Fコードの押さえ方を変えよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

アコースティックギターを弾くにあたって、最初の難関と言われるFメジャーコードですが、4~5ヵ月かかってやっと、8ビートのミディアムテンポくらいまでの曲であれば、他のオープンコード、例えばCメジャーコードからコードチェンジしても、あまり音を切らさずに弾けるようになりました。

(Fコードの押さえ方)


ところが。。

ソロギターの世界では、Fコードのような、人差し指のセーハ(指を寝かして指の腹で複数の弦を押さえること)を使うのが基本であるコードでも、人差し指のセーハを使わないで、親指も6弦を押さえるのに使用して、以下のように押さえる方がいいのだというのです。

(セーハを使った普通のFコード)


(セーハを使わないFコード)



なぜかというと、人差し指を寝かして全部の弦を押さえていると、手全体が固定された感じになってしまうため、残りの中指・薬指・小指があまり自由に動かせなくなってしまいます。それだと、メロディーを奏でるには厳しいのです。

そこで、人差し指をべたっと寝かせないで、親指を活用して6弦を押さえることで、他の指が比較的自由に動かせるようになります。


なるほど。。

ということでやってみると、これが難しいのです。
なんといっても、親指で6弦を押さえて音を出すのが難しいです。
親指の腹がフニャフニャで、結構深く親指を出さないとだめです。
それで、親指をしっかり出して6弦を押さえると、今度は他の4本の指をしっかり立てられなくなり、きっちり音が出ないのです。。。


うーむ、苦労して苦労して、やっと人差し指全セーハのFコードがなんとかなったのに、これではまた(Fコードに関しては)振り出しです。

ギター道の道険し、ですね。。