてふおと
その箱のフタに乗ってご機嫌なももた
最近床が冷たいから直接お尻をつけるのはなーと思っていたのですが
これなら安心
てふお、新しい箱に入って数分後にこんな感じ
「僕もう出たい・・・」
やっぱり窮屈らしい
出します
「わーいわーい!バタバタできるー!」
楽しそうです
「てふてふー!」
ばたばたしてます
「てっふてふー!」
ばたばたしてます
「てっふてふてふー!」
止まりません
「気が済んだ!」
そうですか
「僕もう一回箱に入る!」
はいはい
「おいしょおいしょ」
こうして出たり入ったり
ときにプルオの膝に乗ったり
ときにおやつの箱に入ったり
好き放題のてふおです
ももたは変わらずフタに乗ってます
動きの激しいてふおに代わってスマオ登場
「よー」
こっちはこっちで動く気なんてさらさらない
スマオ、スマオ
いいもの見つけたよ
「なんやねん」
ふふふ
これです
クリスマスケーキのカタログ
「はーん」
君あんま興味ないね
わたしもクリスマスには興味がないが
ケーキには興味あるよ
カタログは見てるだけで幸せな気分になりますからな
幸せを感じるのはケーキの手の凝った造形だけでなく
このカタログを作る企画段階からどんな社員さんや企画会社が関わったか
どういう風にケーキを作成する専門店やホテル側と企画を詰めていったか予想することができるからである
パティシエさんがどんなふうにケーキを試作したのかなとか
予算や材料、人員確保やらなんやらどうやって決めていったのかなとか
(夜中の厨房でメモ帳や電卓とにらめっこしたのかなとか
ネットやカタログ、過去のレシピ集を見ながら材料をどんな風に選んだのかなとか、
調合をどんな風にしていったのかなとか
どんな熱い議論が戦わされたのかなとか)
それから企画した会社側との詰めの話し合いもあるし
それでまた調整しての繰り返しだろうし
(メールや電話、直接対面などなどだろうなーと考える)
写真撮影やレイアウト調整がある
そこでお互い信頼が生まれたり
あるいは損なわれたりw人間として試されることがたくさんあるだろうなと思う
んで、最終的な企画書・カタログも上のほうの決裁をいただいて
ようやく9月終わりにクリスマスケーキのカタログが出てくる
(いつから企画が始まったか推して知るべし)
これもカラーコピーだから、一冊50円以上はしそうなもので
関西圏内の系列スーパーに置くなら50店舗以上はあるだろうから、結構な予算がかかる
お客さまに予約していただいて、締め切って
12月半ばには順次材料を搬入なのかな
もちろんその前に材料はほとんど確保してあるだろう
数日前は修羅場の様相を呈するに決まっている厨房
それから箱詰めと、運送
(材料搬入やここに、運送会社の方々がいないと企画そのものが成立しえないんですよな)
各店舗に運送し始められ、保管され、現場の人間が予約と在庫の確認、
んで、ようやく販売なわけですよ
材料確保の面からすると、
農家さんが大事に育てた小麦粉、イチゴ、卵などがある
そこいらへんからこの企画そのものをよくよく見ると、
もう、おそろしいほどの手間と労力がかけられている
それが、たかだか3,000円台、4,000円台で売られている
わたしはお菓子を作っている側としても思うのだが、
ちゃんとした材料やら手間やらにこだわれば
お菓子は市販の価格じゃ安すぎるほどなのだ
奇跡だなと思う
奇跡wwww
まあこういうことをイメージしたり予想できたりするのがわたしにとって幸せなんですな
なのでカタログを見る
特に季節モノ(お節とか節分とかひな祭り)って
会社側の苦労や現場の人間の苦労がちらちら垣間見えやすいので
わりと見る
期限が決まっているから余計に
流れの一つでもうまくいかなければ後の計画が崩壊して
大変なことになる
ものすごくアンバランスなヒモの上を渡っているようなものだと思う
そういえば最近ぬいぐるみ先輩に借りているDAYSっていう
サッカーマンガがあるんですけど
高校生の青春サッカー
これがものっそい熱い
あらすじはこちらで
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完全ド素人のへたれ主人公が、
超ド級にかっこいい先輩・同級生と一緒に
他校の超高校生級の選手と争いながら
高校サッカーで全国一を目指すっていう
(主人公はへたれだけど、
周りのメンツはおそろしくいい人と能力半端ない人ばっか)
んで、作中、
プロサッカー選手として活躍している人物からこんなセリフが出てくる
「結局、0,01ミリの成長に幸せを感じられるかどうかだよ」
まじで
勉強がいかにつらかろうと
人間関係がいかにつらかろうと
仕事がいかにつらかろうと
家庭環境が、経済状況がいかにつらかろうと
いま学んでいることがいかにうまくいかなかろうと
目に見えて結果が出なかろうと
一日、たった0,01みり、あるいは0,001ミリでいい
そこに幸せ、自分の成長、変化を見つけていける人
本気で、貪欲にそこを見つけて拾い上げて、
積み重ねていける人は強い
どこでもやっていける
誰に認められなくてもほめられなくても
それがあればやっていける
わたしが仕事をさせてもらっているスピの世界も
願望実現やら、起業やらの世界も
セラピーの世界も
全部この意識なくして自分の進化・成長はない
完全に「職人」の意識であるが、
そういう人が成功するのは目に見えている
わたしなど不器用だから、一日たった0,001ミリ
違いを見つけ、自分の進化の状態を見つける
できる人、天才と比べたら牛歩の歩みであろう
わたしには(あるいはほとんどの人には)急激な変化・成長などめったにないのだ
でも、このたった0,01ミリ、あるいは0,001ミリを見つける意識がない人は
たぶんつぶれるか、同じところをぐるぐる回るか
何かや誰かのせいにして責任逃れするか
技術的・意識的進化がほとんどない
これは生まれ持った感性とともに
自分で身に着け、磨き上げるものである
本当に大事なものだと思う
お金にしろ、恋愛にしろ
仕事にしろ、人間関係にしろ
「自分の幸せを見つけること」のなんと地味でつまらない作業よと思うが
それを一年、三年、十年積み上げてみるといいと思う
それは恐ろしいほどの財産になり、自信になり、
いつの間にか自分を高みに押し上げている
わたしがケーキのカタログを見て幸せを感じる技術、
だれに教えてもらったと思います?
そんなこと、先生も、親も、兄弟も、友人も、
だれも教えてくれなかったのです
ただ知りたかったから知り始めただけです
自分が実際に似たようなところで働いていただけじゃない、
本で読み、テレビで見、人に聞き、雑誌で読み、ネットで読み
あらゆるところから知るだけでよかった
(現場の人から見るとまだまだ抜けているところもあると思いますがw)
自分の知りたいことを知ることが喜びであり、
かけがえのない幸せであると気付くと
人は強いですなあ
単純に「知らないから、その恩恵の真の価値を知ることができない」
っていうことが山ほどある
自分がいかに豊かで、恵まれて、幸せで
価値以上のものを受け取れているか気づくことができない
そうそう、
スピの世界では感じること、考えないことを重視する
わたしもチャネリング講座でお話しする際はなるべくそちらを重視した
でも感じることと考えることはバランスの問題だとも思う
「このケーキができるまでどんな過程を経ていると思いますか
どの程度の人間が関わっていると思いますか
感じなさい」
それは見当外れですよな
「考えなさい」
ケーキの材料である小麦について
いつ種植えをするか、いつ種や苗を買ってくるか
いつ肥料を入れるか、いつ水を入れるか、天気はどうか、
農家の人は考える
いつどうやってどの程度の予算でケーキをつくるか、
そのためにどんな材料が必要で
いつまでになにをそろえればいいのか
朝何時に起きたらいいのか
パティシエさんはは考える
企画会社の人はいつまでに写真を撮り、どんなレイアウトにすればいいのか
いつまでにカタログを店舗において、いつまでに締めきればいいのか考える
考えることは大事なのだ
「いつ」「どこで」「どのようにして」
「どの程度の予算で」「どの程度の人数で」
何か物を作るとき、発案するとき、そこを掘り下げる力がほしい
もちろん計画は予想外のことが起こる
人生の醍醐味はそこw
でも「ある程度」の計画は大事
それは縛りではなく、ある程度の枠組みである
自分が幸せを感じるために
考え、掘り下げる力ほしい
イメージする力がほしい
それを培い、磨くために
日ごろから
「知る」「考える」「書き出す」
の練習が必須なんですよな
それが幸せに気づくためのひとつの手である
イメージをする力を培うことは
どれほど自分を豊かにするか、考えてほしいところである
・・・・・・・・・・・・
カタログを見るスマオ
「ふーん仮面ライダーと妖怪ウォッチやて
フレオにええんちゃうん?」
スマオ、自分はほしくないけど甥っ子のフレオにはなにかあげたがる
(アイザワさんのところの白くまフレオは
スマオの甥っ子というナゾ設定)
「ふーんこれ大人用やな
俺らこれでええんちゃうん?」
ホテルオークラの一万二千円のケーキ
さすがお目が高い
今回ぬいぐるみーずの人数多いですからな
ちっこいのだとブーイングがきそう
ももたは?
ももたほしいのある?
買ってあげないけど
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
?
最近のはおされだよなー
どこから切ればええかわからないけど、ほしくなるわ
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ももたほしいのないのかな
ももたなにがよかった?
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ももたはみんなで一緒にお祭り騒ぎができればいいようです
まだまだももたのことはわからないことばかり・・・
一方スマオ
「俺はドンペリな
ケーキはどっちでもええわ」
このドンペリでええわ的態度はいったいどうしてやろうかと思う
今度しまかちゃんに頼もう
そうしよう
以上おわり!
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