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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

うちの子が今月で6歳になり、いよいよ3月には保育園を卒業します。
幼児の時代から卒業することになります。

さて、その感慨深さを書いていたら止まらなくなるのでここには書きませんが、この6年間で、一般的な観点で最も驚いたのは「幼児を取り巻く環境は、自分が幼児だった時代と全く変わっていない」ということです。

例えばおもちゃです。
これだけ技術が進歩し、日常我々が使用するものも大きく変わっている状況なので、当然幼児のおもちゃも当時とは全く異なる、根底から違っているものになっていると思っていました。
しかし、いい意味で、何も変わっていませんでした。

積み木やブロック、手押し車といった、定番のおもちゃはもちろん、子供向けの雑誌(いまだと「テレビくん」等)の構成や付録のレベルも全く同じです。

以下のような、またがって自分の足で動かすくるまのおもちゃがうちにありますが、形やギミックはともかく、自分でまたがれるタイプのくるまのおもちゃを幼児期に持っていた人は少なくないと思います。
違いは、電子音を鳴らしたりはできなかったこと、飛行機のように変形するギミックはなかったことですが、そういった技術レベルの違いはもちろんあるとは言え、本質的にこのタイプのおもちゃから子供が学ぶものは変わらないと思います。




ひらがなを覚えるのに、おふろの壁にはるタイプの五十音表を使っていますが、これも昔と何も変わっていないと思います。昔はお風呂に貼れるものはあまりなかったかも知れませんが、本質的には同じものだと思います。



おばあちゃんが買ってくれたピアノのおもちゃも同様です。
自分も、ピアノのおもちゃをもっていました。ただ、それは半音上がった(下がった)音つまり鍵盤の黒い部分がないものだったので、あまり実際の曲を弾けませんでしたが、結構遊んだ記憶があります。




そして何と言っても、ヒーローもののおもちゃも、本質的な方向性は何も変わっていない、ということです。
うちの子が持っている、デラックス版のロボットのおもちゃは、幼児の身長の3分の2近くあって、幼児から見たら大迫力のはずです。
自分が幼児だった頃も、マジンガーZの巨大なおもちゃがあって、友達は持っていて、うらやましくてしょうがなかったものでしたが、あれは今にして思えば、今のデラックス版のロボットと同じくらいのサイズだったはずです。



もちろん、うちの子がもっとも遊んでいる、仮面ライダーの変身ベルトも、自分が子供の頃からあり、これをつけて変身のポーズをとるのが最高の瞬間であることも、全く変わっていません。



・・もちろん、おもちゃの素材がいいものになったとか、小さなおもちゃでも電子音が出るようになったとか、技術的な進歩は確実に反映されていると思いますが、本質的なおもちゃの役割りや遊ばれ方、子供が学ぶものは何も変わっていませんでした。

結局、幼児教育における「教育の幹」みたいなものは長い期間変わっておらず、かなり成熟されている世界である、ということになるかと思います。

確立された幼児教育、これも人間が長い時間をかけて積み重ねて作ってきた、歴史の賜物なのでしょうね。
最近、このデイバッグを買いました。




これが実に面白いバッグで、背中に背負っている状態のまま、本体を前に移動することが出来るのです。



これはもう、背負うタイプのバッグで都内で長時間の電車通勤をしている人にとっては、是非とも使ってみたい一品ではないかと思います。

※ちなみに、背負うタイプのバッグは見栄えの観点からは、若干カジュアルに寄りすぎる傾向があるため、ビジネスフォーマルなシチュエーションでは使いにくいですが、腰にかける負担は両肩背負いがいい(片方の肩に長時間バッグをかけていると背骨の歪みの元になります)ので、できるだけ両肩背負いを使っています。

電車の中では、座っている場合はもちろん、立っている場合もバッグは前に抱えるのがマナーであり、かつ実用的(ちょっとタブレットを出す、本を出す、といった場合にバッグが前にないと出しにくいと思います)だと思いますが、やっぱり背負っている状態から一回降ろして前にする、という動作は面倒くさいと思います。

ところがこのバッグであれば、背負ったままで前にも後ろにも移動できるのですから、素晴らしいです。


なので、すぐに注文したのですが、予想以上の受注により、すぐには配送できないという状況でした。(キャンセルでもOKということでしたので、本当なのだと思います。)

したがって、実際に品物が手元に届くまでには結構待ちました。


そしてついに再入荷・発送となり、なんとか年末に届いたのでした。

喜び勇んで使ってみると・・

・・これは、慣れが必要ですね。


何といっても、ロックがはずれるタイミング・かかるタイミングが、本来自動的にできるのですが、荷物の重さや角度によってうまく行かないことがあり、そうなるともう一度操作しなければならなかったりして、混んだホームであせったりします。

また、結局両手フリーにしないとうまく操作できない(少なくともなれていない状態では両手が必要だと思います)ので、購入してすぐに劇的に便利になるわけではなさそうです。

それから、一瞬にして移動できるわけではなく、どうしても4~5秒くらいはかかると思いますので、だったら普通のバッグを後ろに背負ったり前にかけたりするのとそれほど時間的な差異はないような気がします。

もう一つ、背負っている状態であってもガッチリ固定されている状態ではないので、走ったりすると若干左右の揺れが多めになります。
まあ、通勤で走ることはあまりない(というかあるべきではない)としても、トレッキング・ハイキングなどに、背負った水筒をさっと前に持ってきたりするのにとても便利だと思ったのですが、ちょっと不安定かなーと思いました。

まあ、自分の場合、常に1kgくらいのノートPCと、七インチクラスのタブレットが入っているので、想定されている重さをオーバーしているため、上記のような不具合がでるのかも知れないので、一概には言えないですけどね。

なお、純粋に収納機能としては、この大きさのデイバッグとしては悪くないと思います。
今日は、先日いただいた4種類のコーヒーのうちの、2つ目をいただきました。(前回の記事はこちら

今回も、先入観を排除するため、Webの情報などを見ないで、挽き立て・淹れ立てをいきなりいただきました。

・・今回は、かなり特別な印象でした。
とりあえず、最初の香りは、酸味系のコーヒーの爽やかさと、香苦味系のコーヒーの香ばしさの両方がバランスよくやってきて、「おっ!」と思いました。

飲んでみると、「コーヒーというものの美味しさ」が、いろいろな角度からやってくるような感触に支配され、なんだか自分の脳が天井くらいまで上がっていったような気分になりました。

味としては、酸味からくる柑橘系の味と、チョコレートみたいなココア系の味と、他にも何かまろやかな感じとか、複数の味が、しかも実にいいバランスで、ただ混ぜたという感じではなく、味覚の喜びを引き上げるような感じでした。

なんだかチョコレートを一緒に食べながらこのコーヒーを飲んだらすごく合いそうな気がしたので、一緒に食べてみようとしました。

そのチョコレートとして、最初にスーパーで激安で売っているチョコレートと一緒に食べようとしたら、カミさんにもったいないからやめろと言われたので、彼女がシアトル土産にもらったオーガニックチョコレートを少しもらって、それを食べながらこのコーヒーを飲んでみました。

するとやはり、思った通りチョコレートとの相性は抜群で、まるでそのチョコレートを絞ったら出てきた液体だったかのように溶け込みました。



それで、答え合わせ?としてWebでこのコーヒーの正体を確認しました。
http://www.cafetenango.jp/shopdetail/001002000006/

・・なんと!
これって、最高級ブレンドだったのですね!!

ブレンドコーヒーの最高峰を目指す専門店の、フラグシップブレンドであり、作れる時期も限定されており、その香味が表現できないと判断されたら予告なく販売を中止するということで、またブレンドの中には店主が個人でストックしている非売品の豆も使っているそうで、まさにこだわりぬいた一品でした。

しかもお値段もフラグシップにふさわしいお値段で。。
いただいたのはお試し用のスモールパッケージだったとはいえ、高かったと思います。。ありがとうございました。


このコーヒーは、(コーヒー好きな人であれば)きっと心が満足感で満たされる一杯になると思います。
ただ、慌てて飲むにはもったいない、深い思い入れをもって作られた本物のブレンドコーヒーだと思いますので、ゆとりのある休日の朝とか、休日前の夜とか、気持ちに余裕を持てるときに時間をかけて味わって飲みたいものです。

最近のドカベンの傾向としては、まず下位打線もきっちり描写するということと、1,2コマで終わってしまう回がないということだと思います。

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高校野球の頃のドカベンは、下位打線に関してはかわいそうになるくらい省略されて書かれていたと思います。
たとえば明訓高校で不動の6番打者だった石毛選手などは、まともに打者として活躍したところが書かれた記憶がありません。それどころか彼は、3度の甲子園大会にレギュラーとして出場し、2度の優勝を味わっていながら、かわいそうにおそらくノーヒットだと思います。
(※ちなみに石毛選手は、あの弁慶高校戦で、武蔵坊選手に故意ではないとはいえ送球をぶつけて野球人生を絶った張本人なのですが、誰も石毛選手の存在を意識していないと思います。あそこまで存在感が薄いと、かわいそうです

ところが今は、主人公チームの試合ではない、勝敗の行方も明らかなこのソフトバンクホークス対京都ウォーリアーズの試合のためにコミック3冊以上を費やし、一回一回、一打席一打席、しっかり書かれています。

もっとも、高校野球編と違って、下位打線も含めて全選手とも、他の漫画で主人公だったり、主人公のライバルだったりといった選手で埋めているので、ネタも十分ありますし、見応えもあります。

というかこのホークス戦、見所満載です。
いや、見所満載というより見所の作りすぎのような気さえします。

なにしろ25巻を終わった9回裏のホークスの攻撃の時点で、ホームランが両チームあわせて6本も出ており、ピッチャーはウォーリアーズの方こそ一球さん一人で9回まで投げているものの、ホークスは6人(池畑、村雨、荒木、根暗、白川、そして音武田)も投入しています。

また、ツーアウトで一塁を飛び出しているランナーにタッチするよりも0.5秒速く3塁ランナーがホームインしていたので得点が認められた、といった細かいプレーもありました。


ところで、今回気になった選手ですが、前回と同じですがウォーリアーズのキャッチャーをやっている、九郎選手です。
漫画「一球さん」出身の彼は、自分が知る限り、野球に関して何も知らなかったキャラであり、また、山奥で自給自足の生活をしていたので世間の常識もあまり知らない、特異な選手だと思っていました。
しかし、この試合では非常に野球という競技を深く理解しており、相手の選手の特徴を分析しながら、好リードをしています。
・・失礼ですが、いつからあんなまともな野球選手になったのでしょうか。。
こうなると、元の漫画「一球さん」をしっかり最初から最後まで読みたいですね。
しかし、「一球さん」はそれこそ40年前の漫画ですし、「ドカベン」のように人気のあった漫画ではなかったので、今の時代に読むのは非常に難しそうです。



さて、試合のほうは大詰め、1点差でウォーリアーズがリードしている状態で、9回裏ホークスの攻撃、一死1,2塁で6番根暗選手がライト前ヒット!二塁ランナーの音武田選手は三塁を蹴るか、止まるか?
・・というクライマックスで25巻を終えています。

もちろん、ウォーリアーズが最終的には勝つことは100%間違いないのですが、最後の最後にもう一波乱あっても面白いですね。
したがって、まともな予想としては、音武田選手はホームに突入し、そこでアウトとなり、万事休す・・という展開か、もしくは三塁にストップして、次のバッターが外野フライをあげ、タッチアップでアウトになって試合終了・・という展開だと思われますが、
希望的観測としては、ホークスが一点返して延長突入となって欲しいですね。
昨年末のことですが、Surface Pro (初代)を売りました。



2013年の発売からすでに4年弱が経過しており、現在の最新モデルは4代目となるPro 4ですから、かなり古くなってしまった印象を拒めません。

購入した頃は、初めての高性能タブレットということで、かなり鳴り物入りで購入したものでした。

単にノートPCとして見ても、確か第三世代のCore i5に 4GBメモリ、256GBのSSDと、当時としては十分メインマシンとして使えるレベルの性能でした。

実際、自分はこのマシンをメインマシンとして、一日中PCを使う仕事とプライベートの中でフル活用していました。

・・しかし、今回売るにあたってちょっと起動してみると、、時代の進歩を感じずにはいられませんでした(笑)

何といっても、ボディが分厚いです。今のSurface Pro4の2台分の厚さですね。
その厚さを生かして、D-Sub端子でもついているならまだいいのですが、実際にはUSB2.0端子一個とヘッドフォンのステレオミニプラグだけです。

また、画面が狭く、そして本体サイズに対して液晶画面の占める割合が少ないですね。つまり無駄に見えるスペースが大きいです。
10インチの画面1画面でメインマシンとして使うのは、今の環境に慣れてしまった身には厳しいです。


そのような状況から、きっと売ってもほとんど値段が付かないだろうな。。と思っていました。

ただ、だからといって持っていてもいわゆるタンスの肥やしになるだけですので、処分費用くらいになればいいかな、ということで売りに出しました。

どこに査定に出したかは書きませんが、おそらくどこに出しても大して変わらないと思われます。

査定金額は、2万9千円でした。
最高買い取り金額は3万2千円なのだそうですが、やはり毎日持ち歩いて酷使していたために細かい傷などが散見されるということで、その金額になりました。
なお、化粧箱や付属品はすべて揃っている状態での金額となります。

もちろん、当初購入したときの金額からすればかなり安いのですが、その差額以上活用したと思いますし、自分の中のPC史としては非常に重要な位置づけにあった一台だったと思います。
先日、大先輩にプレゼントしていただいた、丸山珈琲さんの期間限定ブレンドコーヒー「冬のスペシャルブレンド」ですが、カミさんに無理を言って淹れてもらいました。



このコーヒーの特徴について、いただいたときに説明を聞いたのですが、この豆を含めて全部で4種類いただきそれぞれの説明を一度に聞いたので記憶が曖昧になっており、結果先入観ほぼゼロでいただくことができました。

先入観なしでの、飲んでみた最初の印象は、抽象的な表現ですが、「赤い味がする」と直感的に感じました。
飲みながら目をつぶると、赤い色が目の前に広がるような気がしたからです。

もう少し具体的に表現すると、その赤い味とは、少し酸味のあるフルーツ系の味わい、というところかと思います。

本来、自分はあまり酸味系のコーヒーは好きなほうではありません。
飲んだ瞬間はいいのですが、後味がすっぱい感じで終わることが多く、ひどいものになるとなんだか鉄のサビのような後味になる場合があるからです。

しかし、このコーヒーの後味は爽やかで、ちょうど、サクランボか何かを食べた後のような印象でした。

と、ここまで自分なりの感想を表現をしたところで、販売元である丸山珈琲さんのWebで確認してみると。。
http://www.maruyamacoffee.com/ec/productdetail.php?pid=BL180130184#.WGt5o8G7rZt

オレンジ、グレープ、チェリーの風味。きめ細かい質感と爽やかで甘い余韻
ということで、ほぼ、作り手の意図が忠実に感じられたみたいです。


ところで、コーヒーの味を決める要素というのは非常に多く、仮に全く同じ産地の全く同じ豆を使っても、その先の過程で大きく味が変わってくるそうです。

中でも、「焙煎」は大きな違いを作る要素の一つなのだそうで、一般的に浅く煎ると酸味が残り、深く煎るほど酸味が消えて苦みが増す傾向があるそうです。
もっとも、その豆の育った標高や水などの状況で豆の硬さも違ってくるため、焙煎の度合いについては一概には言えないようです。

また、豆を購入した後にグラインドすると思いますが、その挽く度合いでも味が変わってくるそうです。
細かく挽くほど豆の奥?にある苦みが出てくるようです。基本的には荒めに挽いたほうが本来の味わいが出やすいようですが、豆が悪いとかえっておいしくない場合もあるようで、難しいところです。

それで、今回いただいた豆は焙煎度合いについては中煎りで、一番この豆の風味がでるところを狙っているものだそうです。

また、挽き度合いについては、何も言わなくてもカミさんが中挽きで挽いてくれて、一番適切な所を出してくれました。
(ちなみに彼女は定期的にコーヒースクールに行ったり、過去には訊きコーヒーコンテストに出場したりということでコーヒーには詳しいです)

やっぱり、こだわって用意された豆の、挽き立てをハンドドリップしてもらったものは本当に美味しいですね。
2017年最初の記事の投稿となります。

2016年の最初の記事では、挑戦する2016年にするのだと書きました。
そしてその柱は、1つはプログラミングの世界で挑戦し続けること、そしてもう一つはビジネスマネージメントの基礎を学びなおすこと、でした。

その結果はどうだったか、自己評価するならば、満足のゆく結果とは言えないまでも、確かに挑戦し続けました。
プログラミングに関しては、Windows 10や Windoes 10 Mobileで動作するアプリを作るためのUWPというフレームワークを使ったプログラミングを通していくつかの実用アプリを作成し、また、Windows IoTを活用してのプログラミングにおいても実験的なプログラムをいくつか作りました。
また、ビジネスマネージメントに関しては、積極的に書籍を読んでアカデミックな観点から学習をしつつ、実際の業務ではおそらく90%以上がビジネスマネージメントに寄った仕事だったため、学ぶことの多い一年でした。

また、成長という意味では、自分よりもむしろ、うちの家族たちが全員著しく成長したところを見せてくれた一年でした。
カミさんは全く違う組織に飛び込んで、その中でしっかりと土台を作ってきたところを見せてくれました。
年長になったうちの子の集団の中での行動力はまるで別人レベルとなりました。
うちの犬ちゃんは見事な生命力で 奇跡の復活を我々に見せてくれました。

したがって、年頭に考えていた以上に、2016年は大きな一年となりました。


さて、2017年ですが、「7」は自分の中で激変を意味する番号です。
その根拠は。。

自分をC言語プログラミングの虜にした Microsoft Cコンパイラという25年も前の製品は、バージョン5で巨大化(IDEベースとなり、MS OS/2コンパイラが同梱となった)、バージョン6で安定化(C++のプリプロセッサ搭載とドキュメントのデジタル化)、そしてバージョンで激変(Windowsアプリの開発環境へと進化)しました。

また、いまでも使い続けているVisual Studioという開発者向け製品に関しては、バージョン5(製品名としてはVisual Studio 97)で全コンパイラ製品を統合、バージョン6で安定化、そしてバージョン7(Visual Studio .NET)でほぼ別物といえる製品となりました。

・・ということで、自分の人生を左右した製品のバージョン番号から、「7」は自分の中では激変を意味する番号として、脳裏に刻まれたのです。

もちろん、上記が非論理的な根拠であることはわかっています。しかし、おそらく多くの人には似たような「こだわりの数字」みたいなものがあるのではないでしょうか。
例えば、何か買い物をしてレジで会計をしてもらったら、その金額がちょうど自分の誕生日の数字とぴったり同じだったりすると、なんかラッキーと思ってしまったりするといった経験がある人もいらっしゃるかもしれませんが、その心理と同系列のものだと思います。



ということで、自分の中では激変を意味する7を含んだ年、2017年は当然のように激変の年となる予感がしています。
もちろん、いい意味での激変になると考えております。
Microsoft CコンパイラのVer7も、Visual StudioのVer7も、そのあまりの激変ぶりに世間での評判は賛否両論でしたが、どちらも確実に次の時代の開発環境の基盤となりました

だからたとえ、今年おこる激変が、一瞬ネガティブな変化に思えてしまうようなものであったとしても、それはきっと長期的に見れば必ず素晴らしい変化へのステップであると信じて、進んでいきたいところです。


さて、激変激変といっているだけでは具体性がないので、今年の具体的な自分自身の目標として、以下の3つを設定し、年内にパスするように努力したいと思います。
(※なお家族の他のメンバーに関して言えば、皆大きな変化や目標を持っており、そのサポートをすることは以下とは全く別の大きなチャレンジングですが、ここでは自分自身に限定した目標を書いています)

1.HTML5 プロフェッショナル認定
2.TOEIC 900レベルの英語力
3.ソロギター中級レベル


1のHTML5は、とにかく履歴書に書けて、かつ意味のある資格が欲しいというところから設定しています。
今年に限らず、転職は常に意識せざるを得ない時代であり立場であると認識しておりますが、今持っている資格は正直かなり昔にとったものばかりです。例えば情報処理技術者試験1種といっても、今の時代には通用しないと思われてしまうと思います。
一方、HTML5に強いというところを履歴書でアピールすることは、おそらくIT業界の中で活動する限りどこに行っても無駄にはならないと思われます。

2のTOEICは、言うならば自分への戒めです。
今の仕事において、TOEIC900レベルは必須なのですが、正直なところ今TOEICを受けて900をとれる自信はなく、また実力的にも900のレベルにはいないと思います。
もしも今の会社でもっと働きたいのならば、これをパスできなかったら道はない、と自分に言い聞かせています。

3のソロギターは、何をもって中級というのか、という定義が曖昧ではありますが、自分の中の定義としては、単に渡された譜面通りに弾けるということではなく、「耳コピ初級編」をパスすることだと考えています。
つまり、その曲のコードはわかっているし、メロディを音としては知っている(ただし譜面はない)、という状態であればそれを自分なりにソロギター演奏としてアレンジして弾ける(もちろん難しくない曲限定で。。)ようになりたいですね。
これは、自分自身の心を豊かにし、人生に広がりをつけることにもつながる、貴重なアクティビティであると思っています。


・・一年後に、自分がこの記事に対してどう振り返るのか、自分自身で楽しみにしつつ、努力できる2017年にしたいですね。
今年、日本で世間を賑わせた話題の核の一つとして、「覚せい剤」の存在は否定できないかと思います。

その覚せい剤に対して、ビジネス的な観点を中心に、少しだけ深く考えてみたいと思います。

そもそも覚せい剤に対して肯定的なイメージを持っている人は皆無のはずで、まさか子供のころから「うわあ、覚せい剤っていいなあ。大きくなったら覚せい剤を使ってみたいなあ」なんて思っていた人などいないと思います。

また、既に使ってしまった人がまた手を出すのは まあ分かりますが、全く初めての人が積極的に覚せい剤の購入元を探し求めるというのもちょっと考えにくいと思います。

また当然、仮に購入元を探そうとしても、スーパーのチラシのような形で「覚せい剤が今なら30%オフ!」などと謳われてバラまかれているわけではないわけですから、そう簡単にはたどり着けないはずだと思います。

つまり、消費側も積極的に求めておらず、供給側も広くはアドバタイズしていない(というか法的に禁止されている)という、一般的には極めて縁の遠い存在ということになると思います。

となると、それに手を出すまでのプロセスというのは限定的で、

1.売り手からの勧誘、もしくはすでに覚せい剤を使用している友人・知人からの勧誘だけがきっかけになり得る
2.その勧誘の手口は極めて巧妙であるか、もしくは絶対に断れないシチュエーションに追い込まれている

というところになるかと思われます。

では、その「巧妙な手口」とはどういうものか、考えていくと、第一に考えられるのは、最初はそれを別の合法的な精神安定剤かなにかであると嘘をついて売る、ということでしょう。

通常、多くの商品は、そのように騙して売っても、後でばれたらすぐに逃げられてしまい、訴えられて、まったく商売としては成立しませんが、覚せい剤の場合は、数回手を出しくれれば十分です。
たとえ後でそれが実は覚せい剤だったことがバレても、「クスリが切れると禁断症状に陥る」という恐ろしい性質がありますので、顧客は買い続けなくてはなりません
しかも顧客側も既に犯罪を犯していますから、簡単に警察に訴えたりできないという立場にあり、結果その商売は長期的に成立するということになってしまいます。

巧妙な手口の第二の手法は、常套手段ではありますが、最初はリーズナブルな価格で提供し、どんどん高くしていく、という方法でしょう。
最初は一回千円くらいの値段で提供し、中毒性が出てきたところで一気に数万円に釣り上げても、上記と同じ理由で抜け出せませんので、売る方からすれば、きっと「チョロいもんだ」というところなのでしょう。

ただし、この商売を成立させるためには、顧客側が長期にわたって巨額の金を払い続けられる能力がある人でなくてはなりません。

例えば自分のような、ろくな蓄えもなければ大した年収もないような人間を対象にしても、借金ばかり重ねて最終的には自殺して逃げられる、といった結末になることが想定されますし、また、変に嗅覚の鋭い人にアプローチすると、逆にしっぽをつかまれて早い段階で警察に言われてしまうでしょうから、得策ではないのでしょう。

ゆえに、そのターゲットとなるのはギャラの高い有名タレントや、巨額の年俸を稼いできた元スタープロスポーツ選手、というところが対象になりやすいのだと考えられます。


また、上記の「絶対に断れないシチュエーションに追い込まれている」というパターンも、現実には少なくないのかも知れません。
おそらく、成宮氏の例はそれに該当する可能性が高そうです。
彼の場合はおそらくコカイン以前にとても大きな秘密ごとがあって、それを共有している仲間かもしくは関係者との「ニギリ」として、手を染めざるを得なかったというところではないでしょうか。(※もちろん、それを肯定しているわけではありません)


では、覚せい剤を撲滅することは可能かといえば、もちろんそうなってくれれば素晴らしいですが、現実的には不可能でしょうね。。
これほど、いわゆるヤクザ系の人たちにとってのビジネスモデルとして合っている商売はなかなかなく、たとえヤクザや暴力団がいなかったとしても、何が何でもお金を即刻手に入れたい、そのためには手段を択ばないという欲望が人類にある限り、使われることでしょう。


ならば、売る方を防ぐのは無理としても、買う方が防ぐ方法はないものかを考えると、これも実に難しいと思います。
というのは、最初から覚せい剤だとわかっているならば、まだ防ぎようもあるかも知れませんが、上記の通り、最初は合法な精神安定剤である、といわれて信頼している知人などから出されれば、信用してしまうのが人間だと思います。
「かならず薬物の成分表示を確認する」などと言っても、そんなものいくらでも、ちょっと見た目にはわからないレベルであれば偽造できますので、意味はないでしょう。

我々庶民のレベルであれば、「薬物は絶対に、正しく処方されたものを正規の薬局や病院でしか受けない」という常識的なことを徹底することでほぼ防げると思いますが、芸能界やある一定以上のレベルの有名人の世界では、自分たちには知り得ない事情があるのかも知れません。

それでも、芸能人や有名人で覚せい剤を使っていない人は当然たくさんいるわけでしょうし、やっぱり最後は、強い意志を持ち続ける、というところしかないかと思います。

アコースティックギターを弾くにあたって、最初の難関と言われるFメジャーコードですが、4~5ヵ月かかってやっと、8ビートのミディアムテンポくらいまでの曲であれば、他のオープンコード、例えばCメジャーコードからコードチェンジしても、あまり音を切らさずに弾けるようになりました。

(Fコードの押さえ方)


ところが。。

ソロギターの世界では、Fコードのような、人差し指のセーハ(指を寝かして指の腹で複数の弦を押さえること)を使うのが基本であるコードでも、人差し指のセーハを使わないで、親指も6弦を押さえるのに使用して、以下のように押さえる方がいいのだというのです。

(セーハを使った普通のFコード)


(セーハを使わないFコード)



なぜかというと、人差し指を寝かして全部の弦を押さえていると、手全体が固定された感じになってしまうため、残りの中指・薬指・小指があまり自由に動かせなくなってしまいます。それだと、メロディーを奏でるには厳しいのです。

そこで、人差し指をべたっと寝かせないで、親指を活用して6弦を押さえることで、他の指が比較的自由に動かせるようになります。


なるほど。。

ということでやってみると、これが難しいのです。
なんといっても、親指で6弦を押さえて音を出すのが難しいです。
親指の腹がフニャフニャで、結構深く親指を出さないとだめです。
それで、親指をしっかり出して6弦を押さえると、今度は他の4本の指をしっかり立てられなくなり、きっちり音が出ないのです。。。


うーむ、苦労して苦労して、やっと人差し指全セーハのFコードがなんとかなったのに、これではまた(Fコードに関しては)振り出しです。

ギター道の道険し、ですね。。
エレクトーンという楽器、自分の中では正直おもちゃみたいな楽器だと思っていました。

自分が保育園児や小学生だったころ、周囲に「エレクトーンを習っている」という子は少なからずいましたし、学校や保育園にもエレクトーンが置いてありました。

しかし、それを実際に演奏しているところを見たのは、ねこふんじゃったとか、君が代とか。。そういうレベルでしか知りませんでした。


ところが、、
この動画を見て、「よく知りもしないで決めつける」ことがいかに間違っているのかを考えさせられました。
エレクトーン、素晴らしいです。



すでに250万回以上も再生されている動画ですし、話題の天才15歳ということで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シェアせずにはいられませんでした。
本当に感動しました。STAR WARSの世界が目の前に広がる、素晴らしい演奏ですね。

また、エレクトーンという楽器を見くびっていたことを反省しています。
表現の可能性、という観点でいえば、こんな素晴らしい楽器も他にないのではないかと思いました。
もちろん、生の音ではない、というところもあると思いますが、それとは別の観点で、一人で演奏して、ここまでの表現ができる楽器は他にないのではと思います。


それにしても、この826askaさんの演奏、いいですね。
STAR WARS以外にも、宇宙戦艦ヤマトとか、TRUTHとか、いろいろUpされていますが、その曲や物語のツボをよく抑えて、しかもエレクトーンという楽器の良さを実にうまく引き出して表現されており、どの曲も感動的に素晴らしいです。

銀河鉄道999


宇宙戦艦ヤマト