昨年の11月中旬にインフルエンザの予防接種を受けていました。
ここ数年、何回かインフルエンザにかかり、その都度、40℃前後の
発熱などでダウンしていました。
今回は予防接種していたので安心していました。
ダメでした。
初売りで少し天神周辺で買い物をしてから具合が悪くなってきました。
乾いた咳から始まりました。
取りあえず医療機関は閉まっているので、備蓄薬で対処しました。
しかし、発熱は一気にひどくなりました。
関節痛もまた始まりました。
4日の午後に動けるような感じだったので、受診しました。
受付の女性は当たり前のように冷酷な対応でした。
体温計で39℃弱だったので、一切の説明もなく
「外の車で待機しろ、ベルが鳴ったら来い」という内容でした。
受診時に39℃から40℃の間の体温だったので、自力での運転は
やめ、家族に運転してもらいました。
家族の方が唖然としていました。
他の患者もやや怪訝な感じでした。
そのため、冷酷な対応には即座に返しました。
周りにハッキリと聞こえる声で「インフルの疑いがあるから、
邪魔だからでていけ」ということだよと。
周りの患者も理解したでしょうし、車のナンバーを聴かれる前に
冷酷女に伝え、さっさとブザーを渡せ、こっちはきついからきているんだ、
と先手を打ち続けました。
誰が好き好んで病院などに行くか、と思わないのでしょうか。
しかも仕事始めにです。
さらにいえば、診療そのものがいらないのです。
内服薬での治療は分かっているのです。
必要な医薬品を必要な分だけ出せばいいのです。
このような医療機関こそ、AI化を進めてほしいです。
各種センサーで症状を瞬時に分析し、必要な薬品を即、出せる
ようになるでしょう。
予防接種が役に立たないケースが私でした。
ですが、免疫は新たに追加できたはずです。
また、この冷酷女の対応が役に立ちました。
このような対応は絶対に私はしない、と反省できたからです。
インフルエンザに何回も患っていますが、ただでは転びません。
今回も予防接種で効果がないことも知り、対応のしかたを学びました。
あと2日、外出できません。
しっかりと治療します。