
2013年の発売からすでに4年弱が経過しており、現在の最新モデルは4代目となるPro 4ですから、かなり古くなってしまった印象を拒めません。
購入した頃は、初めての高性能タブレットということで、かなり鳴り物入りで購入したものでした。
単にノートPCとして見ても、確か第三世代のCore i5に 4GBメモリ、256GBのSSDと、当時としては十分メインマシンとして使えるレベルの性能でした。
実際、自分はこのマシンをメインマシンとして、一日中PCを使う仕事とプライベートの中でフル活用していました。
・・しかし、今回売るにあたってちょっと起動してみると、、時代の進歩を感じずにはいられませんでした(笑)
何といっても、ボディが分厚いです。今のSurface Pro4の2台分の厚さですね。
その厚さを生かして、D-Sub端子でもついているならまだいいのですが、実際にはUSB2.0端子一個とヘッドフォンのステレオミニプラグだけです。
また、画面が狭く、そして本体サイズに対して液晶画面の占める割合が少ないですね。つまり無駄に見えるスペースが大きいです。
10インチの画面1画面でメインマシンとして使うのは、今の環境に慣れてしまった身には厳しいです。
そのような状況から、きっと売ってもほとんど値段が付かないだろうな。。と思っていました。
ただ、だからといって持っていてもいわゆるタンスの肥やしになるだけですので、処分費用くらいになればいいかな、ということで売りに出しました。
※どこに査定に出したかは書きませんが、おそらくどこに出しても大して変わらないと思われます。
査定金額は、2万9千円でした。
最高買い取り金額は3万2千円なのだそうですが、やはり毎日持ち歩いて酷使していたために細かい傷などが散見されるということで、その金額になりました。
なお、化粧箱や付属品はすべて揃っている状態での金額となります。
もちろん、当初購入したときの金額からすればかなり安いのですが、その差額以上活用したと思いますし、自分の中のPC史としては非常に重要な位置づけにあった一台だったと思います。