昨年から、コロナワクチンンを2回接種した後、体調が良くないという事例が多く報じられてきました。

今は接種年齢が低下してきましたので、低年齢者の体調変化が報じられることになると思います。

 

昨年の事例では、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱などが多いです。

 

私も注射した部分の痛みが2日間ありました。筋肉痛みたいな感じです。シップを貼っていれば和らぎました。

どこかにぶつけたような痛みに似ていました。

 

ですが、疲労やだるさ、悪寒、頭痛、発熱は関係ありませんでした。

動けなくなる人もいるようです。

接種したことを後悔した人もいるかもしれません。

 

接種したことによる症状、接種後の有効期間が短く、コロナに感染したケースも一定数あるでしょう。

何のために接種したのか、と感じる場合もあるはずです。

 

90%のように表現されると、数字からは「良い、かからない」ようなイメージを持つと思います。

しかし、1/10はかかります。相当に大きな数字です。安易に考えると後悔するように思います。

 

他にも接種後の後遺症があるようです。

因果関係は明らかになっていませんが、やはり死亡した事例もあるはずです。

コロナが危険なのか、ワクチンが危険なのか、分からないケースも考えられます。

 

副反応と副作用は違う、と伝えられています。

今回は副反応です。

3回目の場合、どのようになるか、今後の症例で明らかになってきます。

 

この時期に1回目、2回目を接種したことは良かったと思っています。

理由は簡単です。

蔓延しているからです。

最も効果を発揮する時期に、コロナが蔓延しています。

薬品の本来の力が発揮できると思います。

 

そこで、疑問に思うことがあります。

3回目です。

3回目は「単独」で良いのか、という疑問です。

 

すでに1,2回目の効果が切れている場合、3回目は1回目を接種しただけ、と

同じではないのかと思いました。

 

セットにすべきと思いました。

1セット2回、次は2セット目になるのではないか、と感じます。

3回目単独だと、もしかすると効果の持続時間が短くなるのではないか、と思います。

想定外は政府の専売特許になってきています。

慌てて4回目、と言い出すような気がします。

すでに4回目を接種している国もあります。

 

同じワクチンを多数回接種することが良いのかどうか、実験中です。

国内では、すでに4回接種した人がいましたので、その経過を観察することができます。

生きていれば、ですが。

 

今の流れの場合、3回目は計画通りに進まないと思います。

副反応が原因です。

100万回/日、としていますが、義務化でもしない限り達成できないでしょう。

そうすると、今度は政府が批判の対象になります。

実行できなかった、できない内閣となるからです。

何でも反対党、が言いたい放題言うでしょう。

しかし、言うだけで対案は出せません。

脳無し集団だからです。

文通費すら廃止できない党は、ゴミです。

 

ワクチンと感染者数を見ると、接種が進むほど感染者は増えています。

変です。

本来は、減るはずです。

ですが、現実は逆です。

 

今のワクチンでは対応できない、と考えるべきかもしれません。

国内でも入院どころか、ホテルもダメで、自宅療養が40万人を超えています。

ひどい国と思います。

最近は、診察以前に検査もできません。

「みなし陽性」が増えています。

 

検査すらできない国は、後進国です。

それが現在の日本です。

G20などと偉そうにいうべきではありません。

すでに後進国になっています。

立場が変わっています。

 

後進国と考えると、納得できる内容が多くなります。

入院できない、救急車も搬送できない、救急車も来ない、診察できない、

検査も無理、という内容です。

自力で何とかしろ、という状態です。

 

数か月前は、給付金が・・・という話でした。

今は完全に忘れられています。

どうなったのでしょうか。

 

入院以前に検査すらできない状態なのに、どこかの市長は自分だけ優先して入院し、しかもより大きな病院に転院しました。

有権者は、少しは考えるべきと思います。

当選すれば何をしてよい、という考えの輩が多いという事実についてです。

町の恥だけではありません。

国益を損ないます。

 

投票は、軽々しく行うべきではありません。

覚悟をもって行うべきです。

そうしないと、悪党が栄える環境を作ることになります。

 

私の場合、コロナワクチンの2回接種は、喜んで・楽しみにしていました。

理由は先日、記載した通りです。

その効果なのか、頭が接種前よりも冴えてきたように感じます。

頭の回転速度が上昇しているような気がしています。

考えている内容の処理が速くなってきたようにも思います。

ただの気のせい、かもしれません。

これからの変化を注視していこうと思います。

3回目の接種の速度を国は速めようとしています。

ワクチンによる効果を期待してのことです。

 

そのワクチンの接種対象者が拡大してきました。

年齢で制限されていましたので、徐々に年齢が低下してきています。

未成年者の場合、保護者が同伴することになるようです。

 

何らかの基礎疾患がある人や、高齢者を優先しています。

世界的に同じような動きです。

常識を優先すると、その通りと思います。

 

個人的には、接種すべき順番が違うと感じます。

やはり現役世代を優先すべきと考えます。

動くからです。

移動距離、活動時間が長い人を優先したほうが良いように思います。

定年後、毎日が休日のような人の場合、金があれば動く可能性が高まります。

国内にコロナが蔓延した原因の一つが、ヒマで金がある人達でした。

すでに完全に忘れられていますが、今の被害はクルーズ船から始まりました。

諸悪の根源の一つです。

無論、海外から、特に中国から大量に感染者が流入したことも原因の一つです。

 

どちらも時間と金があることが共通しています。

どちらかが無い場合、できません。

金があっても時間が無い人、哀れなのは時間はあるが金が無い人、です。

(時間も金も無いという人については、多くの人が同調すると思いますので、考えから除きます。)

これらの人たちは、移動できないので感染を拡大させることはありません。

 

ヒマで金がある人達、これが危険です。

誰もが羨む状況の人たちです。

ですが、この人たちが被害を拡大させたと私は思います。

何らかの報いを受ける時が来るように感じます。

 

さて、コロナワクチンの接種についてです。

対象者について、ふと疑問が浮かびました。

年齢で区切られているだけ、と思ったからです。

希望者には接種する、と国は伝えています。

 

ここで疑問が大きくなりました。

希望者は全員なのか、という点です。

普通に考えれば、何も疑問に思わないかもしれません。

 

ですが、少し考えを深めていくと、問題点が見つかります。

誰でもいいのか、希望すれば「全員が無条件に」接種できるのか、という点です。

 

国や地方自治体は、希望者全員に接種していると思います。

本当に良いのでしょうか。

 

私は、大きな問題が潜んでいるように思います。

誰でも、が疑問に感じます。

反社会勢力に関係する者に、無条件で接種してよいのか、という疑問です。

無条件なので、費用負担はありません。

ということは、反社会勢力に「利益供与」していることにならないか、と感じました。

 

国会や地方議会で質問等になったようには思いません。

おかしいと思わないのでしょうか。

暴力団排除条例は全国に施行されています。

特に福岡県は先駆けていますので、強力です。

利益供与になるような取引は、厳罰で臨んでいます。

 

それなのに、コロナワクチンは例外なのでしょうか。

私は違うと思います。

国会で問うべき基本的内容と思います。

また、反社会勢力の情報を「誰でも容易に」知ることができるようにすべき役目を、国会が持っていると思います。

 

容易に知ることができれば、安易な行動はしなくなります。

危険を事前に避けることができます。

一般人が享受できる利益と、異なる対応があっても当然です。

 

それなのに、反社会勢力の関係者も、無条件でワクチン接種がされているのであれば、直ちに改めるべきと思います。

 

議員といっても、基本的に自分の都合しか考えない者が目立ちます。

先日も、競売妨害をした現役の議員が逮捕されました。

恥を知らない、この世に欲得だけで動いてきた証に見えます。

 

刑務所も同様です。

基礎疾患があるかどうか、ではありません。

高齢だから、でもありません。

刑務所にいる時点で、反社会活動をした者です。

さすがに刑務所と管轄する法務省はワクチンについても考慮していると、

思っていました。しかし、報道されなければ分からない、という考えなのか、

関係なく接種が進んでいる刑務所もあるようです。

 

なぜ、社会に被害をもたらした者が、望む一般人よりも先になるのか、明確な理由を法務大臣は知らせるべきと思います。

少し前の法務大臣であれば、全く信用できませんが。

 

平等、この意味を拡大解釈すべきではありません。

公平というのは、何を基準に言うのか、です。

他人や社会に損害を与えた者は、相応の不利益をうけて「平等」となります。

大きな間違いを国や地方自治体はしないように、してほしいです。

 

新型コロナ対策として、ワクチンが唯一の手段と考えている人、企業そして

国があります。国の場合、義務化とすると大きな弊害が出ることがあります。

例としては、カナダです。

輸送関係者にワクチン接種の義務化を決めたようです。

そのせいで激しいデモが起きています。

 

戦いではありませんが、警官の数をはるかに上回る人数のため、制御できない状態になっています。

これが二週間以上、続いています。

これは他国でもあり得ると私は思います。

 

本当に有益な効果だけがあると明確に分かっている場合でないと、義務化はすべきではないと思います。

 

インフルが例になります。

以前は義務化されていました。

しかし副反応や弊害が続出し、義務ではなくなりました。

同じことがコロナワクチンで考えられます。

 

しかも、すでにワクチンが要因、原因となったと思われる事例が一定数あります。

この事実が報道されないので、ワクチン接種の義務化に反対する人は抵抗力を増すことになるのだと感じます。

 

ワクチン=害、ではないと思います。

また、ワクチンを接種しないとコロナに感染しやすくなる、感染後に厄介な状態になる可能性もあります。

 

コロナによる被害を防ぐこと、ワクチンによる副反応を恐れること、どちらも検討しないといけません。

 

ただし、一つ検討されていない要素があります。

副反応です。

悪い副反応ではなく、良い副反応についてです。

 

誰もが好ましくない副反応になる、わけではありません。

喜ばしい、望ましい副反応があるケースも検討すべきです。

 

脳について影響がある可能性が考えられます。

今までの偏ったワクチンによる副反応だけ場合、脳については血栓や腫瘍、梗塞のような悪い点しか報じられていません。

私は、公正、公平な視点ではないと思います。

 

悪い影響ではなく、良い影響があるケースも研究すべきと提言します。

例えば、人の脳の記憶力についてです。

多くは20歳くらいまでが最良な時期ではないか、と思います。

そこから、衰える一方が一般的です。

 

ここで、もしワクチンの副反応により、脳の力が改善することがあると仮定した場合、どうでしょうか。

 

記憶力が改善する、または最盛期よりも向上する、ような場合です。

今までの医学では、あり得ない、と決めつけられると思います。

ですが、今まではコロナワクチンがありませんでした。

薬でも同様の現象があります。

有名なのは、風邪薬です。

風邪薬として使用してきたのに、他の効果があったケースです。

 

今回のコロナに対しても、今までの薬品の使用とは目的が異なる内容も出てきています。

全く違う効果があった、とあとで気づくケースです。

 

ワクチンも同じことがあり得るのではないか、と私は考えます。

少なくとも現時点では、事例が無いので医学的には説明できません。

そこで、非科学的な分野の出番です。

 

何となく頭の中の「もや、霧」のようなものが消えていくような感覚があります。

ワクチンの2回目を接種してからです。

見えない分野では、最盛期よりも脳の機能が向上する、という内容が得られていました。

それで、ワクチンの2回目の接種が楽しみでした。

 

1回目を右、2回目を左と分けて接種しました。

意味はないかもしれませんが、これも何となくバランスに関係するのではないか、と思ったので分けました。

 

接種した場所が痛みました、1回目と似ています。

分かっていたので、少し痛みは弱まったように思いました。

筋肉痛と考えていましたので、簡単に対処しました。

接種場所に「シップ」を貼りました。

正解と思います。

何もしないで痛いというよりも、何か手を打てるなら打つべきと思います。

 

日本では、3回目の接種を100万回/日くらいを目標にしました。

それでも全国民が接種完了するには、3か月は必要です。

注意しないといけない点もあると思います。

 

交互接種よりも、「二年前のワクチン」を接種して良いのかどうか、という点です。

3回目は、変異型に対応した新たなワクチンにすべきではないか、と思います。

 

ワクチン接種の義務化を進める場合、同じワクチンでよいのか、交互接種で本当に意味があるのか、求めていない副反応は出ないか、等をデータを基に説明すべきと思います。

 

確信が得られれば、安心して接種することになります。

無意味な反対も起きないでしょう。

明確な根拠がないから、反対されます。

当然のことと思います。

 

副反応で、もし好ましい変化が期待できる場合、これは積極的に伝えても良いのではないかと思います。

一方的に決めつけたり、批判すべきではないはずです。

中立、客観性を重視すべきです。

 

どのような副反応があるのか、効果があるのか、これは人によって異なると思います。

理由は必ずあるはずです。

コロナは今のオミクロンが変異した、次の変異型が脅威になるような気がします。

ここからは、天に選ばれたかどうか、で進路が変わってくると思います。

 

今日は前回から3週間が経過したので、セットになっていたコロナワクチンの2回目を接種しました。

1回目の時は今年の1月15日だったので、ほとんど接種する人が見当たりませんでした。

会場にも余裕をもって早く着いたので、待ち時間のほうが長かったです。

 

今回の2回目は、駐車場がほぼ満車でした。やはり3回目の接種者が大多数でした。

接種するのは構わないのですが、迷惑な人たちも多く見かけました。

何が迷惑か、「付き添い人」です。

 

入口付近で2列で並んでいるのに、この付添人が横にいるせいで3列になっていました。

そこに後続の人に理解力がカケラもないような人が重なると、左右を行ったり来たりするようなケースがありました。

 

付添人が全く考えない人だと、周りも迷惑です。

そもそも小学生でもない、非常に「いい年をした人」に付き添いが必要なのか、疑問でした。

コロナのワクチンではない、別の薬品のほうが適していると見えました。

 

この時期なので、「今までと同じワクチン」なのに3回目を希望する人が多いことにも感心しました。

同じワクチンを3回、果たしてどこまで効くのかな?と思いました。

 

会場の準備や運営も観察することにしました。

前回は「極めてヒマ」に見えました。

しかし、今回は接種者が多いので、慌てているように見えました。

 

明らかに少し考えれば気づくだろ、という点も気になりました。

検温です。

体温計です。

入口に係員が2名いました。

しかし、なかなか検温が進みません。

私の番になり、進まない理由が分かりました。

体温計の「電池切れ」です。

 

呆れました。

単に電池切れであれば、電池交換する案もありますが、「スペア」を

使えばいいだけ、のはずです。

呆れた理由は、「スペアを用意していないこと」です。

 

この程度の考えすらない、これが今の公務員の姿だと思い知らされました。

民間であれば、即クビ、取引停止くらいの内容と思います。

もしかすると、これくらいの事も考え使いという「副反応」が出ているのかも

しれません。誰も気づかないのか、思いつかないのか、という点に驚きました。

 

このレベルであれば、本格的な災害が発生した場合、対処不能と思いました。

ですが、反対に考えると手本にもなります。

自分だったら適切な案を用意していたか?と問います。

他の不具合があったとしても、対処できているか?と考えました。

色々と考える機会になったと思います。

 

さて、肝心の2回目接種後についてです。

1回目は「右肩付近」に打ちました。

直後から、痛みがありました。

翌日も痛みが残っていました。

 

今回の2回目は、「左肩付近」にしました。

すると、前回とは異なり、痛みはほぼありません。

違和感もありません。

すでに体がワクチンの内容を記憶しているのかもしれません。

 

自分の体に有害であれば、何らかの反応が出ることがあります。

害がない場合、若干の変化は起きるかもしれませんが、反応は小さい場合も

考えられます。

 

特に、今までのワクチンの事例から、2回目が悪かったという人の意見が目立ちました。全員ではありませんが、やはり意見が多く感じます。

そうすると、接種をためらう人も当然、出てきます。

 

私のように今日が「2回目」の人は、言うまでもなく少数でした。

ほとんどが3回目の人達です。

 

この3回目の接種後の副反応については、これからデータが多く得られることになります。

しっかりと分析すべきと思います。

 

このワクチンの場合、副反応が問題視されています。

副反応=悪い、という言い方と視点です。

かなり偏った受け止め方だと思います。

 

どうして、「良い副反応」については何も言わないのか、と思いました。

悪い反応ではなく、良い反応もあるのではないか、と思います。

 

当ブログでは、私の場合、新型コロナ対策としてのワクチン接種は「ムダ」と

何度か記載しています。その通りです。

 

では、なぜ接種したのか。

当然、理由があります。

新型コロナ感染予防のため、ではありません。

得られる副反応が目的です。

 

悪い副反応が出ると分かっている場合、言うまでもなく接種しません。

反対に、良い反応、望ましい副反応が得られると分かった場合、打ちます。

今回、今までのように非科学的な分野で検討した結果、良い副反応が得られることが分かりました。

だから、「喜んで」接種しました。

 

良い副反応が得られ、しかもワクチンの費用は不要です。

贅沢に思います。

国に感謝します。

また、国に対しては、積極的にワクチンを接種することに賛同します。

国の方針に対して、援護します。

 

ただし、私の場合は相当に特殊なケースと思います。

ワクチン接種の目的が、副反応を得るため、という人は殆どいないはずです。

コロナに感染したくない、これが通常の目的です。

 

立証するのは、これからです。

どういう副反応が得られるのか、です。

 

私の場合、期待できる副反応としては、記憶力の改善、向上があります。

個人的に記憶力は20歳頃が最大だったように感じています。

この20歳頃を上回る記憶力が得られるかもしれません。

 

また、判断力、理解力、頭の回転など、脳に起因する要因が向上する可能性がある、と考えています。

科学的には立証が困難ですが、今後の生活内容で示すことができると思います。

 

ワクチン接種を楽しみ、喜ぶ人はどの程度いるでしょうか。

しかも副反応を目的とした接種者は、いるのでしょうか。

もしいるとすれば、私と似た性質の人か、同じような能力を有する人かと思います。

 

国のコロナ感染予防対策はワクチンが主力です。

まず、国に協力することができました。

次に、副反応で自分の能力を高めることができた場合、結果的に国に貢献することになります。

 

今の新型コロナは、感染する人、しない人、死亡する人、後遺症が残る人、などが天の意思で決められていると私は考えています。

 

自力でどうにかなる、これはない、と思います。

世界中で感染者が増え、人減らしをされていると見えます。

必要かどうか、この世に有益か否か、このような視点で天は判断しているのではないかと思います。

新築価格が高くなってきました。

20年前、10年前と比較すると、現在の価格には驚きます。

一般的に新築住宅で最安値となるのは、建売です。

そこらじゅうに、ほぼ同じ内容の家を建てているので見ればすぐに分かります。

大量に同じ家を作るので、価格は注文住宅よりも数百万円以上、低くなります。

(安いではなく、低いです。安いかどうかは別問題です。)

 

その建売が、この田舎で驚くべき価格になってきました。

最安値でも2,500万円は必要になってきています。

よく見間違う人がいます。

販売価格「だけ」見る人です。

自分の家として普通に居住できるようになるまでの諸費用を忘れてはいけません。

目安としては、販売価格の10%くらいです。

2,200万円くらいで販売されている場合、総合計は2,500万円くらいになります。

 

手続き費用だけではなく、家具や家電の費用が生じます。

新築の場合、何でも新品に買い替える人が出てきます。

間違いではありませんが、費用をしっかりと検討すべきと思います。

特に、すべての家電を一斉に買い替えた場合、購入した時は良いのですが、

10年くらい経過したときに問題が生じやすくなります。

 

家電のテロ、のような現象が起きやすいからです。

買った時が同じなので、壊れる時も同じです。

一斉に買い替えが必要になることがあります。

住宅ローン減税等が終わり、控除がなくなったときに発生します。

10年後の状況も検討することが良いと思います。

 

建売でも2,500万円は必要になってきました。

同じ建売でも、3,000万円以上の物件も続出しています。

都心部であれば、飛ぶように売れると思います。

 

田舎の場合、決定的に異なる点があります。

所得です。

明らかに都心部よりも200万円/年は、平均的な所得は低くなります。

それなのに建物の価格は変わりません。

土地価格が低いだけです。

土地価格が低くても、建物が高くなるので総額も上がります。

 

この田舎で、4,000万円くらいの住宅ローンを実行する人が増えています。

金融機関は条件を満たしているので、融資します。

私は、危険と思います。

20年前の不良債権処理が、また発生するように感じます。

 

融資の内容が4,000万円で変動金利、借入期間は40年です。

35年と40年、あまり変わらないと思う人もいるでしょう。

私は、非常に大きな差と考えています。

 

65歳まで勤務できる、会社員でいられると仮定すると、単純に30歳で

あれば35年間の融資は検討できます。しかし、40年となると退職者です。

退職金で支払う予定かもしれませんが、その後の生活は考えているのでしょうか。

 

少し前、老後2,000万円問題が提起されました。

退職金が2,000万円だった場合、これが生き延びるための最低資金です。

それなのに、残債務で減らしてしまった場合、生活できなくなる恐れがあります。

 

それを見越してか、60歳以降の住宅ローン、返済は金利分だけ、死亡したら物件で返済する、ような聞こえの良い商品も出てきています。

 

少し考えれば分かるはずです。

やっと定年退職して気楽になったかと思うと、まだ残債があり返済しないと

いけない。おまけに生活資金が乏しい。仕方がないので、残債務はあるけど抵当に追加し、生活資金を「借りる」ことになります。

 

返済は「利息分だけ」なので、一切、元金は減りません。

死亡しても相続人には、債務しか残りません。

債務を消すために土地建物は取られ、売却されます。

借り入れの時にすでに所有権は移転させられるので、何も残らないことに

なります。

 

何のために新築したのだろう、と怪訝に思うことが「40年後に」起きると思います。

むしろ、修繕や他の維持費、陳腐化などにより住むことも嫌になってくる可能性もあり得ます。

 

時が止まり、一切の進化が無いのであれば、今を中心に考えてもよいでしょう。

しかし、時は止まりません。時の流れは極めて強力です。

並の人間では、時の流れを変えることはできません。

 

40年後に激しい後悔をする人が多くなるように感じます。

むしろ、半額以下に借り入れを減らしておけば、違った老後があったのではないか、と思う人が続出するように思います。

 

中古住宅を検討する人は、あまり考えていなかったとしても、結果的に良い判断をしたことになる人が増えるでしょう。

最初から「見栄」に費用を支出しなかった、本当に賢い人たちです。

返済も新築の場合と比較すると、半額以下になることがあります。

 

毎月10万円の住宅ローンと、5万円の住宅ローンは天地の差です。

家計のゆとり、余裕度が全く違います。

5万円の返済であれば、預貯金も少しずづとは思いますが可能です。

 

また、返済期間も40年ではなく35年とすることで、退職金を減らさずに済みます。

35年間、そのまま返済する必要はありません。

繰り上げ返済が可能になってきます。

減税終了後、家計の状態を見極めて、余裕資金を繰り上げ返済することができます。

返済額圧縮よりも、期間短縮が好ましいです。

 

35年間の返済期間を、目標としては20年で完済するような感覚です。

15年間早く完済することで、退職時までに一定額の預貯金が可能です。

 

退職時の人生で比較すると、興味深いです。

新築の場合でも、40年後は単純に築40年経過した中古住宅です。

物件の価値は、今の査定感覚であれば建物は評価「されない」でしょう。

土地価格だけ、です。

 

違うのは、債務の有無と資産の有無です。

新築したケースでは、返済が終わっていない、退職金が減った、などの問題が考えられます。

財産ではなく、負債でしかありません。

 

反対に中古住宅の場合は、債務はない、資産は構築できる場合があります。

元々が中古だったので、相続時には解体して更地にする場合が増えるでしょう。

それでも相続人は、喜ぶと思います。

 

賢い生き方を範として、子孫に伝えることができます。

目先の見栄ではなく、本質を考えること、を手本として残すこともできます。

 

そう遠くないときに、住宅ローン問題が噴出するはずです。

米国のサブプライム問題と似ています。

また、金融危機が発生するように感じます。

 

都心部の価格の上昇は、バブル期の投機価格と似ています。

いつか破綻します。

破産者が大量に生じる可能性もあります。

また、不良債権処理が生じるかもしれません。

 

先を知ることができない場合、できるかぎり考えを深め、家計を安全にするよな物件の取得をすべきと思います。

 

国内の計上されたコロナの感染者数が10万人を超えました。

あっさりと10万人に到達しました。

累計ではなく、1日の感染者数です。

それも「新規」感染者数です。

 

このペースであれば、今月の中旬頃には20万人くらいが考えられます。

各地で1万人超えが普通となるように感じます。

 

人数に対して、鈍感になってきていると思います。

死なない、死者数が感染者数に対して多く感じないから、と思います。

それでも近日中に100人くらいが「毎日」死亡すると思います。

 

10万人に対して100人なので、率で見ると相当に低いです。

0.1%に過ぎません。

99.9%死なない、という考えもできます。

ただし、これは「その日」に死亡した人数です。

結果として死亡した人を計算すると、今後色々と報じられるはずです。

 

今回のコロナ、オミクロン型は感染者数が多いです。

拡大速度が速いです。

広く薄く、感染しているように見えます。

その代わり、即死レベルのダメージがない、のだと思います。

 

この内容は、コンピューターウィルスに似ているように見えます。

まず、可能な限り多くのpcに感染するように作られたウィルスが発生します。

当然、人為的に発生しています。

感染したことが「気づかれない」仕組みに見えます。

 

この感染時に、「バックドア」を仕掛けているのではないか、と思いました。

オミクロン型は、これがメインの攻撃内容ではなく、次に来るウィルスがメインではないかと思いました。

 

オミクロンがバックドアを作り、次にくるウィルスがそこから侵入して本格的に攻撃してくるように感じました。

 

pc等であれば、防御するためのソフトやアプリがあります。

それをくぐり抜けてくる厄介な存在、これが次のウィルスになるような気がします。

 

ワクチン=防御ソフトです。

これが効かない、この防御網を通過してくるウィルスがいる、派生、変異するのではないかと思います。

 

そうすると、バックドアから侵入してくるので、内部は基本的に無防備です。

pcであればプログラムの破壊ですが、人体であれば細胞の破壊=死亡になります。

 

何となく、今のオミクロン型はバックドアを仕掛けることが目的ではないか、と感じます。

次に非常に厄介な攻撃の本体が、バックドアを通過して侵入し、多くの人を死に追いやるように思います。

 

今のオミクロン型のコロナを軽視してはいけないと思います。

表面的には軽傷に見えても、実は次に来る本体のために準備しているに過ぎないのかもしれません。

 

今の死者数が桁違いに増加する恐れも考えられます。

オミクロン型に感染し、死ななかった、重症化しなかった、から大丈夫ではないと思います。

むしろ、余計に心配すべきと思います。

 

次の攻撃を受けやすくなっていると思うべき、と私は考えます。

時限爆弾を仕掛けられたような感じかと思っていましたが、それよりも悪質な気がしてきました。

防御を突破して、内部から完全に破壊するという方法です。

いきなり攻撃するのではなく、確実に防御を突破できるように準備してから攻めてくる、これがコロナの本質ではないかと思います。

 

意志があると仮定すると、見えない、無臭、受けがない、さらに段階的に変化して攻め込んでくる敵とも言えます。

ワクチンができるよりも先に変異することで、生き延びています。

 

3回目のワクチン接種を呼びかけられていますが、全く効かない可能性もあると思います。

次の変異型は、いきなり重症化する人が増えるような気がします。

今の感染者数が、そのまま死者数に置き換わるかもしれません。

 

意味もなく恐れる必要はないと思います。

理由は、感染する人は天がすでに決めているから、です。

かからない人、かかっても平気な人、自力で解毒できる人がいるはずです。

反対に、かかった人、かかりやすい人、は理由があるはずです。

 

原因を考え、悔い改めること、これが治療につながると思います。

 

今年の1月は、コロナの感染者数が100万人を超えました。

一日当たりの感染者数は報じられますが、月ごとの合計数は言われません。

しかも、現在は拡大傾向です。

 

死者数も増えています。

1月は、約400人が死亡しました。

特に近日は、一日当たり死者が増加中です。

死亡診断された数であり、死にかけレベルは入っていません。

実際、助からないと思われる人も、すでに相当数いると思われます。

今日か明日か、という違いにすぎません。

 

重傷者ではなく、危篤者と言うべきです。

数を少しでも減らしたい、病床使用率を低く言いたい、そのために数字の

トリックが使われているように見えます。

卑怯です。

そのせいで、自宅療養者が万人単位で増えています。

病院に行くことすらできない状態です。

 

診断すらできない、異常事態です。

事の重大性を正しく報じる義務が、メディアにはあると思います。

 

1か月で400人が死亡しています。

死亡することで、発生する法律要素があります。

相続です。

 

このことを国税庁や財務省は狙っていたのかもしれません。

相続税対象者の拡大です。

相続税対象者の基準が下がりました。

現在は、3,000万円+相続人の数×600万円です。

相続人が4人知る場合、600万円×4=2,400万円です。

3,000万円+2,400万円=5,400万円が控除額です。

 

少し前までは、5,000万円+相続人の数×1,000万円でした。

これが強制的に4割引き下げられました。

 

おまけに厄介なのは、現金だけではないことです。

土地や建物の評価額で計算されることです。

各々、減税額はありますが、都心部では相当数が課税対象になります。

 

ニュースでも報じられています。

元都知事です。

亡くなりました。

長男や次男は「いつもの表情」で応じています。

役者なのか、何とも思わないのか、感情を出さない訓練をしているのかは

不明です。

 

明らかに相続税対象者です。

現金だけではなく、色々な資産を有していたと思われます。

相続人は数人いると思います。

もめ事が無ければ、良いことです。

 

ですが、金が関わる、金額が大きくなる、支出が多かった者が推定相続人の中にいる。

さらに、なぜか突然、新たな相続人が出てくることもあります。

 

揉める要素は多々あります。

揉め事を進んで起こしてきたような被相続人です。

死後も揉め事があったとしても、不思議ではありません。

 

税額が報じられるかもしれません。

物納があるかもしれません。

もし、死ぬ前までに「正しい相続対策」を行っていたのであれば、一瞬で終わるはずです。

 

期限の10か月を越えるかもしれません。

おそらく納税額をどうやって抑えるか、葬式よりも悩ましいのではないか、と感じます。

 

6億円が分岐点です。

6億円以下は、50%の税率です。

6億円超は、55%になります。

 

そのため、税理士や相続対策、相続税対策を専門に行っている人の場合、

6億円超かどうかで判別している場合もあるようです。

 

6億円以下=一般人、相手にしない、ようなケースも見受けられます。

6億円超で初めて話を聞く、ようなケースもあるようです。

 

相続税の基準税額で分ける、厳しいようですが現実です。

今回の元都知事は、おそらく6億円超の人と思います。

 

単純にプラスで7億円が残っていた場合、55%が相続税です。

3億8,500万円を納税することになります。

おそらく大多数の人が、「はい、分かりました」とは思わないはずです。

 

むしろ、「ふざけるな」と感じるケースが多いでしょう。

ここからの納税額の圧縮が、真の税理士やコンサルの力量です。

10か月以内に見極めないといけません。

不動産を多数、保有していた場合は、売却するのか物納するのかを

検討しないといけません。

 

不動産と税金の素人の場合、物納を激しく思い違うことがあります。

特に「超ど田舎」、の場合です。

「待ってました、喜んで」と物納しようとします。

 

国=国税は甘くありません。

価値無しのゴミ、産廃のような物件は、物納を認めません。

物納ができるのは、「どんなアホでも売却できる」不動産に限られます。

都心部と言っても、条件を満たしていないと物納できません。

しかも、固定資産税評価額は高いので、ダメージは大きくなります。

 

現金があれば、それで納税できます。

悲惨なのは、現金はない、物納できない不動産は多数ある場合です。

ヤケクソのような状態です。

売るにも売れない、物納はできない、そのくせ評価額が高いので納税額は高額になる、というケースです。

 

被相続人が恨まれることになります。

最後の手段は、相続放棄です。

しかし、この相続放棄は時間が限られます。

 

相続税の納付は10か月以内ですが、放棄の場合は、3か月以内です。

家裁で認められないといけません。

過ぎると、単純承認したことになります。

熟慮期間と呼ばれますが、3か月は短いと個人的には思います。

 

元都知事だけではありません。

コロナにより死亡した相続人は、死者の数だけいます。

同じことが発生します。

無論、全員が相続税対象者ではありません。

全く関係ない、好きにしろ、というレベルも相当数います。

 

対象者の場合、色々と調べないといけません。

登記手続きも多数でてきます。

現金だけ残して死亡した場合、これは理想的です。

 

その逆が最悪です。

ゴミみたいな不動産ばかり残して死亡した場合です。

相続人は非常に面倒なことをすることになります。

そこに金欠病のような輩が出ることが、よくあります。

遺産分割協議がまとまらない、ことがでてきます。

 

先の元都知事のケースでは、長男は議員では無くなりました。

おそらく数千万円は選挙で費消したと思われます。

涙が無いのは、渡りに船、と思ったからかもしれません。

まとまった資金が合法的に入るからです。

 

血も涙もない、それが現在の議員の姿です。

自分たちの利益になるかどうか、これが政策と化しています。

しかし、いつまでも続くことはないと私は思います。

 

歴史を振り返ると分かります。

平安時代、江戸時代、昭和初期、現在の令和、当時の貨幣価値は異なります。

使用可能な貨幣が違います。

江戸時代に当時の貨幣を貯めこんでいても、現在では無価値です。

時代とともに貨幣価値は変化します。

さすがに今の新型コロナほどの変異の速度ではありませんが、変わっていきます。

 

昭和初期の1万円と今の1万円は、銀行であれば同額として扱われます。

しかし、当時の1万円は現在の1億円に近い価値がありました。

6万円残したとすると、今の6億円となります。

それでも6万円であれば、今の6万円にすぎません。

 

通貨の切り下げという必殺技を国は有しています。

これが発動すると、仮に現時点で10億円を持っていたとしても、通貨切り下げにより、10億円が1万円になる可能性もあり得ます。

前例があるからです。

それも次の紙幣の肖像画の人に関係しています。

 

「またか」と思います。

あり得る、と私は思っています。

現在の約1,000兆円の国の借金は、基本的に国内で借りています。

海外での借金ではありません。

 

1/10万に通貨を切り下げた場合、10万円が1円になります。

考えたくありませんが、考えるべきです。

10億円が1万円です。

10兆円が1億円、1,000兆円が100億円です。

 

もしかすると、もっと悪質な切り下げがあるかもしれません。

全額を踏み倒そうとする可能性もあります。

 

国債を0円にし、ただの紙きれ、最近は紙すらないのでデータ消去、です。

このくらいのことが起きる可能性があると思います。

 

預貯金が消えます。

蒸発です。

郵便局=貯金、郵便局以外の金融機関=預金とされていますが、すべてが

消える日も考えておくべきです。

 

そのせいか、現物資産に変えようとする富裕層も多数いるようです。

それでも、マイナンバー等を義務化すると、隠せなくなります。

隠せなくなるので、隠せるようにする法案を作る政党が富裕層には重視されます。

一般人は無視し、富裕層中心の政治になると思います。

 

そうなると、ひどい国家になってしまいます。

世界中を見渡すと、富裕層を優遇する国は、結果として衰えていくと思います。

 

コロナの死者数を報じるだけではなく、そこから生じる相続の現実や相続税の納税額についても報じていくべきと思います。

 

亡くなる前に、「美しく、綺麗に死ぬ」という美学を持つべきと思います。

全くと言っていいほど盛り上がっていないのが、冬季五輪です。

観客はゼロ、関係者は会場のみで移動禁止。

取材も限定的です。

会場の食事は、配給のような内容。

全自動と言えば聞こえは良いですが、刑務所に適している内容と感じました。

選手というよりも、受刑者に対しての対応に見えます。

そうまでして強行開催する必要があるのか、疑問です。

 

今回は中国、北京です。

コロナ対策がされています。

されていますが、感染者は出ています。

2年前、ちょうどこの時期に中国からコロナが拡散しました。

そのコロナが変異して、世界中から帰還することになります。

出生地に戻ってくる、ような感じと思います。

 

それなのに、入国者は敵視されているように受け取れます。

大元の原因の国なのに、他人事です。

本来、責任を取って「回収」すべきです。

回収できないなら、除去すべきです。

除去もできないなら、対抗策をバラまいた国に提供すべきです。

何か、具体的に行動したでしょうか。

 

何となく生物兵器を作り、実験的に自国でバラまき、春節に合わせて

世界中に運ばせ、感染させたように見えます。

しかし、生物兵器は必ず解毒薬がセットになります。

その解毒薬の「前」に、ワクチンを用意していたとも考えられます。

 

世界中から桁違いの患者が発生し、ワクチンを提供することで外交上の優位性を出し、しかも超ぼったくり価格でワクチンを配布し、最後に解毒薬を売ることで、兆円単位の利潤を得ようとしていたようにも受け取れます。

 

ところが、予想よりも速く拡散し、おまけに変異が想像以上で対応できなくなった。

そのため、自分も被害者だ、と言って逃げだしたのではないか、と見えます。自分が作った毒で苦しんでいる、ような状態です。

 

その毒の素、これが自国に帰還しようとしています。

しかも世界でワクチンと戦い、より強力になって帰還しようとしています。

身から出た錆、とも言えます。

冬季五輪が開催されると、その後が興味深いです。

どのような現象が生じるか、です。

 

人口は世界一です。

その人口は都心部に集中しています。

PM2.5がどうとかいう次元ではありません。

 

ワクチンが効かない、多数回打っても効かない。

高齢化は進んでいます。

景気は良いとは見えません。

むしろ、不動産市況から崩壊するような兆しもあります。

 

一党独裁国家です。

どのような未来になるのか、しっかりと見ておきたいと思います。

 

この冬季五輪が決定的な経済の混乱につながる可能性も考えられます。

平常時であれば、最高レベルの興行です。

多くの分野で潤います。

今回は、潤う要素がありません。

むしろ、さっさと競技をして、すぐ帰れというような態度でしょう。

会場費用等で大きなマイナスになると思います。

 

面子だけで開催しているように見えます。

意地になるよりも、開催しない、という選択もあったと思います。

 

今回の冬季五輪は、今までで最も冴えない大会になるような気がします。

 

試験勉強というと、多くの人が学生や生徒がメインと思うでしょう。

ですが、私の場合、40代後半になっても試験勉強が続いています。

理由があります。

少なくとも趣味ではありません。

仕事で必要になるから、です。

 

学習した内容が実務で役に立つ、学ばないと手が打てないことが多々あります。

そこで、半ば強制的に学ぶことになります。

実務では知っていればいい、というレベルもあります。

しかし、客観的に学んだ内容とレベルを相手に伝えないといけない場合、試験が役に立ちます。

試験の内容が客観的な基準を示すことになるからです。

 

大学、高校などの受験の場合、英検を受験する生徒や学生は多いです。

入試に直結しているケースもあります。

好き嫌いに関係なく、必須の場合があります。

 

これが社会人になると変わってきます。

どこかのドラマではありませんが、「会社は学校ではない」、からです。

学ぶかどうかは、本人の判断によります。

学校を卒業してからは、何一つ試験は受けない、という人もいるでしょう。

 

反対に、いい加減にしろよ、、大概にしてくれ、と思う人もいるはずです。

進んで学ぶ場合は良いのですが、強制的にしないといけない場合もあります。

卒業してからは、学校ではないので自分で学ぶ習慣ができているかどうか、で

激しく差が出ます。

 

専門性を高めようとすると、必然的に試験、資格、免許等が関係します。

誰でもいい、わけではないからです。

 

私の場合、不動産に関係した内容です。

不動産の実務を知らない学生時代は、土地か建物に関係した内容で、

「大したことはない」と思っていた時期がありました。

 

知らぬが仏、のような感じです。

義務教育くらいまでは、不動産=ロクなやつはいない、と思っていました。

バブル期の内容やドラマ等の影響と思います。

確かに悪党はいます。これは今でもいるので、現在進行形です。

過去形にしたいのですが、消えません。

 

学生時代に宅建を強制的に取得させられたときから、不動産についての考えが

変わってきました。

権利関係、法令上の制限、税金、宅建業法を学びました。

独学です。

これが良かったと思います。

学ぶ=学校と思わなくなったからです。

 

習わないと何もできない、これは危険ですし、悲惨と思います。

自分で学ぶ=学習と思います。

 

宅建は未成年の時に取得しました。

すぐに使うことはありませんでした。

7,8年後に使うことになりました。

 

宅建試験合格=宅建士ではありません。

そのままでは、ただの試験合格者です。

登録し、宅建士証がでて初めて宅建士です。

 

試験と実務の差、を登録の時に初めて知りました。

試験には無かった内容です。

登録のときに必要な手続き、です。

 

登記されていないことの証明、なんのこっちゃ、と思いました。

今では、被後見人、被保佐人、被補助人ではないことの証明です。

登録欠格事由だからです。

当時は用語が違っていました。

禁治産者、です。

この言葉も非常に分かりづらかったです。

治産を禁じられた者、「知るか」と思いました。

今の被後見人は分かりやすいです。

後見を被る人です。

 

当時の民法では今とは異なる用語が色々とありました。

昨年の改正で相当に分かりやすくなったと感じます。

滌除=てきじょ、です。文字から意味が分かる人は少ないと思います。

抵当権消滅請求に変わりました。これなら分かります。

 

今は内容が変わりましたが、当時の滌除には、増加競売という反撃方法が

ありました。金融関係の漫画で描かれていることもありました。

法律用語は、誰が考えたかは知りませんが、ややこしい言い方が目立ちます。

普通の言葉で使ってほしいと思います。

 

実務で役に立つ試験が色々とあります。

単に知らなかっただけ、かもしれません。

必要になってきたから、気づいたようにも思います。

 

不動産では確実に法律を学ばないといけなくなります。

知らなかった、は通用しません。

習っていません、は論外です。

 

法律と聞くと誰もが司法試験を想像するかもしれません。

実際の試験問題を見たことが無いのに、勝手に解釈していることが

あると思います。

いまではロースクール卒業か予備試験クリアで司法試験は受験できます。

択一、論述、口頭試験です。

 

その問題を見てみると感じることがあるかもしれません。

なぜ、この内容が司法試験に必要なのか、という点です。

クイズの延長線ではないか、と思うような内容もあります。

 

論述試験は、あきらかに「どこかの事件での判例」が基になっていると思う内容が多いです。

問題文が長いので、読むだけでも疲れます。

日数と時間が必要な試験です。

体力も必要です。

 

特に難関試験と言われる内容では、少なくとも1日や1回で終わる試験は少ないです。

一次、二次、三次のように連続していることがあります。

いまのようにコロナの影響があると、試験を受験することさえ難しい場合もでてきます。

 

目的と費用対効果から検討することになります。

苦労してクリアしても無意味な場合、徒労に終わります。

AIによる士業の淘汰も考えられます。

今までは良かった分野が、哀れな分野になる可能性もあります。

 

医療関係も同様です。

医師、看護師がロボットに代替されるときが来ると私は思います。

医師、看護師が「食えない職業」になることも考える必要があります。

中には逆恨みされ、死人を生き返させろ、できないとわかると散弾銃で

射殺するような外道もいます。

 

ロボットであれば、死にません。

コロナも無関係です。

人間味は皆無かもしれませんが、患者にとっては良いかもしれません。

 

何を学ぶか、これが大切になります。

これからの世界がどうなるのか、先を知ることから始まります。

10年後、20年後、50年後に必要な内容は何か、これを知ることが重要です。

これは科学では知ることはできない、と思います。

非科学の力であれば、可能と思います。

 

学ぶ、学ばない、これは各人の考えです。

正解はありません。

しかし、この世に何をしに来たのか、この世は何のために存在するのか、

等を考えた人であれば、学ばないという考えはしないと思います。

 

自分がこの世で行う使命、目的を知ること。

制限時間=寿命までの間に、何ができるか。

目標、目的を達成した人=正しい死期、と私は考えます。

長生き=良い、とは考えていません。

馬齢を重ねただけ、では無意味と思うからです。

 

若死に=悪い、可哀そう、とも思いません。

すでに目標を達成した人、という見方もできるからです。

 

各人に目的があるはずです。

ただ、生まれてきたときに記憶を消去されるので、それが分からないのが

普通です。80歳くらいになって気づいた、気づかないよりはマシですが、

残時間ではクリアできる内容が限られてきます。

幼少期に気づいた人、これは幸せと思います。

 

今さえ良ければいい、という考えをする人は、気の毒な結果が待っていると

感じます。時は進みます。正しくは、時の流れる向きを変えることができないので、流されてしまいます。

老化して終わり、という人も多数いるはずです。

 

自分の仕事で可能な限り学ぶこと、これが全く関係ないと思っていた現象に影響することがあるように思います。

コロナの死者数は、国内で徐々に増加しています。

国内では、毎日40人程度が死亡しています。

これはニュースでの報道に注意が必要と思います。

重傷者という言い方です。

都の基準、国の基準での重傷者、と報じられています。

これは適切ではない、と感じます。

 

この基準、何を意味しているのかを報じるべきです。

重症という表現は使うべきではありません。

重篤、危篤というべきです。

死にかけレベル、です。

 

だから、毎日、死者が出ています。

今は死んでない、というだけです。

単に数字を言っているだけです。

 

危篤な状態の人が、毎日増えています。

治療法がない状態の人が、増え続けていると言うべきです。

 

現に、米国では一日当たり2千人が死亡しています。

デルタを超えてきました。

これで、オミクロンは軽傷、と言えるのでしょうか。

むしろ悪化してきている、と言うべきです。

 

あまりにも軽く考えているように見えます。

米国での死者の中には、回復後に死亡した事例もあるようです。

これが厄介です。

治った、と思っていたのに急死するケースです。

何が原因なのかは、いまだ解明できていません。

 

そこにワクチンを3回以上接種することを、政府は要求しています。

ですが、多数回のワクチン接種の危険性を指摘している人たちもいます。

まだ明確な原因と理由が判明していません。

米国の最高裁は、義務化を認めませんでした。

最高裁の判事の顔ぶれにもよると思います。

前政権寄りの判事がメインです。

現政権に不利な判断をしたとしても、不思議ではありません。

 

政治的な理由なのか、純粋に危険性から判断したのかは分かりません。

分かりませんが、個人的には正しい判断をしたように思います。

打ちすぎによる害を考えるべきです。

 

色々な後遺症が報じられるようになってきました。

ブレインミスト、脳に霧がかかったような状態です。

この症状を伝え始めています。

傍から見れば正常、健康な状態です。

ただ「やる気がない」、「怠け者」に見えるだけです。

 

気力の低下、気概がない、ような状態です。

パッと見ただけでは分からない、症状です。

症状と言えるかどうか、も不明です。

 

このような症状があると仮定し、この症例が続出したとすると

どうなるのでしょうか。

やる気のない人の塊ができるでしょう。

多人数の企業であれば、退職勧奨の対象になると思います。

最小人員で行っている企業であれば、即、解雇レベルです。

 

ただ怠けているだけ、と受け止められる可能性があります。

もし症状として存在するなら、かなり迷惑な症状と思います。

 

感染者数が一気に増えてきました。

読み通りです。

問題は、検査数です。

絶対的な検査数が増えない限り、いつまでも感染者が出てくるでしょう。

一気にあぶり出し、隔離することが現在でのマシな策になります。

 

このまま進むと、日本であれば「姥捨て山」が出てくるかもしれません。

コロナ患者専用エリアを作る、ような感じです。

かなり危険な状態です。

 

しかし、無策のまま感染が拡大すると、せざるを得ないことが考えられます。

死者が増え続けると、火葬も問題になります。

葬儀は当然のように面倒になります。

葬式も最小限で行うか、合同葬になる可能性もあります。

 

火葬できなくなる可能性も検討すべきです。

ここまで来たか、という次元を考えておく必要があると思います。

 

すぐに死なない=重症ではない=軽傷、と思うべきではありません。

後から時間を経過してから悪化することを考えるべきです。

再感染も考えるべきです。

一度感染すれば、次は免疫があるはずだから大丈夫、と思わないことです。

むしろ、一度感染したことで再感染しやすいかもしれない、と考えるべきです。

 

どう考えても今のコロナはインフルレベルではありません。

目先の症状だけで見すぎです。

本来、20年後の世界が見える人がいると良いのですが、それは常識では

無理です。20年後の世界から見れば、今のコロナ対策は適切ではない、と結論付けることになるような気がします。

 

先を知る方法、見る方法、これが為政者の能力として必須です。

船頭が先を知らない、見えない場合、ロクなことはありません。

タイタニックと同じことが、そこらじゅうで起きることになります。

 

少なくとも現在のコロナ対策を行っている人は、能力者ではないと思います。

今まではこうだった、から手探りで進む人のはずです。

言い訳の天才集団とも言えます。

 

変異した、という視点も必要です。

しかし、なぜ変異したのか、については何も語られません。

変異が続く理由も言われません。

なぜでしょうか。

 

大元の原因を見つけない限り、対処療法しかないはずです。

変異する理由が分からないと、ワクチンも無意味になると思います。

むしろ、ワクチン接種が進んだことで、感染が悪化しているように見えます。

ワクチンがコロナの変異を促進しているように私には思えます。

 

フランスは、50万人/日です。

総人口は日本の約半分です。

すると、日本であれば倍の100万人/日、という日が来るかもしれません。

他国との決定的な違いがあるので、この数字にはならないでしょう。

検査できないから、です。

 

中国を見習うべきです。

やりすぎレベルでないと、沈静化できないと思います。

これは為政者の資質によります。

風見鶏政権であれば、無理でしょう。

 

全く反省していない、アホのマスクの原因になった人もいます。

久しぶりに出てきたと思ったら、このざまでした。

 

国会は開催中です。

コロナは絶賛拡大中です。

国会だけ平和、となるのでしょうか。

閉会後くらいに、興味深い現象が起きているかもしれません。

自分たちが感染し、急激に悪化して初めて、緊急事態を宣言するように

思います。手遅れ、です。

 

隔離の期間も重要です。

短くしたい、当たり前です。

しかし、潜伏期間が伸びていると仮定すると、危険なことになります。

変異し続ける、これは潜伏期間も変わると考えるべきと思います。

オミクロンは、デルタよりも発症が早いです。

おかげで隔離しやすくなります。

 

もし、オミクロンが変異し、発症が遅くなった場合、どうなるのかです。

知らないうちにバラ撒く期間が長くなります。

悪気はありません。

二年前のような「コロナバラマキ男」は、現時点ではいないでしょう。

このバラマキ男は死にましたが、死んで悪く言われる行いをしました。

死後の世界で非常に激しい報いを受けていると思います。

 

悪いことばかりは考えたくありません。

かといって能天気な考えもできません。

 

冷静に適切に考えないといけません。

情報が制限されているように思います。

すでにトンガについては、全くと言っていいほど報じられません。

なぜでしょうか。

マスコミが、マスゴミと揶揄される所以です。

その報道機関も機能しなくなる日が来るかもしれません。

コロナの影響です。

すでに生放送番組は大変な状態になっています。

ニュースが録画になるかもしれません。

 

コロナの拡大、変異とワクチンとの関係については、いずれ多くの

研究報告や論文がでると思います。

多くの為政者が責められるでしょう。

ですが、自己責任と言っていた、ことを強調するはずなので、各人が

責めを負うことになります。

 

死ななければいい、ではないと思います。

健康か否か、が重要です。

死ななくても健康ではない、これは受け止め方に悩みます。

死んだほうがまし、という人も出てくるかもしれません。

 

日本は検査すらマトモにできない国であることを知っておくべきです。

ワクチンは早い者勝ちではないと思います。

よく見極めるべきです。

接種することで具合がよくなった人は、接種すべきです。

しかし、具合が悪くなった人の場合、少なくとも自分の体には合わない、という自覚が求められます。

分かった上で接種する必要があります。

 

今の医学レベルでは、明確な理由は言えない、ことを知るべきです。

ここからは、なるようになる、くらいの考え方も必要と思います。