今月、6月は原発が稼働しているかどうかで電気代に差が出ます。原発が稼働していない地域の場合、気温にもよりますが5千円くらいは高くなるようです。7月以降は燃料費調整額の効果で平年並みになると思われます。気温と湿度がどの程度影響するのか、注意が必要です。

 

すでに水害が発生しました。

昨年までとは大きく異なります。

台風です。

昨年までは、台風の上陸が原因で水害が発生しました。しかし、今年は台風は上陸していません。かなり離れたところを通過していきました。それなのに水害です。

 

線状降水帯という言葉が出てきました。

これも台風の影響で発生した地域で、水害の原因になりました。

今回は、単に線状降水帯が発生し、多量の降水が起きました。

しかも複数の地域で何度も発生しました。

 

ニュースでは大したことではない、ような扱いです。

すでに殆ど報じられていません。

水害慣れ、しているようにも感じます。

 

あまりにも大きな水害が何度も起きているので、より酷い状態でないとニュースにもならなくなったようです。

被害に遭った地域では、復旧が厄介です。

 

橋が消えた、道路が寸断された、特定の地域が水に浸かった、などの被害が出ています。ハザードマップを見る機会かもしれません。

このマップ通りになるわけではありませんが、参考にはなります。

 

道路や橋が壊れると、多くは上水道等に影響が出ます。

配管が付属していることが多いからです。

大雨が降ったのに、水不足という理解に苦しむ状況も考えられます。

貯水池が壊れたり、流入する水量に影響することがあるからです。

 

取水口が塞がれた例は昨年もありました。

河川が漂流物などでせき止められることもあります。

ダムのような状態です。

農繁期なので、農業用水に影響することがあります。

いまのところ、政府が報じるようなことはありません。

バカ息子らによる公邸私物化は平気でするようですが。

 

ダムは自然に壊れることは少ないです。

人為的な要因がメインです。

ウクライナでは、原発の冷却用水に使うダムが破壊されています。

油も流出しています。

多くの人はロシア側が故意に行ったと思うはずです。

しかし、ロシア側にメリットが無い行為です。

強奪したクリミア半島の水源を失うからです。

 

なぜ、ダムの破壊がされたのか、いずれ明らかになるでしょう。

私個人としては、ウクライナ、ロシアではない別の国による破壊行為と感じます。ある程度のダム事故を世界が知ることで、あとで起こる巨大なダムの決壊事故の影響を抑えようとするため、と思うからです。

 

三峡ダムです。

汚職ダムとも言えます。

巨大なダムです。

このダムは発電設備として重要ですが、ダムとしては邪魔なだけです。

上流側、下流側、どちらにも損害を与えるからです。

 

もし、このダムが決壊した場合、シミュレーションでは下流域の大都市が悲惨なことになります。この三峡ダムだけが決壊した場合、国の信用を失います。

そこで、他国によって破壊された、とすることで影響を回避しようと考える輩がいても不思議ではありません。

 

天安門事件が典型です。

数百人の死亡事故と報じられましたが、実際は万人単位で被害者がでているはずです。しかも、中国国内では軍が英雄である事件として教えられていたことに驚きました。

仕事の関係で知り合った中国人は、天安門事件は知っていましたが、真逆の解釈でした。戦車でひき殺された事件などとは、全く知らなかったようでした。

 

情報操作がされています。

視点を変えれば、洗脳です。

独裁国家を信用できるはずがありません。

 

平気でダムを破壊したり、多くの死者がでても平気な国が複数あります。

原発災害が生じる可能性もあります。

風向きによって、被ばくする可能性もありえます。

原発の事故、核兵器による被害、がいよいよ近づいてきました。

対策ができることがあるなら、すべきです。