国内の計上されたコロナの感染者数が10万人を超えました。
あっさりと10万人に到達しました。
累計ではなく、1日の感染者数です。
それも「新規」感染者数です。
このペースであれば、今月の中旬頃には20万人くらいが考えられます。
各地で1万人超えが普通となるように感じます。
人数に対して、鈍感になってきていると思います。
死なない、死者数が感染者数に対して多く感じないから、と思います。
それでも近日中に100人くらいが「毎日」死亡すると思います。
10万人に対して100人なので、率で見ると相当に低いです。
0.1%に過ぎません。
99.9%死なない、という考えもできます。
ただし、これは「その日」に死亡した人数です。
結果として死亡した人を計算すると、今後色々と報じられるはずです。
今回のコロナ、オミクロン型は感染者数が多いです。
拡大速度が速いです。
広く薄く、感染しているように見えます。
その代わり、即死レベルのダメージがない、のだと思います。
この内容は、コンピューターウィルスに似ているように見えます。
まず、可能な限り多くのpcに感染するように作られたウィルスが発生します。
当然、人為的に発生しています。
感染したことが「気づかれない」仕組みに見えます。
この感染時に、「バックドア」を仕掛けているのではないか、と思いました。
オミクロン型は、これがメインの攻撃内容ではなく、次に来るウィルスがメインではないかと思いました。
オミクロンがバックドアを作り、次にくるウィルスがそこから侵入して本格的に攻撃してくるように感じました。
pc等であれば、防御するためのソフトやアプリがあります。
それをくぐり抜けてくる厄介な存在、これが次のウィルスになるような気がします。
ワクチン=防御ソフトです。
これが効かない、この防御網を通過してくるウィルスがいる、派生、変異するのではないかと思います。
そうすると、バックドアから侵入してくるので、内部は基本的に無防備です。
pcであればプログラムの破壊ですが、人体であれば細胞の破壊=死亡になります。
何となく、今のオミクロン型はバックドアを仕掛けることが目的ではないか、と感じます。
次に非常に厄介な攻撃の本体が、バックドアを通過して侵入し、多くの人を死に追いやるように思います。
今のオミクロン型のコロナを軽視してはいけないと思います。
表面的には軽傷に見えても、実は次に来る本体のために準備しているに過ぎないのかもしれません。
今の死者数が桁違いに増加する恐れも考えられます。
オミクロン型に感染し、死ななかった、重症化しなかった、から大丈夫ではないと思います。
むしろ、余計に心配すべきと思います。
次の攻撃を受けやすくなっていると思うべき、と私は考えます。
時限爆弾を仕掛けられたような感じかと思っていましたが、それよりも悪質な気がしてきました。
防御を突破して、内部から完全に破壊するという方法です。
いきなり攻撃するのではなく、確実に防御を突破できるように準備してから攻めてくる、これがコロナの本質ではないかと思います。
意志があると仮定すると、見えない、無臭、受けがない、さらに段階的に変化して攻め込んでくる敵とも言えます。
ワクチンができるよりも先に変異することで、生き延びています。
3回目のワクチン接種を呼びかけられていますが、全く効かない可能性もあると思います。
次の変異型は、いきなり重症化する人が増えるような気がします。
今の感染者数が、そのまま死者数に置き換わるかもしれません。
意味もなく恐れる必要はないと思います。
理由は、感染する人は天がすでに決めているから、です。
かからない人、かかっても平気な人、自力で解毒できる人がいるはずです。
反対に、かかった人、かかりやすい人、は理由があるはずです。
原因を考え、悔い改めること、これが治療につながると思います。