≪号外第2号≫
「サイレンスモモカは1人なのか」
1塁側の中心選手として活躍してきた、モモカ。だが、攻撃内容は基本的にコピペであることが明らかになり、試合がもつれるにつれて出てくるオリジナル文章は、ちぐはぐ感が。
そしてブルペン。まず、メールの攻撃内容とブルペンの内容がリンクすることは、ない。そして、毎週の更新内容も、同じ人間が更新しているか、よくよく見ると怪しい文体になっている。
ではモモカは、泉興産またはワンダー出版の社員による共作の「偶像」
なのか。3塁側はそう考えている。
ブルペン(ブログ)は複数人にアクセス権を持たせることは可能だし、攻撃手段である
メールも、ログインID・パスワードさえ知っていれば、共有できる。
も然り。
ただ、サイレンスモモカが、泉興産側の一味ではない可能性も捨てきれない。
ホースプrunnerなどは、アフィリエイトの対象となっていた(3塁側の「ストーブリーグ」で判明、
限定公開済)ので、アフィを利用した金稼ぎの可能性もある。この場合、ブルペンの「先生のHP」へのリンクを押すごとに、サイレンスモモカに
が転がり込んでいた可能性もある。
ただ、
に当初2つのIDを用意し、ブルペンを作り、毎週更新する。1クリックごとの収入なんて高が知れている。契約成立まで行けば高額報酬があるだろうが、それほど契約が成立したとも考えにくい。
大祐作との交流戦への過程では知らされなかったが、ビサーとの交流戦への過程では、
の番号もアドレスもビサーに連絡されている。騙し用に
を用意するのは、個人で行うのは経費がかかる(3塁側が今回経験)ので、会社などの団体関連で動いていたと考えるのが、やはり普通であろう。
そう考えると、サイレンスモモカ一味には男
も混じっていたのか…そう考えると、気持ち悪いものを感じる3塁側だった。