コロナの死者数は、国内で徐々に増加しています。
国内では、毎日40人程度が死亡しています。
これはニュースでの報道に注意が必要と思います。
重傷者という言い方です。
都の基準、国の基準での重傷者、と報じられています。
これは適切ではない、と感じます。
この基準、何を意味しているのかを報じるべきです。
重症という表現は使うべきではありません。
重篤、危篤というべきです。
死にかけレベル、です。
だから、毎日、死者が出ています。
今は死んでない、というだけです。
単に数字を言っているだけです。
危篤な状態の人が、毎日増えています。
治療法がない状態の人が、増え続けていると言うべきです。
現に、米国では一日当たり2千人が死亡しています。
デルタを超えてきました。
これで、オミクロンは軽傷、と言えるのでしょうか。
むしろ悪化してきている、と言うべきです。
あまりにも軽く考えているように見えます。
米国での死者の中には、回復後に死亡した事例もあるようです。
これが厄介です。
治った、と思っていたのに急死するケースです。
何が原因なのかは、いまだ解明できていません。
そこにワクチンを3回以上接種することを、政府は要求しています。
ですが、多数回のワクチン接種の危険性を指摘している人たちもいます。
まだ明確な原因と理由が判明していません。
米国の最高裁は、義務化を認めませんでした。
最高裁の判事の顔ぶれにもよると思います。
前政権寄りの判事がメインです。
現政権に不利な判断をしたとしても、不思議ではありません。
政治的な理由なのか、純粋に危険性から判断したのかは分かりません。
分かりませんが、個人的には正しい判断をしたように思います。
打ちすぎによる害を考えるべきです。
色々な後遺症が報じられるようになってきました。
ブレインミスト、脳に霧がかかったような状態です。
この症状を伝え始めています。
傍から見れば正常、健康な状態です。
ただ「やる気がない」、「怠け者」に見えるだけです。
気力の低下、気概がない、ような状態です。
パッと見ただけでは分からない、症状です。
症状と言えるかどうか、も不明です。
このような症状があると仮定し、この症例が続出したとすると
どうなるのでしょうか。
やる気のない人の塊ができるでしょう。
多人数の企業であれば、退職勧奨の対象になると思います。
最小人員で行っている企業であれば、即、解雇レベルです。
ただ怠けているだけ、と受け止められる可能性があります。
もし症状として存在するなら、かなり迷惑な症状と思います。
感染者数が一気に増えてきました。
読み通りです。
問題は、検査数です。
絶対的な検査数が増えない限り、いつまでも感染者が出てくるでしょう。
一気にあぶり出し、隔離することが現在でのマシな策になります。
このまま進むと、日本であれば「姥捨て山」が出てくるかもしれません。
コロナ患者専用エリアを作る、ような感じです。
かなり危険な状態です。
しかし、無策のまま感染が拡大すると、せざるを得ないことが考えられます。
死者が増え続けると、火葬も問題になります。
葬儀は当然のように面倒になります。
葬式も最小限で行うか、合同葬になる可能性もあります。
火葬できなくなる可能性も検討すべきです。
ここまで来たか、という次元を考えておく必要があると思います。
すぐに死なない=重症ではない=軽傷、と思うべきではありません。
後から時間を経過してから悪化することを考えるべきです。
再感染も考えるべきです。
一度感染すれば、次は免疫があるはずだから大丈夫、と思わないことです。
むしろ、一度感染したことで再感染しやすいかもしれない、と考えるべきです。
どう考えても今のコロナはインフルレベルではありません。
目先の症状だけで見すぎです。
本来、20年後の世界が見える人がいると良いのですが、それは常識では
無理です。20年後の世界から見れば、今のコロナ対策は適切ではない、と結論付けることになるような気がします。
先を知る方法、見る方法、これが為政者の能力として必須です。
船頭が先を知らない、見えない場合、ロクなことはありません。
タイタニックと同じことが、そこらじゅうで起きることになります。
少なくとも現在のコロナ対策を行っている人は、能力者ではないと思います。
今まではこうだった、から手探りで進む人のはずです。
言い訳の天才集団とも言えます。
変異した、という視点も必要です。
しかし、なぜ変異したのか、については何も語られません。
変異が続く理由も言われません。
なぜでしょうか。
大元の原因を見つけない限り、対処療法しかないはずです。
変異する理由が分からないと、ワクチンも無意味になると思います。
むしろ、ワクチン接種が進んだことで、感染が悪化しているように見えます。
ワクチンがコロナの変異を促進しているように私には思えます。
フランスは、50万人/日です。
総人口は日本の約半分です。
すると、日本であれば倍の100万人/日、という日が来るかもしれません。
他国との決定的な違いがあるので、この数字にはならないでしょう。
検査できないから、です。
中国を見習うべきです。
やりすぎレベルでないと、沈静化できないと思います。
これは為政者の資質によります。
風見鶏政権であれば、無理でしょう。
全く反省していない、アホのマスクの原因になった人もいます。
久しぶりに出てきたと思ったら、このざまでした。
国会は開催中です。
コロナは絶賛拡大中です。
国会だけ平和、となるのでしょうか。
閉会後くらいに、興味深い現象が起きているかもしれません。
自分たちが感染し、急激に悪化して初めて、緊急事態を宣言するように
思います。手遅れ、です。
隔離の期間も重要です。
短くしたい、当たり前です。
しかし、潜伏期間が伸びていると仮定すると、危険なことになります。
変異し続ける、これは潜伏期間も変わると考えるべきと思います。
オミクロンは、デルタよりも発症が早いです。
おかげで隔離しやすくなります。
もし、オミクロンが変異し、発症が遅くなった場合、どうなるのかです。
知らないうちにバラ撒く期間が長くなります。
悪気はありません。
二年前のような「コロナバラマキ男」は、現時点ではいないでしょう。
このバラマキ男は死にましたが、死んで悪く言われる行いをしました。
死後の世界で非常に激しい報いを受けていると思います。
悪いことばかりは考えたくありません。
かといって能天気な考えもできません。
冷静に適切に考えないといけません。
情報が制限されているように思います。
すでにトンガについては、全くと言っていいほど報じられません。
なぜでしょうか。
マスコミが、マスゴミと揶揄される所以です。
その報道機関も機能しなくなる日が来るかもしれません。
コロナの影響です。
すでに生放送番組は大変な状態になっています。
ニュースが録画になるかもしれません。
コロナの拡大、変異とワクチンとの関係については、いずれ多くの
研究報告や論文がでると思います。
多くの為政者が責められるでしょう。
ですが、自己責任と言っていた、ことを強調するはずなので、各人が
責めを負うことになります。
死ななければいい、ではないと思います。
健康か否か、が重要です。
死ななくても健康ではない、これは受け止め方に悩みます。
死んだほうがまし、という人も出てくるかもしれません。
日本は検査すらマトモにできない国であることを知っておくべきです。
ワクチンは早い者勝ちではないと思います。
よく見極めるべきです。
接種することで具合がよくなった人は、接種すべきです。
しかし、具合が悪くなった人の場合、少なくとも自分の体には合わない、という自覚が求められます。
分かった上で接種する必要があります。
今の医学レベルでは、明確な理由は言えない、ことを知るべきです。
ここからは、なるようになる、くらいの考え方も必要と思います。