9月分の電気代明細が届きました。

344KWHの使用で、7,906円でした。

 

昨年同月は、312KWHの使用で、9,670円でした。

不思議なことが起きました。

 

昨年よりも32KWH多く使用したのに、料金は1,800円ほど安くなっています。

明細の中身を確認すると、やはり燃料費等調整額の差がそのまま現れていました。

昨年分は、605円加算でした。

今年の分は、1,775円の減算でした。

 

基本料金は今年のほうが100円高くなっています。

あと、再エネ賦課金も差があります。

今年は、481円の加算で、昨年は1,076円の加算になっていました。

 

結果として、多く使用したのに、料金は今年のほうが安くなりました。

今年の場合、明らかに昨年よりも気温が高いと感じます。

そのせいで使用した電力量も昨年より1割増えたのだと思います。

 

ですが、この暑さで344KWHの使用量は、少ないほうではないか、と思いました。オール電化ではないので単純に比較はできませんが、相当に少ないように感じます。

 

また、ガスを利用していますが、今月分は県の補助があり、月額で2千円減額されていました。結果としてガスも合わせた光熱費としてみても、オール電化より安くなっていると思いました。

 

先月、給湯器が故障しました。

そのため、近くの温泉を始めて利用しました。

そこでラドン水を知りました。

さらに調べて、飲用可能なラドン水を給水できる場所を知りました。

 

飲用水を従来の水から、このラドン水の変えました。

風呂用に今は1回あたり10L(10Lのケース1箱分)を入れるようにしました。

この水の変更も良いように思えます。

飲用水の費用も激減しました。

給水場所に行く時間は必要ですが、1回で4箱から6箱分を入れています。

 

1箱=10Lです。

≒10Kgです。

これなら運べます。

18Lや20Lだと持ち運びに苦労します。

 

従来は0.7Lのペットボトルの水を主に買っていました。

1本あたり60円前後です。

 

今は、18Lで100円です。

大きな1.8Lのペットボトルに換算すると、1本あたり10円です。

飲用水費用が大幅に低下しました。

低下したのに、水の効果はかなり大きいと感じています。

 

約1か月使用した結果です。

皮膚に良いと思えます。

体内の循環も改善しているように感じます。

 

免疫力の向上が見込めると思います。

これは個人差が大きいはずですが、私の場合は良い効果があると実感できています。

 

水で治療する、という考えもあるはずです。

湯治です。

誰でも効くわけではありませんが、効果がある人は試すことを勧めます。

 

勧める理由は、ウィルス対策です。

すでにコロナとインフルに同時に罹患する人が増えています。

コロナは変化しています。

また、中央アジア付近では、喘息が問題になってきています。

 

事実を決して公表しない国が元凶です。

また、世界に拡散させる恐れもあります。

対応する薬品が存在しない可能性があります。

その場合、自力で対処するしかありません。

 

自力で対処=免疫強化です。

水で免疫強化が可能な場合、誰でも可能です。

飲む、入浴する、という単純な内容です。

無味無臭、何の刺激も無し、極めて優良です。

 

もし、自分の居住地の近くに相性の良い水がある場合、試してみてはどうでしょうか。

今年の8月分の電気代が分かりました。

35日間で、9,849円でした。

使用量は、428KWHです。

 

昨年は、34日間で13,412円でした。

使用量は、431KWHです。

 

1日の違いがありますが、今年のほうが1日長いのに、使用量は昨年よりわずかですが減っています。

 

また、明らかに今年は昨年よりも暑いです。

エアコンは家にいる時は常に運転しています。

 

昨年と今年で何か異なることがあったか、確認してみました。

昨年は無く、今年はあるもの。

エアコンの室外機に熱除けを付けたことくらい、と思いました。

ただ、これで熱負荷が減ったとはあまり思っていません。

ほんの少し、日中の日照は和らいだかな、くらいと思います。

 

LED電球を人感センサータイプに変更しました。

この人感センサーにより、消し忘れがなくなりました。

これも、ほんの少しですが効果があったかもしれません。

 

外気温が昨年より高いです。

これは2階建てであれば、当然ながら2階が暑くなります。

その2階に昨年春、内窓=二重窓を付けています。

1枚だけの時に比べ、室温上昇が抑えられています。

 

何もしなければ、外気温と同じくらいまでは室温は上昇します。

1枚だけの時は、だいたい外気温+5~6度は室温が上昇していました。

 

37度くらいの外気温の場合、1枚のときは40度を超えていました。

ですが、内窓を設置してからは、全くエアコンを使用していない場合、

午後2時頃の室温は、外気温-2~3度になっていました。

 

この効果が大きいと思います。

また、エアコン使用時の保温時間が長くなりました。

結果としてエアコンの運転時間も減ります。

 

政府が実施している対策により、電気代は2割以上低くなりました。

電力使用量は物理的な対策で抑えています。

金銭的な対策は政府の役割です。

 

最も大きな点は、燃料費調整額です。

今月は、-2,208円でした。

昨年同月は、+836円となっていました。

差額は約3,000円です。

この差が、昨年との電気代の差になっていると思います。

 

省エネ重視は良い事と思います。

ただし、全てを電気で賄うことは検討が必要と思います。

 

停電時に電気のみの場合、悲惨な結果が待っているからです。

また、むやみにデカい家にすることも問題と思います。

デカいほど、結果としてムダな電力使用が必要になります。

 

すでに電力が不足傾向になりつつあるように感じます。

水力発電は、関東方面は期待すべきではありません。

水が不足しているからです。

 

大停電、水不足が急激に進行する可能性があります。

隣国の状況を積極的にマスコミは報じるべきと思います。

 

水不足が起きている地域と、首都を守るために近隣の都市を水没させている地域があります。少し水に浸かったようなレベルではありません。

数メートル、建物の2階部分くらいまで水没させられています。

 

遊水地として町を水没させています。

住民は怒りと悲しみ、今後の生活への不安が多大な状況になっています。

 

気象は急激に変化しています。

対岸の火事と思っていたことが、いきなり国内で生じる可能性も考えるべきです。

島ごと燃えたような山火事、山津波、内水氾濫による水没、上水道の汚染、電力の切断、という連鎖が起きています。

 

国内外で多くの災害が発生しています。

中には税金で海外「旅行」をし、恥をさらしている愚者もいます。

国賊と感じます。

有権者は、自分の票に責任を持つべきです。

 

ついに原発の処理水が海洋に垂れ流されます。

流したが最後、回復することはできません。

バカの一つ覚えのように、国の基準の何分の一、国際基準のを満たしているか、という説明しかされていません。

 

その基準が正しいという明確な根拠が、示されているのでしょうか。

 

ダムが渇水により空に近い状態になっています。

海洋「汚染」するくらいなら、この空になったダムを汚染水用の保管ダムにすればよいと思います。

今は技術的にトリチウムが除去できなくとも、近未来では可能になっている可能性があります。

 

技術が確立すれば、完全な処理水となり、飲用可能になる日が来るはずです。

飲用可能になれば、総理、内閣一同、都知事が「現地で採水」した処理水を飲むことで、国内外の人に対し安全性を実証できます。

 

ダムまでは、専用のパイプライン等を設置すべきです。

パイプラインが設置できるまでは、車両等による輸送になります。

これは元凶の東電が行う義務があります。

 

汚染水を発生させた原因は、東電です。

汚染水専用の保管ダムの維持管理も、東電が行うべきです。

 

しかし、目先の利益を優先し、海洋汚染を愚かな総理は決めました。

真の総理、為政者の筆頭、耶律楚材(湛然居士)に学べ、と強く思います。

湛然居士集を原文で読め、とはいいません。

翻訳分でしかも和訳された内容を読んでほしいです。

 

これこそ、国語の授業で教えるべき内容と思います。

または、この本を自力で読み、理解できる力を養うことが義務教育の役目とも思います。

 

後悔するときが来るはずです。

あのとき海洋汚染しなければよかった。

ダムの一つや二つ潰してでも、保管すべきだった。

このような後悔をする日が来ると思います。

 

為政者に六神通、その中の先を知る力、天眼通の力がない場合、職を辞するべきです。先の見えない者が政治を行うと、国は滅びます。

国が亡ぶだけならマシです。

地球の環境に影響を及ぼした場合、極めて深刻になります。

 

無論、日本だけではありません。

垂れ流し国家は多数います。

全ての垂れ流し国家は地球から見ると、ガンと同じです。

地球の自浄作用により、相当数が浄化されると思います。

 

気象異変を受けている地域、必ず理由があります。

原因となっている国、人に対し地球の浄化作用を受け、さらには天の意思による浄化もされると思います。

 

 

7月分の電気代の明細が届きました。

料金は、6,668円でした。

使用量は、289KWHです。

 

感覚的に「安い」と思いました。

すでにエアコンは通常運転状態です。

夜間もずっと運転しています。

おかげで室温は一定です。

 

寝室の場合は自動運転だとやや寒くなるので、通常の冷房運転で設定温度を

27.5度前後にするようにしています。

リビング部分は、25.5度を目安に設定しています。

それでも温度計では、設定温度よりも2度前後、低くなっています。

 

比較のため、昨年のデータを確認しました。

2022.7の使用量は、320KWHでした。

料金は、9,915円でした。

 

日数はともに29日間です。

結果として、今年は昨年の2/3くらいになりました。

 

明細を見ると、やはり燃料費調整額が大きいです。

今年の分は「マイナス」になっています。

ほど基本料金と同じ金額が、削減されていました。

 

1日あたりの使用量も差が出ていました。

昨年は、11.0KWH/日でした。

今年は、10.0KWH/日です。

 

29日分とすると、単純に29KWH分の差が出ます。

月間の使用量の差とほぼ同じです。

 

1日あたり1KWHとすると、電力量からすると小さな差でしかないと思います。しかし、30日=1か月分となると、差が出てきます。

電気代の区分が変わるからです。

 

電気料金の明細から、①:~120KWH、②:121KWH~300KWH、③:301KWH~、という単価で設定されています。

 

今年は、③の301KWH~になっていません。おかげで、低い電気料金になったと思います。

 

無理はせず、むしろ必要な分を使っていながら昨年よりも電気代が下がったことは、嬉しいです。

 

昨年の改善効果が現れていることが実感できます。

最も効果があったと思うことは、やはり内窓=二重窓と思います。

ついで、3台のエアコンを更新したことです。

冷蔵庫は、少し前に更新していました。

また、テレビも更新しました。

 

各々が省電力になったことで、今回の結果につながったと思います。

今年は外気温がスーパーエルニーニョ現象のために、昨年よりも酷暑になる可能性があります。

必然的にエアコンは運転し続けることになります。

 

断熱性能が高い住宅=Ua値が低い住宅でも、無冷房、無暖房で良いわけではありません。保温時間が長い、というだけです。

 

むしろ、全館空調タイプの住宅が危険かもしれません。

1台、または最小台数のエアコンしか設置していないことがあるからです。

 

エアコンの仕組みは、熱の移動を強制的に行うことです。

そのため、外気温に大きく影響を受けます。

最新型であれば、外気温が50度くらいでも耐えられるようになってきましたが、10年くらい前のタイプであれば、35度以上からは能力が大幅に低下します。

 

仮に外気温が39度になった場合、エアコンの室外機は55度以上の熱を外に

放出します。外に熱を放出することで、凝縮させます。

これでも温度差は16度しかありません。

より高温で凝縮させるようにすると、圧縮機の圧力を高めないといけません。

高負荷になります。

 

高負荷の状態が続くと、必然的に故障しやすくなってきます。

全館空調タイプの場合、唯一のエアコンが故障したときを想定すべきと

思います。

一気に地獄化します。

外気温より下がることはないから、です。

 

また、床下や通常は開閉しない部分にエアコンを設置していることが多いので、取替工事も面倒になってきます。

 

1台、少数のエアコンしか設置していない場合、できる限り早く複数台の「予備エアコン」を設置すべきと思います。

 

通常は使わなくて良いのです。

非常時に、予備エアコンがあることで、余裕をもって対処可能になります。

通常ではない状態、これを通常として対策すべきと思います。

 

 

自動車の電化が進んでいます。

いまのEVは主にリチウムイオン(液体)電池がメインです。

多くの電化製品等に使用されています。

 

ですが、リチウムイオンの場合、発火等の危険性があります。

携帯電話等で電池の発火事故が散見されます。

電気自動車も同様です。

 

あまり報道されていませんが、EVの焼損事故は起きています。

しかも通常の燃料火災ではないので、鎮火まで時間が多く必要になります。

 

それでも脱炭素という方向性で進む場合、燃料ではない電池駆動は重要です。

電気さえ得ることができれば、少なくとも走行時に排出するガスはありません。

 

KWHという表示がされます。

いちいちKWHというもの面倒です。

一文字で表示できるような、単位を作ってほしいです。

 

自動車の場合、20KWHくらいからEVがあります。

電池容量が少ないので、街乗り用の車両がメインです。

これが50KWHくらいになると、中型車くらいになってきます。

大きな車両の場合、70KWH以上の車両もあります。

 

ただ、70KWHくらいになると、単純に電池の重量が大きくなります。

自家用車なのに2t超えが普通になります。

道路を利用する観点からすると、悪影響と思います。

当然、タイヤの消耗も速くなります。

ブレーキについては、ディスク・シューともに回生ブレーキの効果で減りは少なくなります。

 

多くの企業が新たな電池を開発中です。

国内からもリチウムイン=液体電池ではなく、全固体電池が開発されています。発火や爆発の危険性が減少します。充電速度も速くなります。

弱点は、価格です。

 

この価格がどうにかクリアされてくると、一気に普及するかもしれません。

かもしれない、には別の理由があります。

 

同じく日本国内から新たな電池が生み出されようとしているからです。

これには驚きました。

電池=金属が当然と思っていたからです。

 

樹脂電池です。

 

まさか樹脂で電池が可能とは思いませんでした。

しかも、非常に薄く、製造方法が簡易で大量生産しやすいことも驚きました。

 

この企業は、初めに蓄電池から製造するようでした。

今の蓄電池の性能が激変する可能性がでてきます。

耐久性も大幅に向上することも分かりました。

 

水分が天敵です。

その水分を真空で除去することで、従来の電池の考え方を大きく変えることになりました。これが国内で考えられ、製造に至ることに喜びを感じます。

ようやく日本企業の底力が発揮されるように思います。

 

樹脂電池は、一枚が薄いのが特徴です。

これを重ねていくことで必要な電圧を得ることができます。

400vくらいの電圧を得るための、樹脂電池の厚さは現在のリチウムイオン電池では考えられないほど薄くなります。しかも軽いです。

 

耐久性もあることから、この樹脂電池が市販化されるようになると、多くの一般家庭に蓄電池を設置することになると思います。

むしろ義務化すべきかもしれません。

 

太陽光で発電し、主に発電した電力を自家消費し、余剰電力を蓄電池に蓄えることで、夜間の電力を賄うことが可能になるはずです。

すると、原発を稼働させなくても対応可能になってきます。

火力は完全に停止させることもできます。

完全な予備電源化することが可能です。

 

自家消費用に発電する機器が必要になります。

悪天候や日照不足の場合、太陽光だけでは無理です。

 

ここで新たな発電方法が必要になります。

燃料電池もありますが、水素エンジンを用いた発電です。

日本の自動車を始めとするエンジン技術は非常に高度です。

EVになることでエンジン技術が不要になる可能性もありました。

 

ですが、燃料電池ではなく、水素エンジンによる発電が可能になってきました。水素エンジンの場合、同じく炭素は関係しません。

水素エンジンで排出されるのは、主に水です。

 

当然、熱も出てきます。

水と熱が出てきます。

燃料電池と似ています。

 

違うのは、水素エンジンであれば、驚くほど小型化が可能になる点です。

すでに水素エンジン自動車は存在しています。

 

シリーズハイブリッド方式の考え方であれば、自動車は完全な電気だけではなく、水素エンジンで発電し、主にモーターで走行するのが良いように思います。

 

水素エンジンを発電機として使用する、HEVです。

燃料は水素です。

環境に対して有益です。

 

電池は樹脂電池です。

軽く経済的で高寿命です。

 

樹脂電池を水素エンジンの発電で賄うことが、国内のエネルギー問題を救うように思います。

 

樹脂電池は、可能であれば住宅の外壁材に使用できるようにしてほしいです。外壁材は単に風雨に耐えるだけではなく、蓄電設備とすることが望ましいと思います。樹脂の場合、再生が容易です。

 

外壁材として樹脂電池を使用することになれば、住宅で電気エネルギーを作るだけでなく、蓄えることまで可能になります。

 

ここに水素エンジン自動車を加えることで、悪天候時の太陽光発電の代わりに、水素エンジン自動車から給電することも可能になると思います。

 

しかも水と熱を得ることができます。

このような社会になっていくと、環境が改善していくと思います。

6月分の電気代の明細が届きました。

今回は、5,360円/月でした。

先月より500円ほど低くなりました。

 

使用量は、224kwhです。

ちなみに、昨年同月は、215kwhの使用でした。

ほぼ同じです。

 

使用量はほぼ同じですが、燃料費調整単価の違いにより昨年同月よりも

料金は下がっています。

この状態が続くと嬉しいのですが。

 

おそらく、7月分からは変わってくると思います。

特に原発が稼働していない地域の電気代は、ほぼ確実に数割増しになると思います。

そこにエルニーニョ現象、それもスーパーエルニーニョ現象が発生しそうなので、外気温も昨年より高くなることが考えられます。

 

必然的に電力使用量が増します。

単価が上がり、使用量が増える=料金が上がります。

 

来月以降、色々な所から電気代に対して言われると思います。

 

今月、6月は原発が稼働しているかどうかで電気代に差が出ます。原発が稼働していない地域の場合、気温にもよりますが5千円くらいは高くなるようです。7月以降は燃料費調整額の効果で平年並みになると思われます。気温と湿度がどの程度影響するのか、注意が必要です。

 

すでに水害が発生しました。

昨年までとは大きく異なります。

台風です。

昨年までは、台風の上陸が原因で水害が発生しました。しかし、今年は台風は上陸していません。かなり離れたところを通過していきました。それなのに水害です。

 

線状降水帯という言葉が出てきました。

これも台風の影響で発生した地域で、水害の原因になりました。

今回は、単に線状降水帯が発生し、多量の降水が起きました。

しかも複数の地域で何度も発生しました。

 

ニュースでは大したことではない、ような扱いです。

すでに殆ど報じられていません。

水害慣れ、しているようにも感じます。

 

あまりにも大きな水害が何度も起きているので、より酷い状態でないとニュースにもならなくなったようです。

被害に遭った地域では、復旧が厄介です。

 

橋が消えた、道路が寸断された、特定の地域が水に浸かった、などの被害が出ています。ハザードマップを見る機会かもしれません。

このマップ通りになるわけではありませんが、参考にはなります。

 

道路や橋が壊れると、多くは上水道等に影響が出ます。

配管が付属していることが多いからです。

大雨が降ったのに、水不足という理解に苦しむ状況も考えられます。

貯水池が壊れたり、流入する水量に影響することがあるからです。

 

取水口が塞がれた例は昨年もありました。

河川が漂流物などでせき止められることもあります。

ダムのような状態です。

農繁期なので、農業用水に影響することがあります。

いまのところ、政府が報じるようなことはありません。

バカ息子らによる公邸私物化は平気でするようですが。

 

ダムは自然に壊れることは少ないです。

人為的な要因がメインです。

ウクライナでは、原発の冷却用水に使うダムが破壊されています。

油も流出しています。

多くの人はロシア側が故意に行ったと思うはずです。

しかし、ロシア側にメリットが無い行為です。

強奪したクリミア半島の水源を失うからです。

 

なぜ、ダムの破壊がされたのか、いずれ明らかになるでしょう。

私個人としては、ウクライナ、ロシアではない別の国による破壊行為と感じます。ある程度のダム事故を世界が知ることで、あとで起こる巨大なダムの決壊事故の影響を抑えようとするため、と思うからです。

 

三峡ダムです。

汚職ダムとも言えます。

巨大なダムです。

このダムは発電設備として重要ですが、ダムとしては邪魔なだけです。

上流側、下流側、どちらにも損害を与えるからです。

 

もし、このダムが決壊した場合、シミュレーションでは下流域の大都市が悲惨なことになります。この三峡ダムだけが決壊した場合、国の信用を失います。

そこで、他国によって破壊された、とすることで影響を回避しようと考える輩がいても不思議ではありません。

 

天安門事件が典型です。

数百人の死亡事故と報じられましたが、実際は万人単位で被害者がでているはずです。しかも、中国国内では軍が英雄である事件として教えられていたことに驚きました。

仕事の関係で知り合った中国人は、天安門事件は知っていましたが、真逆の解釈でした。戦車でひき殺された事件などとは、全く知らなかったようでした。

 

情報操作がされています。

視点を変えれば、洗脳です。

独裁国家を信用できるはずがありません。

 

平気でダムを破壊したり、多くの死者がでても平気な国が複数あります。

原発災害が生じる可能性もあります。

風向きによって、被ばくする可能性もありえます。

原発の事故、核兵器による被害、がいよいよ近づいてきました。

対策ができることがあるなら、すべきです。

 

 

今月分の請求明細が届きました。

250KWHの使用量で、請求金額は5,886円でした。

先月よりも41KWH、使用量が減りました。

請求金額も先月より、さらに下がりました。

 

ちなみに1年前の費用と比べてみました。

1年前は、258KWHの使用で8,041円でした。

2千円以上、今年のほうが低く(安く)なりました。

 

何で低くなったのか明細をみてみました。

すると、燃料費調整額が変わっていました。

 

昨年は+443円、今年は-1,287円となっていました。

ほぼ、この差額です。

細かく見ると、基本料金等は今年のほうが高くなっています。

しかし、この燃料費調整が貢献し、トータルの費用は下がりました。

 

ちょうど1年前に内窓を設置しました。

ほぼ同じ期間の使用量だったので、比較しやすかったです。

昨年の同月とほぼ同じ使用量でした。

使用量が同じなのに、費用に差が出ることに関心を持ちました。

 

問題は来月分、6月以降の電気代です。

電力各社が値上げを実施します。

どの位の差が出るのか、気になります。

 

内窓の節電効果は大きいと感じます。

1年間のデータを得ることができたので、十分に行う価値はあると思います。

節電と遮音効果が大きいです。

 

電気代が4割近く高くなる地域があります。

単純に考えても、支出が増えるだけです。

可能であれば、内窓を設置して電力使用量を抑えることを勧めます。

 

オール電化の場合、必然的に電力使用量が多くなります。

代わりにガス代が不要です。

しかし、電気代が4割近く上がる場合、電気だけで良いのか疑問に思うのではないでしょうか。

 

熱源をガスと併用したほうが、総費用は抑えられる可能性もあります。

室温に影響するのは、主に窓からの熱です。

内窓の断熱性能は、1年間使用して効果が十分にあると分かりました。

また、風災害に備えてガラスを防犯ガラスや防災ガラスにすることも良いと思います。

 

同じガラスの組み合わせではなく、異なる種類のガラスを使用することで遮音性能も向上します。

 

政府には、全世帯に共通の電気代負担軽減策を実施してほしいと思います。

 

改正され、施行されました。

改正民法です。

いくつかありますが、日常生活で役立つのが相隣関係の部分です。

 

今までは法律の条文は知らなくても、何となく知っていた人がいると思います。枝と根についてです。

隣地から根が出てきたときは、取っていい。

しかし、枝は勝手に切ってはいけない、と言う内容です。

 

これが改正されました。

多くの苦情があったからです。

枝、です。

勝手に切れませんでした。

これが条件付きで切れるようになりました。

 

改正民法の233条です。

3項ができました。

3-1.枝を切除するように催告したにもかかわらず、竹木の所有者が相当の期間内に切除しない時

 

この相当の期間は、明確な基準はありませんが、基本的に2週間程度とされています。きっちり2週間経過したから、切ってよいではありませんが、目安ができました。

 

3-2.竹木の所有者を知ることができず、またはその所在を知ることができないとき

 

これが大きいです。放置されて連絡もできないとき、切れるようになりました。

 

3-3.急迫の事情があるとき

 

これも状況は色々とありますが、今までとは大きく変わりました。

 

共通することとして、「はみ出した部分だけ」があります。

切っていいからといって、思うがままに切っていいわけではありません。

今までの怒りをぶつけたい人も相当数いると思いますが、はみ出した部分だけです。

 

この枝の切除のために、隣地を使用することも認められました。

ただし、土地には入ってよいが、住家に入ることはできません。

当たり前のことですが、そうではない人もいるので法で記載されています。

 

ただし、不用意に隣地に入るべきではありません。

法の手続きをしていない場合、自力救済となる可能性があります。

 

ライフラインの設置、使用も可能になりました。

継続的な給付を受けるため必要な範囲内で、他の土地に設備を設置し、または他人が所有する設備をしようすることができる、となりました。

 

私道等で多く問題になっていた部分が、改正されました。

 

これからの季節、枝や落ち葉で悩む人がいると思います。

適切な手続きをすることで、改良することが可能になりました。

このような実益のある内容こそ、義務教育で学ばせるべきと思います。

 

 

色々な人たちが、あらゆるジャンルで動画を上げています。

どういうルートだったかは忘れましたが、驚くような動画に当たりました。

初めはニュースの動画だと思っていました。

ですが、何か違うと思って見ていると、見る人の受け取り方で全く異なる見え方になる動画サイトだと分かりました。

 

健康法の動画と受け取る人、ものすごく下品な人たちと受け取る人、の両方があると思える内容です。

健康法としては腸活です。

体内の不要なガスを排出する、という趣旨です。

ですが、視点を変えると猛烈に下品なだけ、とも受け取ることができます。

 

ブリッヒー!News Channel、というチャンネルの中にあります。

リンクが添付できなかったので、動画のタイトルを書きます。

 

「女子アナが再び腸活エクササイズをした結果」

「【おならエクササイズ】女子アナが流行りのエクササイズを体験したら凄い展開に!?」

 

少なくとも地上波のテレビでは放映できないでしょう。

だからといって動画であれば何をしても良い、ではないように思いますが。

 

それでも疲れたときや落ち込むようなことがあったときなどに、このような動画を見ることも良いのではないか、と思います。

 

個人的には、どうやっても上品と思うことができません。

下品な人は世の中に多数いますが、ここまでのレベルは少ないのではないかと思いました。

 

仕事とはいえ、この出演者たちが自分の結婚式などで、もしこの内容を紹介されたとすると、会場がどういう状態になるのか、色々と考えが浮かびます。

 

経済状況がバブル期とは逆の状態が続いています。

生活も支出が増えることが多くなり、余裕がある人が減ってきています。

暗い雰囲気、明るくなる兆しが少ないように思えます。

 

そのようなときに、これらの動画は笑いを基に力を与えてくれるのかもしれません。

男性ならまだマシかもしれませんが、女性でここまで堂々と行う姿をみれば、元気が出てくる人もいるように思います。

 

色々な健康法がありますが、おそらく万人共通の健康法は「笑うこと」と思います。何でもよいかどうか分かりませんが、やはり笑うことによる肉体の良い影響は多いと思います。

 

医療行為等ではなくとも、笑わせることで他人を元気にすることができる人たちも、大切な仕事をしていると思います。

 

 

 

最近、このリースバックという言葉を聞く機会が増えたのではないでしょうか。金融機関もCMをしています。そのせいか、安心して良いのだと思う人も一定数いるはずです。

 

自宅に住み続けたまま、まとまった資金を受け取り、その後は賃貸として賃料を払い、死亡した時に明け渡す、ような仕組みです。

 

金融機関の場合、堂々と言っています。

払うのは「利息のみ」、と強調しています。

 

自宅を金融機関が買い取る、資金を渡す、ではありません。

資金を「貸し付ける」のです。

融資です。

しかも金利が高いです。

だから金融機関は喜んで行おうとします。

 

資金を貸し付け、利息だけ受け取り、元金は減りません。

恐ろしい内容と思います。

死亡時に、担保評価額と比較し、担保価値のほうが高くても物件は失います。反対に何らかの理由で担保価値が低くなっていた場合、相続人は困ることが予想されます。

 

リースバックというカタカナ言葉なので、理解しづらいと思います。

簡単に言えば、家(土地建物)の質入れです。

返せなければ、質流れです。

 

質入れとの違いは、質流れになることが前提になっていることです。

金融機関は利息を確実に手に入れ、さらに物件も手に入れます。

だからCMまでして行おうとします。

 

さらに大切なのは、地域限定という点です。

どんな人でも換金できるような物件のみ、リースバック可能としています。

どうしようもない田舎の物件では、完全に無視されます。

リースバックをしようとする場合、よく考えるべきと思います。

 

最近では、より悪質なケースが目立ち始めました。

不動産会社が自社で行っている場合です。

金融機関との違いがあります。

 

金融機関は、あくまでも資金の貸し付け、利息が狙いです。

しかし、不動産会社の場合、資金を貸し付けるわけではありません。

ここが巧妙で悪質な点です。

 

まず、土地建物を買取します。

買取るので売買です。

売買代金を支払います。

 

次に、賃貸借契約をします。

これで住み続けることができる、と言われます。

間違いではありません。

 

問題は、賃料等の条件です。

金融機関の場合、5%程度の利息です。

単純計算で15年から20年で土地建物の元金になります。

 

しかし、不動産会社の場合、そんな呑気なことはしません。

10年以内に回収できるようにします。

賃料を10年支払うと、元金を超えます。

10年くらいなら、まだマシかもしれません。

 

6,7年で回収する業者もいます。

利回りで言えば15%程度です。

だから、不動産会社がリースバックとして勧める場合があります。

おまけに途中で解約をしたいと思っても、高額な違約金で縛り付けるケースがあります。

 

安易にリースバックとして契約することは勧めません。

特に、いきなり訪問営業で来るような業者の場合、絶対に勧めません。

 

何時間も居座り、強引に契約させる場合もあります。

すでに被害者がでてきています。

 

昭和であれば押し売りがいました。

令和では、押し買いが出てきました。

土地建物を強引に低額で、無理やり買取します。

 

リースバックという名目で、次は押し貸しです。

通常の賃貸条件ではなく、借主に不利な内容で契約させられます。

悪質です。

いずれ、このような問題が多発すると思います。

 

本当に適切に行っている場合、価格の理由を説明するはずです。

また、賃貸条件も可能な限り調整することになります。

目先の資金だけで判断しない事です。

 

通常の売却、通常の賃貸物件への転居、このほうが良いケースがあります。

住み続けたい、という希望を優先するかどうか、ここが分岐点の一つです。

冷静に、着実に考えて進む場合、理解して納得して進んでいます。

考えないで進むことだけは、避けるべきと思います。