3回目の接種の速度を国は速めようとしています。

ワクチンによる効果を期待してのことです。

 

そのワクチンの接種対象者が拡大してきました。

年齢で制限されていましたので、徐々に年齢が低下してきています。

未成年者の場合、保護者が同伴することになるようです。

 

何らかの基礎疾患がある人や、高齢者を優先しています。

世界的に同じような動きです。

常識を優先すると、その通りと思います。

 

個人的には、接種すべき順番が違うと感じます。

やはり現役世代を優先すべきと考えます。

動くからです。

移動距離、活動時間が長い人を優先したほうが良いように思います。

定年後、毎日が休日のような人の場合、金があれば動く可能性が高まります。

国内にコロナが蔓延した原因の一つが、ヒマで金がある人達でした。

すでに完全に忘れられていますが、今の被害はクルーズ船から始まりました。

諸悪の根源の一つです。

無論、海外から、特に中国から大量に感染者が流入したことも原因の一つです。

 

どちらも時間と金があることが共通しています。

どちらかが無い場合、できません。

金があっても時間が無い人、哀れなのは時間はあるが金が無い人、です。

(時間も金も無いという人については、多くの人が同調すると思いますので、考えから除きます。)

これらの人たちは、移動できないので感染を拡大させることはありません。

 

ヒマで金がある人達、これが危険です。

誰もが羨む状況の人たちです。

ですが、この人たちが被害を拡大させたと私は思います。

何らかの報いを受ける時が来るように感じます。

 

さて、コロナワクチンの接種についてです。

対象者について、ふと疑問が浮かびました。

年齢で区切られているだけ、と思ったからです。

希望者には接種する、と国は伝えています。

 

ここで疑問が大きくなりました。

希望者は全員なのか、という点です。

普通に考えれば、何も疑問に思わないかもしれません。

 

ですが、少し考えを深めていくと、問題点が見つかります。

誰でもいいのか、希望すれば「全員が無条件に」接種できるのか、という点です。

 

国や地方自治体は、希望者全員に接種していると思います。

本当に良いのでしょうか。

 

私は、大きな問題が潜んでいるように思います。

誰でも、が疑問に感じます。

反社会勢力に関係する者に、無条件で接種してよいのか、という疑問です。

無条件なので、費用負担はありません。

ということは、反社会勢力に「利益供与」していることにならないか、と感じました。

 

国会や地方議会で質問等になったようには思いません。

おかしいと思わないのでしょうか。

暴力団排除条例は全国に施行されています。

特に福岡県は先駆けていますので、強力です。

利益供与になるような取引は、厳罰で臨んでいます。

 

それなのに、コロナワクチンは例外なのでしょうか。

私は違うと思います。

国会で問うべき基本的内容と思います。

また、反社会勢力の情報を「誰でも容易に」知ることができるようにすべき役目を、国会が持っていると思います。

 

容易に知ることができれば、安易な行動はしなくなります。

危険を事前に避けることができます。

一般人が享受できる利益と、異なる対応があっても当然です。

 

それなのに、反社会勢力の関係者も、無条件でワクチン接種がされているのであれば、直ちに改めるべきと思います。

 

議員といっても、基本的に自分の都合しか考えない者が目立ちます。

先日も、競売妨害をした現役の議員が逮捕されました。

恥を知らない、この世に欲得だけで動いてきた証に見えます。

 

刑務所も同様です。

基礎疾患があるかどうか、ではありません。

高齢だから、でもありません。

刑務所にいる時点で、反社会活動をした者です。

さすがに刑務所と管轄する法務省はワクチンについても考慮していると、

思っていました。しかし、報道されなければ分からない、という考えなのか、

関係なく接種が進んでいる刑務所もあるようです。

 

なぜ、社会に被害をもたらした者が、望む一般人よりも先になるのか、明確な理由を法務大臣は知らせるべきと思います。

少し前の法務大臣であれば、全く信用できませんが。

 

平等、この意味を拡大解釈すべきではありません。

公平というのは、何を基準に言うのか、です。

他人や社会に損害を与えた者は、相応の不利益をうけて「平等」となります。

大きな間違いを国や地方自治体はしないように、してほしいです。