今日は嘉麻市山野の売家の引き渡しをしました。

銀行で代金決済をし、関係書類とカギの受け渡しができました。

 

銀行と買主、売主の協力のおかげで、できるかぎり簡略化して

行うことが出来ました。

 

年末から事前審査、年明けに正式申込、金消契約等を

買主が仕事を調整して頂いたことで、本日、引き渡す

ことができました。

 

直方市赤地の土地も買主が事前審査まで完了しました。

土地は確定測量をして引き渡します。

 

売主の協力のおかげです。

 

来週、再度、物件調査をし、重説、契約書を作製します。

 

どの物件も関係者の協力のおかげです。

 

今日は直方市須崎町の古家有り土地の引渡でした。

 

売主と買主が懇意で、隣地という絶妙の関係です。

良好な隣人との関係だったので、引渡もスムーズでした。

 

両者が可能な限りの譲歩をしてくれたので、とても良い

取引と思います。

 

通常は、引渡までに細かな取り決めをし、決済をします。

今回は、境界の明示、土地家屋調査士により明確にして

引き渡すまで、で完了でした。

 

この地域では土地の売買が少なかったこと、境界問題が発生しなかった

ことから、ほとんど実測図がない、測量されていない土地が多くありました。

 

そこに今回の測量が行われたことで、今後、この付近で測量をするときに

この土地が起点となるでしょう。

 

一つでも正しく測量されると、その近隣の所有者にもメリットがでてきます。

 

やはり関係者の協力があると、良い結果につながりやすいと改めて感じました。

 

飯塚市の空き家バンク説明会に参加してきました。

相当数の空き家が飯塚市にはあるようです。

 

2年前の時点で約3,000~4,000件。

 

宅建業者を空き家バンクから紹介する、というシステムの

説明でした。

 

登録できる物件は、法律上の問題がないという条件付きでした。

単純に表現を言い換えると、相続税の物納が認められるレベルの

物件と感じました。

 

誰でも換価できる物件と思いました。

そのため、何のために依頼者は空き家バンクに登録する必要が

あるのか?と感じました。

 

おそらく市役所の内部での検討会で、実務に関わっていないために

必要とされている人の実情を把握できていないと思われます。

 

問題のない物件であれば、普通に売る、貸すことができるからです。

 

それが困難だから、空き家バンクを頼られるのではないでしょうか。

今後、市役所の担当部署に色々と改善を要望しようと思います。

 

優・良・可・不可という基準で言えば、市役所の内容は可より上です。

 

しかし、依頼者の多くは「不可」といわれる物件です。

これをどうにかして可以上にすることを求められています。

 

売れない、貸せない物件で固定資産税や火災保険料、維持管理費は

発生します。

負債でしかありません。

これを見捨てることはできません。

 

役所の協力が必要です。

場合によっては条例を策定し、現在の各種法令の基準等を緩和するくらいの

措置が求められると思います。

来週、嘉麻市山野(白門)の売家を買主に引渡します。

買主の協力と銀行が日曜日に営業してくれていたおかげで、

引渡が可能になりました。

 

今週末に買主が銀行と金銭消費貸借契約(よく金消といいます)をします。

これで融資が実行できます。

 

今回は保証会社が保証専門の会社だったおかげで、買主に色々と

好都合な内容になりました。

 

保証料として実行金利に0.2%上乗せします。

ですが、融資の総返済額で検討すると以前と比較すると相当に低くなります。

 

また、この保証会社の場合、融資内容に銀行直系の保証会社では認めることが出来ない

家電購入費用等も可能になります。

 

別のフリーローンを使わずに、住宅ローンとして組めるのが魅力です。

 

直方市頓野、嘉麻市鴨生の物件も融資の手続きが最終段階にきています。

買主、売主の協力のおかげです。

 

できる限り良い状態で引渡をしたいと思います。

昨日(1/27)にFP2級の試験を受けてきました。

前日が雪だったので、当日の朝の天候によってはやめようと

思っていました。

 

もともと、他の資格や免許の学習をしていたので、FPそのもの

の学習はほとんどしていませんでした。

不動産や建築の分野など重複している部分が多いからです。

 

そのため、現時点でどの程度、FPに対応できるか試そうと

いう軽い気持ちで受検しました。(検定なので受検です。)

 

午前が学科でマークシート60問、2時間。

午後は実技で記入する40問、1.5時間。

 

10:00~12:00と13:30~15:00の二つです。

早朝は車が凍っていました。

やめようかと思いましたが、天気は快晴のようなので

行くことにしました。

 

駅まで車、そこからは電車です。

乗ろうと思っていた電車の1本前に乗れたので、座って

いけました。

一度、乗り換えて会場前の駅に着きました。

早くて良かったです。

電車に遅延が発生していたからです。

これで丁度いい時間になりました。

 

会場前の駅に着くと、異常な光景になりました。

FPは受検者の層が広いので、そこそこ受験者がいること

は知っていました。

 

ですが、駅に着くとホームから出られないほどの人数でした。

多すぎるのです。

駅のアナウンスも帰りの切符を用意してください、大混雑しますから、

という内容で放送されていました。

 

こんなにFPの受検者がいるか?と思いました。

すると、いやに年齢の低い人たちを見かけました。

明らかに高校生という感じと、保護者同伴の人たちです。

 

会場の大学に着いたら分かりました。

英検の受検者たちでした。

同日に同じ会場で別の試験を実施することは、よくあります。

 

それにしても多かったです。

相当に試験慣れしているつもりですが、それでも異様に感じる

ほどでした。

 

建物で分かれていたので、敷地の奥に行くにつれて半減しました。

それでも多かったです。

FPはこんなに受検者が増えたのか?と思いました。

 

さすがに舐めてかかりすぎたことを反省しました。

結果は、学科が6割で合格ですが、6割弱でした。

そのため、学科は再受検が必要になりました。

 

午後の実技は採点は発表されていませんが、6割を

十分に超えているので合格と思います。

 

このFP試験は学科と実技で部分合格制です。

おかげで次は学科だけ受検すれば良いです。

 

今回の反省点は、絶対的に自信のある分野で間違えたこと、です。

集中力がまるでない状態とはいえ、間違ってはいけない分野でした。

 

大反省しています。

幸いなことにFP試験、2級の場合は年に3回も実施されますので、

次は5月と速いことが救いです。

 

税制改正や職業柄、絶対にミスしてはならない分野を徹底的に

鍛え直そうと思っています。

 

次の学科は満点合格するように学習します。

田川郡添田町庄に販売中の中古住宅があります。

先日、所有者が引越をされました。

不用品を撤去し、ハウスクリーニングをしました。

 

居住中だとどうしても家具の配置や動産で見えない部分があります。

完全に空き家になったので、分かりやすくなりました。

 

査定時も把握していましたが、やはりリフォーム済と同レベルでした。

このような物件を購入される人は、幸せだと思います。

 

後日、HPの写真を全て更新します。

金融機関によって事前審査に必要な書類は変わります。

少ない所と多数、必要なところがあります。

 

金融機関側で考えれば、多いほど良いです。

資料がたくさんあるほど、客観的な判断がしやすいからです。

当然ながら、金融機関が単独で判断して融資することは稀です。

 

大多数は系列の保証会社か別の保証会社の審査になります。

銀行の担当者に熱弁は不要です。

むしろ困ります。

 

資料での判断が重要です。

 

その資料は共通のものが色々とあります。

①運転免許証などの本人確認書類

②健康保険証または国民健康保険証

③所得証明書

④源泉徴収票

⑤印鑑証明書

⑥住民票

物件の資料などです。

 

金融機関で変わる点は、③④、⑤です。

④の源泉徴収票だけでいいです、という場合もあります。

事前審査なので⑤の印鑑証明書はまだいいです、という場合もあります。

 

慎重な金融機関であれば全ての用意を言われます。

特に③と④を両方とも求める金融機関の場合です。

これは②が会社員で社会保険であるときの大きな要素になることがあります。

 

源泉があれば所得証明はいらないんじゃない?と思うこともあるはずです。

必要な理由は、在職確認と副業の有無を把握するためです。

 

副業をしていない場合、所得証明書と源泉徴収票の金額は同じです。

しかし、副業をして申告している場合、源泉徴収票よりも所得証明書の

所得が多くなることがあります。

 

審査の時は所得が多いほど有利になります。

しかし、副業が会社員の場合に禁止されている会社であれば、解雇の

恐れがでてきます。

融資できなくなることがあります。

 

副業が禁止ではなく、適法な内容で申告も正しくされている場合は相当に

有利な内容になります。

 

一般的に住宅ローンを申し込む機会は生涯に何度もあることではないでしょう。

そのときに適切に説明し、助言できるかどうかが大切になると思います。

 

借りられる金額と確実に返済できる金額は同じではありません。

現在の融資金利が信じがたいほど低いので、毎月の返済金額だけで判断すると

10年前くらいと比べると2~3割は多く借りることが出来ます。

 

借りられる限界で計算すると、家計に大きな影響を与えることがあります。

冷静に判断することが求められます。

 

何とかなる、という考えではなく、もしもを想定した考え方が必要と思います。

融資の申し込みの時に、しっかりとした計画をたてることが良いと思います。

ニュースでも未だにあおり運転や飲酒運転について報じられています。

危険運転も良く目にします。

 

運転免許の価値を理解していないから、と感じます。

休日用や趣味でしか運転しない人であれば、運転免許を取り消されても

大して後悔はしないかもしれません。

身分証明書が無くなった、程度でしょうか。

 

しかし、運転しないと生活できない地域の場合はどうでしょうか。

少なくとも私の地域では運転は必須です。

もし、運転できなくなったら、と考えると恐ろしいです。

 

車種と免許証の色は関係しているように思います。

出力の大きな車両でゴールド免許の人は非常に少ないように

感じます。

職業柄、本人確認で免許証を見ることが多いからです。

 

大型車、出力の大きな車を保有している人で滅多にゴールド免許を

みることがありません。

小型車、軽自動車の場合、ゴールド免許を見ることはよくあります。

 

単にゴールド=良い、ではありません。

少なくとも更新時から5年間は無事故で無違反であることの客観的な証明にはなります。

 

軽自動車に乗り換えてから、けっしてモタモタ運転しているわけではありませんが、

法定速度でイライラすることが大幅に減りました。

 

以前に保有していた車両であれば、60km/hくらいだと、かなりイライラするほど

遅く感じていました。

軽になってから、そうではなくなりました。

3年間乗ってみて分析してみました。

 

気のせいか、とも思っていましたが、やはり理由があるようです。

軽=遅いから、ではありません。むしろ速いと思います。

車重が登録車よりも少なくとも100kgは軽いことと、CVTが劇的に

良くなっているからと思われます。

 

イライラが減った理由は、同じ速度でも速く感じるから、と思います。

車両が短いことよりも、車幅が短いことが大きいようです。

 

車幅が短いことで、速度が速く感じるようです。

これがイライラの激減につながったと思います。

イライラしないので、それ以上に飛ばすことがなくなりました。

法定速度+10km/hくらいで快適に感じるようになりました。

 

必然的に危険が遠ざかりました。

速度超過での違反が皆無です。

 

運転に余裕が生まれたようです。

車両については、出力が大きいほど余裕があるからいい、という

誤った先入観がありました。

出力があれば、出したくなるのが心情でしょう。

悪循環の原因と思います。

 

交通教材で遅すぎた反省という冊子があります。

後悔の塊のような内容です。

これは運転免許取得時だけではなく、義務教育でも伝えるべきと思います。

 

現在の国内の法定速度であれば、軽自動車の出力でも6~7割しか使いません。

一般道であれば、3~4割程度です。

出力制限されている軽自動車でも使い切れません。

 

スピード感が鈍くなるのは、車両の大きさが大きく関わっています。

完全な自動運転になるまでは手動運転で対応しないといけません。

 

交通網が未発達の地方で、もし運転できないとなった場合、困るどころではない

でしょう。

 

運転できることが有り難いと分かるひとだけが、運転してほしいです。

昨日(日曜日)に嘉麻市山野の売家の契約手続きをしました。

その後、予約していた銀行に住宅ローンの正式申込をしました。

 

少し前までは日曜日に住宅ローンの申し込みはしたくてもできませんでした。

それが日曜日にローンセンターが営業している銀行があり、申込が可能に

なりました。

 

どうしても仕事の都合で日曜日しが時間が取れない人がいます。

日曜日に営業している銀行であれば、対応可能です。

 

言い換えれば、その銀行だけ利用できます。

その銀行しか融資できない、とも言えます。

 

個人の属性には問題が無く、物件も問題ありません。

通常であれば、他の銀行も融資したいと思える人です。

 

しかし、時間が合わない以上、融資可能な銀行は限定されます。

昨日も手続きが完了し、買主夫婦は喜ばれていました。

少しだけ不足していた書類もありましたが、後日、対応できる内容でした。

 

不動産と金融機関は関係が深いと思います。

できれば、決済も日曜日に実行できれば嬉しいです。

 

仕事始めにインフルエンザA型になり、丸五日間、寝込みました。

インフルエンザそのものは、吸引で1回で完治したようです。

しかし、セキがなかなか止まりません。

どうやら通常のカゼもひいたようです。

 

昨日の休みまで体調の回復を優先し、できるだけおとなしく

していました。

 

いろんなことろにウィルスが付着しているようです。

車の中も整理のついでに清掃をしました。

 

除菌です。

 

素手で触る部分をとくに注意しようと思います。

ついでに今までの荷物の位置を変えました。

 

基本的に1人で乗ることが多いので、後席は荷室に

しました。

フラットにしていましたが、あえて後席を戻し、足元のスペースを

重い物、シート部分には軽い物を置くように変えました。

 

結果として使いやすくなったように感じます。

これが最適といえる答えがなかなか見つかりません。

ですが、常に工夫して使い方を考えていこうと思っています。

 

今回は傘の置き場所が見つかりました。

シートを標準シートからレカロに変えたことで、隙間ができました。

運転席の真横に傘の置き場所がありました。

いつも傘をどこに置くか悩んでいました。

一つ解決しました。

 

来月には1回目の車検です。

毎回、荷物を空にするのが面倒ですが、清掃と点検も兼ねているので

きちんと空にしてから販売店に渡します。

 

耐久性が良いことが仕事でメインで使う車として重要です。

いままでは製造がダイハツだったのでダイハツで購入していましたが、

前回の購入時にトヨタが気を利かせてくれたことでトヨタのアフターが可能に

なりました。

しかも、購入から数か月でダイハツの販売店は無くなりました。会社が精算されました。

ダイハツで購入していた人たちは困った事でしょう。

いまごろになって別の会社が販売店を仮設で作りましたが、行くことはないと思います。

 

住宅や車はやはり購入後が大事と思います。