大祐作の談話①
ヒライ
「さて、最後のインタビューとなりました。助演男優賞 受賞・大祐作選手です
」
大祐作
「チョリ~ッス
」
木下ユッキーナ、松岡・マッチー・正海
ミヤケ
「こっちはインタビュアーがNHKでなくて良かったですね
大祐作選手は第4部の主人公として、モモカと巧妙なやりとりを見せていましたね」
大祐作
「笑っちゃうよね
3塁側応援団からの情報で予想はしていたけど、モモカの攻撃が、ほとんどコピペで構成されているんだもん」
ヒライ
「そんなモモカの次の手
を読みながら、大祐作選手は
で、ある1つの試みをしますね」
大祐作
「XX-MAILのこと? ホントはね、あのメール自体が出会い系に使われるくらい、問題のあるフリーメールのようなんだ。だけどあのとき、僕の本当のメールアドレスをモモカに晒すことなんてできなかった。いろいろ試したんだよ。広告メールは入ってくるけど、使い勝手がいいことはわかったんだ。結局モモカは僕のXX-MAILに
してこなかったから、あまり効果はなかったんだけどね」
ミヤケ
「そして、運命の11/2、あの伝説の天皇賞・秋の日を迎えますね」
大祐作
「まぁ交流戦に関するやり取りは この記事 から2・3記事、天皇賞・秋自体の感想は この記事 で既出だからね。モモカに会えないのは想定範囲内だし、あの名勝負を生で見られたのは、今でも感激だね。」
ヒライ
「こうして11/2の交流戦は霧散し、モモカは待ち合わせ場所を間違えたと、競馬ファンらしからぬ言い訳をします。ここで1つの
なのですが、大祐作選手は、もう1度待ち合わせの約束にこぎつけます。なぜまだ続けたんですか?」
大祐作
「答えは簡単。管原の兄さんが、名古屋で交流戦までもっていける可能性があったから。すでに川崎と名古屋、2か所にモモカがいる時点でお笑い草なんだけど、同日に東京競馬場と中京競馬場で交流戦をする約束が取れたら、最高だろ
まぁそこまで話はうまくいかなかったけど」
ミヤケ
「その後、管原はモモカと音信不通となりました。大祐作は11/9に交流戦が行われなかったことについて、モモカから不信感を持っていたことを伝えられ、それに対し逆ギレメールを突き付けます…」
ヒライ
「というところで、一旦コマーシャル!」
閑話休題19
ブログネタ:夏に向けて頑張りたいこと
参加中
に向けて盛り上げていきたいビワハヤヒデ的存在? 管原のコメント
ヒライ
「続いてはビワハヤヒデ/ナリタブライアン兄弟を彷彿とさせる、【馬鹿試合】の兄といえばこの人『管原』選手です」
管原
「その紹介、重いな~
タイトルで
ファンを呼び込みたいだけでしょ。。。 せいぜい
の仁村兄弟くらいにしておいてよ」
ミヤケ
「仁村兄弟って・・・仁村薫(兄)
と仁村徹(弟)
ですか。。。
ファンでも、中日ファンでも、もう知らない人いるでしょ。
なら今は堂上兄弟が…って、これからの兄弟ですけど」
ヒライ
「管原選手は第3部から登場してますよね」
管原
「第3部での俺の動きは
限定で公開してたから、分かりづらいよね。簡単に言うと、第4部での大祐作とモモカのバトルは、本当は第3部で俺がやりたかったんだ。対戦相手がモモカではなく、存在がよく分からなかった1塁側の
チャンを相手にしようとしていたんだけど、交渉が始まることなく相手が姿を消してしまったんだ」
ミヤケ
「それによって第4部が始まり、弟・大祐作選手が活躍し、管原選手は戦力外の一歩手前までなりました。それが、モモカの突然の接触により、兄弟連携プレイにつながっていきます」
管原
「あれは痛快だったね
川崎で大祐作の相手をしているはずのモモカが、名古屋に住んでいると言ってたんだから」
ヒライ
「第4部については、大祐作選手に聞いてみたいと思いますね」
管原
「ありゃ、では俺の出番は以上ですか。まぁ、弟の引き立て役ですから、十分です」
思い出の名勝負…'98天皇賞(春)
ここで3塁側インタビューシリーズをまたもや中断して、ビサー選手の思い出に残っている
レースを特集。
今回は11年前の天皇賞・春です(長文失礼)。
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僕の競馬人生の中で、一番好きな馬と言えば「ステイゴールド 」と応える。
産駒が活躍する今になってもファンが多く存在する
であり、'96年末~'01年末までの長い間を「無事是名馬」を実践した馬。
GⅠで3着内に入るが、他の重賞でもなかなか勝てない、ヤキモキさせる馬。
なのにドバイでファンタスティックライトに先着し、そしてあのファイナルラン@'01香港ヴァーズ、武豊曰く
が生えて海外GⅠを劇的勝利で優勝し、まさに競走馬生活を「黄金旅程」で完結させた、競走馬のドラマを堪能させてくれたサラブレッド。
この愛される名馬に、僕が魅了されるキッカケとなったのは、1998年の天皇賞・春である。
今考えると、11年前の自分がなぜ、こんな馬券を買ったのか、あまり覚えていない。
2番人気のメジロブライトの単勝を2000円買う。これはそんなおかしいことではない。
だが、単勝10番人気のステイゴールドの複勝を、何の根拠があって1000円も買ったのだろう(複勝は8番人気だったらしいが)。
はその2つだけ。計3000円で勝負していたのだ。
ステイゴールドは、前年の菊花賞で注目していた馬ではある。だが、8着に敗れている。その後、オープンやGⅢなどで2着の実績はあるが、たいして注目してなかった。天皇賞の前走である日経賞は4着。
でもなぜか「ステイゴールドは3着以内に入るような気がする」という直感
が、働いたのだと思う。そんな直感がなければ、複勝1000円なんて賭け方、僕はしない。
このレースの結果は こちら(ヤホー、もといyahooより)
メジロブライト1着
単勝 @230×2000=4600円GET![]()
そして…なんとステイゴールドが2着
複勝@550×1000=5500円もGET
後で「なんで馬連買ってないんだよ・・・」とは思ったが、あまり後悔はなかった。買い目が全部的中なんてことは競馬をやって初めての出来事だったからだ。
ステイゴールドに対して感じた直感…これは間違えではなかった。この日以来、僕のステイゴールドに対する注目度は、俄然上昇した。
世間的にも、このレースを契機にステイゴールドに対する評価が変わってきたのではないか。この年、ステイゴールドは宝塚記念、天皇賞・秋で2着、有馬記念で3着になる。一方、GⅡ、GⅢで人気を背負っても1着になれない、異常な状況になり、'99年も似たような状況が続く。
まさか「ステイゴールドは3着以内に入るような気がする」という直感
が、この後のレースにまで関連してくるとは思っていなかった。ステイがらみの馬券は買うが、ヒモを間違えるなど、ステイと僕は違った意味で苦難の歴史を歩むことになる。
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ステイゴールドの産駒は現在 活躍しているが、その代表格・ドリームジャーニーが、今度の春の天皇賞に出走予定。正直、ドリームジャーニーに3200mはどうなのかは疑問であるが、父が果たせなかった天皇賞制覇を成し遂げる姿を見てみたい、と思うのは僕だけではないと思う。

しか明るい話題無いのかよ~。ファン歴20年超としては淋しいですなぁ。