3/12(木):投函
3/11。前日ネットカフェで執筆し、印刷したワンダー出版宛ての書面を送る為、封筒と
を用意するビサー。封筒の宛名書きは直筆にした。1塁側に探偵でもいない限り、このことによって身元が完全にワレルことはない。
差出人は、手紙に書いてある通り、ビサーの本名にした。いろいろな選手を送り出した3塁側であるが、グランドフィナーレはビサーの手で、これが3塁側のこだわりだった。
手紙の内容は、茶番である。モモカがワンダー出版一味であれば、この書面は読まれたと同時に破り捨てられる
運命であろう。泉興産の一味でも、運命は同じであろう。
だが3塁側の狙いは、そこではない。手紙は「ワンダー出版」宛ではない。「(有)ワンダー出版 代表取締役
井堅」宛である。すでに社長の存在まで辿りついていることのアピールである。正直な話、後の文章はどーでもいー内容である。
3/12、
に投函した。これで、3月13日の金曜日
に、ワンダー出版に
が届くはずである。
3/10(火):執筆
3/10、会社からの帰り道にネットカフェに立ち寄ったビサー。いよいよグランドフィナーレに取りかかる。
まず最初の照準は、ワンダー出版。ワンダー出版社は、電話応答もしたので、営業している会社である。
そのワンダー出版に、手紙を送ることにした。以下は、そのネットカフェで作成した文章。ちなみにこの日に投函
はしていない。
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有限会社ワンダー出版
代表取締役
井 堅 様
前略 突然の手紙という無礼をご容赦願います。
今回手紙をさせていただくのは、貴社が提供されているサービスを利用して、詐欺まがいの行為を行っている人物がいる模様ですので、ご連絡させていただきます。
昨年6月、私はSNSサイト「mixi」を通じて知り合った、「サイレンスモモカ」<本名(自称):皮地もも子>なる人物から、貴社が提供されている競馬予想配信サービス「ホースプrunner」について加入の誘いがありました。
その誘いとは、私が貴社のサービスを契約し、貴社から配信された予想内容を転送する;その見返りとしてサービス登録料は折半負担とし、また2人でデートができる、というものでした。
私に下心があったことは否定しません。その誘いに乗ってしまい、私が「ホースプrunner」と契約し登録料を支払いましたが、「サイレンスモモカ」なる人物は姿を見せることなく、費用も私が支払ったまま、その後音信不通となってしまいました。
以上の内容、貴社に何の落ち度もございません。責められるべきは「サイレンスモモカ」なる人物であり、またその誘いに安易に乗った小生であるとは存じます。
しかしながら、私は同様に貴社のサービスを無断使用した詐欺被害が、他にもあることを数件耳にすることになりました(被害者の名前等は明言を控えさせていただきます)。
貴社に責任がないとは言え、この手の詐欺被害が複数発生していることを、まずはご承知いただきたく宜しくお願いいたします。
また、難しいとは存じますが、こうしたことが発生しないための対策を講じて頂ければ幸甚でございます。
尚、「サイレンスモモカ」のメールアドレス、ブログURLは下記のとおりとなります。
メール moXXXX_goodYYYY@yahoo.co.jp
ブログ http://nigeumadaisuki.blog43.fc2.com/
ちなみに、私には横浜市在住と言ってましたが、他の被害者には別の住所を語っていたので、以上の情報以外は信頼性に乏しいと考え、割愛させていただきます。
繰り返しとなりますが、まずは本件のご承知を、そして難しいとは存じますが可能であれば対応を実施いただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
草々
2009年3月12日
差出人:●縞 と潮
連絡先(メール) h?ma_?@livedoor.com
【馬鹿試合】速報
女子アナ
「時刻は3/16(月)、午前0時です。たった今、72回表【13打席目】を終えた3塁側一団が、ベンチ裏に引き揚げてきました! 監督、今の心境をお聞かせ下さい
」
3塁側監督
「まぁ、やれることはやった、という感じだね。これで72回表の攻撃は、終わりだよ」
女子アナ
「これでもし、72回裏の攻撃がなかったら…」
監督
「試合終了ぢゃない
」
実況
「さぁ、いよいよ試合終了かどうか。リアルタイム状況を速報でお伝えしましたが、次回の実況はディレイ放送の遅れ加減をグッと短縮し、3月に入ってからの【馬鹿試合】をお伝えします
」
≪号外第5号≫
「mixiでの『momo』『もも子』の祖先は、別なのか」
3塁側は
で複数の選手を生み出すのに、大変苦労を要した。
1塁側は2つの
背番号を持っているが、操るのはサイレンスモモカ1人。それぞれのマイミクを辿ってみたが、共通するマイミクはいない。全部見たわけではないが、3代くらい遡っても合致しない。
ちなみに、1塁側にはこの試合の表舞台には登場してきていない、もう1人の選手(
限定公開の
チャンのこと)とも、祖先が合致する形跡がない。
「momo」「もも子」そしてもう1人の1塁側選手は、それぞれ全く違う人から
招待状を受け取り、選手生命が始まったのだろうか。それとも、3塁側が行ったように、途中で「勘当」行為を行ったのか。
1塁側に
三大始祖はいるのか、それは
のままである。