閑話休題18
WBCと言って思いつくもの…
World Baseball Classic … ん~。盛り上がってるね![]()
World Boxing Council … ちゃんとフルネーム言える? まぁこの辺はマトモだよね。「世界ボクシング評議会」
World Breeder's Cup … これを思いついた人、ゲーセンで何枚のメダル
をつぎ込んだ
STARHORSEシリーズで出てくる「ブリーダーズカップ」もどき![]()
しかし…「WBC」をwiki で見ると、他にもまだあるのね。。。
白血球(White Blood Cell)は雑学になりそうだけど、個人的に興味持ったのは、
ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(World Barista Championship)が気になる![]()
≪号外第2号≫
「サイレンスモモカは1人なのか」
1塁側の中心選手として活躍してきた、モモカ。だが、攻撃内容は基本的にコピペであることが明らかになり、試合がもつれるにつれて出てくるオリジナル文章は、ちぐはぐ感が。
そしてブルペン。まず、メールの攻撃内容とブルペンの内容がリンクすることは、ない。そして、毎週の更新内容も、同じ人間が更新しているか、よくよく見ると怪しい文体になっている。
ではモモカは、泉興産またはワンダー出版の社員による共作の「偶像」
なのか。3塁側はそう考えている。
ブルペン(ブログ)は複数人にアクセス権を持たせることは可能だし、攻撃手段である
メールも、ログインID・パスワードさえ知っていれば、共有できる。
も然り。
ただ、サイレンスモモカが、泉興産側の一味ではない可能性も捨てきれない。
ホースプrunnerなどは、アフィリエイトの対象となっていた(3塁側の「ストーブリーグ」で判明、
限定公開済)ので、アフィを利用した金稼ぎの可能性もある。この場合、ブルペンの「先生のHP」へのリンクを押すごとに、サイレンスモモカに
が転がり込んでいた可能性もある。
ただ、
に当初2つのIDを用意し、ブルペンを作り、毎週更新する。1クリックごとの収入なんて高が知れている。契約成立まで行けば高額報酬があるだろうが、それほど契約が成立したとも考えにくい。
大祐作との交流戦への過程では知らされなかったが、ビサーとの交流戦への過程では、
の番号もアドレスもビサーに連絡されている。騙し用に
を用意するのは、個人で行うのは経費がかかる(3塁側が今回経験)ので、会社などの団体関連で動いていたと考えるのが、やはり普通であろう。
そう考えると、サイレンスモモカ一味には男
も混じっていたのか…そう考えると、気持ち悪いものを感じる3塁側だった。
13日の金曜日×2
ヘッドコーチ
「さて、1塁側からはとくに反応なし。これからやって、攻撃を纏めようか」
打撃コーチ
「2月と3月って、ちょうど日にちと曜日が同じなんですね。んで、13日の金曜日
が2か月連続
なんか、おどろおどろしいですね」
監督
「それ、採用
13日の金曜日
に仕掛けをしよう。そして翌日はバレンタイン
とホワイトデーだ。ここで1塁側にメッセージを出して、試合を締めくくろう」
号外が出るよ(予告)
実況
「この【馬鹿試合】は現在、2か月弱の遅れで実況中継しておりますが、1塁側が活動停止状況の今、3塁側の攻撃も頻繁ではなく、72回表の攻撃だけを掲載していると、あっという間に現時点に追いついてしまいます。そこで中継スタッフ陣が協議したところ、当初 試合終了後に掲載しようとしていた内容の一部を、≪号外≫として記事掲載していくこととなりました。
この≪号外≫には、【馬鹿試合】で結局明らかにならなかった『ナゾ』
を掲載していく予定です。
【馬鹿試合】は、脚色があるとはいえ、基本的にはドキュメントです。フィクションなら、伏線が多くあっても、群像劇だったとしても、エンディングで結論・結果が明らかになるのが常道ですが、ドキュメントであるこの試合内容においては、とくに1塁側の動向については、結局 解明されなかった
が、いくつか残されています。
残された
がどのようなものか、検証していくのが狙いです。
尚、
の性質上、
限定公開の≪号外≫が多くなると思いますので、予めご了承ください」