閑話休題18
ブログネタ:し、しんどい! でもやらなくちゃ! どう乗り切る?
参加中思い出の名?勝負…'02桜花賞
今年の
桜花賞、ブエナビスタ強かったですね。ビサー選手の結果は、3連単で狙いすぎて、「サクラ散ル」でした![]()
さてさて、そんな桜花賞で、ビサー選手の思い出に残っている桜花賞をフィーチャ。2002年4月7日に行われた第62回桜花賞です。
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思い出とかいいつつ記憶が曖昧なんですけど。。
この桜花賞、僕の◎はブルーリッジリバー。7番人気の
で勝負に出た。馬連勝負で相手は何点だったか覚えてない(たしか6点くらい?)。
ブルーリッジリバーは外を差してきて、2着確保![]()
そしてこの桜花賞を制したのは…地方競馬出身のアローキャリー 。阪神JF2着ながら、それ以外の成績はぱっとせず13番人気。それが、2番手の競馬から直線抜け出し、逃げきり勝利。
僕の
、アローキャリーは相手に………あった
だけど。
払戻金は…34,440円![]()
この時僕は、東京競馬場のメモリアル60の地下にあるファストフードコーナーにいた。近くにいた知らないオッチャンと、喜びを分かち合った。抱きつきそうな勢いで。あの時、周りにいた人全員が「こいつ当てたな」と分かるぐらい、喜びを爆発
させていた。
だって、だって…このときが、生まれて初めて万馬券を獲ったときだったから。しかも3万馬券。興奮を押さえることはできなかった。
実はこのあと、万馬券は数回(片手で数えられます)撮っているが、オッズがこの時を超えるのは、昨年のJCD3連単まで、なかった。馬連限定でいえば、いまだに自己最高。
アローキャリーも、ブルーリッジリバーも、この後パッとしなかったこともあり、世間的には「フロック」「高配当の凡クラシック」としか記憶がないだろう。だが的中者にしてみれば、忘れられない
桜花賞だった。
ちなみにこの時の競争結果等データは⇒こちら
(
のサイトより)
ヒーロー・インタビュー
女子アナ
「放送席、放送席…そしてこの【馬鹿試合】をご覧の皆様、舞台のセッティングに時間がかかりましたが、長らくお待たせいたしました。本日のお立ち台は、主演男優賞のビサー選手です
」
ビサー
「いやぁ、こっちも本業に忙殺されてて、やっとインタビュー受けられるよ
」
女子アナ
「えぇ、まず今、試合を終えての率直な感想を教えてください」
ビサー
「うーん。疲れた。。。この一言に尽きるね。
遊び感覚でやっていたことではあるんだけど、結構アタマ使ったという意味では真剣に頑張ったからね。まさか72イニングもやると思ってなかったからね。ウチラ(3塁側)の攻撃なんて、全部で100打数以上あったんでない? それだけの数の攻撃(
送信)を9か月に亘ってやったんだからね。真剣に「馬鹿」やった気分だね。そういった意味でも【馬鹿試合】とも言えるよね」
女子アナ
「では、この【馬鹿試合】=化かし合いの相手となった1塁側、とくにサイレンスモモカ選手についてコメントをいただけますか?」
ビサー
「あのアマ… まぁ、本当に女なのか疑問だけどね。最初は本当に騙されてたからね。でも、3塁側応援団の協力で真相に近づくことができたし、第4部における大祐作の執拗な攻撃に展開できたからね。3塁側応援団、ありがとうーーー![]()
![]()
モモカについては、最初は男心をくすぐるコメントをしてくるなぁ、と思ったよ。応援団からのメッセージでも、『ひと昔前に栄えた出会い系の生き残りの営業メールのようだ』という意見もあったしね。でも、実現しない交流戦の後の対応が雑だよね。まぁ『携帯
水没させた』は傑作
だったけどね
あとは第4部で、モモカの攻撃のほとんどがコピー&ペーストであることを、大祐作&管原のコンビが暴露したからね。あの辺は見てて痛快だったんではないかな」
女子アナ
「やはり試合の見所は、あの第4部の大祐作&管原によるモモカへの接近、そして暴露オンパレードですかね」
ビサー
「いやまぁ、オレが主人公だった第1部だって面白いだろうし、
アメンバーには第2部の探偵
ごっこも面白いと思うけどね。ただ、やっぱり集大成は第4部なんだろうね」
女子アナ
「もっと話を聞いていたいところですが、そろそろお時間になりました。ファンに向けてメッセージを!」
ビサー
「繰り返しになるけど、3塁側応援団はバックアップありがとう
そしてこんな【馬鹿試合】に付き合ってくれたオーディエンスのみんなも、ありがとう![]()
オレ達3塁側は、正義の味方ではない。試合を楽しむことが目的だったんだ。だけど、この試合の実況の内容を見れば、泉興産系サイトの手口は、結構克明に描かれているはずだ。泉興産系サイトは少なくとも2004年ごろには活動していて、そして2008年も活動していた。これから、どんな形をとってくるか分からないけど、悪徳業者
に騙されないよう、気をつけようぜ、お互いに
」
女子アナ
「以上、ビサー選手のヒーロー・インタビューでしたぁ
」
ベストナイン発表
実況
「さてここで、【馬鹿試合】のベストナインが決定しましたので、発表します。なお、
のように守備位置という概念がありません。また、
の
賞のような発表もできません。映画賞のようなスタイルになりますので、予めご承知ください。また、実況スタッフも含まれておりますが、ご容赦ください
」
・主演男優賞:ビサー(3塁側)
・主演女優賞:サイレンスモモカ(1塁側)
・助演男優賞:大祐作(3塁側)
・助演女優賞:女子アナ(実況スタッフ)
・優秀放火魔賞:馬券戦士(レフトスタンド)
・ダメキャラ賞:旧ディレクター(実況スタッフ)
・話題賞:3塁側コーチ陣(3塁側)
・役立たず賞:ホースプrunner(1塁側)
・特別賞:とおり(3塁側)
に突入

もビールかけに参戦


は更けてゆくのであった…