大祐作はキレ者
新ディレクター
「なぜこのブログの検索ワードに『大祐作』の頻度が比較的多いのか気になったのですが、調べて分かりました。
和式鍛造刃物
のブランド?の名前らしいですね。サイト
(たぶん
のみ)もありました。ちょっと納得しました。
実際には、1991年の有馬記念優勝馬、ダイユウサクから名付けられてますし、
限定記事をご覧の方はわかるのですが、1塁側とのやりとりでは、正しくは平仮名表記なんですけどね。検索しづらいように、一般公開記事では漢字を当てたら…副産物が出てしまいました
」
プロデューサー
「有名な話で、ダイユウサクをwikiで調べたら
出てるんだけど、
のダイユウサクも本当は『ダイコウサク』と名付けられるところが、誤って『コ』が『ユ』になってしまったらしい。
91年の有馬記念の結果といい、【馬鹿試合】の副産物といい…いろいろ因縁のある
だね
」
【馬鹿試合】勝敗発表!!
実況
「今、審議の青ランプから、確定の赤ランプが点灯
しました。いよいよ、勝敗の発表です」
審判部長
「えぇまず、審判部では1塁側の試合放棄という考え方はないか、と議論になりました。しかし、1塁側の了解を得た形での試合進行ではないので、試合放棄扱いにはしないこととなりました。
この試合については、1塁側と3塁側が直接対決
を頻繁に行っていたのは、第1部(~第2部序盤)と第4部になります。
第2部・第3部は、試合を構成する要素として見過ごせないものではありますが、第1部と第4部を中心に判定を検討することとしました。
第1部、ビサーは1塁側に27,000円を支払いました。この点については、審判部内でも意見が分かれました。
1塁側が詐欺であることを確信し、それでも敢えて支払い内部に潜り込んだのだから、3塁側優勢の意見もありました。
しかし試合の発端は『モモカと仲良くなれる』というビサーの下心であり、詐欺であることが判明した時は愕然
とし、WINS新横浜でモモカが現れなかったときは想定の範囲内とはいえ落胆
しています。
そして、契約したホースプrunnerは、ちっとも的中しない代物でした。
一方、1塁側・モモカとしては、ビサーは他の
と同レベルの存在であり、
27,000円の獲得に成功しました。
以上のことから、第1部は1塁側優勢という判断となりました。
第4部は、ビサーの化身である大祐作・管原が暴れまわりました。3塁側としては実害はなく、ジャパンCダートの的中により、ホースプrunner登録料や、調査料の回収は、ほぼ達成しました。
一方、1塁側のサイレンスモモカ活動停止が、大祐作のプレッシャー攻撃によるものかは釈然としません。しかしこの実況
を利用により、1塁側の裏側
にはワンダー出版、そして泉興産という黒幕
がいることを次々と暴露していきます。1塁側がモモカを切り捨て、別の形で活動をしている可能性は大いにありますが、少なくとも1つのルートを壊滅に追い込むほど、ダメージを与えたのは間違えありません。
以上のことから、第4部は3塁側優勢という判断になりました。
話が長くなりましたが、1塁側・3塁側それぞれが優勢ポイントで並んだことから、
この試合の結果は『引き分け』ということで決着とさせていただきます。
なお、1塁側が今後、3塁側にコンタクトをとってきた場合には、是非とも再試合を期待したい…これは願望ですね。
長丁場でしたが、なかなか見ごたえのある試合でした。以上、勝敗発表でした」
解説
「引き分けですか…まぁ、無難な決着ですね
」
審議、まだ引っ張る
実況
「審判部長が
を手に勝敗発表を・・・
アレ
新ディレクターが制止
しています
」
解説
「もう少し、審議するみたいですね
」
実況
「中継
スタッフからメモ
が入りました。
『せっかくの嘘つき同士の【馬鹿試合】、勝敗発表はエイプリルフールがふさわしい』 とのことです」
解説
「本当に明日、発表するんでしょうかね
」
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3.31の残業で力尽きなければ…発表できると思います(*゚ー゚)ゞ
激闘の代償
すみません、72回という予想もしない長丁場の戦いが終了して、気が抜けた
のか、少々体調崩しまして…
土曜日は全く
や
に触れなかったため、
返しも全く行いませんでした。
別にタレントでもないのに、更新やペタしなかったことを詫びるのも変ですが、ファンあっての選手なので、
です。
(ビサー選手談)
ちなみに日曜日は午後、なんとか起き上がり、
WINSで高松宮記念の馬券を買って、職場へ。体調悪くても休日出勤しなきゃならないくらいの繁忙期を迎えました。期末期初ですからね。このブログの更新も、毎日とはいかなくなるかもしれませんが、予めご了承ください。
ちなみに男・藤田伸二
をバッサリ切ってしまい… くやしーの
今後の予定
プロデューサー
「審判部、勝敗判定出すのに時間
かかってるなぁ」
新ディレクター
「結局 一般視聴者の勝敗投票は、なかったので…
何せ72回の攻防ですからね。
8試合分にあたりますから、長すぎて全部見てる人が少ないのが原因でしょう」
プロデューサー
「で、今後の予定はどうするの?」
新ディレクター
「勝敗判定の発表の後、ヒーローインタビュー
ですね。勝敗にかかわらず、3塁側になるでしょうけど。その後は実況席で簡単に試合の総括をして、実況は終了。その後に『スポーツニュース』として【馬鹿試合】を振り返ったり、裏話を披露していきたいですね。現在エピローグとして進行中ですが、この試合のきっかけ:プロローグ部分もお届けできればなぁ、なんて考えてます」
プロデューサー
「うん、それでしばらく『尺』は稼げるな」
新ディレクター
「この【馬鹿試合】、ひと通り終わったら、このブログどうします?」
プロデューサー
「閉鎖ではなく、新ネタを考えている。ただ、第2試合は無理だろうね。
から離れた『出会い系体験記』なんてやるのもイヤだし。
構想はあるんだ。ジャンルとしては『ブロガー参加型競馬小説』みたいな感じかな。ただ…今回の勝敗判定に投票がなかったのは気がかりなんだよね。参加型って言って、自己満足で終わりそうで。今、細部考えてるけど、全然違うものにするかもしれない」