【募集】勝敗の判定(一般公募)
実況
「さて、3月25日まで72回裏の攻撃を待つ状態になった【馬鹿試合】ですが、ここで審判部より視聴者にお願いがあるとのことです。
この【馬鹿試合】、野球
形式でお届けしましたが、各イニングごとの得点などはなく、最後は
のように『判定』勝負となる模様です。判定は審判部が決めるとのことですが、視聴様の意見も参考にしたいとのこと。
よって、貴方の思う勝敗を、この記事のコメント欄に書き込んでください。1塁側勝利か、3塁側勝利か、はたまた引き分けか![]()
あくまで72回裏がないという前提で、皆様の判定をお待ちする、とのことです」
解説
「うーん、判定ですか… 難しいですねぇ。3塁側は覚悟の上とはいえ3万円近くの損失があるわけですし、しかしその分楽しんだ、とも言ってますからね。一方、1塁側は3塁側の攻撃で実害があったのか、よくわからないですからねぇ。。。
」
実況
「3月26日(木)まで一般判定を募集する、とのことです。
ちなみに…このブログの昨日の検索ワードに、
から「サイレンスモモカ」でのアクセス記録が残っているとのこと。72回裏、モモカではなくても1塁側からの攻撃があるかもしれません…
」
思い出の名勝負…'96阪神大賞典
秋の「GⅠ級」GⅡ×2と言えば、毎日王冠・京都大賞典の日だが、春だとスプリングS・阪神大賞典の日ではないだろうか。
スプリングSが弥生賞に比べると少々物足りない気もするが、意外と弥生賞組に負けないくらいスプリングS組が、皐月賞で結果を残していることもあり、スプリングSはクラシック路線、阪神大賞典は天皇賞(春)へのステップとして興味深いメンバー・内容になることが多い。
今年だと明日の開催になるが、その前に名勝負となった1996年の阪神大賞典(GⅡ)を振り返りたい。
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このレースの詳しい模様は
のホームページに特集
があるので、参照してください(
アリ)。wikiにも独立項目
アリ。
94年度の三冠+有馬記念優勝馬であり、この年の年度代表馬:ナリタブライアン。しかし95年は春が怪我・秋は成績が振るわなかった。
その95年秋にスターダムにのし上がったのがマヤノトップガン。菊花賞・有馬記念を勝ち、この年の年度代表馬に。
ブライアンズタイム産駒且つ年度代表馬2頭による春天前哨戦は、2週目4コーナーから2頭のデッドヒートとなった。
前を行くトップガン。差なく併走するブライアン。田原・武豊の叩き合いによる直線、クビの上げ下げでブライアンがアタマ差先着したところがゴールだった。
このレース、2頭の鞍上は名勝負と見ることに懐疑的である。所詮は前哨戦であるからだ。また、ブライアンが本調子なら、最後の直線はもっとブッチぎっていたという見方もある。
ただ、2着と3着の差は9馬身であり、見ていて興奮
したレースである。そしてこのレースが、ナリタブライアンが咲かせた最後の勝利となるのである。
あとは手綱を持ったまんま…
女子アナ
「さて、72回表、最後の攻撃を終えた3塁側監督から、実況席に1つ要望がありました。【13打席目】 に関する解説は、してほしくないとのことです。前のリアルタイム速報 でお伝えした通り、1塁側の返信を期待せずに待つスタイルになるとのことです」
実況
「解説してほしくない、とのことですが…
」
解説
「監督に怒られそうですが、これは【馬鹿試合】ですからね。どこかにウソが紛れている、ということではないですかね
」
実況
「ここで、審判部より宣言が行われました。
『3塁側の最後の攻撃から10日間、つまり3/25(水)までに1塁側から攻撃がない場合、この試合は終了とする』
とのことです
さぁ【馬鹿試合】は、このままゴールか。それとももう1ハロン延長か。1塁側反応次第となりました。
解説
「まだ【馬鹿試合】の続きを見たい気もしますが… 望み薄ですかね
」
72回表【13打席目】<ビサー>(左打席)
From:ビサー To:もも子 (BCC:管原、大祐作)
3/15 23:50
SUB:ビサーだよ♪
僕のこと、覚えているかなぁ。僕が直接、アンタとメールしていたのは
去年の6~9月くらいだから、忘れてるかな。
アンタのせいで、ホースプrunnerとかいうイカガワシイ競馬予想サイトに
27000円も払って、その後は約束を反故にされて、無茶苦茶な言い訳されて、
逆ギレまでされて…
僕は、27000円分、とにかく楽しみたかった。アンタと会えないと
分かっても、別の方法で楽しみたかった。
だから、ホースプrunnerからいろんなことを調べた。
そして「管原」「大祐作」という架空キャラを作って、君との
化かし合いを楽しんでたってワケさ。
アンタとメールをしてた6~11月、いろいろ笑わせてくれる
エピソードもくれたりして、楽しかったよ。
でも、活動停止しちゃったね。
だからさ、調べたことを、大祐作名義でドンドン
メールしてあげたさ。裏にワンダー出版という会社があって、さらに
その裏に泉興産っていう数年前から悪名高い会社まで登場
してきたから、僕は驚いたよ。
先週、ワンダー出版の社長あてに、添付の文章送りつけたんだ。
アンタが、ワンダー出版や泉興産の社員なのかどうかは知らない。
こんな手紙、破り捨てられているだろうって、予想してるよ。
だけど僕は知ってるよ。
ワンダー出版の社長と取締役は、入れ替わっているけど
泉興産の役員と同じ人物なんだよね。
さてさて、こんなことまで知ってしまった僕は、大丈夫なのかね?
でもね、アンタとやりとりした時の携帯電話は、解約してしまった。
電話番号も携帯アドレスも変わってるよ。
そして今度、引っ越しする予定なんだ。
今の住所は教えてないけど、バレたらヤバイもんね。
アンタに怯えて引っ越すわけではないけど、まぁそういうことにしといてもよいよ(笑)
それとね、僕とアンタとのやりとりは、洗いざらいブログに掲載してるんだ。
URLまで教えないけど、「サイレンスモモカ」で検索したら、きっと上位に
あるはずだよ。いつの間にか結構人気ブログになっちゃったし。
いつの間にか、27000円分、楽しめちゃった♪
いやぁ、それにしても嘘つき同士のやりとりってのも面白いもんだね。
それにしても…横浜市に住んでたり、川崎市高津区に住んでたり、
名古屋市に住んでたり・・・
ヤッパリ、アンタ、嘘つきだね!