一般的に風邪、インフルエンザは寒い季節に流行します。
コロナもウィルスなので、気温が低いほど活性化するようです。
特に人口が集中している東京都では、誰もが常識で思うように、
1日あたり1万人を軽く超えてきました。
昨年の五輪時は、約6千人という数字で大騒ぎしていました。
それが今では、6千人だと少ないと感じるようになってきています。
今のところ、絶体的な死者数が感染者数の割に多くはない、という理由が
あるようです。これは危険な見方と感じます。
ニュースになるのは、芸能人のような名を売ることが仕事の人が感染したケースです。
多くの人が知っているので、感染が広がっていると思うようになります。
誰が感染したか、2年前であれば報じられませんでした。
感染しただけで、自粛警察が至る所に出現しました。
ですが、今は違います。
当時の自粛警察で活動していた連中は、全く声を上げていません。
むしろ、当の本人たちが感染しているのでは無いか、と疑います。
自分になると急に静かになる、その程度の輩はいます。
さらに、この手の他人攻撃を面白がってしてきた人には、おそらく重症化しても誰も何とも思わないでしょう。
死ななくても、後遺症が残ったとしても、同情はありません。
この後遺症、もしかすると今後色々と生じてくるかもしれません。
今は大きな症状もない、少し熱が出ただけ、喉が痛かった、風邪と同じような
ケースがメインです。そのため、芸能人でも自主隔離を「なんでせなあかんの」のような発言をする人も出ています。
この病は、今だけで考えるべきではない、ように感じます。
時間を置いてから、急に具合が悪くなるようなことを考えておくべき、と感じます。
時限式の病の可能性を考慮すべきと思います。
感染者のうち、半数以上はワクチンを接種した人たちと思います。
効かなかった、防げなかった、ことがわかります。
製薬会社では、感染しても重症化する可能性を9割くらいは抑えることができる、と伝えています。
東京が1万人を超えたので、単純計算すると、千人くらいは「重症化する」と
受け取ることもできます。
これが毎日です。
2月下旬、東京での感染者数は、数字上は減少するはずです。
理由は簡単です。
感染が収まるのではありません。
検査ができないから、です。
だから、検査数が上限になるだけです。
問題にしないといけないのは、現在、「毎日」1万人くらいが感染者として報じられること、です。
これが誤りです。
本来であれば、「全量検査、一斉検査」で一気に炙り出すべきです。
小出しにする必要はありません。
むしろ、検査すらできないレベルであれば、活動停止が必須です。
飲食業界、旅行業界重視の対応が招いた「人災」です。
政府は被害者である国民に対し、賠償責任があると考えます。
不適格だからと言っても、すぐに議員を資格剥奪、できるわけではありません。
元都議よりも、大幅に労力が必要になってきます。
まだ冬です。
気温は低い時が続きます。
ウィルスには望ましい時期となります。
幸い、インフルの流行は今の所は弱いようです。
コロナが変異し、インフルと加算されるような事も考えるべきです。
コロナとインフルの症状は相当に似ています。
コロナではなくインフルだったとしても、今の政府の対応であれば、全てを
コロナ扱いするはずです。インフル単独であれば、今なら完治します。
それなのに、インフルの薬を出さずに、コロナの服用薬を出された場合、果たして効果はあるのでしょうか。
コロナは昨年の真夏でも活性化していました。
型は異なります。
少なくともデルタの場合、真夏でも生き残っていました。
今はオミクロンです。
そのオミクロンも少しずつ亜種が出てきています。
いずれ大きな変異が起きるはずです。
変異が起きた時に、今のオミクロン用のワクチンが出るかどうか、です。
変異した次の型に対しては、新たに必要になるはずです。
同じワクチンを何度も打てばいい、という考えはすべきではないと思います。
薬害の原因になる可能性があるからです。
少なくとも、ワクチン接種で具合が悪くなった人はいます。
個人差、として軽く片付けて良い内容ではありません。
コロナでなければ、薬害として大きな問題になっていたはずです。
インフルも同じでした。
ワクチンが義務化ではなくなった理由を考えるべきです。
なぜ、自己責任なのか、です。
米国では、最高裁で義務化は不可、となりました。
さすが訴訟大国です。
最高裁の判決まで、日本ではあり得ない速度でした。
出鼻をくじかれたバイデン政権は、ワクチンを強く押し進めることが
難しくなっています。
欧州でも同様の動きがあります。
それだけ、ワクチンを信用していない人がいることを意味しています。
反対に昨年、日本では虚偽申告で4回接種した人がいました。
今頃、どうしているのでしょうか。
まさか「5回目」を求めているのでしょうか。
その前に、生きているのでしょうか。
何らかの報いを受ける人が出てくるように思います。
変異速度が速いので、普通であれば気温が上昇してくると、ウィルスの
拡散は減るはずです。しかし、昨年のデルタのケースから、気温が高くても
生き残る可能性が高いと思われます。
検査すらできない国、日本です。
日本全体の検査数が、中国の一都市より大幅に少ないのが現実です。
少なくとも、海外から日本に来たいとは思わないでしょう。
観光産業は、手法を変えるべきです。
または業種の変更をすべきかもしれません。
これから明るい未来がある、という考えは良いと思います。
ただし、現実を見据える必要があります。
明るくなる要素と根拠です。
少なくとも今は見当たりません。
コロナに気を奪われていると、大きな自然災害で何もできなくなります。
対岸の火事、まさにトンガのことです。
このトンガの状況がさらに悪化した内容が、日本で生じるような気がします。
起きない方が良い、当たり前です。
都心部の大雪と似ているかもしれません。
たまに大雪になると、変化があって良い、と感じる人もいるでしょう。
その大雪は、溶けます。
元に戻ることを知っています。
それが溶けない雪だったらどうなるのか。
火山灰です。
しかも降り続けた場合です。
増え続ける火山灰、です。
撤去する術がない、降灰を防ぐ手段がない、やられっぱなしです。
電気、水道、食料がない、移動もできない状態です。
通信も電気がないので限られます。
そのような状況に、突然、陥ることになります。
避難所が機能しません。
一瞬で備蓄品は底をつきます。
荒れてきます。
そこにコロナが襲ってきています。
対処方法が見当たりません。
対戦中の空襲を受けている時、このような状況かもしれません。
防空壕は各々の家、です。
しかし、配給がありません。
おまけに今は、何でもスマホに頼り、自分で考えることが「できない」人が
大勢います。自力で対処できないでしょう。
そのような状態になると、必ず無責任な人が出てきます。
今までは無責任な人だけでしたが、害がある人に変わってきます。
ここで新たな自粛警察が出るはずです。
悪循環が繰り返されます。
国の機能が著しく低下します。
警察組織も人員、備品などで動きが制限されます。
自警団が出てくるかもしれません。
荒れた世界になります。
国が分裂するか、組織が根本から変わるように思います。
今の日本国は消えます。
新たな日本国ができるように感じます。
貨幣価値も変わるはずです。
そうしないと成立しないからです。
他国でも似たことが起きると思います。
すでに米国では分裂しているとも言える状況です。
現大統領と元大統領で二分されているように見えます。
その状況を虎視眈々とうかがっているのが、ロシア、中国、北朝鮮と思います。
北朝鮮は、中国の出先機関、チンピラ国家とも言えますが、暴走する可能性はあります。
敵視している国なら、内部の混乱に乗じて攻撃してくるはずです。
または、その元になる混乱を仕掛けるでしょう。
火種は色々とあります。
それに油を注いだのが、コロナと思います。
対岸の火事ではなく、自宅の大火事になってきています。
今の為政者は、「火消し」が最初に必要です。
次は、再興する力を有する人、です。
コロナの拡大は、専門家と言われる人では、正しい対処は無理でしょう。
理由は、「答えがない、答えを知らない、習っていない」からです。
だから被害が拡大しています。
必要なのは、科学に加え、非科学の面も伝えることができる人、と思います。
必ず天は世に送り出します。
先を知ってから、案や策を出す人です。
先を知っているから、根拠があります。
強く言えます。
さて、今の政府内にいるのでしょうか。
総理なりたい病、大臣なりたい病の患者しかいないように見えます。
治療できる能力者を、一人でも多く政府は見つけ出し、活用すべきと思います。