新しいデイバッグで通勤しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

最近、このデイバッグを買いました。




これが実に面白いバッグで、背中に背負っている状態のまま、本体を前に移動することが出来るのです。



これはもう、背負うタイプのバッグで都内で長時間の電車通勤をしている人にとっては、是非とも使ってみたい一品ではないかと思います。

※ちなみに、背負うタイプのバッグは見栄えの観点からは、若干カジュアルに寄りすぎる傾向があるため、ビジネスフォーマルなシチュエーションでは使いにくいですが、腰にかける負担は両肩背負いがいい(片方の肩に長時間バッグをかけていると背骨の歪みの元になります)ので、できるだけ両肩背負いを使っています。

電車の中では、座っている場合はもちろん、立っている場合もバッグは前に抱えるのがマナーであり、かつ実用的(ちょっとタブレットを出す、本を出す、といった場合にバッグが前にないと出しにくいと思います)だと思いますが、やっぱり背負っている状態から一回降ろして前にする、という動作は面倒くさいと思います。

ところがこのバッグであれば、背負ったままで前にも後ろにも移動できるのですから、素晴らしいです。


なので、すぐに注文したのですが、予想以上の受注により、すぐには配送できないという状況でした。(キャンセルでもOKということでしたので、本当なのだと思います。)

したがって、実際に品物が手元に届くまでには結構待ちました。


そしてついに再入荷・発送となり、なんとか年末に届いたのでした。

喜び勇んで使ってみると・・

・・これは、慣れが必要ですね。


何といっても、ロックがはずれるタイミング・かかるタイミングが、本来自動的にできるのですが、荷物の重さや角度によってうまく行かないことがあり、そうなるともう一度操作しなければならなかったりして、混んだホームであせったりします。

また、結局両手フリーにしないとうまく操作できない(少なくともなれていない状態では両手が必要だと思います)ので、購入してすぐに劇的に便利になるわけではなさそうです。

それから、一瞬にして移動できるわけではなく、どうしても4~5秒くらいはかかると思いますので、だったら普通のバッグを後ろに背負ったり前にかけたりするのとそれほど時間的な差異はないような気がします。

もう一つ、背負っている状態であってもガッチリ固定されている状態ではないので、走ったりすると若干左右の揺れが多めになります。
まあ、通勤で走ることはあまりない(というかあるべきではない)としても、トレッキング・ハイキングなどに、背負った水筒をさっと前に持ってきたりするのにとても便利だと思ったのですが、ちょっと不安定かなーと思いました。

まあ、自分の場合、常に1kgくらいのノートPCと、七インチクラスのタブレットが入っているので、想定されている重さをオーバーしているため、上記のような不具合がでるのかも知れないので、一概には言えないですけどね。

なお、純粋に収納機能としては、この大きさのデイバッグとしては悪くないと思います。