一般的に風邪、インフルエンザは寒い季節に流行します。

コロナもウィルスなので、気温が低いほど活性化するようです。

特に人口が集中している東京都では、誰もが常識で思うように、

1日あたり1万人を軽く超えてきました。

 

昨年の五輪時は、約6千人という数字で大騒ぎしていました。

それが今では、6千人だと少ないと感じるようになってきています。

 

今のところ、絶体的な死者数が感染者数の割に多くはない、という理由が

あるようです。これは危険な見方と感じます。

 

ニュースになるのは、芸能人のような名を売ることが仕事の人が感染したケースです。

多くの人が知っているので、感染が広がっていると思うようになります。

誰が感染したか、2年前であれば報じられませんでした。

感染しただけで、自粛警察が至る所に出現しました。

 

ですが、今は違います。

当時の自粛警察で活動していた連中は、全く声を上げていません。

むしろ、当の本人たちが感染しているのでは無いか、と疑います。

自分になると急に静かになる、その程度の輩はいます。

 

さらに、この手の他人攻撃を面白がってしてきた人には、おそらく重症化しても誰も何とも思わないでしょう。

死ななくても、後遺症が残ったとしても、同情はありません。

 

この後遺症、もしかすると今後色々と生じてくるかもしれません。

今は大きな症状もない、少し熱が出ただけ、喉が痛かった、風邪と同じような

ケースがメインです。そのため、芸能人でも自主隔離を「なんでせなあかんの」のような発言をする人も出ています。

 

この病は、今だけで考えるべきではない、ように感じます。

時間を置いてから、急に具合が悪くなるようなことを考えておくべき、と感じます。

時限式の病の可能性を考慮すべきと思います。

 

感染者のうち、半数以上はワクチンを接種した人たちと思います。

効かなかった、防げなかった、ことがわかります。

製薬会社では、感染しても重症化する可能性を9割くらいは抑えることができる、と伝えています。

 

東京が1万人を超えたので、単純計算すると、千人くらいは「重症化する」と

受け取ることもできます。

 

これが毎日です。

2月下旬、東京での感染者数は、数字上は減少するはずです。

理由は簡単です。

感染が収まるのではありません。

検査ができないから、です。

だから、検査数が上限になるだけです。

 

問題にしないといけないのは、現在、「毎日」1万人くらいが感染者として報じられること、です。

これが誤りです。

本来であれば、「全量検査、一斉検査」で一気に炙り出すべきです。

小出しにする必要はありません。

 

むしろ、検査すらできないレベルであれば、活動停止が必須です。

飲食業界、旅行業界重視の対応が招いた「人災」です。

 

政府は被害者である国民に対し、賠償責任があると考えます。

不適格だからと言っても、すぐに議員を資格剥奪、できるわけではありません。

元都議よりも、大幅に労力が必要になってきます。

 

まだ冬です。

気温は低い時が続きます。

ウィルスには望ましい時期となります。

幸い、インフルの流行は今の所は弱いようです。

コロナが変異し、インフルと加算されるような事も考えるべきです。

 

コロナとインフルの症状は相当に似ています。

コロナではなくインフルだったとしても、今の政府の対応であれば、全てを

コロナ扱いするはずです。インフル単独であれば、今なら完治します。

それなのに、インフルの薬を出さずに、コロナの服用薬を出された場合、果たして効果はあるのでしょうか。

 

コロナは昨年の真夏でも活性化していました。

型は異なります。

少なくともデルタの場合、真夏でも生き残っていました。

今はオミクロンです。

そのオミクロンも少しずつ亜種が出てきています。

いずれ大きな変異が起きるはずです。

 

変異が起きた時に、今のオミクロン用のワクチンが出るかどうか、です。

変異した次の型に対しては、新たに必要になるはずです。

 

同じワクチンを何度も打てばいい、という考えはすべきではないと思います。

薬害の原因になる可能性があるからです。

少なくとも、ワクチン接種で具合が悪くなった人はいます。

個人差、として軽く片付けて良い内容ではありません。

 

コロナでなければ、薬害として大きな問題になっていたはずです。

インフルも同じでした。

ワクチンが義務化ではなくなった理由を考えるべきです。

なぜ、自己責任なのか、です。

 

米国では、最高裁で義務化は不可、となりました。

さすが訴訟大国です。

最高裁の判決まで、日本ではあり得ない速度でした。

出鼻をくじかれたバイデン政権は、ワクチンを強く押し進めることが

難しくなっています。

 

欧州でも同様の動きがあります。

それだけ、ワクチンを信用していない人がいることを意味しています。

反対に昨年、日本では虚偽申告で4回接種した人がいました。

今頃、どうしているのでしょうか。

まさか「5回目」を求めているのでしょうか。

その前に、生きているのでしょうか。

 

何らかの報いを受ける人が出てくるように思います。

変異速度が速いので、普通であれば気温が上昇してくると、ウィルスの

拡散は減るはずです。しかし、昨年のデルタのケースから、気温が高くても

生き残る可能性が高いと思われます。

 

検査すらできない国、日本です。

日本全体の検査数が、中国の一都市より大幅に少ないのが現実です。

少なくとも、海外から日本に来たいとは思わないでしょう。

観光産業は、手法を変えるべきです。

または業種の変更をすべきかもしれません。

 

これから明るい未来がある、という考えは良いと思います。

ただし、現実を見据える必要があります。

明るくなる要素と根拠です。

少なくとも今は見当たりません。

 

コロナに気を奪われていると、大きな自然災害で何もできなくなります。

対岸の火事、まさにトンガのことです。

このトンガの状況がさらに悪化した内容が、日本で生じるような気がします。

起きない方が良い、当たり前です。

 

都心部の大雪と似ているかもしれません。

たまに大雪になると、変化があって良い、と感じる人もいるでしょう。

その大雪は、溶けます。

元に戻ることを知っています。

 

それが溶けない雪だったらどうなるのか。

火山灰です。

しかも降り続けた場合です。

増え続ける火山灰、です。

 

撤去する術がない、降灰を防ぐ手段がない、やられっぱなしです。

電気、水道、食料がない、移動もできない状態です。

通信も電気がないので限られます。

そのような状況に、突然、陥ることになります。

 

避難所が機能しません。

一瞬で備蓄品は底をつきます。

荒れてきます。

そこにコロナが襲ってきています。

対処方法が見当たりません。

 

対戦中の空襲を受けている時、このような状況かもしれません。

防空壕は各々の家、です。

しかし、配給がありません。

おまけに今は、何でもスマホに頼り、自分で考えることが「できない」人が

大勢います。自力で対処できないでしょう。

 

そのような状態になると、必ず無責任な人が出てきます。

今までは無責任な人だけでしたが、害がある人に変わってきます。

ここで新たな自粛警察が出るはずです。

 

悪循環が繰り返されます。

国の機能が著しく低下します。

警察組織も人員、備品などで動きが制限されます。

自警団が出てくるかもしれません。

 

荒れた世界になります。

国が分裂するか、組織が根本から変わるように思います。

今の日本国は消えます。

新たな日本国ができるように感じます。

 

貨幣価値も変わるはずです。

そうしないと成立しないからです。

他国でも似たことが起きると思います。

 

すでに米国では分裂しているとも言える状況です。

現大統領と元大統領で二分されているように見えます。

その状況を虎視眈々とうかがっているのが、ロシア、中国、北朝鮮と思います。

北朝鮮は、中国の出先機関、チンピラ国家とも言えますが、暴走する可能性はあります。

敵視している国なら、内部の混乱に乗じて攻撃してくるはずです。

または、その元になる混乱を仕掛けるでしょう。

 

火種は色々とあります。

それに油を注いだのが、コロナと思います。

対岸の火事ではなく、自宅の大火事になってきています。

今の為政者は、「火消し」が最初に必要です。

次は、再興する力を有する人、です。

 

コロナの拡大は、専門家と言われる人では、正しい対処は無理でしょう。

理由は、「答えがない、答えを知らない、習っていない」からです。

だから被害が拡大しています。

必要なのは、科学に加え、非科学の面も伝えることができる人、と思います。

必ず天は世に送り出します。

先を知ってから、案や策を出す人です。

先を知っているから、根拠があります。

強く言えます。

 

さて、今の政府内にいるのでしょうか。

総理なりたい病、大臣なりたい病の患者しかいないように見えます。

 

治療できる能力者を、一人でも多く政府は見つけ出し、活用すべきと思います。

令和3年度の不動産コンサルティング技能試験の結果が、14日に発表されました。

今回は合格率が40%を切りました。かなり少なくなっています。

試験の合格ラインは、110点/200点満点、とされています。

通常、6割=120点が目安になります。

問題の難易度によって、合格ラインが調整されることがあります。

 

今回は、やや難しい、という判断がされたようです。

私が受験した時、名称が従来の不動産コンサルティング技能士から、今の

公認不動産コンサルティングマスターに改称されたときは、104点が合格点だったと記憶しています。

 

合格点からは、今回のほうが私が受験した時よりマシだったのかと思います。

それでも合格者は受験者の4割弱です。

受験者のレベルが落ちたのか、問題が難化したのかは、受験した人が判断することになります。

 

少なくとも私が受験した時はまだ覚えています。

必修の科目に頭にくる問題があったからです。

事業という科目です。

合格点が引き下げられたのは、この事業の問題が原因と思います。

限られた時間内で「できるか」、という内容だったからです。

 

日常の業務であれば、時間は必要になりますが正しく解答できます。

しかし、あの試験時間内では、無理な内容でした。

作問者に激しい怒りを覚えました。

 

作問者に対する怒りという点では、今年の大学入試の数学が似ているようです。

平均点が大きく低下しました。

当然、正答できた生徒も多数いるはずです。

そのせいで、得点調整は実施されないようでした。

 

不動産コンサルティング技能試験は、プロ限定の試験です。

誰でも受験できません。

宅建士、不動産鑑定士、一級建築士のみ受験可能です。

さらに、マスターとして登録するには、実務経験の証明が必要になります。

 

そのプロ限定の試験で、6割以上が不合格になっています。

素人ではありません。

受験を申し込む時点で、自信がある人だけが受けます。

プロが落とされる、正答できない内容です。

受験者は大変だったと思います。

 

ですが、堂々と試験を受けクリアし、登録することが大切です。

理由は、「正規のコンサルタント」と言えるから、です。

 

不動産業者にも多数います。

「自称」コンサル、です。

根拠のないコンサルです。

「もぐり」と変わりません。

 

公認不動産コンサルティングマスターは登録で終わり、ではありません。

更新時に要件を満たさないと、登録が抹消されます。

この要件が結構、面倒です。

金をかけるか、具体的な内容で研究報告するか、が必要になるからです。

コンサル案件が無い人は、更新に悩むでしょう。

 

幸い、私の場合はコンサル案件が色々とあります。

どれも頭をかなり使います。

その代わり、達成感はあります。

面倒な内容が常です。

答えが無い、自分で考えるしかない、事が多いです。

 

決まった答えがある内容であれば、誰でもできます。

わざわざ依頼する必要はありません。

 

都心部の場合、地方の場合、それぞれ異なる解決力が求められます。

私の場合は、地方に特化した内容になります。

物件の査定がコンサル内容の場合もあります。

どうやって査定するのか、何を根拠にするのか、とても悩む案件もでてきます。

ネットで一瞬で査定できる、ような次元ではありません。

客観的に分析しないといけません。

 

自分だけ悦に入るようなことは、あり得ません。

査定内容は、相続や税務に直結することが多いです。

依頼者、税務署等が納得できる内容を構築しないといけません。

だから疲れます。

 

実務の内容を反映しているため、試験はプロですら正答が困難になります。

時間が短いことも要因の一つです。

試験時間が長くなるほど、難易度は低下します。

短いほど、密度が上がります。

 

ただの不動産業者と、コンサルとして登録している人は、やはり違います。

若干の質問で分かります。

実務内容や経験が相当に異なるので、質問内容も深くなります。

その回答で分かります。

 

自称コンサルの場合、化けの皮が早く剥がれます。

深い質問になると、正確な回答はできなくなるからです。

 

表面的でよい場合、そうではない場合、やはり依頼者は吟味すべきと

思います。誰でもいい、わけではないと思います。

 

今回は受験者数もコロナの影響か、減少しています。

必然的に合格者も減っています。

 

素人でも受験できる宅建士とは、異なります。

受験会場では、明らかにプロ、と分かる人が多いです。

その人たちが苦しむ試験です。

試験内容と実務がリンクしています。

だから役に立ちます。

 

合格者が少ない試験=難関試験、ではないと私は思います。

試験の内容を知ることが必要です。

実務と関係あるのか?、という試験も多々あります。

直結する試験は、重視すべきと感じます。

 

ヒマだから、ボケ防止のため、でも構わないと思いますが、やはり実務に

還元できる試験は有用と思います。

 

国ごとに考え方が異なります。

最も深刻に受け止めているのは、中国と思います。

コロナ対策も中国だから可能な、強引な方法です。

それでも感染者はでています。

人口が世界一の規模なので、対策は効果があると思います。

 

反対に欧州や日本の場合、考え方が甘いと思います。

甘くなってきた、が正しいかもしれません。

「風邪」と同じ考え方になってきているようです。

私は違う、と思います。

 

風邪であれば、病院への診察もしなくていいレベルがあります。

多数の市販薬で対応できます。

しかし、コロナは風邪ではありません。

まだ市販薬はありません。

今の症状だけで判断すべきではない、と思います。

 

しかも厄介なことがあります。

中国を手本にすべきです。

一つの市で検査実施、この数が手本です。

200万人の市民がいます。

全員を検査しています。

一つの市で200万人の全員を検査する、中国であれば当然と

考えていることが分かります。

私も正しいと思います。

 

反対に、検査すらできないのが日本です。

試薬が足りない、と言っています。

現政権、前政権ともに「脳無し」であることを立証しています。

検査すらできないのに、どうやって自主隔離等を考えるのか、です。

陽性かどうか不明な状態で、日常生活を送ることは危険です。

自分は良くても、他人が被害を受ける可能性があります。

未必の殺意とも言えます。

故意ではない、しかし他人を苦しめる、死に追いやる可能性があることを

分かっていて拡散させた、とも言えます。

 

検査数以上の感染者はでません。

5万人/日が続いた、という報道がされています。

これは誤りと思います。

本来、10万人/日だったのに、検査が遅れたから5万人/日×2になっただけ、と感じるからです。

 

給付金のバラマキ問題は静かになりました。

検査の「全量実施」を提言する議員はいないのでしょうか。

議員の歳費を検査費用に充当します、という議員や党はないのでしょうか。

真の議員ではない、だから言えないのだと思います。

これが職業議員の本性でしょう。

害悪でしかない、不要です。

 

ですが、現時点ではゴキブリレベルの議員でも存在できます。

それが、そう遠くないときに大きく変化するときが来るはずです。

今の日本という仕組みではなく、新日本国という新たな姿になると

思います。期待もあります。

 

江戸から明治に変わったとき、当時の金銭は使えなくなりました。

大戦後の紙幣等も大きく変わりました。

価値が変わったからです。

新円になるときに、今の紙幣の価値が変わる可能性が考えられます。

 

最も簡単な債務処理ができます。

日本の借金と報じられますが、多くは日本国内での借金です。

大戦後のときのように、必殺技を発動する可能性があります。

「踏み倒し」です。

いつでも可能です。

だから、現政権も安心して借金を増やしていると感じます。

 

この手法は極めて汚いやり方です。

個人が破産して免責されるように、国がしようと企むことはあります。

隣国のように、破産した国家なのに厚顔無恥な例もあります。

 

最も市民が密集しているのは、東京都です。

ですが、感染者数は最多を更新しているのに、何もしません。

正しくは、自分の知事選が終わったから、かもしれません。

または、知事選に合わせて都の基金1兆円を使い果たしたから、かも

しれません。

 

他人事の対応に見えます。

数か月前にも、病院に逃げ込んでいました。

都合が悪くなると、入院すらできないコロナ患者を無視して、逃げ込みます。

これでいいのでしょうか。

何らかの天罰が下るのではないか、と個人的には感じます。

 

今の症状だけで判断してるから、ぬるま湯のような対応になっています。

これが、後から厄介な症状を引き起こすとすると、手遅れです。

知らなかった、分からなかった、想定の範囲外だった、というのが

知事や議員、役人の常套句です。

この言い訳を言う人=アホ、と言います。

アホではない、と反論するのであれば、少し先の未来を把握した対策を

「具体的に」示すことです。できないなら、「アホ」です。

 

災害も関連するはずです。

東北の震災は、1月に火山の噴火から始まりました。

3月に予告地震が生じ、その後、本格的な地震が発生しました。

国賊のような東京電力は、超がつくほどの高圧的な対応しかしていませんでした。

そのため、被害者を多数だしました。国賊企業と言えます。

今も国に損害を与え続けています。

 

次に原発が制御できない状態になった場合、おそらく「逃げる」と思います。

悪党の奥義=トンズラ、です。

とにかく悪党は逃げます。

 

産廃の不法投棄で熱海の土砂災害を引き起こした犯人、所有者、前所有者は、いまだに表に出てきません。

これが悪党の姿です。

教科書に掲載すべきと思います。

 

コロナではない、さらに厄介な疫病も考えるべきです。

人間が選別されます。

天の意思です。

いる、いらない、は天が決めます。

人間ではありません。

 

まだ本来の今年にはなっていません。

去年の続きです。

2月上旬から年は変わります。

まだ昨年の6白のまま、です。

7赤が暗剣を受けています。

7赤の象徴、飲食業界が被害を受けています。

まさに、その通りの現象です。

 

これが次の年、今年=5黄になると全てが定位置になります。

破れを受けるのは、2黒です。

2黒の内容は、注意すべきと思います。

代わりに今までは暗剣を受けてきた7赤は、破れもなく定位置にきます。

喜び、が考えられます。

相当に改善すると思います。

飲食業界は、もう少し、年が変わるまで耐えることです。

希望はあります。

 

気学を全く気にしない人もいます。

私は考えます。

見える要素、見えない要素、すべて考えます。

考えすぎて困ることはないからです。

 

コロナを軽く考えている大都市は、注意すべきと思います。

これから急に重傷者が多数、出てくる可能性を考えるべきです。

再感染、または次の変異したコロナへの感染しやすさ、などで

差がでてくるように思います。

 

天が選別するので、いちいち考えてもムダかもしれませんが、

各人ができることを、積極的にすべきかと思います。

今朝は、午前1時頃の緊急地震速報で強制的に起こされました。

携帯のアラームに加え、町内放送が重なりました。

うるさかった、です。

肝心の揺れについては、あったかどうかさえ分かりませんでした。

自分の地域では震度3だったからです。

 

九州の東部地域では、震度5強でした。

その場合、緊急地震速報は必要と思います。

しかし、今の耐震基準を満たした住宅の場合、震度4以下であれば

「何ともない」ことが普通です。

すると、本当に必要な地域のみ、警告してほしいです。

 

地震は予告されません。

正しくは、何らかの予告は気象条件等でされているかもしれませんが、

正しく把握できない、となると思います。

 

数年前には、熊本地震の影響で緊急地震速報が「鳴り続けました」。

これもうるさかったです。

自分の地域では震度4程度でした。

「揺れたかな?」というレベルです。

震度7といっても、局地的な発災でした。

 

熊本地震というと、相当に大げさに感じます。

熊本県内の「ごく一部」で震度7が連続しました。

多くは震度5程度でした。

報道機関は「大げさに言う癖」、があるように思います。

正しく事実を報じるべきです。

あとは、事実を知った人が判断するだけ、です。

 

〇〇詐欺に近いかもしれません。

確率で何%、というからです。

何年以内に何%という、最もずるい伝え方です。

多くの人にとって必要な内容ではありません。

必要な情報は明確です。

 

まず、起きるか、起きないか、です。

起きる場合、いつ、どこで、です。

 

これで良いのです。

できないなら、税の無駄です。

道楽にすぎません。

即刻、ムダな組織は解散すべきです。

そこに充てられる予算を、コロナ対策にすべきです。

 

そのコロナについてです。

個人的には2月中旬、本来の今年が始まる頃に1万人/日の感染者に

なるかな?と思っていました。

しかし、1か月以上速まりました。

このペースであれば、2月中旬には、20万人/日くらいになりそうです。

 

政府は「のんき」に見えます。

平和なのかもしれません。

重傷者、それも医療機関の基準の重傷者数が多くないから、と思います。

医療機関が言う重傷者とは、「死にかけ」レベルです。

一般人の言う重症とは、「入院が必要な」レベルです。

 

考えが激しく異なります。

そのため、軽く考えている人が多いと感じます。

感染しても「大した事ない」、と思うからです。

カゼやインフルの場合、治療方法があります。

 

コロナは、実質的には自力に頼っています。

賭けに近い内容です。

 

さらに、「再感染」を忘れています。

一度感染すると、次は平気という考えの人もいます。

違うと思います。

相変わらず「新規」感染者、しか報じられません。

再感染があるはずです。

また感染した人、これも合わせて計上すべきです。

 

再感染の場合の症状も重要です。

一度目は大したこと無かった人が、二度目はどうなるのか、です。

何も後遺症が無い、気にしなくてよい、のであれば嬉しいです。

どうも、そうとは考えられない気がします。

 

感染しやすい人もいるはずです。

どのようなタイプの人が感染しやすいのか、データが必要です。

 

来月には冬の五輪があります。

今の日本の感染者数であれば、入国を「拒否」される気がします。

この感染者対策については、中国は見事と思います。

だれもが「やりすぎ」と感じるレベルのはずです。

中国だから可能な方法です。

 

人口も桁違いの多さです。

それを「鶴の一声」で実現できます。

この仕組みは日本も見習うべきと思います。

 

富豪の一人が気になることを伝えています。

コロナより厄介な疫病が流行する、という内容です。

 

分かっているなら、流行する前に手を打て、と感じます。

世界的な富豪なので、少々の費用を使ったところで痛くもかゆくも

ないはずです。同様に宇宙ステーションに邪魔しにいく時間と金がある人も

います。自分の金だから何に使おうが勝手、その通りです。

その通りですが、自分以外に使うという考えもあるべきかと思います。

栄枯盛衰、いつか悔やむ日が訪れるかもしれません。

 

科学ではない力を使う人も出てくるように思います。

日本であれば平安時代の場合です。

医学といっても薬が中心の時代です。

検査もできません。

麻酔もありません。

気合と根性が必要な時代です。

 

平安時代に病になると、今のような科学的な治療はありえません。

非科学的な手法に頼ることになります。

映画化された人物が有名と思います。

その当時の力が、今後求められるかもしれません。

医学では太刀打ちできない現象が多々現れる気がするため、です。

 

世界中、逃げ場所はありません。

無色透明の刺客です。

どこぞのミサイル男であれば、迎撃か何らかの防御を講じることが

可能です。場合によっては反撃できます。

しかし、ウィルスの場合はできません。

 

そこに火山の噴火による溶岩や大量の火山灰が重なると、物理的にも

手がなくなります。トンガの状態は、明日の日本として考えるべきです。

 

火山灰で電気と水、食料が一気に不足します。

そこに巨大地震が発生します。

どうやって対処するのでしょうか。

人間性が浮き彫りになると思います。

 

移動手段も非常に限定されてきます。

そもそも移動できなくなるはずです。

国家としての機能が停止します。

自力で何とかしないといけない、そのような環境が考えられます。

悲観的な考えすぎる、と思う人が多数いて普通です。

楽観視できるなら嬉しいです。

 

社会機能が一瞬で失われ、まるで異なる世界に変わる気がします。

映画であれば助かります。

しかし、現実化すると思います。

 

ここからは天が決める世界です。

天が必要かどうか、を決めます。

すでに決まっているかもしれません。

 

警告として、コロナや地震、噴火が起きていると受け止めるべきと思います。

一般的に自宅を新築する人の場合、自分の家、という思いが

非常に強くなると思います。

そのため、自分だけの家、という考えがメインの場合が増えます。

そうすると、こだわりの家、となってきます。

 

ハウスメーカーや設計者も、自分の主張がかなり強く出ることがあります。

完成するまでは、楽しみの場合が多いはずです。

完成後、引き渡しを受けて2年程度は新築感覚が続くと思います。

 

ですが、3年、4年、10年を経過してくると変わる人がいます。

ただの築10年経過した中古住宅でしかないから、です。

設備品も10年前の物です。

最新ではなくなっています。

しかも不具合が出始めることがあります。

新築病のような人にとっては、つらい現象になってきます。

 

飽きる人も出てきます。

また新築したいと思う人がでてきます。

ですが、住宅ローンが残っている場合、簡単には進みません。

しかも新築時に40年ローンを組んでいた場合、単純に30年の残債務が

あります。その残債務の金額を見て唖然とすることもあるはずです。

ほとんど減っていないから、です。

 

すると売却しようと思っても、残債務と同程度では無理なケースが多くなります。

それどころか、新築時にこだわりすぎた結果、査定は大幅に下がります。

同じ感覚の人以外、価値がないからです。

費用をかけることと、価値があることは全く違います。

新築時は売却のことなど「カケラ」も考えていないことが常です。

事が起きてから、後悔が始まります。

設計者や施工会社は、建てれば終わり、が普通です。

買い取ってくれ、といっても無視されます。

関係ない、からです。

 

このような場面を見かけるケースがあります。

特に築浅の注文住宅に多いです。

基本的に自分たちが使う以外、手はなくなります。

共有になっている場合、持ち分が1/2がよくあります。

すると、売ることは当然として、貸すことも単独ではできません。

できるのは、維持管理だけです。

 

もし、新築時に「いつか貸す場合、売る場合」を考えていたとすると、どうなったかです。

最初に考えているので、売る、貸すがしやすくなります。

 

売りやすい家、貸しやすいの条件をしっかりと考えておくと、将来、困らなくてよいことがあります。

特に、将来の人口形態を予測し、最も需要が多い内容に合わせて新築しておくことが、対策の一つになってきます。

 

家しか見ない人もいます。

地方の場合、車がメインの移動手段です。

居住者+1の台数が必要になることがあります。

それも並列でラクに駐車できることが大切です。

 

さらに、コンパクトで少人数、居室は独立、トイレは2か所、収納は多く、

段差がないこと、などが求められてきます。

 

このような条件を満たしておくと、売ることがない、貸すこともない、としても全く困ることが無い家になります。

相続の場合でも、相続人が喜ぶことになります。

売ってもよし、貸しても良し、だからです。

富動産になるからです。

 

先日、土地の購入検討者に現地で説明をしました。

この土地は、売り貸しがしやすい家に適していると思いました。

 

ハウスメーカーでこだわりの家を検討しているようです。

土地が約500万円です。

土地+建物+諸費用で、約4,000万円で検討中のようでした。

 

私には正気の沙汰とは思えません。

都心部ではありません。

地方です。

その地方の中でも田舎です。

40年の変動金利、考えたくもありません。

仮に新築後に不要になったとしても、どう考えても残債務以上での売却は

無理です。賃貸でも、明らかにマイナスです。固定資産税、火災保険料、修繕費用を考えると大赤字です。

破産、競売コースになってきます。

 

これは、負動産です。

ですが、本人たちは聞く耳を持っていません。

伝える必要もありません。

運命だからです。

 

しかし、同じ土地ですが、ここに先ほどの富動産になるプランを考えた場合、かなり変わってきます。

土地+建物+諸費用の合計は、約2,250万円です。

私が住宅ローンを考える場合、目先の金利では考えません。

支払金額を確定させます。

 

35年間、完全固定型を使います。

フラットではありません。

民間金融機関がフラットを超える内容を実現しています。

すると、全額融資としても、月額約7万円、ボーナス払い「無し」と

なります。

 

家の構造をしっかりと検討し、維持管理がしやすいようにしています。

コンパクトなので、固定資産税が低くなります。

新築のおかげで、しかもコンパクトなので火災保険料も驚くほど低くなります。支出が抑えられます。

 

この条件であれば、賃貸にしようと考えても安心して貸すことができます。

売るときもラクです。

需要から逆算しているからです。

ただし、この需要は持ち家、建売用の需要ではありません。

賃貸の場合、貸家の場合の需要です。

 

これは不動産の現場で実務を相当にこなさないと無理です。

言い切れる理由があるからです。

テレビ等では、かっこつけてか「エビデンス」と言う人が目につきます。

本人は良いかもしれませんが、意味が曖昧になりやすいので、正しく日本語で言うべきと思います。

根拠、論拠、証拠のように日本語であれば的確に使い分けができます。

 

新築するときに、将来、売るかもしれない、貸すかもしれない、又は払えなくなったときに適正に残債務が処理できるかどうか、も検討したほうが良いと思います。

 

特に地方の場合、値上がりする要素がまずありません。

都心の一部であれば、値上がりすることを考えて買うことも可能です。

ただし、色々な条件が付きます。

一切、何も災害が起こらず、景気が回復し需要が強いまま、のような条件が必要になります。

 

トンガのように噴火による災害があった場合、都心はゴミになります。

特にタワーマンションは最悪になります。

水、電気が無い、食料もない、階段しか使えない、地上に出るまでに苦労する

巨大な産廃となるからです。

 

需要が一気に消失します。

しかし、債務は残ります。

消えません。

簡単に住み替え、ができません。

このリスクを承知の上で進む必要があると思います。

 

つぶしがきく物件を新築する、これが運命の分岐点になると思います。

新築で住宅ローンを満額組む人にとっては、改正とは言えないかもしれません。

減税率が減るからです。

常識で考えて、住宅ローンの実効金利より減税率が大きいことが問題でした。

改正になって当然です。

 

反対に、新築ではない場合、かなり良い改正内容です。

特に築年数が撤廃されることが大きいです。

 

木造の場合、現時点から20年以内、という制度でした。

数日不足していても適用外でした。

ひどいと思っていました。

これが改正されます。

改良というほうが適切かもしれません。

 

新耐震基準を考慮し、昭和57年1月1日以降に新築された物件について、減税対象とされます。

とても良いことです。

築年数が40年程度経過していても、対象になってきます。

しかも、登記年月日で判断することになりますので、かなり簡単になります。

 

改正前までは、築年数が経過している場合、別に耐震診断等を受ける必要がありました。

増築があると、かなり面倒でした。

ほとんど目視での簡易検査なのに、費用は15万円+税、のような団体等もありました。

そのせいか、先日、5万円+税で検査します、のような内容で突然、担当者が来ました。

軽く聞き流しました。

 

昭和56年12月末までに新築された物件の場合、旧耐震基準なので検査の意味がでてきます。

新耐震基準の物件なのに、検査を依頼することは釈然としませんでした。これが改良されます。

 

単に住宅ローン減税が受けられるだけではありません。

不動産取得税も減税されます。

登記費用も変わります。

 

評価額が高い物件や、ローンの金額が2,000万円程度になる場合、良い効果が期待できます。

 

その代わり、上限が変わります。

段階的に下げられます。

4,000万円→3,000万円→2,000万円のような感じです。

逆ザヤ防止のためです。

 

新築重視が変わるようです。

新耐震基準をクリアした物件で、40年程度の住宅を再利用しようとする

考え方と思います。今までのように新築しかない、という風潮が変わるようです。

 

むしろ一定年数が経過していることで、固定資産税の評価額は減額されます。

固定資産税が低くなります。

それが財産と理解できるかどうか、と思います。

 

今の材料と技術を付加することで、支出が低い正しい住宅に改良することが

できます。不動産には、富動産と負動産があります。

新築で、変動金利、40年ローンを組む人が増えています。

否定はしませんが、賢いとは全く思いません。

 

引き渡された時点で中古、という考えがないからかもしれません。

ノーメンテナンスの家は、ありえません。

維持費を完全に無視している人もいます。

10年経過くらいから悩むことになります。

 

物理的な修繕は必ず生じます。

無償ではありません。

完全、自己負担です。

 

また、変動金利の場合、今の実行金利は信じがたいほど低いです。

ここから下がれば、金融機関が破綻すると思います。

そうすると、金利は上昇すると考えるのが自然です。

 

人為的に作られた好景気に騙されてはいけません。

金融機関の金利で判断するほうが安全です。

金融機関に預けておいて、利息で生活できる場合、これは

明らかに好景気です。

今は違います。

利息どころか、下手をすると減ります。

これが現実です。

 

衣食住の中の住宅は必須です。

問題は、どの程度に住宅に関する総費用を抑えるか、です。

新築時点が永遠に続くと思う人は、危険極まりないです。

夢から覚めるべきです。

 

そうすると、中古住宅を再生する考えができる人は、家計が

安泰方向に進むと思います。

屋根、外壁、室内を今の技術と材料であれば、費用を抑えながら

十分に改良することができます。

 

昨日も土地の購入にあたり、「現地で説明」しないといけない人、がいました。

なぜ、現地なのか。

現地でない場合はファミレスで、という要望でした。

断りました。

ただでさえコロナが拡散傾向にある中、なぜ閉鎖空間に行かないといけないのか、という疑問があったからです。

 

この購入検討者(買主とは呼びません)は、現地で会いました。

知っている人でした。

正しくは取引のある企業の社員です。

直接、話をするのは初めてでした。

 

本来、よほどのことがない限り現地で「土地の」説明はしません。

検討者の要望が、「人目につかない場所で」という条件があったので、

仕方なく合わせました。

 

通常、弊社の店舗の敷地であれば、大型トラックでも駐車可能です。

当日、「トラックで行く」ので、と言われていました。

現地でないといけない理由が後でわかりました。

 

自分が勤務する会社の取引先、受注先が同じ敷地内にあるからです。

後ろめたさがあったから、とのことでした。

トラックには変わりないのですが、来たのは社名入りの「軽トラ」でした。

たいがいにしろよ、と思いました。

 

その点で十分に無礼な人です。

建築会社の担当者も来ていました。

勤務先については殆ど知らないようでした。

 

例えるなら、ハウスメーカーの取引先の企業の社員が、別の建設会社で

自社製品を一切使わずに新築する、ようなものです。

 

法律上、間違いではありません。

ですが、人として正しいとは言えません。

後悔することになるのではないか、と感じました。

ここからは、その人の考えがもたらす結果と運命です。

相手にしないことにしました。

 

理由はハウスメーカーの担当者の内容にもあります。

土地の買い付けを昨年末に出してきました。

融資の事前審査も承認されました。

検討者と担当者が面談し、契約と手続きを早くしてほしい、と

履歴が残る内容で依頼されました。

 

そこで重説、契約書等を用意しました。

特に土地の売主は90歳以上の高齢で、施設にいます。

コロナの影響があり、面談が困難になっています。

事前に説明し、先に売主に書類の手続きをしてもらいました。

 

ここから重説、契約、正式申し込みとなる予定でした。

ところが、検討者は「まだ買うとは決めていない」、と回答しました。

買い付けに法的な効力はありません。

しかし、履歴が残る内容で依頼を受け、具体的に手続きに取り掛かった場合は

違います。正確には裁判官の判断になりますが、これは履行の着手です。

 

ただの買い付けレベルではなくなります。

書類作成は「タダ」ではありません。

色々な添付書類が発生します。

しかも、この担当者のレベルが極めて低いのか、態度は天下一品の大きさですが、中身はカラなのか、いくら確認しても回答が無い人でした。

 

余計な費用が発生しました。

検討者も非常に軽く考えているようでした。

単なる希望者の勤務先という場合と、その社長と会長と色々と取引をしている場合では今後の対応が変わってきます。

 

愚かな社員が平然と勤務しているのであれば、この企業との取引は終了しようと思います。

むしろ多数の企業がありますので、新たな取引先を開拓することになる契機かもしれません。

 

この人は、40年ローンを組む意味が全く理解できていないと感じました。

自社製品すら活用できないのに、どうして今から40年間、企業が成り立つと考えているのか、と思いました。

 

引き渡されたら中古です。

こだわるほど、価値は減ります。

残債務以上で売却は、この地域では皆無です。

上がる要素が無いからです。

 

競売コースかもしれません。

今回の対応を考えると、なるべくして進むコースと思います。

このような人を救おうとは思いません。

 

反対の人は、何とかして救いたいと思います。

今回のような人が現れると、本来、自分が関係している顧客の

良さが改めて分かります。そのために会う必要があったのだと思います。

 

善良で正しい人、これが私が全力を傾ける人です。

これからも全力で取り組みたいと思います。

当たり前のように感染者数が増加しています。

注意しないといけないデータがあります。

報じられるのは、「新規」感染者数だけだからです。

再感染者はデータに入っていない可能性があります。

 

実際の「現在の」感染が分かった人数を報じるべきと思います。

「新規」に拘る理由はない、はずです。

 

さらに注意しないといけないことがあります。

昨年はコロナ五輪がありました。

政府は、明らかに検査数を調整していました。

今回も最多となるはずの東京都の検査数が問題です。

なぜ、大阪府よりも数千件も少ないのか、という点です。

 

誰が考えても、検査数以上の結果はでません。

検査が少なければ、これが上限か?と思う人も出てくるでしょう。

他国のように、200万件/日以上の検査は必須と思います。

 

そこで現政府がすべきことがあると思います。

全世帯に、10回分以上の「検査キットの配布」です。

全く役に立たず、能無しの権化となり、さらには処分費用も発生した

「安倍のマスク=あほのマスク」を教訓とすべきです。

 

全世帯に少なくとも10回分以上の検査キットを、直ちに配布することです。

通常の検査が追い付かなくとも、今なら自分で簡易検査ができます。

検査のために移動する間に、他人にバラまく危険を避けることが肝要です。

 

10万円の給付でガタガタしていました。

しかし、検査キットについては全く誰も論じません。

「ろくでなしの役立たず」=国会議員と感じます。

 

議員の文通費を検査キット費用に充当することです。

アホ(安倍)のマスクよりも、誰が考えても有益な税の使い方になるはずです。

自分で検査できます。その結果を基に、対処することが可能です。

 

そうすると、一気に感染者のあぶりだしができます。

毎日、一定数の結果を待つ必要はありません。

10万人/日は近いです。

ワクチンの3回目の効果が「無い」という結果も出てくるはずです。

4回接種してもダメだった国があるからです。

 

馬鹿の一つ覚え、日本では分かりやすい格言があります。

ワクチン3回目、しか知らないのか、となってきます。

バカが政治家になっていると、確実に国は弱体化し、攻撃されます。

現に隣のミサイル男が国内の状況を無視して、乱発しています。

 

打たれっぱなしです。

反撃していいはずです。

専守防衛です。

すでに攻撃されています。

防御のために反撃すべきです。

ミサイル男の頭上に、10発くらいの「衛星」を発射してやることです。

ミサイル馬鹿を黙らせることも重要です。

 

どうせなら原発の廃炉と合わせて、不要な「核燃料を」ミサイル男の付近に

プレゼントしてあげたいです。福島県民も喜ぶでしょう。

 

感染者数は今後、一気に増えます。

本来、緊急事態を宣言し、行動制限をしないといけない時期です。

このペースであれば、2月中旬には20万人超えが考えられます。

今は症状が「大したことない人」、がメインです。

ですが、突然、急激に悪化する人が続出するように思います。

科学的な根拠はありません。

個人的に脳内にイメージが出てくるからです。

 

しかし、本当に考えないといけないのは、コロナではない事態です。

日本列島が引きちぎれるような感覚があります。

隆起してから、引きちぎられるようなイメージです。

 

国内で小規模な鎖国をすることになるのではないか、と思います。

電気、水、食料、医薬品が全く入手できない姿が見えます。

ここから先は、運命です。

ミサイル男だけではありません。

ロクなのが近隣にいません。

待ってました、とばかりに攻め込んでくる国が複数あります。

 

国力の増強をしようにも、コロナで動きが制限されます。

災害で力が削がれます。

弱った時に攻め込まれます。

各自が自力で対処しないといけなくなります。

 

凄まじい状況が考えられます。

あらゆる能力を使わないといけなくなります。

他人に頼るだけの人は、淘汰されます。

ネット環境も消えます。

まさにトンガの状況は教科書です。

今のうちに何をどうするのか、打てる手を可能な限り考えて準備すべきと思います。

 

8,000km離れたトンガの、それも海底火山の噴火についてです。

陸上の火山ではありません。

海底火山です。

その海底火山が噴火しました。

元々、小さな国の近隣で起きた自然災害です。

通常であれば、大した報道はされません。

 

しかし、日本の気象庁は右往左往しています。

全く関係ない、と思っていたのに、日本にも影響が出たからです。

ここで「これが役人」と言わんばかりの対応がありました。

前例がない、経験がない、定義と違う、だから津波ではない、という

表現です。では、影響している波は何と表現するのか、と問いかけると

無回答です。答えがない、だから無回答です。

自分で考えて新たに造る、これができないのが役人です。

AI+ロボットのほうが役に立ちます。

 

さて、この遠く離れた場所での海底火山の噴火についてです。

海底で噴火したのに、派手な影響を出しています。

普通の火山の噴火レベルではありません。

陸上であれば、富士山どころではありません。

日本であれば、北海道全体が爆発した規模です。

この規模だと、核爆弾以上の破壊力です。

 

海底で非常に巨大な爆発があった、と言えます。

今までの噴火レベルであれば何らかの報道がされます。

しかし、未だに何が起きたのか見えてきません。

火山灰も相当な量が降ってくるはずです。

海底火山なのに陸上に火山灰が降る、という事態です。

もし、陸上で同規模の爆発噴火があったらどうなっているのか、と思います。

 

8,000km離れている=他人事、と考える人は一定数はいるはずです。

世界中で似たような考えかと思います。

ですが、私は他人事ではない、と思います。

今後の日本の姿のような気がします。

 

富士山の噴火、これは今回の海底火山よりは規模は小さいかもしれません。

しかし、破壊力は非常に大きいです。

日本列島が分断されるくらいは考えるべきです。

溶岩流、火山灰の影響です。

 

トンガの状況を可能な限り早く把握すべきです。

どの程度の降灰量なのか、電気、水道への影響はどうなるのか、などです。

 

常識で考えても、簡単に復旧はできません。

そもそも降灰がいつ終了するのか、が見えません。

その大量の火山灰をどうやって除去するのか、という問題が発生します。

電線に付着した時点で、送電不能です。

電気が絶たれます。

電気がない=上水道も送水不能です。

浄水場は、火山灰で機能停止になるでしょう。

 

水と電気がない、修羅場が予想されます。

そこに上空に考えたくない量の火山灰が舞うことになります。

日照を遮ることになります。

当然、農作物に影響します。

 

水、電気、食料が極端に不足する事態が考えられます。

今の北京付近のような状況が想像されます。

 

あまりにも平和ボケしてきた日本の場合、耐えられるでしょうか。

富士山の噴火だけではない場合、いよいよ厄介になります。

コロナという無色透明の刺客も蠢いています。

大災害が生じたときに、のんきにソーシャルディスタンス、などと

言えるでしょうか。

 

人間性が明らかになる日が来ると思います。

今は遠く離れた場所で噴火があった程度です。

それが自分の身に起きるとなると、誰もが慌てるはずです。

日本の場合、部分的な鎖国をすることになるはずです。

地理的にしやすいです。

 

仮に東日本と西日本が分断した場合、まず四国はそのまま鎖国です。

九州も関門海峡で「関所」を作り、鎖国します。

北海道は言うまでもなく、鎖国できます。

残った地域は、火山灰の影響で動きが封じられます。

日本「沈没」ではなく、日本「分断」になるかもしれません。

 

南海トラフ地震については、報じられることがあります。

噴火から始まる日本列島の分断については、まったく言われません。

おそらく地震学者たちは考えていないから、と思います。

 

ある日突然災害は発生します。

予告は基本的にありません。

ですが、天の計らいと感じる出来事は起きるはずです。

少し前の日本領海内での海底火山の噴火、軽石被害もその一つです。

軽石が漂着しただけで混乱がありました。

 

では、大規模な火山の破局噴火、爆発的な噴火が生じた場合、どうなるのでしょうか。

富士山「だけの」噴火シミュレーションはされています。

被害が少なくされているように見える内容です。

 

原発も影響することを考えるべきです。

電源喪失が何を意味するのか、多くの人が知っています。

今できることは、原発を安全に停止させる事です。

事が起きてからでは、間に合いません。

 

全く関係ないと思えるトンガの災害は、日本の近い将来ではないか、と

考えて策を講じるべきと思います。

先週15日の午後に、コロナワクチンの「1」回目を接種しました。

会場には誰もいなかったので、驚きました。

私が当日の1番目だったようです。

受付開始後に20人くらいはいたようでした。

それでも、ほとんどが「3」回目だったと思います。

開始時間が数分早まったので、早く終わりました。

 

当日は特に何もありませんでした。

2日目の朝に、注射した部分の痛みがありました。

今までに副反応については色々と報じられていたので、気に

しませんでした。

 

ただ、筋肉痛のような感じだったので、ほったらかしにするよりは

何か手はないかな?と思いました。

副反応で筋肉痛のような事例は多くありましたが、具体的な対処は

何もありませんでした。

不思議でした。

痛みがあるなら、対処すればいいのに、と思ったからです。

 

筋肉痛と同じ感覚です。

とすると、シップでいいはず、と思いました。

シップを貼りました。

バッチリでした。

すぐに効果がありました。

 

筋肉痛の感覚がある人は、シップを貼ればいいと思います。

少なくとも、私はラクでした。

今日も念のため、シップを貼っています。

ラクです。

次回の接種は反対側の肩にしようと思います。

そのときも、シップを貼るつもりです。

 

当然、副反応の内容で対応します。

何となく、次もシップで丁度いいような気がしています。

 

意地でも接種しない人もいるはずです。

科学的、非科学的両面で何らかの根拠があるなら良いと思います。

しかし、根拠がない場合、良いとは言えないと感じます。

 

今からのワクチンは、接種を検討してみるべきと思います。

昨年はあまりにも急いでいる風潮がありました。

そのため、ワクチンではなく生食や空気を打たれた人もいました。

温度管理も正しかったかどうか、疑問なケースもあったようです。

 

今は経験があるので、正しい接種になっているはずです。

特に、今のような第二章ともいえる感染状況の場合は、効果を

期待できると思います。

 

個人差が大きいので、自分で考えて判断しないといけません。

科学的には立証できなくても、非科学的な分野では判断できる場合も

あります。

 

色々な視点で考えることが必要です。

3回目以降は、今後の症状で考えることになってきます。

冷静に、慌てずに考えて進むべきと思います。

 

ようやく1回目のコロナワクチンを接種しました。

会場には物件調査をしながら向かいました。

30分以上早く着きました。

驚きました。

誰もいませんでした。

 

昨年10月の妻の接種時は、交通誘導員が指示した場所に

駐車以内といけないほど、混雑していました。

今回の私の場合、駐車場が全て開いていました。

間違えたかな?と思うほどです。

前回の混雑は何だったのか、と思いました。

 

そのせいか、会場の人たちも相当に緩かったです。

受付や入口もないので、とりあえず誰かに聞いてみようと思いました。

すると、まだ準備中です、との回答でした。

前回であれば、あり得ない内容です。

そのことから非常に予約者が少ないのだと思いました。

 

ラッキーです。

少ないほど望ましいです。

現在の感染拡大状況であれば、可能な限り会う人の数は減らしたいです。

会場の人たちも慣れている感じがありました。

余裕がありました。

 

それでも注射されるときは、もしかすると痛いかも?と思っていました。

杞憂でした。

11月のインフルのほうが圧倒的に痛かったです。

この程度なら、誰も文句は言わないと思います。

 

ギリギリまで1回目の接種を遅らせて良かったと思います。

受付の人たちも「1回目ですか?」と何回も聞かれました。

私以外の人は、3回目だったようです。

 

今の第二章に入ったと思われるコロナの状況でこそ、ワクチンは

本来の効果を発揮するのではないか、と感じます。

何とかしてワクチンを確保してくれた政府に対しても、かなり有用な

打ち方になっていると個人的には思っています。

 

昨年よりも感染拡大速度が速い、今の段階であれば相当に効果を期待できる

はずです。感染拡大を防止するための、国に対しての協力にもなるはずです。

 

色々な研究結果が報じられています。

今のコロナは、インフルの50倍程度の感染力がある、との見解もありました。

そうすると、少なくとも現段階で今のコロナをインフルと同類で扱うべきではない、となるはずです。

危険度が大きく異なるからです。

また、インフルと異なり確実に効果がある薬品が現時点では存在しません。

各人の免疫に頼る状態が続いています。

 

昨年はいろいろな見えない鑑定結果により、「昨年のワクチン」は接種しないことにしていました。

ですが、昨年末頃に「ふと」感じたことがありました。

そこで、ワクチンの予約をしてみようと思いました。

 

この「ふと」思うことが、ワクチンに限らず時々あります。

科学的な根拠はありません。

非科学的な分野です。

さらに、副反応についても気になりました。

一般的には、副反応は「悪い内容」が報じられます。

「良い反応」について、報じられたような感覚はありません。

 

今回、私の場合は、良い副反応を期待しています。

当然、科学的ではありません。

非科学的です。

非科学的ですが、とある鑑定により思ったような効果があるようだ、と

分かりました。

そのため、ワクチン接種が「楽しみ」でした。

今日、1回目の接種が完了しました。

注射なので、打った部位が少し痛むような感覚はあります。

当たり前です。

 

副反応の「悪い部分」で悩む人もいます。

私は、真逆の反応を期待していますので、楽しんでいます。

誰も困りません。

国の視点で見れば、「今頃打ちやがって」と感じるかもしれません。

または、「タイミングがバッチリだ」と思ってくれるかもしれません。

少なくとも、接種することで感染予防につながるので国も安心すると

思います。

 

接種した私は、常識面ではコロナの感染を予防できると考えられます。

普通はそのために接種します。

 

さらに、良い副反応を期待しています。

この考えをする人は、非常に少ないと思います。

現時点では科学的な立証は無理です。

因果関係も不明です。

分かるはずがありません。

 

非科学的な内容ですが、もし考えの通りだとすると、今後が

楽しみになってきます。

さらに2回目がセットになっていますので、強制的に3週間後に接種する

ことになります。コロナ対策にも当然、なります。

能力開花という副反応がある、という証明ができると嬉しいです。

 

今の国内の感染状況を考えると、昨年の中盤までに2回目を接種した人は、

今からのコロナに「感染しやすくなる」ような気がします。

未接種者のほうが感染しづらいのではないか、と感じます。

 

また、インフルの50倍の感染力と仮定すると、2月下旬頃の感染者数は

気が遠くなる人数になってきます。

個人的には、ワクチンを予約した時点=国内の感染者数が最小値のときに

予測していました。2月上旬位に1万人以上になるかな?と思っていました。

しかし、結果は1月中旬で超えてきました。

このペースだと、2月の下旬には20~30万人/日くらいの感染者数になるはずです。

 

緊急事態宣言をすると思いますが、厄介なのは症状が比較的軽いこと、です。

そのため、あまり制限をかけるような内容にはしないかもしれません。

私は、厳しくすべきと思います。

確かに感染しても10日間程度で検出できないレベルまで改善するでしょう。

=完治したと思うはずです。

ここが危険と思います。

 

何となく、潜伏し続けるような気がするからです。

時限爆弾のような感じです。

一定時期まで静かな状態が続き、突然、新たに発症する。

しかも次は相当に困難な状態になる、ような気がします。

 

コロナの変異は続くはずです。

今後の変異は本格化すると思います。

科学の力だけでは対処できなくなる事態も考えるべきです。

科学ではない力も導入することを、検討すべきと思います。