Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -223ページ目

ビサー、インタビュー

ミヤケ

「今、3塁側選手の皆さんがスタジオに到着しました! 早速ビサー選手にお話を伺いましょう」


ヒライ

「結果は引き分けでしたが、主演男優賞、そしてヒーローとなりましたね」


ビサー

「やっぱり、って持ってるねぇにひひ


ミヤケ

「出た! イチローイチローWBCのパクリべーっだ! 最後、試合を決める一打を放ったのもビサー選手ですしね」


ヒライ

「それではいろいろ話を聞いていきたいと思うんですか・・・」


ビサー

「ちょっと待った。の話は、ヒーロー・インタビュー であらかた喋っているから、他の選手の話を聞いてあげてよ」


ミヤケ

「そうですか… では、ヒーロー・インタビューに付け加えることがあれば、何かありませんか?」


ビサー

「そうだなぁ。。。 あえて言えば、サイレンスモモカについてかな。お立ち台ではモモカをこき下ろしたけど、モモカってただの業者ではなく、エンターテイナーだなって、思ってるんだよ。

mixiアメーバでも業者ドクロの勧誘は後を絶たないけど、皆やり方が雑だよね。すぐ通報されるような。モモカは、その点、男をその気にさせる文章ラブラブが入っているんだよね。コピペだけど。。。

だから、は騙されていることが分かっても、試合を続けることにしたんだ。その辺は、試合中に収録したインタビューで話したけど…」


ヒライ

「そうなんです。この【馬鹿試合】プロローグ部分なぜビサー【馬鹿試合】を始めたか、については、試合中に独占インタビューを敢行しております。選手インタビューの後、お届けしますので、お楽しみに!」


ビサー

「ぢゃ、他の選手の話を聞いてあげて音譜

3塁側選手 写真集 ※限定公開※

ばかると! START

♪~(すぽると!初期のテーマ曲<コピーライト松本孝弘>に乗せて・・・)


ミヤケヒライ

「こんばんわ!」


ミヤケ

「始まりました、馬鹿エンタテインメントスポーツファクトリー『ばかると!』


ヒライ

「今回は、壮絶な戦いを繰り広げました【馬鹿試合】を掘り下げてお届けします」


ミヤケ

「因縁のライバルとなった1塁側3塁側、両方の話をしていきたいところですが、1塁側取材不可能な状態な為、3塁側の話題中心で進めたいと思います。

早速ですが、ビールかけの終わった3塁側の各選手が、このスタジオに向かっているそうです。到着次第、いろいろな話を聞いてみたいと思います!」


ヒライ

「インタビュー、楽しみですね。さて、そのビサー選手皐月賞の予想が、3塁側ブルペン に掲載されているそうなので、興味ある人は是非ご覧ください。それでは選手到着まで、少々お待ち下さい!」

実況席よりサヨウナラ

実況

3塁側では、まだビールかけ瓶が続いているようですが、放送時間がそろそろ終わりを迎えようとしています。では、ここで【馬鹿試合】の総括をしてもらいましょう」


解説

「一言で言うと、3塁側の執念が、試合を面白くさせたのではないでしょうか。

最初は本気で騙されていたビサーが、ふとしたキッカケアメンバー限定公開)でモモカが詐欺師ドクロであることを知り、それでもホースプrunnerに申込み、モモカ交流戦を申し入れフラレタハートブレイク第1部。リベンジのためにビサーが秘密裏に探偵ごっこをしていた第2部1塁側の様子が変わってきて、それを3塁側がジャブ攻撃した第3部。そして、ビサーの分身である大祐作・管原によって、1塁側の手口を暴露させた第4部

ビサー選手は、モモカとの対決を途中でオリる階段こともできたのです。それを72回表まで続けたのは、執念以外の何物でもないでしょう。ビサー選手『楽しんだ』ことを強調していましたけど」


実況

1塁側は、ダメージを負ったんですかね」


解説

「正直、それは分かりません。1塁側活動停止の理由は非公表ですから、3塁側の執拗な攻撃によるものかは判断つきかねます。ただ前にも言いましたが、1塁側サイレンスモモカを諦めたことは確かでしょう。悪徳業者ドクロ泉興産(株)の1つの拡販ルートが消滅したのは、間違えないでしょう」


実況

「それではお時間となりました。実況はここまでとなります。

なおこの後は【馬鹿試合】の、とくに3塁側の裏側に迫るスポーツニュース番組『ばかると』をお届けしますので、引き続きお楽しみください。

それでは【馬鹿試合】会場からはお別れです。さようなら~バイバイ

始まりと終わりと再開と

新ディレクター

「ヤングジャンプで『ライアーゲーム』の連載が再開されましたね」


プロデューサー

本当の『嘘つきの戦い』が再開するんだな… 【馬鹿試合】がゲームセットになったときに、皮肉だよな」


新ディレクター

「それとは裏腹に、少年ジャンプの『ブラッディ・マンデイ』は終わってしまいましたね」


プロデューサー

「アレはギャンブルコミックではないだろ汗


新ディレクター

騙し合いという意味では共通するものがあるでしょ。でも、Season 2と題して、続編が夏からあるみたいですけどね。

Season 2といえば、1塁側ブルペンに動きがあったんですよ」


プロデューサー

「え!? 試合再開目


新ディレクター

「いや・・・ 詳しいことは敢えて公表しませんが、馬と関係ない、今までと毛色の全然違う記事が、昨日(4/16)更新されたんですよね」


プロデューサー

1塁側はまだ死んでいなかった… しかしその報告を聞くと、Season 2として【馬鹿試合】続編をするのは難しそうだなショック!


新ディレクター

泉興産(株)ドクロが、競馬関連に特化していると、限定できるものではないですからね。しかし【馬鹿試合】として続編は難しいので、別企画の準備をお願いしますね」


プロデューサー

「ハイハイ。。。ところでさ、福本伸行は『カイジ』シリーズ再開させないのかね。あれが見たいんだけどな…」


新ディレクター

「少年マガジンの『零』の再開の方が先だと思いますよ。まぁ、『カイジ』は映画化に合わせて動きがあってもいいような気がしますけどね・・・

さて、そろそろ本編戻りますか」