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気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日発表されたSurface Pro (第五世代)ですが、日本での発売が発表されたことで急に購買意欲をそそられてしまいました。




実は、今回のSurface Proが最初に発表されたときは、それほど魅力を感じませんでした

画面のサイズも前のPro 4から据え置きですし、重さも60グラム程度しか変わっていません。
(※もっとも、その60グラムのためにほとんどの部品を作り直した努力は評価に値すると思います)
目新しい新機能(例えばPro 4の時は、顔認証の対応など)があまりなく、しいて言うならばキックスタンドが165度まで倒すことができるようになったくらいだと思います。
あとは音がものすごく静かになったという点は素晴らしいですが、すでに現行モデルも必要十分な静かさだと思います。

ではなぜ欲しくなってしまったかというと、この製品の発表当初は日本での発売予定は未定で、おそらく秋とか、流通の整備の時間枠から考えて早くとも8月くらいの発売開始になると思っていたのですが、突然、予約受付開始となり、しかも6月中旬には商品発送されることになったと聞いて、自分の心のどこかに「刺さった」みたいです。
無いと思っていたものがいきなり出てくると、急にそれに固執してしまう、人間の心理を突かれているかも知れないですね

しかし、簡単にSurface Proに寝返るわけにはいきません。
自分の場合、過去にSurface Proを2回(第一世代と第三世代)を購入し、キーボードカバーだけでいえば4つも購入し、かなりのSurface Proのヘビーユーザーだったはずですが、今は使っていないわけですから、当時Surface Proをやめた理由が払拭されていない限り、買うことはできません。

そこで、なぜ昨年、Surface Proを使うのをやめたのかを振り返ってみると -

最大の理由は、キーボードでした。
キーボードを起こすと、構造上(第4世代のキーボードカバーは少しは良くなったとはいえ)どうしても剛性感に欠けるので、特に長文入力時に気になります。

また、そのキーボードカバーが収納時にしっかり固定収納されないので、ブラブラしてしまって気分がよくありません。

そして、当時進行の激しくなった老眼のこともあって(笑)、画面はもう少し大きい方が有難かった(Surface Proは12.5インチですが、Surface Bookは13.5インチです)ということもありました。

もう一つ言えば、USB端子が一個しかないので、まあモバイルと割り切れば問題ないのですがやっぱりメインマシンとして使うには使いにくかったということもありました。


・・画面の大きさは3から4になったときに若干大きくなりましたし、またUSBもBluetoothを多用したりすることで回避策はあると思いますが、やはり自分にとってはキーボードカバーが最大の関門です。

そういえば、あえて純正のキーボードカバーを使わずに、Bluetooth接続の、剛性感の高そうなワイヤレスキーボードをSurface Proにあわせて使っている人がいました。
それであれば、当然使用感自体は全く問題ないと思います。
しかし、それだと、持ち歩くときに、本体とキーボードを別々に持ち歩く形になるので、持ちにくいと思います。カバンなどに入れてしまえばいいのですが、本体むき出しのまま複数のMeeting roomを行き来するには、ちょっと持ちにくいと思われます。


なので、今回は買わないかな・・と思っていますが、秋になったらわかりません

というのは、秋になるとLTEモデルが登場するそうなので(日本での対応は未定のようですが)、それならば話は全く別です。
LTEがあることで、何と言っても電車の中でPCを使ってオンラインで作業ができるということですから、これは大きいです。
また、朝の電話会議に参加する場所が、これまでは非常に限定されていましたが、LTE付きのPCがあればほぼどこでも参加できるので、非常に便利になると思います。(※スマホでも参加できますが、多くの場合スライドを画面共有機能で表示して、それをもとに会議やディスカッションが進められることが多く、さらに、自分が何か資料を出したりPC画面を見せるといった場合には当然スマホでは無理があると思います。)

したがって、秋のLTEモデルの発表まで様子を見て、もしもそれがSIMフリーモデルで、3大キャリアから購入する必要はなく、普通に家電のように(普通のLTEのないPCのように)買えるのであれば、検討の余地はありそうです。
先日、うちの子が通う小学校にて、「父兄の茶話会」というものが実施されました。
子供抜きで、先生抜きで、しかし会場は学校の一室で、同じ学年・同じクラスの父兄が集まってお茶を飲みながら歓談することで親睦を深めましょう、という趣旨のものです。

開始時間は平日の10時から12時ということで、それはもう、どう考えても専業主婦のお母さまたちの独壇場であると考えられ、自分のようなサラリーマンが入り込める世界ではないと思いました。

しかし、これは極めて貴重な機会であると考えることもできます。
というのは、そういった専業主婦のお母さまたちの本当の状況を垣間見ることができる機会である上に、2時間というある程度本音も出てきそうな時間間隔の中での会話を直接聞けるのですから、大変貴重だと思います。

正直に言えば、自分の中の「小学校一年生の子を持つ専業主婦のお母さまたち」の印象というのは、先入観だけで語ってしまって申し訳ありませんが、決していいものではありませんでした。
うちの娘には、3歳からピアノとバレエを習わせていますのよ、オーッホホホー」というセリフを固形物にして人間の形に仕上げたような印象です(笑)

ただ、そういった先入観を消す努力もせず、本当の現実の主婦層の方々の生の声をまともに聞くこともないまま否定的な印象を持ち続けるのはフェアではないと思います。

もし、本当に彼女たちの話を複数人からじっくり聞いて、それでも自分の印象が変わらない、やっぱり思った通りの世界なのだ、と思うようであれば、それはそれで収穫だと思います。

なので、意を決して、その茶話会に、午前だけ有休をとって参加しました。
ちなみにカミさんは仕事の都合上参加できず、また、同じ保育園出身のお母さんたちも皆参加できない(平日働いているから保育園に預けていたのですから、当然ですね)ということで、知っている人はいないことがあらかじめわかっている状態での参加でした。

そして、時間ピッタリにその会場に入ってみると・・

参加者および主催者など合わせて60人くらいが中にいましたが、完膚なきまでに、自分以外全員女性でした。。
そして参加されていた皆様は、やはりどうやらほぼ全員専業主婦でした。

自分自身は、例えば仕事の話をする際に、相手が女性であるか男性であるかをほとんど意識しないで話していますし、保育園の父兄の集まりなどでも どうしてもお母さま方が多いことが多い状況の中を真剣に対応してきたつもりですので、周囲が自分以外全員女性でも、別にいいのですが、問題は他の方々から敬遠されるというか、腹を割って話してくれない感じになるのではないかという心配が立ちました。

それでも、実際には、10人くらいで一つのテーブルを囲んで、そのメンバー全体で話していくスタイルだったので、問題はありませんでした。
原則的に、10人の集団に一人くらい異色な人が混じっていても、残りの9人が同系統の人である場合には、その集団はその同系統の人達の色に染まっていくものですので、上記のように「敬遠して腹を割った話をしない」といったことはなかったと思います。


さて、その茶話会参加を通して、本物の専業主婦の皆さまに対する印象はどうだったかといえば・・・

少なくとも、自分が座っていたテーブルの10人くらいの皆さまは、「うちの娘には、3歳からピアノとバレエを習わせていますのよ、オーッホホホー」というセリフを固形物にして人間の形に仕上げたような人ではありませんでした(笑)
皆様本当に子育てに対して真剣に向き合って、毎日試行錯誤を繰り返し、毎日もがいたり苦しんだりされながら、それでも子供の成長を考えていろいろ工夫したり、人の話を参考にしたりしながら頑張っていらっしゃる、まじめな方々でした。

考えてみれば、個人の仲良し数人の茶話会ではなくて、わざわざ「学校が主催する」茶話会に参加されるということは、積極的に他のお母さま達がどのように一年生の子供の教育をされているのか聞きたい、という思いで参加されているという場合が多いわけですから、当然素晴らしい方々でした。


自分のこれまでの「専業主婦」に対する曲がった先入観は、改めていかなくてはならないと思いました。
日本の小学校の運動会・・日本の文化を語るうえで欠かすことのできない行事の一つではないかと思います。
また、絶対にやらなくてはならない出し物、いわゆる「お約束」がもっとも多い行事ともいえるかと思います。もしも玉入れと綱引きがプログラムに入っていない 小学校の運動会があったとしたら、まず文句を言ってくる父兄が必ずいると思われます。

そんな、伝統的行事である「小学校の運動会」に、先日うちの子が一年生として参加し、我々も応援に行ったのでした。

その中で、最も感動したのは「生徒全員が、整列と言われればきっちり整列するなど、規律を守ることができていること」です。

当たり前のように思われるかもしれませんが、これが保育園の運動会や行事になると、まず全員が整列するということはほぼ不可能だと思います。
必ず泣き出す子がいて、必ず意味不明な行動に出てしまう子がいて、必ずお母さんにくっつかないといられなくなる子がいて・・という世界ですので、全員がきっちり保育士の介入なく整列するところはまず見られないと思います。

そういう中で5年間も子供の姿を見てきた我々には、何百人という生徒さんが(特殊学級の若干名を除いて)先生の介入なくきっちり整列し、静かにしていられるだけで感動ものだったのです。

特にうちの子はお母さんがいないとすぐ泣き出す幼児でしたから、きっちり体操服を着て、赤白帽をかぶって、ふらふらせずに整列して、(本当に聞いているかどうかはともかく)校長先生の話などを聞いてる姿を見ただけで「ああ、うちの子もちゃんと小学生になれたのだ」と思えました。



次に感動したのが、子供たちの記憶力の高さです。
一年生だけでも、2回ダンスを披露してくれましたが、振りはそんなに単純ではなく、また位置の移動やタイミングなども難しく、記憶しなければならない項目は数百におよぶはずです。
それを全員が全て覚えていて、自分の視界に入っていた限りでは途中で止まってしまったり失敗してしまった子は見受けられませんでした。

たぶん、今の自分にあのダンスを覚えろと言われても、覚えられないと思います。

思えば自分が小学生だった頃も、似たようなダンスや行進をさせられた記憶がありますが、あの頃は苦も無く覚えることができていました。
おそらく「記憶した」というより、「体に覚えさせた」のだと思います。
考えなくても、次の動作を体が再現するような感じで、行事をこなしていたと思います。

そのあたりが、柔軟な子供の脳と、なんでもロジカルに説明がつかないと動けない大人の脳との違いなのでしょうね。


また、「子供の頃、運動会が大嫌いだった」という人は、少なからずいると思います。
自分のあまり運動会が好きではありませんでした。

おそらくそれは、例えば「リレーで途中で転んでしまい、みんなに負けたのはお前のせいだと言われた」とか、「みんなが見ている前でダンスの振りを思い切り間違えて、笑いものになった」といった、苦い記憶が残っているからではないかと思います。

それで心配だったは、うちの子が上記のような「運動会嫌い」にならないか、ということでした。

早生まれで男の子で、学年の中でも今はまだ小さい方に入るうちの子が、身体能力では成長の早い子にはどうしてもかなわないので、嫌気がさしてしまう可能性もあったと思います。

さらに、現段階ではまだ、「地道な努力をコツコツ積み重ねる」「目先の快楽より、将来の達成を見据えて行動する」といった、つらいことを乗り越えていくマインドを体得できていないため、例えばダンスをちょっとやっても覚えられなくて嫌になってしまう、といったことが起こる可能性も十分にあったと思います。

しかし、しっかりダンスも更新もマスターして、家でも自分から率先して練習をしたがり、当日も本当に楽しそうにやっていました。
最後の方で、玉入れの途中で転んで足を擦りむくといった軽微なケガをして、一瞬下がっていたものの、最終的には楽しく運動会を終えていました。

帰ってからも、運動会のナレーションで流れていた「結果をお知らせします。一回目、白の勝ち。二回目、白の勝ち・・」といったセリフを復唱していたりしていましたので、少なくとも今は、「運動会は楽しいもの」と思っていると思います。


このまま、「運動会は楽しいもの」という意識のまま大人になるもよし、途中で嫌なことがあって「運動会は嫌なもの」と思う時があったとしてもそれを越えていく精神力を養うきっかけにするのもよし、だと思います。
数か月前に、職場の我々のチームに、日本人の方が新しく入られました。

ただし、彼女の場合 長くカナダに住んでいらっしゃった経緯があり、また旦那さんがカナダ人なので家では英語で話すことが多いそうで、とてもきれな英語を話されます。
日本人だと知らずに彼女の英語だけ聞くと、日本人ではないか、もしくは母国語が英語なのだろうと思うほど発音がいいと思います。
(※日本語はもちろん完璧です)

なので、彼女はきっと、日本語で話すよりも英語で話す方が楽で、自然なのだろうなと思っていました。


しかしながら、先日、夕方に日本語で仕事の話をしていたときに、彼女が
「メールの中ではAvailableと書いてあるので・・」
みたいなことを言おうとされたのですが、そのAvailableの部分で噛んで、「アヴェ・・アヴェラ?あれ??」などと言っているのを聞いてしまい、ああこんなに英語がうまい人でもそんな風に噛むことがあるんだと思い、そのギャップが面白くてつい笑ってしまいました。
彼女は「疲れてるんです!」と言っていました。

自分はてっきり、彼女くらい英語がうまいと、英語の方が勝ってしまって、疲れているときに日本語と英語を混ぜて話すと、日本語で噛んで、英語は変わらない のかと思っていましたが、やっぱり最初に覚えた言語の方が強いのですね。


さらにその後、何かの話をしていたときに、意外なことを聞きました。
英語で話すと疲れるから、あんまり英語で話すの好きじゃないんですよ」というのです。
自分はてっきり、きっとこの人は英語で話す方が楽なのだろう、と勝手に思っていたわけですが、意外でした。

海外生活が長くて、日本語がほとんど話せない人と結婚して、日本でも日常英語を話して、とてもきれいな英語を話す人ような感じの人はみな英語を話すのが大好きなのだというのは思い込みだったようです。


彼女に限らず、自分の周りには 仕事柄英語が得意な人がたくさんいますが、そういう人たちの中には、英語で話したがる傾向にある人も結構見受けられると思います。

なので、彼女もそういう人たちと同様に、どちらかというと英語で話したい人なのだろうと思っていましたが、そうではないと知り、なんだか少し、安心してしまいました(笑)

おそらく、日本語が母国語ながら英語力が十分に高い人というのは、気持ちにもゆとりがあるため(・・自分のように英語力があまり高くないのに英語で話す機会が少なくない人間は、「今から英語で話すぞ!」という感じのムチを自分の中で振らないと話せないので、気持ちにゆとりがないのです)無理に英語で話すことに固執しないのでしょうね。
これまで長きにわたってセカンドノートPCとして使い続けてきたこのVAIO ノートPC TypeZ(初期型)ですが、突然、Windows10が起動しなくなりました。



もっとも、ハードウェア的な致命的な故障のようではなく、Windowsの起動には入りますし、基本的にはまだ動いているようなのですが、Windowsの起動中のグルグル状態のまま、何時間たってもログイン画面にならないのです。

OSの修復などはもちろん試みましたが、状況はかわりません。
最終的にWindows 10の再インストールもしてみましたが、インストール直後の一回はログインできて普通に使えるのですが、一旦シャットダウンしたり再起動したりすると、先と同じ状況(グルグル待ち状態がいつまでも続く)になってしまうのです。

Windows10の新しいメジャーアップデートであるCreators Updateをかける前に起こったので、OSのアップデートに関連する問題というわけでもないはずです。


う~~ん。
まあ、セカンドノートPCにするだけならば、別の使っていない古いノートPCを使えばなんとかなると思いますが、実はこのVAIO typeZはお気に入りでした。

このVAIO PCを購入したのは2008年の夏でしたので、実に9年もの間使ってきたことになります。

当時は、そのころのノートPCの限界を超えた、究極のハイスペックノートPCとして、鳴り物入りで発売されたPCでした。

もちろん、今の時代にはそぐわないスペック(特にCPUがCore 2 Duoだったりします)ではあるものの、4GBのメモリ、SSD128GB(元のHDDが故障したため自分で4年ほど前にSSDに置換)、1600×900の13.1インチワイド液晶、NVIDIA GeForce 9300M GS GPU搭載と、今でも普通のオフィスワークならば耐えられるスペックでした。

もっとも、さすがにバッテリーはもうダメで、もともと新品の頃でもフル充電でも5時間くらいしか持ちませんでしたが、今ではもう何十分も持たないので、常にAC電源につなぎっぱなしです。
それでも、席に常駐させておくセカンドマシンという使い方ならば、問題ありませんでした。


いずれにしても、OSが起動しないようではどうにもならないので、ついにこのマシンはリサイクル行きか・・と思っていましたが、その前に一度、と思い、Windows 8.1をインストールしてみました。
どういうわけか、Windows 8.1であれば、上記のようなOSが起動しないという問題は起きず、何度再起動しても問題ありません。
なので、当分Windows 8.1で、このセカンドマシンは運用してみようと思います。

Windows 8.1だと操作性に違和感がある部分もあるのですが、単純にOutlookとExcelと秀丸エディタを使うくらいであれば、さほど問題はありません。

もっとも、Windows 8.1のサポートライフサイクルは、2023年1月までとなっているようですので、どんなに頑張っても、それ以上は使えないことになります。
さすがに、それまでこのマシンをいくらセカンドマシンとはいえ、使い続ける可能性はかなり低いと思いますが。。
この巻は、「はじめの一歩」を読み続けている読者にとってはとても重要な展開のある内容だったのではないかと思います。

ポイントは2つ。1つは前巻で大きな問題になった幕の内選手のパンチドランカー疑惑がその後どうなったかということと、そしてもう一つは、新型テンプシーロールの実態を確認できた、ということになると思います。

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1つ目のパンチドランカー疑惑に関しては、この漫画を読み続けてきた人ならばおそらく誰もが心の奥底でずっと抱いていたであろう素朴な疑問、「幕の内選手はあんなにも毎試合強打を浴び続けて、数えきれないほど気を失って、あれで壊れないのだろうか?」という疑問がついに本編で取り上げられたということで、漫画の話であるにもかかわらず、思わず感情移入してしまったのは多分自分だけではないと思います。

前巻でついに会長にドランカー疑惑をもたれてしまい、一か月間のジム出入り禁止を言い渡されてしまったわけですが、一時期は紙の上にペンを使ってまっすぐに線を引けない状態になっており、「これってひょっとして、本当にドランカーなのでは。。」とヤキモキさせられた人も少なくないと思います。

ただ、冷静に全体のストーリー展開を考えた場合、ここで主人公の幕の内選手がドランカーということになってしまったら、いくら他にも主人公クラスのキャラクターがいるとはいえ、さすがに漫画として成立しなくなってしまうため、まあドランカーではないはずだ、とも多くの人は思っていたはずです。

そして今回の117巻で、会長の前で、ドランカーだったら到底できないような離れ業をやって見せて、とりあえずの合格をもらうわけですが、おそらくはこのまま話は進む(幕の内選手の復帰戦が組まれて、その先もどんどん試合を重ねる展開に戻る)と思われます。
なので、とりあえずドランカー疑惑に関しては、あまり神経質にならなくてもいいように思っています。


そしても二つ目の、幕の内選手の得意技であった「テンプシーロール」の新型が、ついに見られたということは、非常に大きい展開だったと思います。

テンプシーロールを進化させなければならない、という議論についてはもう55巻前後(たぶん20年くらい前)から始まっており、そのころからの読者で今回の新型を見た人は、自分も含めて感慨深いものがあったと思います。

もっとも、テンプシーロールの進化形に関しては、これまでに2回ほど登場していました。
一回目はカウンターの名手・沢村戦のために練習した、回転を途中で無理やり止めてカウンターを合わせられないようにするという方法でしたが、これは関節および筋肉の稼働限界を越えた動作になるため、筋肉がねじ切れれてしまう力が加わり、もうその描写をみているこちらのほうが、足や腰の関節が痛くなりそうな 危険な技でした。

二回目は比較的最近で、114.115巻あたりで見えた、今までのヨコだけの動きに対してナナメの動きを加えることで単調さを払しょくするというものでした。

・・ただ、素人目に見ても、どちらも世界で通用する技には見えませんでした。
ましてや、62戦(だったかな?)無敗の、現役にして伝説の世界王者・リカルド マルチネス選手に通用するとはとても思えませんでした。

しかし・・(読者にとっては)20年あまりの年月を越えてついにその姿が明らかになった今度の新型テンプシーロールは、これまでのものとは別次元だと思います。
あれはもう、振り子運動の延長というよりは、もうまったく別の、人並み外れた体幹力と脚力、腕力を駆使した大技であり、見る限り技そのものに死角はないように見えます。
あれなら、リカルド・マルチネス選手と戦っても、少なくとも試合にはなると思われます。

う~~ん、ということは、おそらくこれが幕の内選手の最終兵器となり、これを成熟させながら世界タイトルマッチに挑み、そして最終回を迎える・・という展開になるのでしょうか。
いや、その前に(もしくは後に)宮田一郎選手との因縁に何かしらの決着をつける必要があるはずで、果たしてそれがどういう形で実現するのかも大変気になるところです。

自分の今の予想は、今度こそ幕の内選手は世界タイトルマッチにたどり着くと思っていますが、そこでベルトをとれるかは微妙で、そしてどちらにしてもそのタイトルマッチがプロとしての最終戦になると読みました。
宮田選手との因縁に関しては、この連載の最後の試合として、(今や名前だけで観客を満員にできる二人ではありますがあえて、)連載開始時の時のように、観客もいない地下の練習用のリングでスパーリング(練習試合)として実現し、そしてその決着は描写されずに連載は終了する・・というところでしょうか。

今年のゴールデンウイークは、家族の協力により2日半の自由な時間をもらうことができました。
なのでこの貴重な2日半を、ぜひ新しい挑戦をする時間にしようと思っていました。
その新しい挑戦とは「人工知能」「機械学習」について学習し、その動作を自分のPC上で体験する、というものです。

思えば、20年くらい前にも、 人口知能自体はそれなりに勉強し、当時の学生さんたちの前で講義したこともありました。
しかしそのころは、実際のビジネスで使えるようなレベルの技術ではなく、いわゆる概念だけが先行していました。
正直あの頃は、人工知能がまさかこんな身近なビジネスの世界に活用される時代がやってくることはイメージできませんでした。

なお、「人工知能」というとどうしても、未来の人型ロボットの頭脳みたいな、いわゆる万能型の人工知能のことをイメージしてしまいがちだと思いますが、現在実際にビジネスの現場で注目されているのは「ある特定の問題に関してのみ機能する」ものになると思います。


そんな人工知能ですが、うちの会社でも大いに取り組まれているのはもちろん、うちのチームのような開発技術部隊ではないチームでも、人工知能を活用してビジネスの効率を上げる取り組みが検討されつつあります。

そういった動きについていけなければ、あっという間に自分がチームにいる意味はなくなり、この夏にも仕事を失ってしまう、といった状況なので、ここは足を踏ん張って新しい技術を習得し、さらにはそれを活用して我々のビジネスに直接役立てられるソリューションを作る、ということは急務だと思います。

なので、この連休のうちに、「今の時代の、現実的な人工知能の技術を理解する」ということと、「人口知能を活用した現実的なデモを、自分のPC上で動作させる」ことを目標としました。


さて、このように新しいことを学習する際には、実践的な書き方がされている書籍を購入して、それにそってやっていくのが早いと思っています。

無料で公開されているWeb上の情報ももちろん有益ですが、まったく知らないことで範囲が広大な物事に取り組み際はWebよりも、よくまとめられている書籍がいいと思います。
理由は、やはり「一冊」という世界の中で読者が確実にあるテーマに関して何かを習得できるように、筆者と編集部がよく考えて企画して本にしているという背景があるので、自分自身が迷子にならずに済む可能性が高いからです。
Web上のコンテンツだと、多くの場合、いろいろなところにリンクしていてその先のコンテンツがUpdateされたりしていると訳が分からなくなり、混乱することがあると思います。すでに全体像が分かっていることについて調べるならそれでも大丈夫だと思いますが、本当に0からのスタートの場合、それだと何が何だか分からなくなってしまうこともあると思われます。

ということで、「人工知能に関する初心者でもよく理解できて、とりあえず一冊で完結していて、しかも実際に動作するコードが記載されており、そのサンプルコードのダウンロードサービスもある」という良質な本を探しました。

大きな本屋さんで探すと、候補になる本は結構揃っていて、残念ながら?Visual Studioを使ったWindows のプログラム開発の本よりも多い状況でした。

そんな中で、自分が選択した本はこちらです。

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フリーライブラリで学ぶ機械学習入門 [ 堅田洋資 ]
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こちら、使用している言語はPython実行環境はJupyterというAnacondaをインストールすると入ってくる環境になっています。
Windowsでも、Macでも、Linuxでも動作させられます。

個人的にはC#言語かVisual Basicだと有難かったのですが、この分野はPythonが使われることが多いようで、少なくとも導入には、実績の多いPythonを使うのがいいようです。


早速、本を買った日のうちにカフェでChapter1(概念編)を読み、その夜と翌日にかけてChapter2(予測モデルの作成編)を実行しました。
この動作環境になれるまでに若干戸惑いましたが、このJupyterという環境は素晴らしいです。
解説と、ソースコードの実行、結果の確認が、非常にインタラクティブな形で進められていきます。
以下実行中の画面です。



何と言っても、実行結果を自分のPC上で見ることができて、ソースコードの説明が極めて分かりやすいので、これは実践派にはおススメです。

・・もうすぐ子供達も帰ってくるので、Chapter3以降は深夜しかできないと思いますが、なんとか月曜日までにこの技術をある程度自分のものにできるよう、やってみたいと思います。
今日は5月4日ということでStarwarsの日ですが、たまたまこんなものを見つけました。4月22日に発売開始になったばかりの新製品です。

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スター・ウォーズ BB-8 1/2スケール プラモデル バンダイ
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実物の二分の1サイズのBB-8のプラモデルということで、かなり大きいと思います。

以前からBB-8のプラモデルやリモコンで動くおもちゃは存在していましたが、小さいものしかなく、このように大きなモデルが一般に発売されたのは初めてだと思います。

箱を店頭で見ましたが、本当に大きいです。

もちろん、単に大きいというだけではなく、大きいからこそできた新技術を惜しみなく投入されているそうで、バンダイさんのWeb pageによればかなりのクオリティの高いモデルになるそうです。

以下のバンダイさんの動画に、そのこだわりが紹介されています。期待できそうですね。




個人的にはR2-D2の方が、何と言っても歴史がありますから当然思い入れもあるのですが、BB-8はわずか1作(エピソード7・フォースの覚醒)のみにしか登場していないにもかかわらず、すっかりファンの間では重要なドロイドとして受け入れられた感があると思います。
今年の年末公開予定のエピソード8でも、おそらく重要な役割を果たすものと思われます。


・・エピソード8の予想などに関して、書きたいことは多々あるのですが、あまりにも思うところがありすぎて、終わりそうにないので、また機会を改めたいと思います。


5月3日、ほとんど何の前触れもなく、マイクロソフトさんから新しいPCが発表になりましたね。



この外観を見ただけで、いきなり購買意欲をそそられました。
性能がどうこうとか、利用シーンがどうこうとか考える前に、なんだか手に取って使ってみたくなるようなPCだと思います。

それもそのはずで、このSurface Laptopが生まれた背景は、「スタイリッシュ」を追い求めてMac bookに走る特に大学生の世代をターゲットにして作られたということで、外見には気合が入っていると思います。


ただ、このマシンはLaptopという名前がついているだけあって、タブレットにはならず、あくまでノートPC(タッチパネルはあります)という位置づけになっています。

ノートPCとしてみた場合、基本スペックは悪くなく、なんといってもこの画面サイズ(13.5インチで解像度2256×1504)にして本体重量が1.25kgと、このクラスにしては十分に軽量なモデルになっています。ちなみに我がSurface Bookはほぼ同じ画面サイズで1.6kgです。

また、最上位モデルはストレージにPCI-Express接続の(つまり高速な)512GB SSDを搭載し、メモリに16GB、CPUに第7世代のCore i7を搭載しており、現行のモバイルノートPCの中でも最高クラスの性能となっています。

本体が薄いので外部インターフェイスは期待できなかったところですが、幸いUSB 3.0が一個とMini DisplayPortがあるので、ちょうどSurface Proと同じような拡張性があることになると思います。

そして、このマシンの最大の特徴といえば、何と言ってもWindows 10Sという、ちょっと違ったWindows 10の新しいエディションが入っているということだと思います。
Windows 10 Sとは、言うならば普通のWindows 10のProやHomeのサブセットみたいなOSらしく、最大の違いは、Microsoft ストアから配布されているアプリしかインストールできない、ということです。

つまり、これまでお店でパッケージで発売されていたようなアプリをWindows インストーラーでインストーすることができない、ということだそうです。

ただ、実はWin32のアプリが全く動かないということではないみたいで、EXE単体で動くアプリをそのままコピーして動かすと動くようです。
つまり、Win32を動かすためのAPIなどは全くそのままで、違いは単に従来のWindows インストーラーが動かないようになっている、ということのようです。

さらに言えば、Windows 10 Proへのアップグレードは可能であり、しかも、当面は無料でProにアップグレードできるということなので、実際にはWindows 10 Pro搭載と考えてもいいと思います。


気になる価格は、そもそもまだ日本での発売は未定ですが、USでは最安値モデルが999ドル(10万円くらい)からで、最上位モデルも25万円くらいの価格になるようです。


さて、自分は買うかどうか、ということですが。。。
もしも今Surface Bookを持っていなかったら、十分に「買い」だと思いますが、基本的にSurface Bookを薄型軽量にしたマシンだと思いますので、それで25万はちょっと。。というところです。

また、Surface Laptopは2 in 1ではない、つまりタブレット形状にならない、というところも個人的にはマイナスポイントです。
どのくらいタブレットモードで使うかどうかはともかくとして、動画・写真・PDFビュアーとしての機能を最大限に活用するためにも、買うなら絶対2in1ノートだと思っています。


・・それでも、やっぱりちょっと気になります。
4色のカラバリから、自分ならどれを選ぶか・・などと考えてしまっています。
買いませんけどね(笑)
一般的に、「小学校のPTA」というものに対してネガティブなイメージを持っている人は少なくないのではないかと思います。

近年のニュースなどでもネガティブな形で取り上げられることが多く、「PTAという物自体必要ないのではないか」といった議論はもはや年度初めの風物詩になりつつある状況かと思います。


自分が小学生だった頃を振り返ってみると、PTAというのは一大権力でした。(というように、子供の自分には写っていました

親の様子を見ても、PTAの活動に対するプライオリティはかなり高く設定されており、完全に強制参加の風潮があったと思います。
PTA会長ともなると、校長先生に近い絶対的な権力と存在感がありまいした。
実際、自分が住んでいた地区でも、古くからそこに住んでいる大地主の家のお母さんが、PTAの会長をしていました。
ロッテンマイヤーさんみたいな感じでしたね。。


それから時代は流れて、上記のように「果たして本当にPTAとは必要な団体なのだろうか」ということが全国的な問題となり、自分は「ああやっぱり、みんなそう思っていたんだな」と思っていました。

ご存知の通り、PTAを設立しなければならない法的根拠はありませんし、また、参加も任意です。
しかしながら、長年、当然のようにやらなければならないものとして定着し続け、もっと言えば、入会申込書みたいなものもなければ退会依頼書みたいなものもないPTAが多いと言われており、子供が入学したらなぜか自動的に入会したことになり、しかも会費も発生するという、冷静に考えると不自然な運営形態になっている場合が多いようです。


・・と、ここまでPTAに対してネガティブなことばかり書いてしまいましたが、上記の情報(自分が子供だった時の印象と、世の中の噂)だけで、本当にPTAという組織を否定するのは正しくないとも思っています。

というのも、そもそもPTAというものが生まれたのは純粋により良い子供の教育環境を提供するためだったはずです。
親(Parents)と先生(Teachers)とを結ぶ(Associate)団体が存在し、それがうまく機能することで、どれほど子供の成長にとってプラスになるかは説明する必要はないと思います。


ただやはり、良くも悪くも任意団体であるため、その運営形態は、学校によってもしくは地域によって、全く違ったものになっている可能性が高いかと思います。

つまり、いいPTAもあれば悪いPTAもあるのではないか、ということです。

そうなると、今自分の子が通っている小学校のPTAがどちらなのか?子供の成長に全面的にプラスな感じのいいPTAなのか、それとも一部の権力者の自己満足団体のような悪いPTAなのかが大変気になります。

もしも本当にそれを知りたいのであれば、実際にその学校のPTAにかかわってその中身を見る以外にないと思います。


ということで、もしかしたら6年間で今回一回限りかも知れませんが、第一回PTA総会に、無理して会社を半休して参加しました

ちなみに参加していたのは、会員数300~400人くらいの学校ですが出席者40名ほどでした。
もちろん、自分以外はすべてお母さま方ばかりです(笑)

さて、総会が時間通りに始まって。。
何と言っても驚いたのは、その「総会」の、会議体としての内容の薄さです。
議案は8号議案まであり、予算案などを含めて重い内容のものが多く、これは軽く2、3時間はかかるのではないかと思っていました。
ところが、総会は40分くらいで終わってしまいました。
しかもその時間のほとんどは、PTA会長のあいさつ(5分くらい)と、校長先生の話(10分くらい)と、異動された先生方の挨拶(全部で15分くらい)でした。

各議案については、それぞれの担当者が、「内容は、お配りした資料に記載されているとおりです。以上。」と言って30秒以内に終わるという、信じられないものでした。なんという形式主義でしょうか。。
日々、会社での会議を設定するにあたって、どういうレベル・役職の人を何人呼んで何十分その人たちの時間を拘束すると、時給換算でいくらかかる・・といったレベルのコスト計算をして、いかに少ない会議数で重要な話し合いをするかを考えている自分としては、正直、目が点になりました。

ただ、校長先生の話はいい話でした。

また、配布資料から読み取った情報ではありますが、PTAの活動にあたって、どれほどの労力を皆様が費やされてきたのかは理解できました。地域と組んでのリサイクル運動、あいさつ運動等の活動をこれだけの組織で実施するのがどれほど大変なことなのかはよくわかります。

・・とりあえず、「PTA総会」にはもう参加しないと思います(笑)
が、その実際の活動については、もう少しその実態を見させていただかないと、うちの小学校のPTAが実際のところどうなのかについてはまだわからないと思います。

もう少し、うちの学校のPTAの実態については、もっと理解できるよう努力したいところです。