直方店の敷地の隣地に木が生い茂っています。

季節を感じるには良いです。

しかし、この時期は落ち葉に悩みます。

今までは、いくら掃いてもまた降ってくるので

ほったらかしにしていました。

 

そのせいで溝には落ち葉が腐葉土にまでなっていました。

とりあえず最小限の掃除をしようと思い始めました。

その掃除のときに以前に何かで読んだ本で掃除の効用を

少し思い出しました。

 

有名人や経営者には掃除を進んで行う人がいることも

思い出しました。

そうして少しずつ掃除が進んでくると、ふと仮説を考えてみました。

 

掃除と経営、家計についてです。

清掃が行き届いている企業や家庭の特徴を考えました。

美しい、清潔な状態で経営や家計が苦しいケースをほとんど

みることはありません。

むしろ、とても良好な場合が常です。

 

逆に汚い場合、経営不振、倒産、家庭であれば競売コースのような

状態が多いです。

 

そこでなぜ清掃をすると良くなるのか、理由を考えてみました。

綺麗にすると疫病神が退散するから、は誰でも思うはずです。

 

敷地内の落ち葉とどう関係するか、を考えてみました。

来店客の視点であれば、落ち葉が掃かれていれば心地よいかと

思います。

また、敷地を掃くことで釘などの危険物も除去されているだろう、と

思ってくれるかもしれません。

良い感情にはなっても、悪く思われることはないようです。

 

さて、掃く側のメリットは何でしょうか。

単に落ち葉を掃くだけでは、無限に続けないといけない

終わりのない作業に思うでしょう。

これでは気概が湧きません。

 

そこで先ほどの考えの続きを検討してみました。

清掃する→顧客は心地よく思う→良い循環が始まる→結果として

収益が改善する、という内容です。

 

風が吹けば桶屋が儲かる、のような考え方をしてみました。

落ち葉を集めると収益が増える、です。

 

さらに突き詰めてみると、落ち葉は現金と同じではないか、と

考え着きました。

 

そうすると、この落ち葉集め(清掃)が現金のかき集めのように

思えてきました。

実際、同じではないかと確信も湧いてきました。

とすると、この落ち葉の元になっている木は、「金のなる木」と

同じではないか、と感じてきました。

 

落ち葉集めではなく、現金集めです。

楽しくなってきました。

単に葉っぱが降ってきているのではなく、現金が形を変えて

降ってきていると思えてきました。

 

他にも色々と清掃をしていきます。

どんな変化があるか、楽しみになってきました。

今日は短編を二つ読みました。

最初は、粛々13年。次に、紅梅月毛です。

どちらも武家ものです。

 

粛々13年では、独りよがりな考えはいけない、ことを

伝えたかったように感じました。

思いは正しくても、近視眼的に行うのではなく、全体を

見渡したうえで行動することが大切だ、ということかと思います。

 

紅梅月毛では、この著者の内容に多くあるパターンの一つで

構成されていると思いました。

先の粛々13年には女性が一人も登場しませんでした。

これはこの著者にしては珍しい作風のようです。

 

後の作品では、二人の女性が登場します。

だいたい一人は美人です。

しかし気が強いようです。

芸能人によくいるタイプでしょう。

 

ですが、馬の世話に関しては非常に優れた資質と

対応でした。今でいえば、手のかかる機械や備品を丁寧に

嫌がらずに進んで行う姿と感じました。

 

紅梅月毛とは、馬です。

登場する馬は、競争のために選ばれた名馬たちです。

そこに見た目は名馬とは程遠い馬が、この紅梅月毛です。

 

主人公が極めて優れた眼力を持っていたこと、そしてこのただの馬が

最も重要な馬であること、馬そのものも非常に情愛が深く賢いことが

伝わってきました。

 

その「ただの馬」を世話する女性がいます。

先の美人は日の当たる場所、この女性は裏方のような役目です。

家康も登場します。

主人公の度量と力量、頭脳が優れていたことが家康さえも感心する

ことになりました。

 

本物を見極める力とはこういうものなのか、と思いました。

単に小説として読むのではなく、やはり何らかの教えや教訓が

潜んでいるように思います。

読後感の続きです。

昨日は「雨あがる」、今朝は「百足(ひゃくあし)ちがい」を読みました。

 

雨あがる、については他人を蹴落としたり、競い合ってまでは勝とうとしない主人公と

妻の対応が記憶に残りました。

最後は晴れやかな気持ちなりました。

自分らしく生きることを著者が伝えたかったのではないかな、と感じました。

 

百足ちがい、については序盤では登場人物の一人が「ムカデちがい」と読んだので

タイトルは百足(むかで)ちがい、だったかな?と惑いました。

途中から、やはり百足(ひゃくあし)ちがいと分かる出来事がありましたので、安心しました。

一足ちがいならぬ、百足ちがいという使い方でした。

この内容は10年位前に読んでいましたが、当時の私の読み方では記憶にほとんど残って

いませんでした。3日、3月、3年我慢してそれでも頭に来たら行動すること、くらいしか記憶

していませんでした。

 

しかし、今回は読む速度は速めていますが正しく読んでいると自負できます。

この話で重要になるのは、和尚さんの教えと思います。

単に3のつく数を耐えるのではない、のです。

 

急ぐな、せくな、慌てるな、慎重に行動しろ、耐えるときは耐えろ、必ずいつか

報われるから、ということを著者は和尚さんを通じて言いたかったように思いました。

 

特に12月くらいになると、年末年始で業務日数が減ります。

皆が慌ただしいような行動に移りだします。

そういうときこそ、慌てないことが重要と思います。

 

遅くしろ、モタモタしていいというわけではありません。

冷静に進め、という受け取り方をしました。

主人公のように5年間耐えてから進むことまではしません。

いくらなんでも遅すぎるからです。

 

しかし、冷静な判断には時間が重要です。

その時間を3のつく数まで使うことは有効と思います。

その間に感情的になっていたことが次第に薄れ、感情で

結論を出すのではなく、冷静な判断をもとに考え出すことが

できるようになると思いました。

 

以前であれば小説、文豪と呼ばれる著者のタイトルくらいは知っている

程度でした。実社会に何か有用なのか?という疑問がいつもついていたからです。

 

それが現在に至って応用できることに気づきました。

他人からは今頃気づいたのか、と嘲笑されるかもしれません。

今だからこそ、理解力が身に付き、実社会と関わりが大きくなったからこそ、

著者の真意に近づいたように思います。

百足ちがい、そのものに思います。

 

遅くても構わないと思いました。

気付いたからです。

死ぬまで気付かないことも考えられます。

 

気付いたことが幸せです。

これからの著作も解説も大いに参考にしながら、やはり独自の読み方を

していこうと思います。

 

読後感は、1点でも気づいたことがあればこのブログに記録していこうと

思います。

無論、私の読み方はまだまだ大甘だ、といわれることも多々あると思います。

現時点でどう読んだのか、という指標になるかと思います。

先週から山本周五郎氏の著作を読み始めました。

以前にいくつか読んだことはありましたが、読み方が今と異なり

相当に浅かったので、理解できませんでした。

 

長編、短編と多数ありますが、まずは短編から読んでいます。

今までは、いきなり始めから読んでいました。

むしろ、それが普通と思います。

 

しかし、今は読む順序を考えています。

あとがきの解説から読んでいるからです。

解説から読む順序を決めています。

 

楽しい内容、悲しい内容、頭に来る内容などが解説

のおかげで先に知ることが出来ます。

予告と同じです。

 

今日読んだのは、この解説を読む「前」でした。

後悔しました。

最後に頭にくる内容だったからです。

できれば楽しい内容を読みたかったです。

 

今日の内容は、「なんの花か薫る」です。

タイトルから良さそうかな?と思い読みました。

 

短編なので50ページくらいです。

小一時間程度で読めます。

最後に頭にきました。

なんて奴だ、と腹立たしくなりました。

 

その前に読んだ「ひやめし物語」は楽しい内容でした。

これも40ページ程度です。

後半になり、笑いました。

笑っては本人には申し訳ないのですが、おもわず笑いました。

最後は良かったね、という終わり方でした。

 

本来、この著者は人間の真意を探求する人です。

しかも、戦前、戦時中の検閲があった時代の小説もあります。

書きたい内容ではない、著作もあったはずです。

戦後の検閲の無い時代の著作は重要と感じています。

 

その中で比較的に短編で読みやすい内容を選んでいます。

 

表現方法がとても参考になります。

言葉づかいの学習にも役立っています。

 

 

 

 

 

湯治とは、本来であれば長期(1週間以上)滞在して治療をすることです。

ですが温泉で療養するという意味で使うこともあります。

 

有名な温泉地、長距離移動がつきものです。

しかし、できれば近場で何度も行けるところが個人的には好みです。

 

理由は温泉の効能です。

1回(または1日)の入浴では、やはり効果は少ないと思います。

入った後の数時間は効果を堪能できますが、すぐに通常の体に

戻ります。

 

いままで近くにありながら、いつでも行けるからという理由で行って

いなかった温泉地があります。

 

自宅から30~40分程度です。

昨日、約10年ぶりに行きました。

温泉の効果を感じました。

 

特に湯を出てから2時間後くらいからです。

体の調子が良くなったと分かったからです。

 

この温泉地であれば、月に数回はいくことができます。

費用対効果も検討しないといけませんが、他の温泉地と

思うととても経済的です。

 

温泉との相性もあると思います。

幸い、夫婦ともに相性が良いようでした。

 

近場で湯治ができる温泉地を知ったことは大きいです。

次の休みのときにも行ってみたいと思います。

 

 

 

飯塚市赤坂に売家を販売する準備をしています。

年数は経過しています。

劣化もあります。

 

母屋と駐車場が市道を挟んで向かい合う物件です。

母屋の土地は約140坪、駐車場は約60坪、合計で約200坪あります。

 

住宅は補強と改装が必要ですが、改装内容によっては新築よりも

相当に低価格で良い住宅になると思います。

 

間取り図を描くPC用のソフトを更新しました。

クラウドサービスになったので、保存がラクになりました。

 

デメリットは、ネット経由で作図するので、やや遅いことです。

今までのソフトであれば、タイムラグが無く速かったです。

 

従来のソフトの弱点は、1台のPCに1つしか入れることができなかった

ことです。そのため、複数台のPCで使う時は、追加購入しないといけません

でした。

今回は、これが無くなりました。

すこしずつですが、常に改良していこうと思います。

先日、出雲大社に参拝しました。

二礼四拍手一礼です。

 

同じ参拝方法の神社に行きました。

宇佐神宮です。

年に数回、参拝しています。

この宇佐神宮も二礼四拍手一礼です。

 

宇佐神宮には早朝に行くようにしています。

夏季は5時半から、冬季は6時から参拝できます。

夜明けに合わせて参拝時間が調整されているようです。

 

早朝に参拝に行く理由はいくつかあります。

まず、誰もいないことが多いから、です。

貸し切りというと語弊がありますが、誰もいません。

宮司さんが一人いるかどうか、くらいです。

とても贅沢な参拝ができます。

 

次に道路です。

自宅から宇佐神宮まで日中であれば2時間弱は必要です。

これが早朝だと1時間20分程度で到着します。

東九州自動車道もがら空きです。

一定の速度でノンストップで走行できます。

高速に乗る前の一般道も同様です。

信号待ちすらほとんどありません。

 

この二つが大きな理由です。

 

参拝時に私の場合、お願いは「一切、しません。」

お願いには行きません。

感謝を伝えに行くことが主な目的です。

 

おみくじは必ず引きます。

理由は邪魔が無く、必要なこと1点のみを「お尋ね」します。

これが神様の力です。

聞きたいことについて、的確に答えて頂けます。

 

大吉、凶などはどうでもよいくらいです。

お尋ねした内容の回答を、しっかりと検討します。

 

行くたびに感じますが、導いて頂いていると思います。

とてもスムーズに進むからです。

神仏に吉凶なしとは分かっていますが、毎回、スムーズなのには

天の働きがあるとしか思えません。

とてもありがたいと思います。

 

その都度、天の教えを知り、考えます。

年に何回か行くだけで、賽銭も少額で願い事は多く難度が高いような

ことは誤りだと思っています。

天には報告に行くことと考えています。

 

山本周五郎氏の著作の中にある有名な短編「おたふく」に登場する女性の

性質が好ましいと思います。

 

 

添田町庄にある売り家の調査等をしました。

前回の庄の物件の近くですが、状況は全く異なります。

 

今回の物件は適法で、維持管理も良く売り家として販売します。

新築時と異なるのは、途中に約2千万円をかけてリフォーム

されていることです。

 

維持管理が良く、買主には買い得な物件になると思います。

大元は福岡県の供給公社が土地を分譲し、当時の間取りで

一気に建築されています。

 

そのため、改装していない家が数件残っており、リフォーム前の

状態がある程度把握できました。

 

当時の間取りを現在の使いやすい内容に変更しています。

後日、HPに掲載します。

出雲大社に先日、参拝しました。

縁結びで有名です。

多くは結婚での縁結びと解されているようです。

 

はじめは私も同様に考えていました。

既婚者なので、何か関係あるのかな?という感じもしていました。

 

ですが、縁結びには色々あることが後で分かってきました。

配偶者だけではなく、人との縁。

金銭との縁。

健康との縁。

環境のとの縁、などです。

 

悪縁を切り、良縁と結んでくれることに気づきはじめました。

 

職業上、不特定多数の人と接することになります。

貸主、借主、売主、買主、関係業者などです。

 

この縁が変わってきたように感じます。

これからも変化があるたびに考察していきたいと思います。

 

 

 

11/3、4に島根県出雲市、松江市を観光してきました。

かなり効率良く移動してきました。

 

大きな目的は、出雲大社の参拝、玉造温泉、松江市内観光です。

 

初日は、朝4:30スタート、福岡空港→出雲空港から始まりました。

行きと帰りで交通手段を変えていました。

 

飛行機はプロペラ機です。小型機です。

満席でした。満席でも33人しか乗れません。

 

20分遅れで出発しました。

この時点で到着後の大社行き直通バスに乗れるか不安でした。

到着は10分遅れでした。

半分はあきらめていましたが、バスは「待っていて」くれました。

しかも2台でした。

1台目は満員で丁度出発していきました。

幸い、2台目に乗れました。

ガラガラでした。

 

バスの車内から景色を楽しみました。

出雲大社には当初の予定から10分遅れ程度で到着しました。

それでも直通バスだったので、これに乗れなかったときの電車ルートよりは

20分速く着きました。

 

晴天で程よい気温でした。

多数の観光客がいました。

まずはメインの参拝をしました。

 

それから大社周りを散策しました。

美術館も寄りました。

帰りの玉造温泉直通バスは1便しかないので、ここでチケットを確保しました。

 

昼食は名物の出雲そばです。

少々並びましたが、ほぼ予定通りでした。

その後、もう一つの名物、ぜんざいを食べました。

これは当初予定していた店は狭く、待ち時間が長すぎたので、別の店に

変更しました。結果、正解だったと思います。

見られながらたべるよりも、ゆっくりと座って食べられたからです。

 

出雲大社周辺はかなり歩きました。

主な場所は廻りました。

おかげで歩数は約1万2千歩になりました。

 

ここまで歩くと疲れました。

直通バスで温泉行きだったので良かったです。

 

このバスも気が利く運転手でした。

本来の降車場所ではなく、乗客の宿泊先前でそれぞれ停車してくれました。

ホテルも対応が良かったです。

 

もともと良いことは事前に知っていましたが、やはり良かったです。

私たちは皆美館に宿泊しました。

ここの和食を中心とした料理のレベルがかなり高いことを知ったうえで、宿泊しました。

 

予想よりも良かったです。

和食の料理長の腕は相当に良いことを改めて実感しました。

温泉そのものも良い泉質と思います。

露天、大浴場ともにつかりました。

ここで初日の疲れはかなり癒えました。

 

翌日、松江観光です。

出発は8時にしていました。

送迎バスは9時前からだったので、事前にタクシーを手配しておきました。

本来は、タクシーで玉造温泉駅に行き、そこから松江駅にJRで行く予定でした。

 

ここでタクシーの運転手さんが「ひとこと」言ってくれました。

T字路で温泉駅は左、右は松江駅方面でした。

ここを曲がるほんの少し前に、松江駅に直接行った方がいいのでは?と

言ってくれました。料金も3千円位ですよ、と教えてくれました。

 

温泉駅から電車に乗る前に、松江駅に着くことも教えてくれました。

当然、変更しました。

おかげで予定よりも30分早く松江駅に着きました。

しかも、使わない荷物をコインロッカーに預ける予定だったのですが、その

コインロッカーの目の前に車を付けてくれました。

時間と労力を減らせました。

 

出雲、松江は気が利く人が多いのかな?という好印象が残りました。

早く着いたことで、色々と事前に段取りができました。

まずは、1日乗り放題のレイクラインバスのチケットを買いました。

少し探しましたが、買えました。

 

あと、帰りの列車のチケットを買えました。

これが大きかったです。

帰りは乗り換え時間が短く、かなり慌ただしくなったからです。

もし、ここで買っていなかったら、相当に遅く帰宅することになったはずでした。

 

バスのチケットを買ったものの、どのバスかな?と考えていたら、これでもか、というくらい

分かりやすいバスがすぐに到着しました。

女性の運転手さんでした。

結果、このバスに3回乗りました。

200円/回です。

チケットは500円/1日です。

この時点で節約成功です。

 

松江城に着き、チケット購入のときにバスのチケットが役に立ちました。

このチケットがあると、ここからの松江城などの入場料や堀川遊船などの料金が1割引や

団体割引として安くなりました。

 

松江城の見学、5階の天守閣まで急な階段が続きました。

当たり前ですが、上りやすい城などありません。

どうぞ攻め込んでください、などと言うような城はないからです。

 

構造が面白かったです。

建築に関係しているので、興味がありました。

頑丈な構造でした。

 

塩見縄手に徒歩で行き、小泉八雲、武家屋敷と廻りました。

改装直後の武家屋敷は良かったです。

 

武家屋敷を出て、さてどうやって次に行こうかな?と思っていたら、

1分もしないうちに先ほどのバスが来てくれました。

 

予約しておいた昼食場所のカラコロ広場までバスで移動しました。

少し時間に余裕があったので、無料開放していた銀行の美術館も見学しました。

昼食も満足でした。

さすがに食べ過ぎと思うくらいでした。

昼食後に時間に余裕ができたので、遊船を1週しようと思いました。

ここでも良いイレギュラーがありました。

 

どうやら出雲大社に参拝した御利益のようでした。

その後も待ち時間なく、とてもスムーズに観光できました。

 

最後の堀川遊船は、本来の乗船場であれば10~12人でのります。

カラコロ広場という途中下船のところから乗りました。

普通なら先客の中に入ります。

 

ところが、ここから乗船開始ができました。

始発、終点にできました。

8人乗船でスタートし、最初の乗船場で4人が降りました。

新たに乗船する人はいませんでした。

 

おかげで本来なら10~12人で乗るはずなのに、4人だけに

なりました。

貸し切り状態です。

 

悠々と先頭から見物できました。

しかも天気も見る見るうちに良くなり、見事な快晴になりました。

 

最後にバスで観光し、駅に戻りました。

山陰本線を列車で走行し、新幹線、JRと乗り継ぎました。

ホーム間の移動で待ち時間はほとんどありませんでした。

とても無駄なく効率よく観光できたと思います。